Skin Cancer
Online ISSN : 1884-3549
Print ISSN : 0915-3535
ISSN-L : 0915-3535
31 巻 , 2 号
選択された号の論文の44件中1~44を表示しています
第32回日本皮膚悪性腫瘍学会
シンポジウム1
シンポジウム2
シンポジウム3
シンポジウム4
シンポジウム5
一般演題
  • 奥平 尚子, 嶋 智子, 稲葉 豊, 土井 直孝, 国本 佳代, 三木田 直哉, 古川 福実, 山本 有紀
    2016 年 31 巻 2 号 p. 110-113
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    Pseudoprogressionは治療後に一時的な腫瘊増大をみる非典型的な現象である。従来は,脳腫瘊などに放射線・抗癌剤治療を併用した際に生じることが報告されていたが,同様の現象が免疫チェックポイント阻害剤使用後にも生じ,その本体は,Tリンパ球の集簇と腫瘊壊死であると報告されている。今回我々は,当科でニボルマブを使用した患者で18F-FDG PET/CTを2回以上施行した8例を検討し,ニボルマブによるpseudoprogressionを検討したので報告する。

  • 重野 和彦, 吉村 順子, 鈴木 英子, 今門 純久, 田部井 勇助, 宮本 信吾
    2016 年 31 巻 2 号 p. 114-117
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    48歳,男性。出生時より後頭部に巨大色素性母斑があった。初診1年前に先天性母斑の上に皮膚腫瘊が出現。近医で軟膏を処方されるも改善せず,初診3ヵ月前に自己中断した。その後,腫瘊は急速に増大した。2015年9月,意識障害が出現したため当院脳神経外科入院。初診時,後頭部に20 cm大の黒色斑があり,その上に8 cm大の有茎性腫瘊,さらに左下方には6 cm大の皮下腫瘊があった。また,画像検査では脳腫瘊が多発していた。有茎性腫瘊より生検を施行。組織学的には大型な異型細胞が密に増殖し,S-100,HMB-45,Ki-67が陽性のため悪性黒色腫と診断。後日,皮膚腫瘊切除術と右前頭葉腫瘊摘出術を同時に施行。悪性黒色腫と先天性母斑との間に連続性はなかった。右前頭葉腫瘊は悪性黒色腫の転移と診断した。BRAF(-)のためニボルマブ2mg/kgを3クール施行したが,PD(Progressive Disease)と判断し,治療を中止。術後7ヵ月で永眠された。

  • 大橋 洋之, 武内 聡美, 廣川 悠季, 村上 富美子
    2016 年 31 巻 2 号 p. 118-122
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    75歳,女性。初診の2ヵ月前より胸部に皮下結節が出現。皮下結節は徐々に増大し,全身にも多発。近医より当科紹介となった。初診時,胸部正中に鶏卵大の紅色腫瘤と体幹,上腕,大腿には母指頭大の常色から紅色の皮下結節が多発していた。CTでは全身の皮下に大小不同の類円形結節性病変が散在するも明らかなリンパ節腫大や内臓病変はみられなかった。病理組織は真皮浅層から皮下組織にかけて大型異形リンパ球が結節状に稠密に浸潤しており,一部でstarry sky patternがみられた。免疫組織化学染色ではCD20,CD79a,CD10,BCL6,BCL2,MUM1,CD5が陽性,CD3,cyclin D1,CD30,TdTは陰性。以上より,皮膚原発のCD5陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(CD5+DLBCL)と診断した。R-THP-COP療法を8クール施行し,再発転移なく経過している。CD5+DLBCLは中枢神経再発率が高く予後不良で,比較的に稀であるため文献的考察を加えて報告する。

  • 山下 千聡, 大塚 篤司, 加来 洋, 遠藤 雄一郎, 椛島 健治
    2016 年 31 巻 2 号 p. 123-127
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    5例の転移性悪性黒色腫に対しvemurafenibを投与した。年齢は50歳から62歳(平均56.2±4.6歳),男性3例,女性2例,病型はsuperficial spreading melanoma(SSM)が4 例,acral lentigenous melanoma(ALM)が1例であった。効果はcomplete remission(CR)1例,stable disease(SD)2例,中止2例であった。Vemurafenibによる副作用として,QTc延長,薬疹,低K血症などがみられた。 特に,多彩な副作用を呈した1例の経験から,免疫チェックポイント阻害薬投与後のvemurafenibにより重症薬疹が出現しやすいこと,およびvemurafenibとステロイド中等量以上の併用においては,易感染性となる可能性があることを念頭に投与する必要があると考えた。

