テレビジョン学会技術報告
Online ISSN : 2433-0914
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20 巻 , 69 号
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  • 原稿種別: 表紙
    20 巻 (1996) 69 号 p. Cover1-
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 原稿種別: 目次
    20 巻 (1996) 69 号 p. Toc1-
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 岡田 恭典, 苅部 朋幸, 長井 真太郎
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 1-6
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    ディジタル画像処理技術の発展や通信技術の発展により、ビデオ・オン・デマンド(VOD)システムが実現されつつある。本稿では、VODシステムのストリーム制御方式について、課題とその解決方法について述べる。最初に、ジッタの低減のためにリアルタイムに生成されたPCRパケットと、蓄積されたMPEG-TSストリームとの同期方式について述べる。次に、DSM-CCで定義されているNPT(Normal Play Time)を用いて、サーバーと端末との間の映像同期をとる方法について述べる。更に、DAVIC標準であるTS over ATM出力と、インターネット等で用いられるPS over IPとを共通の蓄積フォーマットから出力するための方法について述べる。最後に、これらの課題を解決するための映像蓄積フォーマットおよびNPTを用いたストリーム制御方式を提案する。
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  • 古門 健, 伊藤 由起子, 土居 晋三, 田中 勉
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 7-12
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    クラスタ型ビデオサーバは、複数のディスク制御部と複数のI/O制御部とをネットワークで結合したサーバで、ファイルのI/O帯域が大きく出来る特長がある。本稿は、ATMスイッチを用いたクラスタ型ビデオサーバの多重アクセス制御方式について記述する。提案した多重アクセス方式により、以下の様な特徴が達成できることを示す。(1)メディアセグメントを読み出す時の最大遅延時間が保証される。(2)任意レートの組み合わせの読み出し/書き込みが可能である。(3)遅延時間の保証された優先帯域と、遅延時間の保証されない非優先帯域とを併用して使用できる。
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  • 行田 弘一, 久保田 文人, 鈴木 龍太郎, 三好 勝巳, 濱田 元, 中辻 実, 片桐 俊幸
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 13-17
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    京都府相楽郡精華町の通信総合研究所(CRL)精華実験センタに設置したディジタルビデオ・オン・デマンド(Video On Demand, VOD)システムは、動画像圧縮にMPEG2を用いている。今回、本システムについて、その基本性能を評価するため、DSCQS法による画質品質の主観評価実験を行ったので、その概要及び結果について報告する。
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  • 岩間 美樹, 堀米 英明, 大西 昌樹, 原 博之, 小澤 和幸, 川又 文男, 久保田 文人
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 19-24
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    WWWでの電子商取引やホームページ開設など、インターネットにおける通信形態の多様化に見られるように個人ベースでのマルチメディア通信への要求が現在急激に高まりつつある。本報告では、従来より困難であった個人ベースにおける動画像の発信を可能にするアプリケーションの一つとして、電子メールシステムとVoDシステムを融合したVA(Video & Audio)メールシステムを提案し、そのコンセプトと開発を進めているシステムの概要について報告する。さらに、サービス提供規模を拡大するために必要な、複数VoDサーバによるネットワーク化について述べ、分散されたVAメールシステム間におけるビデオコンテンツの管理方法について報告する。
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  • 桜井 沖, 蔡 東生
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 25-30
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    画像情報を利用した人間と計算機間の双方向対話において、問題となるのが情報量の多さであり、高能率な画像圧縮技術が必要不可欠である。例えば、JPEG, MPEGアルゴリズムや、フラクタル画像圧縮法(FIC)[2]などがある。FICは、画像に存在する部分的自己相似性に着目した方法であり、その再生画像の画質は、画像内に存在するエッジ部分に対する符号化処理に左右される。我々は現在までに、FICにおいてレンジブロックを最適に覆う写像を求める改良法を比較検討してきた[5]。本稿では、エッジ部分を最適に符号化するためにレンジブロックの最適配置に着目し、「解適合格子形成法」を適用することを提案しその考察を行う。
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  • 柳瀬 篤, 蔡 東生
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 31-36
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    近年、情報社会における画像情報の重要性がますます高まってきている。画像情報は情報量が多く、メモリ容量や通信速度の観点からみて実用的に利用するためには、画像圧縮技術が必要不可欠である。現在、静止画像においては、JPEGアルゴリズムによる方法が主流となっている。しかし、これに代わる高能率なアルゴリズムとして、画像に存在する部分的自己相似性に着目した、フラクタル画像圧縮法の研究・開発が盛んである。本稿では、フラクタル画像圧縮法の復号化処理に着目し、カオスゲームアルゴリズム理論を用いた復号化処理の並列化への応用を提案し、その方法を示す。
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  • 宮城 徳子, 工藤 博幸, 斎藤 恒雄
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 37-42
