可視化情報学会論文集
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36 巻 , 4 号
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  • 王 晟, 長谷川 恭子, 徐 睿, 岡本 篤志, 田中 覚
    36 巻 (2016) 4 号 p. 16-23
    公開日: 2016/04/30
    ジャーナル フリー
    近年,レーザ計測技術を用いて歴史的な建造物の形状情報を取得し,文化財の保守管理などに利活用するのが盛んである.一方,その取得されたデータの可視化が大きな課題になっている.これを背景に,我々は確率的ポイントレンダリング (Stochastic Point-Based Rendering (SPBR))を開発し,歴史的建造物のレーザ計測点群データの高品質な半透明可視化を実現した.本論文はこの先行研究を更に発展し,対象建造物の構造情報を抽出して可視化することを実現した.同時に,構造情報の抽出に際して使う新しい点群のセグメンテーション手法を提案した.提案手法は建造物の一般特性を活用し,点群の論理演算に基づいて対象建造物の基本建築パーツを抽出できる.従来手法より,一定の抽出精度を保った上で,処理の高速化を図った.
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