日本内科学会雑誌
Online ISSN : 1883-2083
Print ISSN : 0021-5384
ISSN-L : 0021-5384
96 巻 , 6 号
選択された号の論文の36件中1~36を表示しています
ニュース
会告
特集●薬剤性肺疾患:診断と治療の進歩
Editorial
トピックス
I.疫学
  • 吾妻 安良太, 工藤 翔二
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1077-1082
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    近年,新薬は前臨床試験のエビデンスに基づいて次々と開発され,難治疾患分野からの期待も厚く,市場への参入も途切れることがない.薬効も漠然とし,重篤な副作用も目立たなかった過去に比べると,昨今は分子標的薬のように作用点が明確で,効果発現も鋭敏かつ強大である反面,特定の個人に重篤な副作用が発現する場合がある.Gefitinibの導入で一躍脚光を浴びた薬剤性肺障害は日本人で頻度が高く,肺障害発症の感受性を規定する人種特異性が予想されている.
  • 久保田 潔
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1083-1090
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    ゲフィチニブの薬剤疫学研究の結果をWeb上に公開されている結果報告書を基に解説した.ゲフィチニブ治療開始後12週間の急性肺障害・間質性肺炎(ILD)の発生率(リスク)は4.2%で,その他の化学療法におけるリスク1.7%の2.5倍(多変量モデルで他の因子の影響を調整すると3.2倍)だった.ゲフィチニブの治療を受けた男性,扁平上皮がん,WHOのPerformance Status不良(2以上)の患者群では5~10%のILDの発生が見られた.また,喫煙歴あり,発症後1年未満,Motionless lesion占有率30~70%,既存の肺気腫,正常肺占有率10~50%の患者群におけるILD発生も5~10%程度と推定された.既存の間質性肺炎(IP)を有する場合,ゲフィチニブの治療後4人に1人程度でILDが発生(悪化)すると推定される.
II.発生機序と診断
  • 吉澤 靖之, 倉持 仁, 仁多 寅彦, 岸 雅人, 見高 恵子, 玉岡 明洋, 古家 正, 宮崎 泰成, 大谷 義夫, 稲瀬 直彦
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1091-1096
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    薬物有害反応(adverse drug reaction,ADR)は,薬理作用から予測可能なタイプA反応と,予測不能のタイプB反応(idiosyncratic反応,特異体質反応)に分類され,後者に薬剤に対するアレルギー反応が含まれる.薬剤そのものがハプテンとしてキャリア蛋白と直接結合して抗原として作用する機序以外に,代謝産物がキャリア蛋白と結合して抗原として作用する,さらには毒性代謝産物が細胞死などを引き起こした(danger signal)結果生じる細胞由来の蛋白などと結合して免疫反応を起こし組織傷害をきたす,あるいは細胞死によるシグナルが抗原呈示細胞の活性化をきたす結果T細胞活性化を引き起こして組織傷害をきたすdanger仮説がある.一方,肺毛細血管内皮細胞および肺胞上皮細胞に直接傷害をおよぼし,肺血管透過性亢進,間質の浮腫,線維化をきたすメカニズムとして,活性酸素系,薬剤や代謝産物のリンパ球やマクロファージを介する直接傷害(細胞障害性Tリンパ球,好中球活性化,サイトカインによる各種細胞傷害)が考えられている.最近はTリンパ球の薬剤認識の機構が解明されてきており,薬剤認識後の免疫反応の病態解明も進展すると考えられる.また,細胞障害性Tリンパ球はperforinやgranzyme Bを介して組織障害をきたすと考えられている.
  • 横山 彰仁
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1097-1103
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    薬剤性肺炎の診断は,肺障害が薬剤投与との時間的関連があり,他の原因を除外できることから得られる.その病像は多様であり,KL-6などが有用である場合もあるが,本疾患を常に念頭におき,添付文書などの情報を参照するなど基本に忠実な診療が早期診断につながる.起因薬剤の同定はしばしば困難であり,確定のためにチャレンジテストやリンパ球刺激試験が行われるが,種々の問題があり有用性は限られているのが現状である.
