Otology Japan
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23 巻 , 5 号
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原著論文
  • 鈴木 良, 佐藤 進一, 大庭 晋, 西村 一成, 市丸 和之, 土師 知行
    2013 年 23 巻 5 号 p. 815-820
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    2004年10月から2011年6月までに当科で手術を行った弛緩部型真珠腫新鮮例120例について検討した。当科での鼓室形成術の基本術式はCWU (canal wall up) の一期的伝音再建である。症例は中耳真珠腫進展度分類2010改定案1) に従って分類した。術後聴力成績は伝音再建後の術後聴力成績判定基準 (2010) に従って評価し、真珠腫の再発はCTもしくは鼓膜所見で疑い、再手術時に確認した。術前聴力scale out例、wo例 (without ossiculoplasty)、経過観察中断となった症例を除外した計112例で術後聴力成績を評価し、全体の成功率は91.1%であった。段階的鼓室形成術を15例、弛緩部再陥凹の予防やコルメラの転倒に対する修正手術を5例に行った。段階手術例の第二次手術時の再発は除外すると、再形成性再発が18例、遺残性再発が6例、うち再形成性と遺残性を同時に認めたのが2例であった。Scutumplastyを十分に行うように工夫してから再形成性再発は減少している傾向が見られた。
  • 山本 裕, 森田 由香, 高橋 邦行, 大島 伸介, 高橋 姿
    2013 年 23 巻 5 号 p. 821-826
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    耳硬化症に対するアブミ骨手術再手術症例12名12耳を対象とし、初回手術の術式、再手術までの経過、再手術時の術中所見、再手術後の経過を検討した。初回手術では全例で人工耳小骨が使用されており、再手術時の術中所見でピストンのループ部の拡大を2耳に、キヌタ骨長脚の変形を8耳に、アブミ骨底板開窓部の骨性閉鎖を4耳に認めた。キヌタ骨長脚の変形は長脚内側部分に多く認められた。初回手術では人工耳小骨の適切な選択と締結が必要となるが、特にキヌタ骨への粘膜血流が多いとされる長脚内側部分へループ部の過度な圧力が生じないようにすること、キヌタ骨に付着する粘膜をできるだけ保存することが重要と考えられた。再手術による聴力成績は比較的良好であったが、十分な準備を行いそれぞれの病態に応じた適切な術式を選択することが重要となる。
  • ─当科で外耳道閉鎖術を施行した11名11耳の臨床的検討─
    原田 博之, 藤原 敬三, 内藤 泰, 篠原 尚吾, 菊地 正弘, 山崎 博司, 金沢 佑治, 十名 理紗, 岸本 逸平
    2013 年 23 巻 5 号 p. 827-833
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    当科で外耳道閉鎖術を施行した11名11耳について手術を必要とした病態、手術の目的、及び術後経過を検討した。
    この手術を必要とした病態としては中耳真珠腫の術後耳 (8耳) が最も多く、その目的では真珠腫の再形成予防 (7耳) が最も多かった。患側耳の術前聴力は70~90dBが2耳、90dB以上が8耳で、精神発達遅滞のため純音聴力検査を施行できなかったものが1耳であった。術後は11耳すべて乾燥耳となり、手術による術側耳聴力の悪化の自覚あるいは、それによる不自由の訴えはなかった。鼓膜・外耳道皮膚の陥凹や癒着により、難治性の感染・耳漏や処置困難なdebrisの堆積などをきたしている例で、聴力改善が期待できない場合に、外耳道閉鎖術が選択肢の一つになる。本術式により、病変を制御し、術後管理が容易になり、患者の満足も得られる可能性がある。
  • 吉本 亮一, 野口 佳裕, 岩崎 朱見, 喜多村 健
    2013 年 23 巻 5 号 p. 834-840
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    埋込型骨導補聴器 (BAHA) は気導補聴器や従来の骨導補聴器と比較し良好な装用感や音質を提供しうるが、術後皮膚合併症が起こりうる。今回の検討では、当科にて経過観察中のBAHA手術症例26例29耳の中で、術後の皮膚合併症に対して再手術を施行した4例5耳を対象とした。BAHA手術後再手術までの経過観察期間は、9~91カ月(平均62.6±33.5カ月)であった。すべての耳でGrade3の皮膚炎症反応を示し、4耳は2回以上のインプラントの皮下への埋没を認めた。残りの1耳は、術後9カ月の間に頻繁に皮膚の炎症反応を繰り返した。再手術は、2耳で肥厚した皮下組織の切除を行い、3耳では肥厚した皮下組織・皮膚の合併切除と分層植皮を行った。再手術後11~28カ月の観察期間中の経過は良好であった。今後、更なる手術を必要とする場合には、長い接合子への交換も治療法の選択肢となりうる。
