日本内科学会雑誌
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86 巻 , 11 号
選択された号の論文の24件中1~24を表示しています
  • 嶋田 甚五郎
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2011-2015
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
  • 倉田 毅
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2016-2022
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    ウイルス性出血熱は,致命率が高い故しばしば医療関係者もパニックに陥入ることが多い.報道がそれを加速する状況が続いている.現在ある4疾患の患者が出現する背景は全て異なっている.これらの疾患の最も重要な特徴は,ヒトからヒトへ血液により感染が伝播することであり,それを阻止する医療器具(手袋,ガウン等)の不足が惨事をまねいていることを忘れてはならない.
  • 岩本 愛吉
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2023-2027
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    ハンタウイルスとは,ブニヤウイルス科ハンタウイルス属に含まれる一群のウイルスを指す総称である.その名は1973年李たちによって分離されたハンターンウイルスに由来する.ヒトに腎症候性出血熱(HFRS)やハンタウイルス肺症候群(HPS)など劇症の感染症をおこすウイルスが含まれる.ハンタウイルスの自然宿主は齧歯類であり,感染個体由来の乾燥した排泄物のエアゾールを介してヒトにも感染する.
  • 吉良 潤一
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2028-2032
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    狂牛病は正しくは牛海綿状脳症bovine spongiform encephalopathy (BSE)といい,プリオン病の一型である. 1985年以降英国で多発し, 14万頭を超えるBSEがみつかっている.これは英国では羊にスクレーピーというプリオン病が以前から蔓延しているが,その羊の内臓や脳,骨などを蛋白性飼料として牛に用いたため,スクレーピーが種の壁を超えて牛に伝播したと考えられている.しかも, 1994年以降英国では10例を超える若年発症のCreutzfeldt-Jakob病(CJD)患者がみつかっている.これらの患者は10~30歳代の発症で通常より経過が長く,脳波上も病理学的所見も孤発性のCJDとは異なっており,新変異型CJDと呼ばれている.食物連鎖を通じてBSEがヒトに伝播し新変異型CJDとなった可能性が示唆されている.
  • 松本 慶蔵
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2033-2038
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    インフルエンザAは最も広範な流行を惹起し重症化する.今日アジア型(H2N2)の再燃や新A型ウイルスの出現が懸念されている. A型ウイルスは鳥類,ブタ,ヒトとの生活環で保持され,新型は遺伝子交雑により生ずる可能性が高い.本症のpathophysiologyが本邦を中心にin vivoで解明されつつあり,この面からのhigh risk group感染時の治療法も将来期待される.ワクチンによる予防の再評価と新抗ウイルス薬の開発も強く望まれる.
  • 斎藤 厚
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2039-2045
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    レジオネラは土壌細菌で世界中に分布しているが,近代の文化的生活における人工環境の至る所で増殖し,近年新たな展開を見せている.特に,人工環境水においては共存するアメーバを媒体として大量に増殖し,ありとあらゆる環境水からレジオネラ感染の危険性が高まっている.人工環境水の消毒の問題は人体への影響を考慮する必要があり,困難をきわめている状態である.わが国にはビル管理基準としての冷却塔におけるレジオネラ症防止指針が作成されているが,米国のCDCのような院内感染防止指針やその他の環境水に対する水の管理基準の策定はこれからである.診断法はPCR法や尿中抗原検出などかなりの進歩が見られているので,疑わしい症例では積極的にしかるべき施設へ依頼してでも確定診断を得る努力をする必要がある.
  • 永山 憲市, 児玉 年央, 本田 武司
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2046-2051
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    1996年夏に多発した腸管出血性大腸菌O157感染症は医学的,細菌学的のみならず社会的な問題ともなった.本年になっても多くの集団例,散発例が報告され,けっして我々のまわりからO157の危険が去ったわけではない. O157感染症の大きな問題点はその病態が単なる食中毒のような腸管感染症にとどまらず, HUSや脳症のような重篤な合併症を併発し全身性感染症的要素を有すること,また合併症に対する有効な治療法が確立していないことである.