  • 上甲 剛
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1104-1108
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    薬剤性肺障害のCTによる画像パターンは7型に分類される.この画像パターンには,実際の病理像を反映するものではないこと,再現性は決して高いものではないこと,画像パターンを実際の病理診断名と混同し,治療反応性予後等を病理診断名に基づくものと同様に議論してしまうこと等の問題点が存在する.しかしながら形態学的な疾患パターンを記述するには極めて便利で,また厳密に適用すればある程度予後を反映しうる.
III.主な薬剤性肺障害
  • 濱田 泰伸, 檜垣 實男
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1109-1116
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    循環器系薬剤による薬剤性肺障害としては,発症率や致死率の高さから抗不整脈薬であるアミオダロンによる間質性肺炎が最も重要である.他の薬剤による薬剤性肺障害としては,レニン・アンジオテンシン系抑制薬による咳や上気道閉塞,β受容体遮断薬による気道攣縮が有名である.また,プロカインアミドなどいくつかの薬剤では薬剤性systemic lupus erythematosusを起こすことが知られている.
  • 岡田 正人
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1117-1122
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    リウマチ・膠原病診療において有効性の確立した治療薬は数が限られている.薬剤性肺障害の原因となりうるものが多い.よって,薬剤性肺障害を完全に避けることは不可能であり,治療前にリスクを適切に評価し予防することと,早期発見により薬剤の中止および治療を行うことが重要である.間質性肺炎が関節リウマチ,その他の膠原病の一症状として起こりえることも,この問題を複雑にしている.
  • 中西 洋一, 原田 大志, 高山 浩一
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1123-1128
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    抗がん薬による肺障害は時に重篤な呼吸不全をきたし死に至り得る重要な副作用である.ゲフィチニブの問題をきっかけとして,抗がん薬においても肺障害に対する関心が高まってきたとはいえ,重篤な肺障害は通常の臨床試験で検証できるほど発生頻度が高い訳ではなく,確固としたエビデンスに乏しい.がん薬物療法実施に際しては,既存の肺疾患の存在に注意した上で,肺障害の発生を常に念頭に置いておく必要がある.
  • 石川 暢久
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1129-1136
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    新規分子標的薬ゲフィチニブの薬剤性肺障害の発症は人種特異性を認め,日本人における発症頻度は欧米人に比較して非常に高い.大規模なケースコントロールスタディにより,ゲフィチニブによる薬剤性肺障害は約4%に発症し,通常の抗癌剤に比べてその発症リスクが約3倍高いことが明らかになった.さらに,治療に関わらず,喫煙歴有り,既存の間質性肺炎,全身状態不良,正常肺が少ないこと,高齢,心血管系の合併症が共通して抗癌剤による薬剤性肺障害発症の危険因子として特定された.
  • 本間 行彦
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1137-1142
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    漢方薬による肺障害として最も知られている小柴胡湯による間質性肺炎を中心に概説した.この本体は小柴胡湯によるアレルギー性急性間質性肺炎であり,慢性で予後の悪い特発性間質性肺炎とは本質的に異なる疾患である.早期診断,早期治療により原則として完治する疾患と考えられるが,過去に死亡者を10名出し,注目された.ここでは,その具体的対策方法を中心に述べたが,何よりも,漢方薬にも副作用の可能性のあることを認識することが重要である.
  • 千田 金吾
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1143-1148
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    抗菌薬は日常診療で多用されるため,常に副作用を念頭に置く.ミノサイクリンやST合剤や抗結核薬の使用では,比較的頻度が高い.ペニシリン系薬剤のようにペニシリウムなどの環境真菌に曝露されていたり動物の飼料に配合されている薬剤に感作されていると,速やかに反応が起きる.初めての使用では2週間程度で感作が成立する.薬剤がハプテンとしてペプチドと共有結合し,主要組織適合複合体分子を介してT細胞に抗原提示されることが多い.主要組織適合複合体分子は各個人で異なるため,発症にも個人差がみられる.
  • 東元 一晃, 大中原 研一, 松山 航, 有村 公良, 納 光弘
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1149-1155
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    サプリメント・健康食品も間質性肺炎,好酸球性肺炎などさまざまな病型の肺障害を起こしうる.われわれが経験したアマメシバ関連閉塞性細気管支炎は当初原因不明の呼吸困難であったが,閉塞性換気障害と服用歴から診断された.薬剤性同様の機序が想定されるが,安全な成分でも濃縮された剤型で長期継続的に服用されることがその発症に関連すると考えられる.成人の6割がサプリメント・健康食品を服用しているともいわれ,詳細な問診が診断の一助となる.
