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20 巻 , 36 号
選択された号の論文の9件中1~9を表示しています
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  • 原稿種別: 表紙
    20 巻 (1996) 36 号 p. Cover1-
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 原稿種別: 目次
    20 巻 (1996) 36 号 p. Toc1-
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 藤田 和久, 西村 博明, M. Vollbrecht, I. Uschmann, E. Foerster, 高部 英明, 三間 圀興
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 36 号 p. 1-6
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    高出力レーザーにより爆縮された燃料ペレット中の微量トレーサーより放射される線スペクトルの2次元画像をとらえ、プラズマの温度分布計測や形状観測を目的として、多チャンネルX線単色カメラを開発した。結像デバイスは、シリコンやゲルマニウムなどの単結晶をトロイダル状に弯曲させたもので、エネルギー分解能5〜30eV(可変)、空間分解能10μmの性能をもつ。本カメラの原理、構成を述べ、多チャンネル化したカメラによる爆縮プラズマの観測例を示す。
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  • 部谷 学, 中筋 幹夫, 青木 良之, 白神 宏之, 宮永 憲明, 疇地 宏, 高部 英明, 山中 龍彦, 三間 圀興
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 36 号 p. 7-12
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    時間・二次元空間分解のマルチイメージングX線ストリークカメラ法(Multi-Imaging X-ray Streak Camera;MIXS)にスペクトル選択機能を加え、マルチイメージングMIXS法(Multi-channel MIXS : McMIXS)を新たに開発し、激光XII号の部分コヒーレント光を用いた直接照射爆縮実験への導入、爆縮コアプラズマの電子温度二次元空間分布の時間分解撮影に成功した。得られたコアプラズマの電子温度空間分布は低次モードの非一様な構造を有し、それらが時間スケール20ピコ秒程度で変化していること、温度における急激な低下が減速相で現れることが分かった。そして、X線発光強度、及び電子温度の実験結果と一次元球対称シミュレーションコード"ILESTA"との比較を行い、コアプラズマのホットスパーク加熱に関する研究を行った。
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  • 重森 啓介, 疇地 宏, 中井 光男, 宮永 憲明, 児玉 了祐, 山中 龍彦, 三間 圀興
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 36 号 p. 13-18
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    レーザープラズマX線をプローブ光として用い, 観測対象となるターゲットに背面照射し(バックライト), そのシャドウグラフ像を, 時間分解X線撮像装置を用いて計測を行うことによりターゲットの情報を得る時間分解X線ラジオグラフィーについて, その原理と実験法について説明する.バックライトX線の照射方向によって2種類の観測方法があり, それぞれの方法についてレーザー核融合プラズマにおける流体力学的不安定性の基礎実験を行った.その結果・解析例について報告を行なう.
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  • 大森 康以知, 松田 祐二, 眞梶 康彦, 阿部 健, 井野 芳浩, 山本 敏義, 田中 浩司
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 36 号 p. 19-24
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    近年、歯科用医療機器の分野において、CCD(Charge Coupled Device)を用いて電気的に口腔内のX線画像を撮影する技術が考案されており、フィルムを使用した従来の方法に比べ、患者のX線被曝量の低減、画像表示の即時性等の利点から、診断システムへの応用が期待されている。これにこたえて、今回、歯科用のX線CCDセンサを開発し、その撮影画像をディスプレイ上に表示させるシステムを提案した。本システムにより、(1)X線画像のリアルタイム診断と、それによるインフォームドコンセントの円滑化、(2)X線被曝量の低減による安全性向上、(3)多彩な画像処理による診断の精確化、(4)X線画像の電子保存による診療業務の高効率化、を実現できる。
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  • 高橋 謙次郎, 児玉 了祐, 倉重 太一, 村井 健介, 橋本 浩幸, 田中 和夫, 大道 博行, 加藤 義章, 三間 圀興
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 36 号 p. 25-30
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    レーザープラズマ計測を目的に、軟X線レーザープローブ計測器を開発した。軟X線レーザープローブとグリッドイメージング法による高密度領域(10^<21>〜10^<22>cm^<-3>)プラズマ電子密度計測技術確立のための予備実験として、低密度領域(8×10^<20>cm^<-3>)電子密度分布計測を行った。この実験結果をもとに、高密度プラズマ計測実現のための問題点について検討した。また、軟X線レーザープローブ光のプラズマ中での吸収分布を利用したレーザー照射初期インプリントの計測についても報告する。
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  • 三間 圀興
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 36 号 p. 31-35
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    最近高出力レーザー技術はCPA法(チャープパルス増幅法)の発明により著しく進展した。その結果、高強度超短パルスレーザー光の発生とレーザーパワーの増大(1000倍以上)が可能となった。この新展開により、レーザー爆縮プラズマの追加熱による新方式点火(Fast Ignitor)が可能となり、レーザー核融合研究にも新しい流れが生じている。また、ベタワットに達するレーザー光と物質の相互作用により相対論的なプラズマの発生が可能となり、多様な応用研究が開かれつつある。
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  • 原稿種別: 付録等
    20 巻 (1996) 36 号 p. App1-
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
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