テレビジョン学会技術報告
Online ISSN : 2433-0914
Print ISSN : 0386-4227
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20 巻 , 51 号
選択された号の論文の8件中1~8を表示しています
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  • 原稿種別: 表紙
    20 巻 (1996) 51 号 p. Cover1-
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 原稿種別: 目次
    20 巻 (1996) 51 号 p. Toc1-
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 中谷 亮一, 星屋 裕之, 杉田 恒
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 51 号 p. 1-7
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    3層の磁性層を有するデュアルスピンバルブ多層膜は[反強磁性層/磁性層]および[磁性層/反強磁性層]の積層順の異なる2種類の積層構造を含む。我々は、上記2種類の積層構造の界面におけるNi-Fe-Co磁性層とFe-Mn反強磁性層との交換結合について検討した。その結果、(1)Ni-Fe-Co磁性層上にFe-Mn反強磁性層を形成した時は、反強磁性層厚が10nm以上になると、交換結合の強さはほぼ一定の値になる、(2)反強磁性層上に磁性層上に磁性層を形成した時は、反強磁性層厚が20nmよりも厚くなると、磁性層・反強磁性層界面の平坦性および反強磁性層のスピン配列が劣化するため、交換結合が急激に低下する、ことが明らかになった。
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  • 桐野 文良, 大友 茂一, 小礒 良嗣
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 51 号 p. 9-16
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    8ミリディジタルVTRやデータストリーマに用いる磁気ヘッド用の材料として有望なBs&gnE;1.5Tの軟磁性材料のFe-Hf-N系薄膜の構造と腐食メカニズムの関係を検討した。Fe-Hf-N膜では、Fe-Al-Ta-C系においては10〜12nmであったFe粒子が8nmに、4〜5nmの炭化物粒子が2nmの窒化物粒子にそれぞれ微細化していた。同時に、窒素の一部分がFe相中に固溶体もしくは窒化物として存在している可能性を見出した。これらの結果、Fe-Hf-N系軟磁性薄膜は、Fe-Al-Ta-C系におけるAlのような耐食性向上のための元素を含まなくても、高耐食性を示すものと考えられる。
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  • 尾崎 真也, 藤森 基至, 野々山 秀紀, 福田 伸一
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 51 号 p. 17-24
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    DATのコンピュータ応用機器として登場したデジタルデータストレージ(DDS)は、当初の容量1.3GB/転送レート183kBPSから、DDS3フォーマットになり12GB/1MBPS以上と、コンパクトなメディアながら飛躍的な容量と転送レートを達成した。このDDS3フォーマットと共に、これを達成するための技術である等化検出方式、及びタイミングATF、ヘッドメディアの高出力化などを説明しながら、DDS3対応ドライブを紹介する。
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  • 鹿庭 耕治, 多田 行伸, 西島 英男
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 51 号 p. 25-29
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    8ミリビデオ等のパイロット信号を用いたATF(Automatic Track Finding)システムは、アナログ処理にて行われているが、ディジタル処理化が実現できれば、ドラム系を含めた全サーボシステムのディジタル化が実現でき高集積化が可能になる。そこで今回、パイロット信号を、ディジタル信号処理化に不可欠なサンプリングによる折り返し信号として検出することにより、信号処理における動作周波数をパイロット信号に等しい102〜165kHzに設定し、また、2種類のパイロット信号抽出用BPFを、1系統のIIRフィルタ(2次)を用いた時分割動作構成にすることで、大幅な信号処理速度の低減と回路規模の削減を実現した。
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  • 木村 幸雄, 野口 義, 石井 英宏, 相澤 宏紀
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 51 号 p. 31-35
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    レーザーディスクのアナログビデオ信号にディジタルデータを8値ASK(Amplitude Shift Keying)信号として多重し、従来のレーザーディスクとの互換性を重視したディジタルレーザーディスクを開発した。ビデオ信号の有効画像領域に、帯域幅3.58MHzの8値ASK信号をロールオフ率30%で記録し15.88Mbpsのビットレートを確保した。再生プレーヤには従来のレーザーディスクプレーヤが利用でき、8値ASK信号のデコーダを接続することでディジタルデータを復号する。
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  • 原稿種別: 付録等
    20 巻 (1996) 51 号 p. App1-
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
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