IV.治療方針
  • 金澤 實
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1156-1162
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    薬剤性肺障害を疑った時点で原因と考えられる薬剤を中止する.急性肺損傷の病型を呈した場合には,メチルプレドニゾロン500~1,000mg,3日間のパルス療法を行う.間質性肺炎の病型を呈し,被疑薬の中止やパルス療法で病態の改善しない例ではプレドニゾロン換算で0.5~1.0mg/kg/日を投与し,ゆっくりと減量する.気道系疾患,肺血管疾患,胸膜疾患も時に見られるが,治療の基本は被疑薬の中止とそれぞれの臨床病型に応じた治療である.
  • 砂金 信義, 桑原 聖
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1163-1167
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    医薬品の副作用に関する情報源には医薬品添付文書があり,当該医薬品にとって特に注意を要する「重大な副作用」と「その他の副作用」に区分されて記載されている.薬剤性肺疾患を誘発する医薬品は多岐にわたるが,誘発疾患としては肺炎,間質性肺炎が多い.間質性肺炎誘発の恐れがある薬物には,抗悪性腫瘍薬,βラクタム系抗生物質,ニューキノロン系抗菌薬,抗リウマチ薬,抗てんかん薬,抗結核薬などがある.また,OTC薬あるいは健康食品でも発症が報告されており,医薬品,健康食品を用いるにあたっては間質性肺炎発症に留意する必要がある.
座談会
MCQ
今月の症例
  • 草場 健, 亀尾 恒, 永田 隆信, 永野 真喜雄, 岩橋 正人, 玉置 清志
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1195-1198
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    症例は60歳,男性.高血圧を検診で指摘され来院.高血圧170/80mmHgと軽度の大動脈弁閉鎖不全(Ar)を認め,アンジオテンシン受容体阻害薬(ARB,オルメサルタン20mg)投与開始した.投与後16日目で血圧140/64mmHg,採血上は腎機能正常であり定期投与とした.経過良好であったが,87日目に全身倦怠感で来院,急性腎不全を認め緊急入院となった.腎不全は薬剤中止と輸液により速やかに回復した.画像検査にて馬蹄腎が判明した.回復後の腎臓レノシンチはほぼ正常範囲.腎動脈造影では有意な腎動脈狭窄は認めないものの腎動脈本幹径は,正常成人の平均5mmに比し,2mmと細かった.ARB投与で腎不全となった馬蹄腎の報告例はなく注意喚起のため報告をする.
  • 吉里 哲一, 武田 寛人, 関口 祐子, 圓谷 隆治, 遠藤 教子, 新妻 健夫, 三浦 英介, 廣坂 朗, 大和田 憲司, 玉川 和亮
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1199-1201
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    症例は77歳,男性,過去に10回の原因不明の意識消失発作を起こしていた.前医受診時,心電図のV1,V2誘導でsaddle-back型ST上昇を認めたが,coved型ST上昇を示すtype I心電図は過去の心電図からは得られなかった.ピルジカイニド投与後の心電図で初めて本所見が得られ,Brudaga症候群の診断に至り,ICD植え込み後心室細動に対する作動を認めた.心臓電気生理学的検査による心室細動の誘発と自然停止は再現性を持って観察され,本症例における突然死回避は,心室細動が自然停止していたためと考えられた.
  • 打越 学, 伊藤 敬義, 平山 雄一, 金子 和弘, 池上 覚俊, 片桐 敦, 渡邉 豪紀, 廣石 和正, 井廻 道夫
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1202-1204
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    症例は70歳,男性.黄疸,肝腫大のため入院した.血液検査や画像検査では診断に至らなかった.肝生検及び骨髄生検検査上,肝組織へのアミロイド物質沈着を広範に認め,原発性AL型アミロイドーシスと診断した.診断後,デキサメサゾン(DEX)40mg/日4投4休の間欠投与を開始したところ,T-Bil, ALPなどの胆道系酵素の著明な改善を認めた.確立された治療法がない原発性アミロイドーシスにおいて,骨髄移植や肝移植以外に有効な薬物療法の報告は少ない.本症例で著効したDEX間欠療法は高齢者でも実施可能であり,高齢者の原発性アミロイドーシスに対し,標準的治療となりうると推察された.