  • 相楽 裕子
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2052-2057
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    コレラはコレラ毒素(CT)産生性O1コレラ菌による下痢症である. 1992年インドで突然発生した非O1コレラ菌(O 139ベンガル型コレラ菌)によるコレラ様疾患は短期間に近隣諸国へ広がった.菌はCTを産生し,臨床症状も従来のコレラと区別できない. O1型コレラ菌に対する免疫では防御できない.途上国からの帰国者,国内の集団下痢症あるいは典型的なコレラ症状を呈している患者に対する注意が必要である.
  • 勝又 達哉
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2058-2063
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    クリプトスポリジウム症は激しい水様性下痢と腹痛を主徴としCryptosporidium parvumと呼ばれる原虫による感染症で世界に広く分布する.免疫健常者では症状は一過性で,発展途上国で小児の感染例が多い. AIDS等の免疫不全患者では下痢は遷延する.感染は,汚染された飲料水や食物,手指を介しての経口感染による.診断には本原虫の検出に独自の方法を用い糞便中の原虫を証明する.化学療法は未だに確立されていない.
  • 横山 隆, 竹末 芳生, 檜山 英三, 村上 義昭
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2064-2068
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    MRSA感染症は大きく分けて,細菌の増殖による組織破壊を中心とする型とTSST-1やエンテロトキシンなどの外毒素によるTSS症状を主体とする場合がある.重症化は主に後者に認められる.現在,院内感染としては小康状態を保っているが, MRSAが常在細菌化し,多様化の現象が見られること,現在VCMによる治療の奏功しない症例も散見されるようになったことなど今後充分な注意が必要と考えられる.
  • 賀来 満夫
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2069-2074
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    近年,ペニシリンGを含むβ-ラクタム系抗菌薬に多剤耐性を示すペニシリン耐性肺炎球菌の分離頻度が急増してきている.ペニシリン耐性肺炎球菌感染症は難治性で重篤化する場合もしばしば認められることから,適切な抗菌薬を早期から投与していくことが必要となる.そのため,抗菌力の優れたカルバペネム系抗菌薬などを投与し積極的に治療をおこなうとともに,院内感染を防止するために,手洗いの徹底やワクチン接種などを含めた総合的な感染防止対策が今後必要になってくるものと思われる.
  • 花木 秀明, 平松 啓一
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2075-2080
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    バンコマイシン(VCM)耐性グラム陽性球菌は,今後増加してくる可能性がある. VCM耐性腸球菌は, VCM類似物質であるアボパルシンを飼料と共に食べさせられた家畜の糞便から分離された.この菌は,高濃度のVCMに暴露されるため, VCMに対して高度耐性化する必要があった.しかし,臨床でこの様な高度耐性化は必要ない. VCMの組織内濃度に対応できる耐性を獲得できれば充分である.この様な耐性菌は, CNS (coagulase negative staphylo cocci)ではVCM耐性菌として報告されていたが, MRSAにも同様の耐性菌が検出された.
  • 岡本 了一, 井上 松久
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2081-2087
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    1980年代中頃からヨーロッパで,次いで米国を中心にExtended-spectrum β-lactamase (ESBL)を産生する肺炎桿菌や大腸菌による院内感染症が流行し問題となっている.最近ではわが国においてもESBL産生菌が分離されるようになり,その危険性が問題視されている.しかし,細菌学的立場からすると, ESBL産生菌感染症を治療しうる抗菌薬があり,それらを適正に使用すれば特に恐い感染症というわけではない.流行の背景には, ESBL産生菌を的確に検出できないために適切な抗菌薬の選択が行われなかったことがあると思われる.ここではその診断を中心にESBL産生菌感染症を解説した.
