可視化情報学会論文集
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28 巻 , 5 号
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  • 藤井 仁志, 藤原 暁子, 若林 信行, 阿部 豊
    28 巻 (2008) 5 号 p. 27-32
    公開日: 2008/05/31
    ジャーナル フリー
    火山噴火は大規模な自然現象であり,特に噴火が爆発的である場合の人的被害は大きいため防災のための噴火予測が極めて重要となる.しかし,現段階では噴火のメカニズムが十分に解明されていないため,噴火を予測するための十分発達したシステムは存在しない.近年では急減圧によりマグマ内に溶解していた揮発性物質が析出し火山噴火となる一連の現象が衝撃波管モデルと類似するとし,これに基づいた様々な解析や実験が進められている.しかし,非定常な気泡生成や成長挙動などといった素過程物理についての知見が不足しており,噴火についての十分な理解には至っていない.
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