  • 吉重 幸一, 市来 征仁, 松田 俊明, 久保田 真吾, 林 恒存, 西垂水 和隆, 加塩 信行, 納 光弘, 有村 公良
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1205-1207
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    副腎クリーゼは急性の副腎機能不全でショック,発熱,意識障害,低血糖などを来たす.副腎機能不全症の原因として副腎結核が知られている.症例は35歳男性.意識障害があり,血清Na 95mEq/lと著明な低Na血症を認めた.副腎結核と副腎クリーゼ,結核性リンパ節炎と診断しステロイド剤と抗結核薬を開始.抗結核薬18カ月投与し,ステロイド継続投与により経過良好であった.
  • 小野寺 馨, 後藤 啓, 山下 健太郎, 有村 佳昭, 遠藤 高夫, 篠村 恭久, 山口 岳彦, 長谷川 匡, 山口 浩司, 細川 歩
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1208-1210
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    滑膜肉腫は,比較的若い成人の四肢関節近傍に好発する悪性軟部組織腫瘍である.今回我々は,術前診断困難であった十二指腸原発滑膜肉腫を経験した.我々の検索しえた限り,原発性十二指腸滑膜肉腫の報告は未だ認められない.消化管に発生する肉腫の鑑別診断には,分子病理学的検査が重要であると考えられた.
  • 日高 道弘, 田中 秀幸, 松野 直史, 榮 達智, 武本 重毅, 長倉 祥一, 清川 哲志, 村山 寿彦, 河野 文夫
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1211-1213
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    症例は26歳,男性で胸痛にて発症した前縦隔腫瘍.画像などより非セミノーマ性胚細胞腫瘍と診断し化学療法を行うも腫瘤は増大,約6カ月後には血液中に異常細胞が出現し死亡した.剖検で血液中に認められたものと同様の異常細胞が縦隔腫瘍を含め全身に浸潤していた.血液腫瘍細胞と縦隔腫瘍細胞は同一起源であることが考えられた.
医学と医療の最前線
  • 斎藤 博久
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1214-1219
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    トランスクリプトームという用語は,一つの細胞に存在する全てのmRNA情報のことを指す.マイクロアレイ技術の急速な進歩により,多くの研究施設で日常的にトランスクリプトーム測定が行われるようになった.本稿では,マイクロアレイをもちいて発見された新しいアレルギー炎症性疾患診断マーカーについて紹介する.その一つアンフィレギュリンは,ヒトマスト細胞に特異的に発現し,アレルギー炎症刺激で活性化されるが,副腎皮質ステロイド薬により転写が抑制されない遺伝子として戦略的に発見された.この分子は種々の気道リモデリング関連現象をひきおこす.最近,この分子は寄生虫感染防御時の上皮過形成に不可欠であることが判明した.気道リモデリングとは寄生虫防御に関連した生体反応であり,ステロイド薬等の治療では容易に制御されないのかもしれない.その他,アレルギー炎症を網羅的に捉える試みなどについても言及する.
  • 福土 審
    2007 年 96 巻 6 号 p. 1220-1227
    発行日: 2007年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
    機能性消化管障害(functional gastrointestinal disorders)は,生物心理社会モデルによる心身医学的なアプローチがその威力を発揮する代表的な疾患群である.その概念形成の源流となったのが過敏性腸症候群(irritable bowel syndrome:IBS)である.機能性消化管障害,特にIBSの研究と臨床は,既知の生物学的診断マーカーが未発見である疾患の国際的診断基準作成,脳―末梢臓器相関の概念化,脳機能画像の導入,ストレス病態からの関連物質の絞り込み,炎症と感作の関連,遺伝子と環境の関連,性差医学,薬物療法と心理療法の組み合わせなどの多くの点で他領域に応用できる先進性を含んでいる.
専門医部会
診療指針と活用の実際
北陸支部オープンカンファレンスまとめ
シリーズ:考えてみよう (臨床クイズ) 問題
プライマリ・ケアにおける内科診療
シリーズ:revisited(臨床疫学・EBM再探訪)
シリーズ:EBM
シリーズ:世界の医療
シリーズ:考えてみよう (臨床クイズ) 解答
会報
feedback
Top