  • 荒川 宜親
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2088-2094
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    細菌がカルバペネムに耐性を獲得する機序として最も重要なものは,メタロ-β-ラクタマーゼの産生である.この酵素を産生する株は,カルバペネムのみならず第3世代セフェム,セファマイシン, β-ラクタマーゼ阻害剤との合剤など,ほぼ全てのβ-ラクタム薬にも同時に耐性を獲得するという憂慮すべき性質を示す.筆者らは,最近,伝達性のプラスミド上のインテグロン構造によって媒介されているIMP-1型メタロ-β-ラクタマーゼを発見した.これまでの調査の結果,全国20以上の医療施設からIMP-1を産生するSerratia marcescens,緑膿菌(Pseudomonas aeruginosa), Pseudomonas putida,肺炎桿菌(Klebsiella pneumoniae), Alcaligenes xylosoxydansなどが臨床分離されている.
  • 矢野 郁也
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2095-2102
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    最近の結核の再興とともに薬剤耐性結核菌感染が増加しつつあり,診断治療の遅れが指摘されている. AIDS多発国ではその合併症として多剤耐性結核菌による劇症結核が報告されており,致死率50%を示す化学療法以前の時代に近い状況に戻っている地域がある.これらの中ではINHとRFPを含む抗結核剤多剤耐性菌が最も問題で,患者分離株の薬剤感受性テストの迅速化と耐性の標準化をすすめる必要がある.化学療法の中断は耐性菌を増加させる原因となるので「DOT (directly observed therapy)」法により化学療法を完遂する必要がある.非定型抗酸菌MAC症には新しい化学療法剤の開発が必要である.
  • 岡 慎一
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2103-2107
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    米国における25歳から45歳までの死亡原因の第一位は, 1993年以降エイズになり以後も増え続けている.しかし,この病気の感染から発病までの潜伏期は平均的に13年といわれており, 1993年の死亡者は, 1981年頃に感染したことになる. 1981年といえば米国においてまさにエイズ第1号が報告された年であり,決して現在のこの姿が予見されていたわけではない.この疫学的事実が,実はこの病気の最も恐ろしいところである.しかし,近年この病気の病態が明らかになってきたことと,抗HIV薬が次々に開発されてきたことから,先進国においては治療環境は格段の進歩を見せている.これらの国においては,慢性病としてかなり長期にわたりコントロール可能な病気になりつつある.しかし,低開発国におけるこの病気のコントロールのためにはワクチン開発が重要である.
  • 鈴木 守
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2108-2115
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    マラリアは,典型的な再興感染症として20億人の人口の間に流行をおこし,現在多くの地域で感染者数は上昇の傾向にある.マラリアを完全になくすことを目標とした撲滅対策は破綻し,住民参加によるPrimary Health Careに組み入れたマラリア対策が承認された.この指針においては早期診断と迅速治療を流行地で徹底させる必要がある.さらに流行地住民の免疫状態などを知るための病態疫学の解析手段が開発される必要もでてきた.
  • 川田 幹浩, 水野 元夫, 岡田 裕之, 上江洲 篤郎, 島田 百利三, 宮池 次郎, 吉永 文哉, 袖木 直子, 吉田 淳, 藤木 茂篤, ...
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2149-2150
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    症例は35歳男性,人間ドックにて膵腫瘍を指摘され入院.各種画像診断で膵体尾部に直径4cmで内部に石灰化を伴うhypovascularな腫瘤を認めた.遠位膵部分切除を行い,免疫組織学的検討にて膵腺房細胞癌と診断した.石灰化を伴ったhypovascularな膵腺房細胞癌はまれと考えられ報告した.
  • 西田 修, 西川 浩史, 塚本 隆弘, 大谷 由利子, 三宅 直樹, 瀬古 修二, 井上 文彦, 古川 裕夫, 水本 孝, 高本 充章, 坂 ...
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2151-2153
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    50歳,女性. von Recklinghausen病と軽度の精神発達障害のため,本院精神科で加療中.今回,頭部MRIにて,肝性脳症の併存を疑われ,内科紹介.アンモニア206μg/dlで,軽度の肝機能障害も認めた. HCV抗体・HBs抗原は陰性. US, CT検査にて傍臍静脈から,右側外腸骨静脈につながる巨大な短絡路が見られた. ICG-R15 33.1%.肝臓カテーテル検査で,類洞後性の血管抵抗の上昇が見られ,肝組織像はportal fibrosisであった.脾摘術と短絡路結紮術を実施し,アンモニアは正常値になり,意識レベルは改善した.
