西日本皮膚科
Online ISSN : 1880-4047
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72 巻 , 4 号
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図説
症例
  • 馬渕 智生, 赤坂 江美子, 小島 知子, 生駒 憲広, 田宮 紫穂, 松山 孝, 小澤 明, 鈴木 大
    72 巻 (2010) 4 号 p. 331-335
    公開日: 2010/09/17
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    50歳,女性。既往に再生不良性貧血,特発性血小板減少性紫斑病がある。5年前に,両下腿に径5cmまでの結節状に隆起する不整形な暗紫紅色局面が散在性に出現し,当科を受診した。臨床像,病理組織像より壊疽性膿皮症(増殖型)と診断した。骨髄異形成症候群,大動脈炎症候群,ステロイド性骨粗鬆症の合併があるが,潰瘍性大腸炎の合併はない。症状は徐々に増悪し,下腿のほぼ全面に潰瘍,結節を伴う難治性紅斑局面となった。中等量以上のプレドニゾロン内服に反応はするが漸減で再燃した。シクロスポリン,ヨウ化カリウム,ジアフェニルスルホン内服,タクロリムス軟膏外用は無効であった。そこで今回,顆粒球除去療法を導入療法として1クール(計6回),維持療法として計2回施行したところ,一部に紅斑が残るものの大部分は瘢痕化した。
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  • 竹本 朱美, 萩谷 ゆみ子, 武藤 正彦, 有好 浩一
    72 巻 (2010) 4 号 p. 336-339
    公開日: 2010/09/17
    ジャーナル 認証あり
    53歳,女性。初診2年前より骨髄線維症にて経過観察中であった。約1年が経過した頃よりレイノー症状,両手指のこわばりが出現するようになっていたが放置していた。その後皮膚硬化が進行し当科を受診した。全身性強皮症と診断し,ステロイド内服開始し皮膚硬化は徐々に軟化軽快傾向を示した。全身性強皮症と骨髄線維症の合併例の報告は自験例を含め国内外で5例と稀であり,そのうち骨髄線維症発症後に全身性強皮症を続発した例は本症のみであったため,ここに若干の考察を加えて報告する。
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  • 冨田 元, 小川 文秀, 藏岡 愛, 原 肇秀, 佐藤 伸一
    72 巻 (2010) 4 号 p. 340-343
    公開日: 2010/09/17
    ジャーナル 認証あり
    50歳,女性。初診の約2ヵ月前頃から発熱とレイノー現象,間質性肺炎を認め当科紹介となった。筋原性酵素の上昇を認め,皮膚筋炎と診断し,プレドニゾロン内服とシクロスポリン内服による治療を開始した。シクロスポリン内服併用療法では筋原性酵素の低下を認めず治療抵抗性であったが,タクロリムス内服併用療法が奏効した。免疫沈降法により抗PL-7抗体陽性であり,最終的に抗アミノアシルtRNA合成酵素(ARS)抗体症候群の診断となった。抗ARS抗体症候群は特徴的な臨床像,治療反応性を示すため,臨床経過を推定する上で抗ARS抗体を同定することは有用である。抗ARS抗体症候群の臨床的特徴と,タクロリムスの使用経験について報告する。
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  • 広瀬 憲志, 久保 宜明, 野田 利紀, 荒瀬 誠治, 牧野 英記, 遠藤 亜紀, 宇都宮 正裕
    72 巻 (2010) 4 号 p. 344-348
    公開日: 2010/09/17
    ジャーナル 認証あり
    症例1 : 64歳,男性。顔面,躯幹,上肢,手指背に紅斑があり,筋症状はなかったが,胸部CTにて間質性肺炎を認めた。特徴的な皮疹から間質性肺炎を伴った皮膚筋炎と診断した。その後徐々に嚥下困難が生じ悪化し,プレドニゾロン(PSL)を60 mg/日投与したが改善しなかった。症例2 : 80歳,男性。顔面,手指背の紅斑,筋力低下,重度の嚥下障害を認め,アルドラーゼとミオグロビンの上昇,筋電図所見から皮膚筋炎と診断した。PSL 60 mg/日投与で皮疹・筋力低下は改善したが,嚥下困難は全く改善しなかった。2症例ともに免疫グロブリン大量療法(IVIG)で嚥下困難は改善した。皮膚筋炎において嚥下障害は予後不良因子の一つで,難治例に対しIVIGは試みるべき治療の一つであると考えた。
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  • 西元 順子, 瀬戸山 充, 青木 洋子
    72 巻 (2010) 4 号 p. 349-352
    公開日: 2010/09/17
