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日本包装学会誌
Online ISSN : 2759-8322
Print ISSN : 0918-5283
ISSN-L : 0918-5283
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巻号一覧
34 巻 (2025)
6 号 p. 389-
5 号 p. 315-
4 号 p. 249-
2 号 p. 141-
1 号 p. 51-
33 巻 (2024)
5 号 p. 301-
4 号 p. 223-
3 号 p. 173-
2 号 p. 119-
1 号 p. 49-
32 巻 (2023)
6 号 p. 387-
5 号 p. 329-
4 号 p. 265-
3 号 p. 195-
2 号 p. 135-
31 巻 (2022)
1 号 p. 33-
30 巻 (2021)
6 号 p. 405-
4 号 p. 243-
2 号 p. 139-
1 号 p. 67-
29 巻 (2020)
6 号 p. 449-
5 号 p. 341-
4 号 p. 281-
2 号 p. 137-
1 号 p. 69-
28 巻 (2019)
6 号 p. 399-
5 号 p. 321-
4 号 p. 247-
3 号 p. 175-
1 号 p. 33-
27 巻 (2018)
6 号 p. 409-
5 号 p. 293-
4 号 p. 225-
23 巻 (2014)
6 号 p. 417-
5 号 p. 361-
4 号 p. 277-
3 号 p. 215-
22 巻 (2013)
5 号 p. 335-
4 号 p. 269-
3 号 p. 227-
2 号 p. 157-
1 号 p. 39-
21 巻 (2012)
6 号 p. 461-
5 号 p. 363-
4 号 p. 281-
3 号 p. 203-
2 号 p. 107-
1 号 p. 29-
20 巻 (2011)
6 号 p. 493-
5 号 p. 425-
18 巻 (2009)
5 号 p. 331-
4 号 p. 251-
3 号 p. 203-
2 号 p. 141-
1 号 p. 41-
17 巻 (2008)
6 号 p. 427-
5 号 p. 343-
4 号 p. 275-
1 号 p. 39-
16 巻 (2007)
5 号 p. 335-
2 号 p. 135-
1 号 p. 41-
15 巻 (2006)
6 号 p. 333-
5 号 p. 261-
4 号 p. 201-
1 号 p. 29-
14 巻 (2005)
6 号 p. 401-
13 巻 (2004)
6 号 p. 353-
4 号 p. 243-
3 号 p. 165-
2 号 p. 101-
1 号 p. 33-
12 巻 (2003)
6 号 p. 343-
5 号 p. 271-
3 号 p. 147-
2 号 p. 93-
11 巻 (2002)
5 号 p. 275-
4 号 p. 217-
2 号 p. 115-
1 号 p. 33-
10 巻 (2001)
6 号 p. 289-
2 号 p. 81-
9 巻 (1999 - 2000)
6 号 p. 369-
5 号 p. 291-
4 号 p. 235-
3 号 p. 173-
2 号 p. 79-
1 号 p. 33-
8 巻 (1999)
6 号 p. 273-
7 巻 (1998)
4 号 p. 175-
2 号 p. 63-
1 号 p. 13-
6 巻 (1997)
6 号 p. 315-
5 号 p. 258-
4 号 p. 191-
3 号 p. 115-
2 号 p. 60-
1 号 p. 19-
5 巻 (1996)
4 号 p. 243-
3 号 p. 191-
2 号 p. 81-
1 号 p. 11-
4 巻 (1995)
4 号 p. 268-
3 号 p. 175-
2 号 p. 104-
1 号 p. 10-
3 巻 (1994)
4 号 p. 229-
1 号 p. 16-
2 巻 (1993)
4 号 p. 211-
3 号 p. 156-
2 号 p. 85-
1 号 p. 25-
1 巻 (1992)
2 号 p. 113-
1 号 p. 29-
29 巻, 5 号
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未固縛包装物の跳ね上がり試験
射手谷 友博, 斎藤 勝彦, 上原 雅史
2020 年29 巻5 号 p. 341-349
発行日: 2020/10/01
公開日: 2026/01/17
DOI
https://doi.org/10.69282/spstj.29.5_341
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走行中のトラックが段差を乗り越える際、荷台上で固縛されていない包装物が跳ね上がり、包装内容物へ大きな衝撃が作用し、それが緩衝包装の設計条件となる場合がある。ここでは跳ね上がり振動試験や台車走行段差乗り越え実験により実輸送に起こりうる跳ね上がり衝撃を調べるとともに、落下試験装置や衝撃試験装置、激動試験装置を用いて跳ね上がり衝撃の再現試験を検討する。いくつかの試験を行った結果、激動試験が実輸送中に発生する包装物の跳ね上がり現象を最も簡便に再現できることが分かった。
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(785K)
初速度を考慮した落下高さ換算手法
波夛野 諭志, 斎藤 勝彦
2020 年29 巻5 号 p. 363-374
発行日: 2020/10/01
公開日: 2026/01/17
DOI
https://doi.org/10.69282/spstj.29.5_363
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輸送衝撃による貨物損傷を防ぐため、貨物質量、輸送荷扱いレベルごとに落下試験の落下高さが規定されている。試験高さは現場等価性が求められ、輸送環境調査結果に即して決定すべきである。落下高さ換算手法には主に FF法、Gp 法、Vc 法があり、事前研究では圧電式加速度センサを用いたFF 法による換算の検討がなされたが、回転を伴う落下では正確な落下高さを解析出来なかった。そこで、本研究ではDC 成分が計測可能なMEMS 式加速度センサを用いて自由落下の初速度を解析することで、「回転落下」時も正確な落下高さを換算する手法を提案している。その結果、FF 法による落下高さ換算手法において、自由落下の初速度の鉛直成分を加味することで、回転落下時の落下高さ換算精度が向上することを明らかにしている。また、落下高さ換算に圧電式記録計を使用すると加速度減衰が発生するため、MEMS 等の DC 成分が計測可能な計測器を使用することが望ましいことを指摘している。
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(945K)
箱サイズを限定しない 0201 形式段ボール箱の圧縮強度推定式の妥当性の検証
高山 崇, 斎藤 勝彦
2020 年29 巻5 号 p. 375-379
発行日: 2020/10/01
公開日: 2026/01/17
DOI
https://doi.org/10.69282/spstj.29.5_375
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Kellicutt 式や McKee 式は標準的な箱形式(JIS 0201 形式)の圧縮強度推定に広く用いられている。しかしながらこれらの式は簡便性を重視し、通常使用する箱サイズに限定して計算できるように簡略化したものである。このため幅または高さが約 20cm 以下の箱に対しては誤差が大きくなり、強度推定ができない。そこで、前報では簡略化する前の McKee 式に加え、新たに圧潰を起こす場合の計算式を組み合わせ、C フルートの段ボールシートにおいて、箱サイズにかかわらず強度計算可能な一般式を構築した。 本報告では構築した一般式を利用し、従来式では計算できなかった箱サイズでの圧縮強度を計算し、実測値をどの程度正確に推定できるかの妥当性の検証を行った。
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