Toggle navigation
J-STAGE home
資料・記事を探す
資料を探す:資料タイトルから
資料を探す:分野から
資料を探す:発行機関から
記事を探す
データを探す(J-STAGE Data)
J-STAGEについて
J-STAGEの概要
各種サービス・機能
公開データ
利用規約・ポリシー
新規登載の申し込み
ニュース&PR
お知らせ一覧
リリースノート
メンテナンス情報
イベント情報
J-STAGEニュース
特集コンテンツ
各種広報媒体
サポート
J-STAGE登載機関用コンテンツ
登載ガイドライン・マニュアル
閲覧者向けヘルプ
動作確認済みブラウザ
FAQ
お問い合わせ
サイトマップ
サインイン
カート
JA
English
日本語
資料・記事を探す
資料を探す:資料タイトルから
資料を探す:分野から
資料を探す:発行機関から
記事を探す
データを探す(J-STAGE Data)
J-STAGEについて
J-STAGEの概要
各種サービス・機能
公開データ
利用規約・ポリシー
新規登載の申し込み
ニュース&PR
お知らせ一覧
リリースノート
メンテナンス情報
イベント情報
J-STAGEニュース
特集コンテンツ
各種広報媒体
サポート
J-STAGE登載機関用コンテンツ
登載ガイドライン・マニュアル
閲覧者向けヘルプ
動作確認済みブラウザ
FAQ
お問い合わせ
サイトマップ
サインイン
カート
JA
English
日本語
詳細検索
横光利一研究
Online ISSN : 2424-2462
Print ISSN : 1348-1460
資料トップ
巻号一覧
この資料について
J-STAGEトップ
/
横光利一研究
/
巻号一覧
検索
巻、号、ページもしくは巻、ページを入力してください。
検索条件と一致する記事が見つかりませんでした。
検索結果に複数のレコードがあります。号を指定してください。
詳細検索
OR
閲覧
巻
2024 巻
2023 巻
2022 巻
2021 巻
2020 巻
2019 巻
2018 巻
2017 巻
2016 巻
2015 巻
2014 巻
2013 巻
2012 巻
2011 巻
2010 巻
2009 巻
2008 巻
2007 巻
2006 巻
2005 巻
2004 巻
2003 巻
号
22 号
検索
検索
閲覧
巻、号、ページもしくは巻、ページを入力してください。
検索条件と一致する記事が見つかりませんでした。
検索結果に複数のレコードがあります。号を指定してください。
詳細検索
巻
2024 巻
2023 巻
2022 巻
2021 巻
2020 巻
2019 巻
2018 巻
2017 巻
2016 巻
2015 巻
2014 巻
2013 巻
2012 巻
2011 巻
2010 巻
2009 巻
2008 巻
2007 巻
2006 巻
2005 巻
2004 巻
2003 巻
号
22 号
巻、号、ページもしくは巻、ページを入力してください。
検索条件と一致する記事が見つかりませんでした。
検索結果に複数のレコードがあります。号を指定してください。
巻号一覧
2024 巻 (2024)
22 号 p. 1-
2023 巻 (2023)
21 号 p. 1-
2022 巻 (2022)
20 号 p. 1-
2021 巻 (2021)
19 号 p. 2-
2020 巻 (2020)
18 号 p. 1-
2019 巻 (2019)
17 号 p. 3-
2018 巻 (2018)
16 号 p. 3-
2017 巻 (2017)
15 号 p. 1-
2016 巻 (2016)
14 号 p. 1-
2015 巻 (2015)
13 号 p. 3-
2014 巻 (2014)
12 号 p. 1-
2013 巻 (2013)
11 号 p. 1-
2012 巻 (2012)
10 号 p. 1-
2011 巻 (2011)
9 号 p. 3-
2010 巻 (2010)
8 号 p. 1-
2009 巻 (2009)
7 号 p. 1-
2008 巻 (2008)
6 号 p. 1-
2007 巻 (2007)
5 号 p. 1-
2006 巻 (2006)
4 号 p. 1-
2005 巻 (2005)
3 号 p. 44-
2004 巻 (2004)
2 号 p. 1-
2003 巻 (2003)
1 号 p. 1-
最新号
選択された号の論文の15件中1~15を表示しています
メタデータをダウンロード
RIS (EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
Bib TeX (BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
テキスト
すべての抄録を非表示にする
すべての抄録を表示する
|<
<
1
>
>|
── 特集『文藝時代』創刊一〇〇年 ──
大きなものと小さなもの
─新感覚派論争再び ─
中村 三春
2024 年2024 巻22 号 p. 1-15
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_1
ジャーナル
オープンアクセス
抄録を表示する
抄録を非表示にする