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    1歳,男児。感冒様症状出現の約2週間後より顔面,両側の手,膝蓋,足に粃糠様,小葉状の鱗屑を付する角化性紅斑局面が出現。特徴的な臨床所見と病理組織学的所見より毛孔性紅色粃糠疹と診断。エトレチナート内服,カルシポトリオール軟膏外用を開始したが変化ないため,パルミチン酸レチノール内服に変更。約1ヵ月で皮疹は著明に改善した。本症は血清ビタミンA値が正常下限であったが,不足はしていなかった。パルミチン酸レチノールが著効したのは,ビタミンAの補正によるのではなく,ビタミンAの薬理作用によるものと考えた。
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  • 佐藤 直樹, 藤山 幹子, 村上 信司, 青木 恵美, 橋本 公二, 田内 久道, 木村 美佳, 羽藤 直人, 庄野 佳孝
    72 巻 (2010) 4 号 p. 353-355
    公開日: 2010/09/17
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    10ヵ月,女児。出生時より左後頭部から左頬部,耳介にかけて表面が粗造な褐色の局面を認めた。生後9ヵ月頃より顔面神経麻痺が出現し,当科初診時,局面は外耳道内まで肉眼的に連続し,外耳道はほぼ腫瘍で充満していた。頭部CT検査では中耳真珠腫の所見であり,外耳から中耳にかけて連続した病変により,顔面神経の圧迫を生じたと考えられた。病理組織学的に,左側頭部病変では角層は肥厚し,表皮は顆粒層の肥厚を認め乳頭状に増殖していた。外毛根鞘の発達した異常な毛包が多数認められ,未熟な毛包を欠くことから脂腺母斑を否定し,表皮母斑と診断した。左乳突洞内腫瘍は,病理組織学的に皮膚付属器を認めないこと以外は左側頭部病変と同様であった。左視神経乳頭形成異常,網膜萎縮,先天性内斜視を合併しており,表皮母斑症候群と診断した。
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  • 浦部 由佳里, 藤山 幹子, 村上 信司, 橋本 公二, 森戸 浩明
    72 巻 (2010) 4 号 p. 356-358
    公開日: 2010/09/17
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    22歳,女性。妊娠32週0経妊0経産。妊娠14週頃から下顎部にそう痒を伴う丘疹が出現し,前頚部に拡大した。片側性に帯状に集簇していたため,近医内科で帯状疱疹と診断され,抗ウイルス剤を外用したが無効であった。その後全身に漿液性丘疹が出現,多形紅斑様となり,プレドニゾロン 15 mg/日内服して軽快するも前頚部の皮疹が難治のため当科を紹介受診した。下顎部右側から前頚部右側に径数mmまでの紅色丘疹が集簇,融合して局面を形成し,全体として帯状疱疹様に分布していた。生検の結果angiolymphoid hyperplasia with eosinophiliaと診断し,プレドニゾロンを減量し,経過観察した。正常分娩後に局面は急速に縮小,瘢痕様となり,プレドニゾロンは分娩後5ヵ月で中止したが,丘疹,多形紅斑の再燃もない。
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  • 原田 佳代, 中村 暁子, 久保山 智世, 吉村 映里, 占部 和敬, 上杉 憲子
    72 巻 (2010) 4 号 p. 359-362
    公開日: 2010/09/17
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    61歳,男性。1980年頃より右下肢の腫脹,2000年頃より陰嚢の紅色丘疹が出現し2004年当科初診。下肢圧迫と電気焼灼にて皮疹の軽快再燃を繰り返していた。2005年以降再診なく,2008年7月受診時には陰嚢・陰茎に大小多数の紅色結節が集簇していた。電気焼灼により,皮疹は著明に改善した。病理組織学的に表皮直下の拡張した管腔構造を認め,免疫組織学的にD2-40が内皮細胞に陽性であり,後天性リンパ管腫と診断した。
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  • 中野 倫代, 稲福 和宏
    72 巻 (2010) 4 号 p. 363-366
    公開日: 2010/09/17
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    74歳,女性。初診の約2ヵ月前より左頬部に皮下結節を自覚していた。近医受診時に圧痛を伴っていたため,炎症性粉瘤を疑われ,塩酸ミノサイクリン 200mg/日を2週間内服した。圧痛は消失したが,表面に紅斑を伴う皮下結節が残存していたため,手術目的に当科を紹介された。初診時,左頬部に8×6mmの皮下結節を認め,その表面に淡い紅斑と痂皮を伴っていた。紅斑を含めて全摘生検を施行したところ,嚢腫壁より連続した角化傾向の強い有棘細胞様細胞よりなる腫瘍胞巣が認められた。嚢腫壁の一部には顆粒層を認め,層状の角化を認めた。被覆表皮には日光角化症が認められたが,腫瘍胞巣との連続性は認められなかった。以上より,表皮嚢腫より発生した有棘細胞癌と診断した。
