卵洗浄水, 鶏糞便, 卵黄, 全液卵及びゼラチンと一緒に, 卵殻表面に
S. Enteritidis (
S. E.) を汚染させた鶏卵について, 次亜塩素酸ナトリウム, 有機酸 (フマル酸, 酢酸) 及び第3リン酸ナトリウムによる
S. E. 殺菌効果を検討した.
S. E. 汚染卵を5~15%第3リン酸ナトリウム溶液に浸漬後, 7~14日間保存した場合, 直接培養試験で80~100%が
S. E. 陰性, 増菌培養試験により65~87%が陰性を示した. 更に,
S. E. 汚染卵は, 第3リン酸ナトリウム溶液 (1~2%) に浸漬させた後, 蒸留水のスプレー洗浄による効果を検討した.
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