「新感覚派」の呼称を生んだ千葉亀雄の評論「新感覚派の誕生」(一九二四・一一)は、「小さな穴」で「大きな内部人生」を「象徴」すると論じたが、これはいわゆる表出的全体性に依拠した芸術表現にほかならない。その意味でそれは表現主義的であると同時に、最も広義のリアリズムの理念とも合致する。しかし、そこに見出された「大きな内部人生」は、現代アートという「芸術の非人間化」(オルテガ・イ・ガセット)段階を迎えた芸術のあり方を受け入れられず、製作者と受容者が見出そうとして見出した幾つかの仮説に過ぎなかったのではないか。伝統的な代理表象の観念に躓いた従来の文芸受容について改めて論じてみよう。
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1303K)
上京者たちによる新しいメディアの創造と発信
─『文藝時代』創刊と新感覚派の東京をめぐって―
十重田 裕一
2024 年2024 巻22 号 p. 16-26
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_16
ジャーナル
オープンアクセス
抄録を表示する
抄録を非表示にする
文学流派を示す新感覚派が、評論家の千葉亀雄によって『文藝時代』同人たちに与えられたものであることはよく知られている。しかし、『文藝時代』同人の多くが大正時代に地方から高等教育を受けるために上京してきた若者たちであったことの意味は、十分に検討されてはいない。本稿では、横光利一・川端康成・片岡鉄兵の三人を中心に、新たなメディア環境の中で『文藝時代』がいかに創刊されたかを考察する。一〇〇年前の日本の文学界が男性中心であったことから、「上京青年」たちについての言及が中心となるが、新感覚派の文学活動に共感した女性作家、尾崎翠にも本論の末尾で照明を当てることにしたい。
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1291K)
文壇ゴシップとしての『文芸時代』/文壇ゴシップ誌としての『不同調』
──一九二五年の文壇言説空間の中で──
三浦 卓
2024 年2024 巻22 号 p. 27-40
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_27
ジャーナル
オープンアクセス
抄録を表示する
抄録を非表示にする
一九二四(大正一三)年一〇月に創刊された『文芸時代』はその創刊自体がすでに同人と菊池寛との関係をめぐる文壇ゴシップの対象であった。創刊号はそのような言説への反論から始まるが、それは文壇政治をめぐるゴシップ的に把握されるこ とへの嫌悪感が〈文学〉への真摯さの主張とともに表現されている。しかし、そのような志向とはうらはらに、特に翌一九二五(大正一四)年は文壇ゴシップの年であったともいえる状況となる。その大きな要因として『文芸春秋』と並んで『文芸 時代』をも仮想敵とした『不同調』が七月に創刊されたことを挙げることができる。本稿は一九二五年の文壇言説空間での文壇ゴシップに関して『文芸時代』を視座にして、『不同調』なども含めつつ概観するものである。
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1445K)
横光利一「街の底」論
──『文芸時代』における構成派受容──
梁 馨蓉
2024 年2024 巻22 号 p. 41-57
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_41
ジャーナル
オープンアクセス
抄録を表示する
抄録を非表示にする
本稿では、新感覚派時代の横光利一に焦点を当て、同時代に興隆した構成派芸術とくに村山知義の文学活動との関連を検討したうえで、短篇作「街の底」(『文芸時代』一九二五・八)における空間造形の特質を明らかにする。「街の底」の世界は思考不能な主人公「彼」の知覚によって構築されている。それにより、本作の表現は前半の整頓された「街」(昼)と後半の崩壊した「街」(夜)に分裂を生じさせていると同時に、その齟齬が「彼」の中に集約されている。これが横光のいわゆる「構成派の智的感覚」の内実を示しているのである。要するに、本作に認められるのは、震災体験に直面した人間の入り組んだ感情の受け皿として構成派的な方法論を導入するという横光独自の創作意識である。
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1370K)
『文藝時代』における自然主義と新感覚派
──書くものから書かれるものへ──
大久保 美花
2024 年2024 巻22 号 p. 58-65
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_58
ジャーナル
オープンアクセス
PDF形式でダウンロード
(1293K)
自由論文
横光病妻小説の思想と方法
英 荘園
2024 年2024 巻22 号 p. 66-80
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_66
ジャーナル
オープンアクセス
抄録を表示する
抄録を非表示にする