  • 三澤 建, 熊川 孝三, 加藤 央, 武田 英彦
    2013 年 23 巻 5 号 p. 841-847
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    進行した蝸牛型耳硬化症、あるいはvan der Hoeve症候群が原因で高度の難聴となり、人工内耳埋め込み術を施行した12症例の治療成績を報告した。12症例のCI-2004の文の平均正答率(91%)は、他の原因で人工内耳手術を施行した症例(78%)にくらべ良好であった。また顔面痙攣の合併症は12症例中1例のみであった。以上より、両疾患で失聴した患者への人工内耳治療は有効であると思われる。この成績を踏まえ、さらにCTによる画像診断の分類、気導骨導差も加えて、補聴器、アブミ骨手術、人工内耳手術の治療方針決定の流れを提案した。今後、わが国でも多施設からの日本語音声による評価成績を集めて、高度難聴を呈する両疾患に対する治療ガイドラインを作成することが望まれる。
  • 岩崎 聡, 古館 佐起子, 西尾 信哉, 矢野 卓也, 茂木 英明, 工 穣, 宇佐美 真一
    2013 年 23 巻 5 号 p. 848-853
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    サイトメガロウイルス (以下CMV) やムンプスウイルスは一側性難聴を生じる代表的な疾患の1つとされている。しかし、先天性CMV感染が一側性難聴の原因に占める頻度や先天性CMV感染による難聴で一側性難聴を生じる頻度などについて厳密に調べた報告はない。今回我々は一側性難聴児に対して保存臍帯を使用してCMV DNA検査を実施し、その他の難聴の原因を含めて検討した。2008年5月から2012年4月までの48ヶ月間に信州大学附属病院耳鼻咽喉科小児難聴外来を受診した134例のうち、一側性感音難聴を認めた88例 (65.7%) を対象とした。採取した保存臍帯からDNAを抽出し、定量的PCRにてCMV DNAの有無を診断した。CMV DNAが陽性であったのは、88例中8例 (9.1%) に認められた。一側高度難聴は73例中の7例 (9.6%) であり、一側軽度~中等度難聴は15例中の1例 (6.7%) であった。難聴遺伝子の変異は1例も確認されなかった。先天性CMV感染は小児の一側性感音難聴の主たる原因の1つである事が確認できた。
  • 安江 穂, 杉浦 彩子, 内田 育恵, 中島 務
    2013 年 23 巻 5 号 p. 854-860
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    地域住民から年齢・性別に層化した無作為抽出を行った2,142名の男女 (40-79歳) において、自記式問診票を用いて耳鳴の頻度と睡眠状態・抑うつとの関連を検討した。
    耳鳴有は男性416名 (38.5%)、女性346名 (32.6%) で、男性に有意に多かった (p=0.005)。耳鳴が睡眠状態・抑うつに及ぼす影響につき年齢、聴力、各種既往歴・肥満の有無を調整したロジスティック解析を行うと男女共に有意に入眠困難 (男性: OR 1.61 女性: 1.75)、中途覚醒 (男性: OR 1.57 女性: 1.68)、夢をみる (男性: OR 1.81 女性: 1.56)、抑うつ (男性: OR 1.90 女性: 1.79) でのオッズ比が高く、熟睡感 (男性: OR 0.74 女性: 0.62)では低かった。また女性では耳鳴有の群で有意に睡眠時間の短縮を認めた (p=0.006)。一般地域住民において耳鳴と睡眠障害・抑うつは密接な関係があることが示唆された。
  • 高橋 真理子, 江崎 伸一, 村上 信五
    2013 年 23 巻 5 号 p. 861-867