  • 金 〓民, 澤田 康史, 大西 国夫, 江頭 明盛, 高 赫佑, 横田 芳郎, 小坂 正, 山村 誠, 里見 匡迪, 下山 孝, 西上 隆之
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2154-2156
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    症例は21歳の女性.潰瘍性大腸炎にて過去4回入退院を繰り返し,プレドニン5mgとサラゾピリン3.0g/日にて外来治療中に5回目の再発をみた.今回の再発は重篤で,約6週間のステロイド強力静注療法(60mg/日)に全く反応しなかった.ステロイドによる骨粗霧症が強く,ステロイドのパルス療法を試みるより,同意を得た白血球除去療法を施行したところ再び緩解導入でき,その後も長期に緩解維持できた.
  • 小林 幸恵, 長内 忍, 高橋 政明, 井手 宏, 西垣 豊, 藤内 智, 秋葉 裕二, 中野 均, 大崎 能伸, 菊池 健次郎
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2157-2159
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    症例は70歳,男性.間質性肺炎の精査中に腎機能障害が急速に進行し, perinuclear pattern antineutrophil cytoplasmic antibody (P-ANCA)が著明に高値(1000IU/l以上)であったことからANCA関連腎炎と診断した.ステロイドパルス療法後にプレドニゾロンとシクロフォスファミドを投与したところP-ANCA値は漸減し,これに伴い肺病変と腎機能が改善した.経時的にP-ANCA値と肺病変の推移を観察し得た症例は貴重と考えられ報告した.
  • 松野 佐好子, 大越 教夫, 吉田 秀明, 玉岡 晃, 庄司 進一
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2160-2161
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    症例は36歳男性. 31歳時,下肢深部静脈血栓症にて発症.右頭頂葉の広範な梗塞による左上肢の運動・感覚障害にて入院.左上肢橈側にて立体覚・二点識別覚・位置覚が消失し,頭頂葉性偽性神経根性感覚障害を呈した.脳血管撮影にて右内頸動脈の完全閉塞を認め,ループスアンチコアグラント,抗カルジオリピン抗体陽性より,抗リン脂質抗体症候群と診断した.ワーファリン,アスピリンに加えプレドニゾロンの併用が有効であった.
  • 森井 浩世
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2162-2167
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    骨粗鬆症は原発性として閉経後,老人性のものが,続発性のものとして副腎皮質ホルモン過剰,慢駐関節リウマチ,性機能低下症,糖尿病などがある,閉経後骨粗鬆症におけるエストロゲン欠乏の意義,老人性骨粗鬆症における骨代謝の変化について述べた.それぞれの危険因子についても考察を加えた.又治療法の現況について述べた.
  • 栗山 喬之
    1997 年 86 巻 11 号 p. 2168-2174
    発行日: 1997/11/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    わが国の呼吸不全の基礎疾患のうち約30%が慢性閉塞性肺疾患で最も多く,そのうち肺気腫が大部分を占める.高齢化が進むにつれて,肺気腫への対策が重要となる.在宅酸素療法は呼吸不全を伴う肺気腫例に適用され,生命予後の改善をもたらすことが明らかになったが,呼吸困難に対しては抗コリン剤,ステロイド剤などが包括的呼吸リハビリの一環として使用されているが,内科的対応には限界があり, QOLを阻害する呼吸困難への対策は深刻な問題である.肺移植の可能な欧米では重症肺気腫には肺移植が行われることがあるが,ドナーに限りがあること,費用の点からも誰でもその恩恵を享受できるとはいえない.最近このような肺気腫に肺容量減少手術が行われ,肺機能,呼吸困難に対して一定の改善効果が報告され,急速に広がっている.しかし患者選択基準,除外基準,効果の持続,さらに医療経済上の観点から問題点が指摘され,米国では大規模な臨床試験が行われることになった,わが国でも関心ある外科医が取り組み,知見が蓄積されているが,内科,外科,コメディカルスタッフの協力が必須とされており,内科医が積極的に参画することが望まれている.
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