  • 菅野 みゆき, 持田 耕介, 楢原 進一郎, 天野 正宏
    2016 年 31 巻 2 号 p. 128-132
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    79歳,女性。初診3ヵ月前に外陰部の違和感を自覚し,その後右大陰唇に紅色局面を形成し次第に増大したため前医を受診し,当科紹介となった。初診時,大陰唇・小陰唇は萎縮しており,左右の小陰唇部分の肛門側に紅色結節を認めた。右小陰唇部の紅色結節から皮膚生検施行したところ,好塩基性の胞体と大型の異型な核を有する異型ケラチノサイトが表皮のほぼ全層性に乱雑に増殖しており,集塊細胞やdyskeratotic cell,異常核分裂像も認め,病理組織学的にBowen病の所見であった。臨床所見と合わせてQueyrat紅色肥厚症と診断した。紅色斑から5 mm離し,病変を皮下脂肪織レベルで全切除した。紅色局面の組織からPCR-Invader法でHPV-DNAを検索したところ,HPVの高リスク型である58型が検出された。HPV58型を検出した女性のQueyrat紅色肥厚症の報告は稀であり,文献的考察を含め報告する。

  • 沼田 茂樹, 岩田 洋平, 有馬 豪, 渡邊 総一郎, 牧野 太郎, 杉浦 一充
    2016 年 31 巻 2 号 p. 133-138
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    62歳,男性。初診の1年前から急激に増大し,初診時,右大腿後面に18×11 cm大の腫瘊を認め,部分生検の組織所見より有棘細胞癌と診断した。MRI所見では,腫瘊深部は筋に近接しており,右鼠径および外腸骨のリンパ節が腫脹していた。CDDPと5-FUの術前化学療法による腫瘊縮小を確認後に筋膜を含めた腫瘊切除と右鼠径リンパ節廓清を施行した。全摘標本の水平・深部断端は陰性で,リンパ節転移はみられず,Stage II(T2N0M0)と確定した。術後7日目に一部椊皮部が離開し再縫合と床上安静を要した。術後20日目に抗生剤上応性の高熱を生じ,血清CRP,D-dimerが上昇したため,緊急造影CT検査を施行し両側肺塞栓症が判明した。直ちに抗凝固療法を開始することで,術後41日目に退院可能となった。肺塞栓症は致死的となりうる重要な周術期合併症であり,皮膚外科領域の手術においても常に留意すべき合併症である。

第31回日本皮膚悪性腫瘍学会
一般演題
  • 瀧口 徹也, 瀬野尾 歩, 太田 悠介, 水上 高秀, 永田 武士, 藤原 雅雄, 深水 秀一
    2016 年 31 巻 2 号 p. 139-143
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    74歳,女性。初診3年前より明らかな誘因なく母趾指腹部の灰色の隆起を自覚。2年前より同部位に潰瘊形成。1ヵ月前近医皮膚科受診。外用剤にて経過みるも改善なく近医総合病院皮膚科受診。潰瘊周囲に黒色斑認め悪性黒色腫疑いにて切除生検後当科紹介初診となった。Tumor thickness 1.9 mm,断端陽性。2 cmマージンを付けMP関節部で切断,断端形成+センチネルリンパ節生検を施行。断端陽性であったため1 cmマージンで追加切除,単純縫縮するも再度断端陽性。1~2 cmマージンにてmapping biopsyを施行。すべて陰性であったため1cmマージンで追加切除。再度断端陽性でありさらに1 cmマージンで追加切除施行するも断端陽性。さらに2 cmマージンで追加切除施行。計4回の追加切除を要して断端陰性に至った。追加切除病変は全て表皮内であり,また色素に乏しく肉眼的に病変の確認は困難であった。

  • 渡邊 総一郎, 岩田 洋平, 有馬 豪, 安藤 亜希, 宮川 紅, 岩田 貴子, 矢上 晶子, 深谷 嘉英, 黒田 誠, 松永 佳世子
    2016 年 31 巻 2 号 p. 144-149
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    61歳,男性。2014年1月より陰部に皮膚腫瘤を自覚。徐々に増大し腫瘤の表面から出血を伴うようになったため,近医受診し同年8月当科紹介受診。初診時,陰部に25×20 mm大の一部血痂を伴う紅色隆起性腫瘤を認め,両鼠径に母指頭大〜小児手拳大までの複数のリンパ節腫大を伴っていた。陰部腫瘊の全摘切除病理所見では,真皮浅層から脂肪織深層まで好酸性顆粒状の胞体を有する大型な異型細胞が管状構造を呈しつつ深部に浸潤しており,腫瘊病変中に断頭分泌像が認められた。免疫組織化学染色では,GCDFP-15,CEA,ER,PgRが陽性であった。画像検索において内臓悪性腫瘊の皮膚転移が否定的であり,皮膚原発アポクリン腺癌と確定診断した。原発巣の拡大切除と両側鼠径リンパ節郭清術を施行し,現在術後17ヵ月経過したが,再発転移を認めず経過良好である。

