廃棄物学会誌
Online ISSN : 1883-8960
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9 巻 , 1 号
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  • 加藤 三郎
    1998 年 9 巻 1 号 p. 1-3
    発行日: 1998/01/31
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
  • 1998 年 9 巻 1 号 p. 4-49
    発行日: 1998/01/31
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
  • 浦野 紘平, 木村 ちづの, 小林 剛
    1998 年 9 巻 1 号 p. 56-65
    発行日: 1998/01/31
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
    塩素系溶剤は, 土壌・地下水汚染, 大気汚染およびオゾン層破壊等を引き起こすものがあるため, 使用規制が厳しくなってきた。しかし, ジクロロメタン, トリクロロエチレン, テトラクロロエチレンなどを中心に20万ton以上の消費が続いている。これらによる環境汚染負荷を極力少なくするためには, できるだけ回収し, 再生施設と分解施設を活用して再生利用または分解無害化する必要がある。そこで, 全国の再生施設数, 再生量, 再生システムおよび分解施設数, 分解量, 分解システムなどをアンケート調査およびヒアリング調査によって明らかにした。1995年では産業廃棄物処理業者の24施設で約5.3万tonの塩素系溶剤が再生され, 産業廃棄物処理業者の34施設で約0.95万ton, 製造業者の6施設で約1.35万tonの塩素系溶剤が焼却分解されたと推算されたが, 消費量に対する割合はいずれも低いことが明らかになった。また, 分解施設の中には, ダイオキシン類生成抑制対策について改善を要する施設があることも明らかになった。
  • 河村 清史, 大迫 政浩, 杉山 涼子, 栗原 和夫
    1998 年 9 巻 1 号 p. 66-76
    発行日: 1998/01/31
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
    ドイツにおける廃棄物研究事情の一端として, 四つの研究機関, 民間のハイデルブルグエネルギー・環境研究所 (ifeu) , バイエルン州廃棄物研究所 (BIfA) , ハンブルグーハーブルグ工科大学 (TUHH) の廃棄物管理学科および環境工学科における廃棄物管理に係る研究活動について, 現地視察とヒアリングで得た情報を基に紹介する。ifeuとBIfAにおける研究課題から, は, ドイツおよびバイエルン州における研究に対する行政上のニーズをある程度把握することができる。また, いずれの機関においても, 現在および今後の廃棄物管理においてエコバランス (LCAとほぼ同義) の概念およびそれに基づいたアプローチを重要なものとして認識している。TUHHの廃棄物管理学科と環境工学科では, 固形廃棄物の埋立てにおける物理・生物的前処理やその処理・処分における地球化学的アプローチなど, 新しいいくつかの試みが進められている。
  • 1998 年 9 巻 1 号 p. 77-80
    発行日: 1998/01/31
    公開日: 2010/05/31
    ジャーナル フリー
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