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    蝸牛内神経鞘腫 (intracochlear schwannoma: ICS) は迷路内神経鞘腫 (intralabyrinthine schwannoma: ILS) の一つの稀な腫瘍であり、一側性感音難聴、耳鳴、めまいを呈することからメニエール病と診断されることがある。今回我々は、耳鳴と難聴にて受診しMRI検査を施行するも診断できず、メニエール病として治療され、経過中に再度MRIを施行してICSと診断した2例を経験したため報告する。症例1は37歳男性で、右拍動性耳鳴、右難聴を主訴に受診した。精査目的でMRI検査を複数回施行するも腫瘍は指摘されなかった。しかし、難聴は徐々に進行し、42歳時に施行したMRI検査にてICSと診断された。症例2は59歳女性で、右耳鳴、右難聴を主訴に受診した。他院にてメニエール病として治療をうけ、MRI検査を施行されるも異常を指摘されていなかった。難聴が進行したため62歳時にMRI検査施行したところICSと診断された。難聴が進行する場合にはILSも念頭におき、MRIによる再検査も検討すべきであると考えられた。
  • 竹内 万彦, 亀井 裕介, 北野 雅子, 坂井田 寛, 石永 一
    2013 年 23 巻 5 号 p. 868-872
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    頭部外傷により側頭骨骨折をきたし、その7年後に側頭骨内髄膜脳瘤が形成され、くも膜の破たんにより髄液耳漏および髄膜炎をきたしたと考えられる症例を経験した。症例は12歳男児で、既往歴として5歳時に交通外傷での頭部受傷と2度の髄膜炎がある。2度目の髄膜炎の入院中に右滲出性中耳炎の診断で鼓膜切開を受け、その後200ml/日ほどの水のような耳漏が出現した。側頭骨CTでは右中頭蓋の骨欠損を、MRIでは右側頭葉から後頭葉にかけて嚢胞を認め、右中頭蓋底骨の不連続部位より脳組織の逸脱を示唆する所見がみられた。以上より右中頭蓋底髄膜脳瘤が疑われ、脳外科医による髄液漏閉鎖術が施行された。錐体骨の骨欠損部には挫傷後の脳が陥入し、硬膜は広汎に欠如していた。有茎の頭蓋骨膜弁を用いて中頭蓋底を覆うように敷き込み、開頭側の硬膜欠損部は大腿筋膜を用い、硬膜形成を行った。術後現在まで髄液耳漏の再発や髄膜炎の再発はみられていない。
  • 水田 啓介, 林 寿光, 西堀 丈純, 久世 文也, 青木 光広, 伊藤 八次, 小塩 勝博
    2013 年 23 巻 5 号 p. 873-877
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    高位頸静脈球による前庭水管骨欠損があり、変動性難聴とめまいを生じた小児例を報告する。症例は13歳、男児。平成21年2月頃に左難聴を訴え、耳鼻咽喉科受診し、左軽度低音障害型感音難聴を認めた。その後低音域で中等度難聴に悪化し、3月に当科へ紹介され初診した。左鼓膜に青色の腫瘤が透見された。左側の側頭骨CTで高位頸静脈球が前庭水管・後半規管の骨欠損を伴い、鼓室への突出を認めた。その後浮動感やふらつき、長距離走やプールに飛び込んだ後の左難聴悪化をきたすことがあったが、その他は誘因なく頻回に左難聴の変動を反復した。2回実施したグリセロール試験では左側はともに陽性であった。聴力悪化時にはグリセオール点滴とプレドニゾロン投与を行い、聴力変動が頻回な時期にはイソソルビドの投与を行った。高位頸静脈球による前庭水管の骨欠損を介して内リンパ水腫が形成され、変動性難聴が生じたと推察した。
  • 物部 寛子, 白石 藍子, 宮野 一樹, 深谷 卓
    2013 年 23 巻 5 号 p. 878-883
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    多発血管炎性肉芽腫症 (granulomatosis with polyangiitis、GPA/Wegener肉芽腫症) は上気道と肺の壊死性肉芽腫性病変、全身性壊死性血管炎、巣状壊死性糸球体腎炎を三主徴とする全身性血管炎である。一方、肥厚性硬膜炎は脳や脊髄の硬膜に肥厚を来し、頭痛や多発脳神経障害などの多彩な神経症状を生じる疾患であり、その原因はANCA (anti-neutrophil cytoplasmic antibody) 関連肥厚性硬膜炎、他の膠原病などの自己免疫性疾患としての病態が主体となっている。今回、めまいと進行性の一側感音難聴にて発症し、肥厚性硬膜炎を合併、臨床経過から多発血管炎性肉芽腫症疑いと診断した症例を経験した。ANCA 抗体価は経過を通じ陰性で、乳突洞内肉芽からの組織検査にても特徴的所見がなくその診断に時間を要した。プレドニゾロンに加え、シクロフォスファミドを使用することにより肺病変の軽快を得たが、高度難聴は長期経過を経ていたこともあり不変であった。多発血管炎性肉芽腫症特に限局型では特徴的病理所見、血清学的所見が得られないこともあり注意を要する。
シンポジウム 1
  • 大島 猛史
    2013 年 23 巻 5 号 p. 885-888