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    3次元コーンビームCTにおける厳密な画像再構成法としてはFBP法やライノグラム法が代表的であるが、いずれの方法も数学的に正しい再構成画像を求めるためには再構成過程において3次元ラドン空間を経由する必要があり、その際に(1)補間やリサンプリングによる再構成誤差が生じる, (2)計算時間をかなり費やす, という問題点がある。本研究では、ある条件を満たす軌道に対して3次元ラドン空間を経由せずに正しい再構成画像を求めることができる新しい画像再構成法を提案する。そして, 従来の方法との比較を(1)再構成誤差, (2)計算時間, (3)記憶容量の3点から行い, 総合的に判断して提案する方法が最も優れていることを示す。
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  • 岡本 暁, 工藤 博幸, 斉藤 恒雄
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 43-48
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    ウェーブレット極値表現からの画像再構成は, エッジベースの新しいタイプの画像処理アルゴリズムを構築するのに必要である。従来の研究では、この目的に凸射影法が用いられている。本研究では、凸射影法の問題点を数学的に考察しその結果に基づいてより優れた性能を持つ新しい再構成法を提案する。また, 正則化理論を用いて極値表現に加わる雑音の影響を軽減する方法を提案する。更に, 画像符号化への応用についても検討する。
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  • 藤岡 孝之, 工藤 博幸, 斎藤 恒雄
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 49-54
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    ネットワーク理論のネットワークフロウの概念を用いてデジタル画像を領域分割する手法は、GomoryとHuによって体系化された。これは、グラフをいくつかのサブグラフに分割し、各々に複数端末最大流問題を適応して階層的に解く手法である。その結果、処理効率を飛躍的に向上させた。本研究では、単純最小切断法を変形して構築したグラフ縮小法を提案する。この手法を先の手法の前処理として用いれば、さらに処理効率を向上させる事が可能となる。
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  • 花屋 達郎, 宮川 道夫, 林 豊彦
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 55-60
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    本研究では、ヒトの様々な顔特徴に対して発火するサル大脳ニューロン群, いわゆる「顔ニューロン」の研究成果を, ヒト顔画像からの特徴抽出処理に応用した個人識別法を提案し, ニューラルネットワークを用いた識別法との比較, 検討を行った。具体的には, 入力された顔画像から顔ニューロンが個人特徴として識別に利用する特徴をコンピュータで, 自動抽出, (1)パターン認識による個人同定方法とニューラルネットワークを用いた識別方法(2)学習パラメータに顔の距離要素を学習させたもの(3)距離要素中で髪の要素を除いたものさらに(4)顔ニューロンの特徴を用いたニューラルネットワークの識別方法による34人からの顔画像の同定実験を行いその結果を示す。
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  • 中野 淳, 半田 志郎, 大下 眞二郎
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 61-66
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    本論文では多値画像のデータ圧縮法としてビット毎にモデル可変とする適応的2値算術符号化法を提案する。ディジタル画像の算術符号化では, 画像信号をマルコフ情報源でモデル化し, 画素間の相関を取り除く方法が行われてきたが, これまで一画素毎に固定されていた状態をビット単位に可変とすることによって, 圧縮率の改善を図っている。更に, MDL規準の導入によって, 更なる圧縮率の改善を図っている。
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  • 成田 長人, 杉浦 幸雄
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 67-72
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    異なる方式のシステムを主観的に評価する方法について検討を行った。共通の基準画像が利用できないことを想定し, 2台の同型モニターを用い, 異なる性質の劣化(符号化歪みと白色雑音)を付加した評価画像を一対比較法で評価した。まず, 2台のモニターを用いた主観評価試験における観視条件の下で2台のモニターを用いて実施した同時一対比較法の劣化に対する感度を分析した。その結果, 両者とも絵柄により一長一短があることがわかり, 両者の長所を取り入れた同時繰り返し提示による一対比較法を提案し, 有効性を確認した。
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  • 龍野 秀雄, 戸倉 信之, 梶山 義夫
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 73-78
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    筆者らは、既にバースト情報パラメータにセル加速度/セル加速比の概念を導入してノードにおける輻輳予測を可能にし、輻輳に陥ることの無い網 : CEFLARを提案した。本資料では、シミュレーションによりCEFLARの過渡応答特性、多ノード輻輳予測時の公平性および網スループット特性に関する性能を明らかにし、ATM Forumで検討中のER方式との性能比較を行う。その結果として、CEFLARはER方式と比較して過渡応答特性および公平性では劣るが網スループットでは優れていることを示す。
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  • 川口 和穂, 柄沢 智, 横田 潔, 山道 昇, 横地 晃司
    原稿種別: 本文
    20 巻 (1996) 69 号 p. 79-84
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    近年、加入者アクセス網の光化が各所で精力的に進められ、光アクセスシステムが導入されようとしている。アクセス網の光化を進めるうえで最も重要な課題はコストであり、その解決の一つの方策としてPDS(Passive Double Star)構成の導入が検討されている。これら光アクセス網をとりまく動向を踏まえ、我々は将来の光アクセス網のプラットホームの構築を目標に、ATM-PDS技術を用い柔軟にシステムを構成するためのアーキテクチャを検討し、それを用いた光アクセスシステムの開発を進めている。本論文ではその概要を報告する。
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  • 原稿種別: 付録等
    20 巻 (1996) 69 号 p. App1-
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
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