「春は馬車に乗つて」(『女性』、一九二六年八月)に代表される横光利一の病妻小説群には、妻への愛情を主張する説と主人公の内面を強調する説という二つの流れがあった。本論文では、横光の病妻小説を親族の死を描く小説というより広い文脈で捉え、この系列に一貫する「運命」というキーワードを指摘した。横光は、東洋的運命観から出発し、その理論的根拠を西洋科学に求めていた。彼は、社会の発展や人類の歴史が自然現象の周期性によって支配されるという思想を形成する過程で、親族の死を何度も経験した。彼は、創作を通して、親族の生命を周期的自然現象として統合し、その思想を伝達しようと試みたのである。
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1283K)
横光利一「花園の思想」論
──〈場〉の生成と死の表象──
中村 梨恵子
2024 年2024 巻22 号 p. 81-94
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_81
ジャーナル
オープンアクセス
抄録を表示する
抄録を非表示にする
横光利一「花園の思想」を論じた。この作品では、「肺療院」内外の〈場〉から〈場〉へと語り手である「彼」が移動することで〈場〉の形象が変容し、「彼」自身の死に対する認識も変化していく。本稿では、舞台である「肺療院」の記述が、発表当時の社会に醸成されていた「サナトリウム」と「都市」に対する認識を前提としていることを指摘した。このような具体的な場のイメージを基に、作品中でそれぞれの〈場〉の位相が規定されていく過程と、〈場〉の形象に変化をもたらす「彼」の機能を明らかにした。また、「街」に関する記述や、「彼」が媒体となることで「花園」内部の認識をも変容させていくことを指摘し、横光が「病妻もの」の前後で発表した「街」を描いた作品群との類似性にも言及した。
抄録全体を表示
PDF形式でダウンロード
(1317K)
《第二三回研究集会・講演》
一九二三年、メディアの生態系
吉岡 洋
2024 年2024 巻22 号 p. 95-98
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_95
ジャーナル
オープンアクセス
PDF形式でダウンロード
(1239K)
《小特集「子どもの表象」報告》
小川未明と横光利一、算術が苦手な子どもたち
重松 恵美
2024 年2024 巻22 号 p. 99-102
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_99
ジャーナル
オープンアクセス
PDF形式でダウンロード
(1252K)
横光利一文学会大会 小特集「子どもの表象」報告
藤本 恵
2024 年2024 巻22 号 p. 103-105
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_103
ジャーナル
オープンアクセス
PDF形式でダウンロード
(1248K)
公開インタビュー
公開インタビュー「アンナ・ツィマさんに訊く」
田口 律男, 芳賀 祥子, 中井 祐希
2024 年2024 巻22 号 p. 106-128
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_106
ジャーナル
オープンアクセス
PDF形式でダウンロード
(1301K)
《「横光利一研究」別冊について》
『定本横光利一全集』未収録資料の〝これまで〟と〝これから〟
中井 祐希
2024 年2024 巻22 号 p. 129-133
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_129
ジャーナル
オープンアクセス
PDF形式でダウンロード
(1245K)
別冊「『定本横光利一全集』未収録文章集成」の意義
斎藤 理生
2024 年2024 巻22 号 p. 134-137
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_134
ジャーナル
オープンアクセス
PDF形式でダウンロード
(1240K)
《資料紹介》
『定本横光利一全集』未収録対談
──対談「横光利一氏に訊く 一問一答」、談話三篇──
古矢 篤史
2024 年2024 巻22 号 p. 138-146
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_138
ジャーナル
オープンアクセス
PDF形式でダウンロード
(1298K)
横光利一未発表書簡 翻刻・解説
石田 仁志
2024 年2024 巻22 号 p. 147-151
発行日: 2024年
公開日: 2026/04/01
DOI
https://doi.org/10.20822/yokomitsuriichi.2024.22_147
ジャーナル
オープンアクセス
PDF形式でダウンロード
(3115K)
|<
<
1
>
>|
feedback
Top
J-STAGEへの登録はこちら(無料)
登録
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインは
こちら