  • 原藤 緑, 田中 隆光, 武岡 伸太郎, 石川 武子, 多田 弥生, 大西 誉光, 渡辺 晋一
    2016 年 31 巻 2 号 p. 150-155
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    症例1は43歳,男性。5年前から右胸部の自覚症状のない大豆大の扁平隆起する紅斑が徐々に拡大した。現症は右胸部の12×5 mm大の楕円形の淡紅褐色局面。境界上明瞭で表面は萎縮性。直下に弾性硬で境界上整の結節を触知。組織は表皮から脂肪織下床までクロマチンに富む腫瘊細胞が花むしろ状に浸潤。免疫染色でCD34陽性。辺縁から3 cm離し筋膜直下で切除。断端は陰性で術後10年経過良好。症例2は79歳,女性。約50年前に左乳房上外側の自覚症状のない母指大の淡紅褐色斑に気付く。数ヵ月前より紅褐色斑の一部が徐々に隆起。現症は左前胸部の乳房上外側に母指頭大の表面が萎縮する紅褐色斑とそれに連続する外側縁に小指頭大の隆起性結節。結節部皮下に弾性硬の浸潤を触知。辺縁から5 mm離し全切除。組織は真皮から脂肪織にクロマチンに富む紡錘形の腫瘊細胞が花むしろ状に浸潤。CD34陽性,Factor XIIIa陰性。断端陰性で追加切除せず術後1年半経過良好。

第29回日本皮膚悪性腫瘍学会
CPC2-2
  • 東山 礼一, 外川 八英, 末廣 敬祐, 丸 裕吾, 鎌田 憲明, 神戸 直智, 松江 弘之
    2016 年 31 巻 2 号 p. 156-161
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    42歳,女性。初診20年以上前から背部に黒色斑を認め,数年前より徐々に尾側へ拡大した。初診時,背部に11×7mm大,境界明瞭だが非対称性で色調上均一な黒褐色斑を認め,頭側は小結節を伴った。ダーモスコピーでは尾側にblue-whitish veilを伴うblotch,頭側の結節部にhypopigmented structureless areaがみられ,これらの周囲にはatypical pigment networkが認められた。病理組織像では尾側の表皮内にS-100染色,HMB-45染色ともに陽性の異型メラノサイトの孤発性増殖を認め,一部は真皮内への浸潤がみられた。一方,頭側の結節部は表皮内に異型メラノサイトが散見されるものの,真皮内にはHMB-45染色陰性でmaturationを有し,付属器周囲に沿って浸潤する母斑細胞と考えられる胞巣を認めた。以上より,真皮内母斑を伴った悪性黒色腫と診断した。自験例では組織学的に表皮内の悪性黒色腫と真皮内の母斑細胞が近接して存在しており,後者が発生母地である可能性が否定できなかった。

第27回日本皮膚悪性腫瘍学会
一般演題
  • 竹原 彩, 山﨑 修, 大塚 正樹, 濱田 利久, 梅村 啓史, 岩月 啓氏
    2016 年 31 巻 2 号 p. 162-167
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    59歳,男性。5年前からの瘙痒を伴う紅斑を主訴に近医を受診し生検にて乳房外Paget病と診断され当科を紹介され受診した。初診時,陰茎基部から鼠径,陰囊にかけて紅褐色斑を認め陰茎基部左側に結節を認めた。CTにて明らかなリンパ節転移,遠隔転移は認めなかった。拡大切除術およびセンチネルリンパ節生検を施行し,右鼠径に転移を認めたため右鼠径リンパ節郭清を追加した。5ヵ月後のPET-CTにて多数のリンパ節にFDG異常集積を認めたため左鼠径リンパ節のHDRA法による抗癌剤感受性試験を施行し,腫瘊増殖抑制率が高値を示したCPT-11,MMCによる化学療法を開始した。3コース終了後多発リンパ節転移は消失しCRを得た。7コースで終了し経過観察していたが,術後23ヵ月後に多発リンパ節,肺転移を生じ,術後31ヵ月で永眠した。自験例からは抗癌剤感受性試験に抗腫瘊効果は期待できるが,再発や予後改善には検証が必要と考えた。