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  • 森 竜樹, 中山 樹一郎, 吉田 雄一
    72 巻 (2010) 4 号 p. 367-370
    公開日: 2010/09/17
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    70歳,男性。当科初診の約4ヵ月前より頚部左側に発赤,腫脹が出現した。切開され,排膿を認めたが軽快せず,徐々に同部に潰瘍を形成した。難治であったため,当科を受診した。頚部左側に径4cmの痂皮を伴い,周囲やや発赤した潰瘍を認めた。皮膚生検では,Langhans型巨細胞がみられ,胸部X-Pにて左上肺野に結節性陰影,頚部MRIにて左鎖骨上窩に数個のリンパ節腫大を認めた。また潰瘍部の抗酸菌培養から結核菌が同定され,皮膚腺病と診断した。イソニアジド,リファンピシン,エタンブトール3剤併用療法にて約2ヵ月後に同部は上皮化した。近年高齢者の結核は増加傾向にあり,難治性潰瘍をみた場合,本症を念頭に置くことが重要である。
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  • 大賀 保範, 高橋 聡, 伊藤 宏太郎, 橋住 有香, 今福 信一, 中山 樹一郎
    72 巻 (2010) 4 号 p. 371-373
    公開日: 2010/09/17
    ジャーナル 認証あり
    症例は65歳の男性。2006年8月(62歳時)に会陰部の有棘細胞癌(SCC)に対して切除術を受けた。その後,腫瘍が骨盤腔内に転移し,次第に増大してきた。2009年4月骨盤腔内転移巣に対し放射線療法,TS-1® 内服施行中に,腰部左側に血疱を伴った発赤・腫脹が出現した。CT上,腰部左側皮下にガス像を認めたため,ガス壊疽と診断した。緊急デブリドマンを施行し,開放創に対しては持続陰圧吸引を行う閉鎖陰圧装置を用いた。手術後,持続陰圧吸引と創の洗浄を継続したところ全身状態の改善が認められた。自験例は骨盤腔内転移性腫瘍が腸管と腰部左側皮下に浸潤したことにより,腸内細菌による非クロストリジウム性ガス壊疽を生じたと考えられた。自験例のような悪性腫瘍による消化管穿孔を有する症例にはガス壊疽の発症が知られており注意が必要である。
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  • 佐藤 さおり, 武下 泰三, 古江 増隆
    72 巻 (2010) 4 号 p. 374-377
    公開日: 2010/09/17
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    症例は27歳の妊婦(妊娠23週)。妊娠18週時施行されたTPHA検査は陰性であった。当科初診時外陰部に扁平疣状の紅色丘疹を複数個,両手掌には鱗屑を伴う扁平隆起性で暗紅色の丘疹を複数個認めた。妊娠25週には外陰部の皮疹は消失していたが,両手掌の皮疹は増数し両足底にも同様の皮疹を認め,頬粘膜には白苔を伴う粘膜疹も認めた。臨床検査で凝集法32倍,RPR法32倍,TPHA法2560倍であった。AMPC 1g/日の合計4週間の内服治療にて皮疹は消失しその後妊娠の経過に問題なく妊娠37週で無事健康男児を出産した。男児のTPHA-IgM分画は出生時より陰性であったことより,母体から児への梅毒の感染は成立しなかったと考えた。梅毒の皮疹が疑われる場合すでに血清反応検査施行済みの場合でも血清反応陰性期を十分に考慮することがすみやかな診断,治療開始につながると思われる。
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講座
統計
  • 小林 美和, 戸倉 新樹, 佐藤 紀子, 高木 豊, 北原 隆, 武馬 吉則, 河崎 宏典
    72 巻 (2010) 4 号 p. 385-389
    公開日: 2010/09/17
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    月経時に外陰部皮膚に痒み・痛み等の自覚症状や皮膚症状が発生することは,多くの女性に認知されている。これらの皮膚症状は月経血そのものによる刺激や,ナプキン使用による高温高湿度局所環境による皮膚の水和・閉塞により誘導されると推定される。しかしながら,月経時のナプキン接触部における様々な刺激増大が,アトピー性皮膚炎(AD)患者にどのような影響を及ぼしているのかは判っていない。ADコントロールを行う上で外陰部皮膚症状への配慮も必要であると考え,アンケート調査を行った。月経時の外陰部皮膚症状に関して,健常者を含む全体の約3/4が痒みを自覚しており,約半数には皮膚症状を伴っていた。これらの症状の頻度は高重症度皮疹を伴うAD 患者ほど高くなっていた。次いで,経血付着や皮膚膨潤軽減を謳ったサンプルナプキン(ロリエ® F)を使用させ,外陰部皮膚症状への影響を調査した結果,自覚症状を軽減することが示された。
