廃棄物学会誌
Online ISSN : 1883-8960
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ISSN-L : 0917-0855
7 巻 , 2 号
選択された号の論文の6件中1~6を表示しています
  • 合田 健
    1996 年 7 巻 2 号 p. 95-97
    発行日: 1996/03/21
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
  • 1996 年 7 巻 2 号 p. 98-143
    発行日: 1996/03/21
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
  • 寺島 泰
    1996 年 7 巻 2 号 p. 148-167
    発行日: 1996/03/21
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
    廃棄物埋立地設計・管理の合理化の基礎として, 都市廃棄物の埋立を対象とし, システムとしての埋立地の特性, 埋立地において生じる物理・化学・生物学的諸現象と作用, これらを支配する埋立廃棄物や埋立地固有の特性と内部条件ならびに影響因子を分類, 記述し, さらに現象に係る作用のうち最も重要な, 埋立層内において推定される好気性・嫌気性微生物作用および物理化学的作用とそれらの基礎を要約した。次いで, 無機汚濁物を対象に, 廃棄物中の組成と溶出性, 小~大規模充填層や実際の埋立地における溶出・浸出や層内における挙動などに関する調査・研究報告と上記の基礎に基づいて, 有害性金属を中心とする金属類, カルシウムおよび塩素を中心とする無機塩類などの埋立層内挙動の特性, 可能溶出量や可能浸出量, 溶出率や浸出率などの埋立層安定化に係る基本量, 浸出の変化, 最高濃度, 出現時期など浸出水管理に必要な浸出特性などを検討し, 要約した。有機汚濁物の挙動, 無機・有機汚濁物挙動のモデル化については次報に譲る。
  • 中谷 健二
    1996 年 7 巻 2 号 p. 168-177
    発行日: 1996/03/21
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
    ごみ問題を始めとする資源環境問題を考えるとき, わが国の社会経済システムを制度面で変革していく必要があるが, 社会経済の構成員である市民や, 市民の生活の場である地域の意識や行動もそれに併せて変革していくことも大切である。ここでは, 廃棄物研究財団が全日本自治団体労働組合の委託を受け地域調査計画研究所とともに, ごみ問題を市民地域レベルで再考し, ごみ問題に対する住民協力や地域の活性化をテーマに6回にわたり開催したフォーラムの概要を紹介する。
  • 若倉 正英, 岡 泰資, 上原 陽一, 駒宮 功額
    1996 年 7 巻 2 号 p. 178-186
    発行日: 1996/03/21
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
    廃棄物処理が独立した産業として, 労働省の災害統計資料に登場したのは1984年であり, この年の災害度数率は26.5ときわめて高い値であった。しかも, 労働災害の発生率はその後も高水準で推移している。特に, 火災や爆発災害は施設・設備の破損や作業者への苦痛のみならず, 環境中への有害物質の放散, 処理機能の停止に伴う住民生活への負担の増大など副次的な問題を引き起こしている。
    廃棄物処理業が次世代の主要な産業として社会的に認知され, さらに成長するためにも, 安全と環境保全技術の向上は重要な課題である。
    そこで, 廃棄物処理工程における災害防止を目的として, 事故事例のデータベースの構築を試み, それらの事例を工程別に整理して安全化に関する検討を行った。
  • 1996 年 7 巻 2 号 p. 187-189
    発行日: 1996/03/21
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
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