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    耳管は中耳疾患の病態生理に重要性であるにもかかわらず内視鏡による直接的アプローチがあまりなされてこなかった。当科では耳管開放症を中心とした耳管診療を行っているが、近年使われるようになった唾液腺管内視鏡を耳管疾患の診療に用いてみた。この内視鏡は極細径で、耳管鼓室口は外耳道壁に接触することなく前上象現の鼓膜切開口から容易に観察することができた。当科で行っている耳管ピン挿入術では挿入困難例やピンのサイズ不適合があり、内視鏡の使用はこれら問題の解決に役立つと考えられた。ただ、耳管ピンを挿入、留置する操作自体は顕微鏡の使用に優位性があり、現在のところ、その使用は主に観察目的に限られている。しかし、内視鏡は耳管疾患の診断、治療にブレークスルーをもたらす可能性を秘めている。
  • 神崎 晶, 大石 直樹, 稲垣 洋三, 若林 聡子, 山田 浩之, 渡部 高久, 本村 朋子, 土橋 奈々, 池園 哲郎, 小川 郁
    2013 年 23 巻 5 号 p. 889-892
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    外リンパ瘻に対する内視鏡の応用範囲について検討した。外リンパ瘻の診断は瘻孔の存在と外リンパ液の漏出の確認である。内視鏡によって瘻孔は小さい亀裂も確認可能であり、漏出量は5-10μl以上の量があれば確認が可能であった。また、卵円窓の観察には顕微鏡よりも内視鏡の方が骨壁削開を減らすことが可能であることから有用である。内視鏡径、光量などの観点から内耳への内視鏡の安全性についても記述した。
  • 山本 裕, 高橋 邦行, 森田 由香, 高橋 姿
    2013 年 23 巻 5 号 p. 893-897
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    鼓室型先天性真珠腫に対する内視鏡下手術の適応について、顕微鏡下手術と比較検討しながら考察した。内視鏡下手術では広い視野と鮮明な画像を低侵襲に得ることが可能である。一方、両手操作が困難なこと、術野の追加拡大が困難なことなどが短所となる。鼓室型先天性真珠腫の約6割は中・下鼓室に限局しており、その部位は中鼓室上方が下方の3倍以上を占めていた。上鼓室、乳突腔への進展経路は、鼓膜張筋腱の前方経由、後方経由、そして鼓室洞経由の3種が考えられた。
    現状では中・下鼓室に限局した症例は内視鏡下手術の良い適応と考えられ、そのような症例は、約6割にのぼるものと考えられた。一方、乳突腔への進展の可能性がある症例に関しては、術野の拡張性がある耳後法による顕微鏡下手術が現状では適していると考えられた。
  • 小島 博己
    2013 年 23 巻 5 号 p. 898-902
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    内視鏡下耳科手術の中でもアブミ骨手術は良い適応である。内視鏡下アブミ骨手術は彎曲して狭い外耳道に対しても手術が可能であり、骨の削開範囲が少なく、術後疼痛もほとんどないminimum invasive surgeryである。また手術解剖の把握がしやすく、術者と助手が同一モニターにて観察できることから教育にも適している。一方で、片手操作になることや立体視ができないことなど短所もあるため、経験のある術者が行うべき手術である。
公募パネルディスカッション3
  • 松永 達雄, 鈴木 直大, 務台 英樹, 難波 一徳, 加我 君孝
    2013 年 23 巻 5 号 p. 903-907
    発行日: 2013年
    公開日: 2015/04/16
    ジャーナル フリー
    本稿では次世代シークエンサ― (Next Generation Sequencer: NGS) を用いた難聴の遺伝子診断の研究について、我々の研究の概要を含めて紹介する。遺伝性難聴では極めて多数の原因遺伝子があることが際立った特徴である。我々のこれまでの遺伝子検査結果の検討からは、遺伝子診断が可能な遺伝性難聴はまだ一部に限られた。NGSを用いた遺伝子解析ではDNA配列を断片化して同時に超並列に塩基配列を読むことで大量の遺伝子解析を短時間で安価に行える。このため、この解析技術は既知の全難聴遺伝子の網羅的解析に適していると考えられた。我々は既知の全難聴遺伝子のタンパク質コード領域のみに解析のターゲットを絞ったNGSにより高い頻度で原因診断が可能であると考えて研究を進めている。
小児急性中耳炎診療ガイドライン改訂版(2013年度版)の解説
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