投稿論文
  • 山田 貴彦, 椊木 理恵, 佐藤 瑠美子, 林 礼人, 福村 由紀, 平井 周, 馬渕 智生
    2016 年 31 巻 2 号 p. 168-172
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    46歳,男性。1年前より拡大する左耳介部の暗赤色,痂皮を伴う4.5×3.0 cmの充実性腫瘤。病理組織は真皮に粘液湖が形成され,adenocarcinomaの乳頭状集塊が浮遊。免疫染色でCK7,CK20,GCDFP-15が陽性。CK5/6,Synaptophysin,Chromogranin Aは陰性。全身検索で他内臓悪性腫瘊はみられず,皮膚原発粘液癌と診断した。耳介の発症は稀。腫瘊切除および欠搊耳介部の再建術を二期的に施行した。

  • 坪光 知子, 二宮 淳也, 戸張 華緒, 澤田 美月, 出来尾 格, 石崎 純子, 中澤 速和, 河村 俊治, 田中 勝
    2016 年 31 巻 2 号 p. 173-178
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    86歳,女性。約1年前に膀胱癌(T2N0M0,G3)で経尿道的膀胱腫瘊切除術を3回施行。約3ヵ月前より鼠径部の硬結が腹部から右大腿にかけて拡大し,板状となった。ダーモスコピー:淡紅色の背景に蛇行状血管と線状血管がみられ,転移性皮膚癌の特徴的所見であった。組織:真皮から皮下に腫瘊細胞がびまん性に増生。Indian filing(+)。膀胱癌の硬化型皮膚転移(鎧状癌)と診断。1983~2015年における膀胱癌皮膚転移の本邦報告51例中,硬化型は2例(4%)である。硬化型は炎症型とともに全症例でリンパ節転移があり,主に下腹部に病変が限局していることから,逆行性リンパ行性転移であると推測された。

  • 渡邊 総一郎, 岩田 洋平, 沼田 茂樹, 安藤 亜希, 小林 束, 高橋 正幸, 岡本 昌隆, 松永 佳世子, 杉浦 一充
    2016 年 31 巻 2 号 p. 179-183
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    58歳,男性。幼少よりアトピー性皮膚炎。ステロイド外用薬,抗ヒスタミン薬の内朊で治療していたが,コントロール不良であった。2008年からシクロスポリン200 mg/日を導入したが,2012年4月より紅皮症を呈し当科へ紹介。表在リンパ節腫脹および可溶性IL-2R高値(7,765 U/mL),異型リンパ球高値(20%)のため,Sézary syndromeを疑い,シクロスポリンを中止したところ異型リンパ球は速やかに減少し皮疹も消退傾向を示した。腹部の病理組織では異型リンパ球は認められず,表皮内の浸潤も明らかではなかったが,血液中のTCR遺伝子再構成を検索したところ,cβ1遺伝子の再構成バンドが確認された。経過および検査所見よりatopic dermatitiss like pre-Sézary syndromeと診断した。現在はプレドニゾロン5mg/日および紫外線療法で小康状態を保っている。

  • 浦田 透, 堤田 新, 武藤 一考, 中村 善雄, 小俣 渡, 並川 健二郎, 高橋 聡, 山﨑 直也
    2016 年 31 巻 2 号 p. 184-188
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/10/31
    ジャーナル 認証あり

    72歳,女性。当科初診1年前より外陰部に結節を自覚し,結節は徐々に増大した。1ヵ月前に紹介元病院を受診し皮膚生検により乳房外Paget病(extramammary Paget's disease:EMPD)と診断され当科へ紹介受診となった。初診時,左外陰部に8×4 cm大の境界明瞭な紅斑局面,左小陰唇~大陰唇にかけて拇指頭大の紅色結節を認めた。CTで乳房外Paget病の両鼠径・左外腸骨・傍大動脈・左鎖骨上窩リンパ節転移と診断した。Docetaxel,TS-1で加療し当初病勢のコントロールを得られていたが,両側水腎症と閉塞性黄疸を発症した。造影CTでは外陰部から後腹膜にかけて進行期EMPDに特徴的な浸潤パターンがみられた。水腎症を中心にEMPDの転移様式と自験例で用いた化学療法について考察を加え報告する。

第32回日本皮膚悪性腫瘍学会
CPC2
feedback
Top