テレビジョン学会技術報告
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20 巻 , 63 号
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  • 原稿種別: 表紙
    20 巻 (1996) 63 号 p. Cover1-
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 原稿種別: 目次
    20 巻 (1996) 63 号 p. Toc1-
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 川村 宗弘, 守田 了, 田中 稔, 橘 輝夫
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 63 号 p. 1-6
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    繊維強化プラスチックの材料特性を評価する上で, 重要な要素である繊維の3次元配向を求める手法を提案する。本手法は超音波顕微鏡により繊維強化プラスチックの測定を行い, 得られた繊維の干渉縞画像から, プラスチック中の繊維の3次元の位置を推定する。計測精度を確認するため, 干渉縞のモデル画像を作成し, モデル画像作成時のパラメータと本手法によって計測したパラメータを比較検討した。また, 実際の超音波顕微鏡画像においても配向分布の推定を行なった.その結果, 本手法が3次元配向分布の推定に有効であることを確認した。
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  • 守田 了, 高田 博彰, 田中 稔
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 63 号 p. 7-13
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    観測画像から画像の動きを生成するために, 部分的に柔らかさの異なる動的輪郭モデルを提案する.変形する柔体が存在する観測画像から輪郭のモデルの観測画像間を補うアニメーションを生成するために輪郭モデルの収束時間が一定になる柔らかさを決定するパラメータ群を抽出する.抽出した柔らかさの動的輪郭を用いて, 動的輪郭画像が次の画像に収束する過程を用いて補間画像(アニメーション)を生成する.この手法は限られたスナップショットからその間を補間する滑らかな動きを生成したい場合に有効である.くぼみの深さが異なる輪郭を持つ数種類の変形柔体を用いて, 柔らかさを抽出し補間画像を生成することによって, 手法の有効性を示す.
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  • 黒田 隆史, 三池 秀敏
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 63 号 p. 15-20
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    本研究では、投影パターン光の対象物表面での鏡面反射像による表面凹凸の形状計測法を提案する。用いる投影パターン光として、1本の移動スリット光と正弦波パターン光の2通りを使用した。これらのパターン光はコンピュータグラフィックスで作成し、液晶プロジェクターで投影した。これにより、測定対象に最適なパターン光を作成することを可能にした。また、対象物表面上の異常は、鏡面反射画像上のパターン光の変形として現れる。ここでは射出成形によって作られたプラスチック板成形品をサンプルとして測定し、成形時において生じるひけやそりとよばれる形状異常を定量的にかつ高精度で捉えることができた。
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  • 安部 泰弘, 中島 一樹, 長 篤志, 三池 秀敏, 中島 研, 笠岡 俊志, 前川 剛志, 田村 俊世
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 63 号 p. 21-28
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    健常成人の睡眠時の体動, 脳波, 心拍ゆらぎを計測・解析した。体動は動画像の解析により評価された。脳波はノンレム睡眠の最も深い眠りに発生するδ波により評価された。心拍ゆらぎは心拍間隔のパワースペクトルにおける低周波数帯, 高周波数帯のパワーから評価され、これらが反映する交感神経, 副交感神経活動が解析された。体動時には自律神経活動が活発になり、交感神経の活動は副交感神経の活動より優勢であった。また、体動時にはδ波のパワーは減少し、睡眠が浅くなることがわかった。体動, 脳波, 心拍ゆらぎの解析から自律神経活動と体動, 睡眠の関係を表すモデルを検討する。
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  • 渡辺 祐子, 浜田 晴夫, 斉藤 剛, 村上 伸一, 三輪 進
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 63 号 p. 29-36
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    マルチメディア情報を用いた大学に於ける教育教材の作成、それらを用いたプレゼンテーション、マルチメディア情報の処理に対する研究が行えるマルチメディア教育・研究設備の主要機能、構成概要及びその運用結果について述べる。具体的には、文字や図形、音声や画像、映像などの各種メディアを融合した教育教材の作成方法、それらを用いたプレゼンテーション機器の構成、通信回線による各研究室からのマルチメディア処理機能の共同利用方法などについて述べている。
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  • 島本 洋, 三谷 公二, 藤田 欣裕
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 63 号 p. 37-44
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    4板撮像方式と高速順次走査可能な200万画素CMD撮像素子を用い、さらに色線順次撮像方式および斜め画素ずらしを用いることにより、水平3840画素、垂直2070画素、60フレーム/秒、順次走査方式の超高精細動画像撮像実験装置を試作し、またハイビジョン画像への切り出し装置の開発も行った。本報告では、撮像した超高精細動画像から切り出したハイビジョン画像について、被写体としてハイビジョン透過型高精細度レトマチャートおよびサーキュラーゾーンプレートチャートを用い、特に緑信号について解像度特性を測定したので報告する。
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  • 浜田 宏一, 今泉 浩幸, 福田 淳, 土田 健一, 大塚 吉道
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 63 号 p. 45-51
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    近年、スポラディックE層による外国FM放送波のテレビ混信が増加してきている。本報告では、テレビジョン受像機用のハード化の容易な混信改善方式の開発を目指して、混信除去手法を検討し、シミュレーションによってその有効性を示す。提案手法は, 妨害波を含む映像信号をFFT処理により周波数系列の信号に変換することによって妨害波成分を検出する。画像信号の統計的な性質を利用して、希望波のパワースペクトルを推定し、妨害波検出の閾値を適応的に変化させる点が特徴である。周波数領域で妨害波成分を抑圧することで、複数の妨害波に対しても回路規模の増大を伴わずに、画質改善が可能である。
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  • 原稿種別: 付録等
    20 巻 (1996) 63 号 p. App1-
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
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