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治療
  • 沼野 香世子, 水野 惇子, 乃木田 俊辰, 慶田 朋子, 松木 貴裕, 柳澤 恭子, 高橋 晴人, 島田 万里子, 川島 眞
    72 巻 (2010) 4 号 p. 390-396
    公開日: 2010/09/17
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    小児期の紫外線防御は,将来的な紫外線による皮膚障害の予防,という観点から重要である。小児における紫外線防御の手段として,サンスクリーン剤の使用が考慮されるが,その安全性についての公表データは少ない。今回,市販の低刺激性で紫外線吸収剤を配合しないサンスクリーン剤「ドゥーエ® 日やけ止め(ノンケミカル)」を用いて,小児での安全性を検証する試験を行った。週に3回以上,4週間にわたって使用した結果,1歳8ヵ月から14歳までの小児41例において副作用は1例も認められず,顔面のみならず頚部,上肢,下肢および体幹にも安全に使用でき,被験者による使いやすさの高い評価もあり,本サンスクリーン剤は小児において,全身に安全に使用しうる紫外線防御剤の一つであると考えた。
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  • 森田 明理, 前田 晃, 古橋 卓也, 川嶋 佳奈, 伊藤 寿啓, 福地 修, 中川 秀己, 遠藤 幸紀, 渡部 大輔, 赤坂 俊英, 菅井 ...
    72 巻 (2010) 4 号 p. 397-404
    公開日: 2010/09/17
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    被髪頭部の皮疹にタカルシトールローション(高濃度または低濃度)またはステロイドローションを外用中の尋常性乾癬患者45名を対象として,マキサカルシトールローション(オキサロール® ローション25μg/g)に切り替えた場合の有効性および安全性について検討した。切り替え前に使用していたローションは,高濃度タカルシトールローションが19名,低濃度タカルシトールローションが1名,ステロイドローションが31名(very strongクラス以上が23名,strongクラス以下が8名)であった。有効性評価では,開始時(切り替え時)と比較して,マキサカルシトールローション外用4週後,8週後で紅斑,浸潤・肥厚,鱗屑の各皮膚所見スコアおよび合計スコア(紅斑,浸潤・肥厚,鱗屑スコアの合計)の有意な低下が認められた(p<0.001 : Wilcoxon Signed-Rank test)。安全性評価では局所性副作用が2名で認められ,全身性副作用は認められなかった。有用度は,「極めて有用」と「有用」が合わせて87.2%であった。以上より,他のローションからマキサカルシトールローションに切り替えた場合の有効性は高く,安全性にも問題がないことが確認された。よって,マキサカルシトールローションへの切り替えは,被髪頭部の尋常性乾癬に対する有用な治療法の一つになると考えられた。
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  • 西山 浩美, 善家 由香理, 梶原 朋恵, 小林 律子, 中野 敏明, 原田 晴美, 衛藤 光
    72 巻 (2010) 4 号 p. 405-413
    公開日: 2010/09/17
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    乾癬患者の頭部症状に対し,ツバキ油スプレーとツバキ油配合シャンプーの2ステップケアが有用かどうかを検討した。患者を,I群 : シャンプー単独先行群(最初の1ヵ月間はツバキ油配合シャンプー単独使用で,次の1ヵ月間はツバキ油スプレーとツバキ油配合シャンプー併用使用の2ステップケアを行う)と,II群 : 2ステップケア先行群(最初の1ヵ月間は2ステップケアで,次の1ヵ月間はシャンプー単独使用を行う)に分けて比較検討した。結果は,頭部PASIスコアにおいてシャンプー単独先行群は試験前と2ヵ月後で有意な低下はなかったが,2ステップケア先行群は有意に低下した(p<0.01)。頭部鱗屑だけでみると両群とも,試験前と2ヵ月後で有意に低下した(p<0.01)。副作用は,ツバキ油スプレーとツバキ油配合シャンプーともに全症例で1例もなかった。頭部に皮膚病変を有する乾癬患者に対しツバキ油スプレーとツバキ油配合シャンプーは安全に使用できるヘアケア製品であり,ツバキ油スプレーとシャンプーの2ステップケアはシャンプー単独使用に比べ,頭部の症状に対してより有用に使用できうる頭皮ケアであると考えられた。
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世界の皮膚科学者
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