平成29年度「J-STAGE投稿審査システム」新規利用誌募集

J-STAGEでは、世界的に広く普及している2種類の投稿審査システムを一部カスタマイズの上、「J-STAGE投稿審査システム」として提供しております。
この度J-STAGE登載誌を対象として、平成29年度「J-STAGE投稿審査システム」新規利用誌を下記のとおり公募いたします。

■提供システム

■応募要件

※J-STAGE投稿審査システム利用規約の規定について
 現在、平成30年4月からの施行を目処に利用規約の改定を予定しています。主な改訂点は以下のとおりです。
 (詳細はJ-STAGE投稿審査システム利用規約(新旧対応表)を参照ください)

  1. 負担金に掛かる料金体系の変更
    1. 自己負担額に関する従量制課金の導入と規模に応じた自己負担上限額の設定
      これまで自己負担していただく金額については利用機関の規模(会員数等)により決定していましたが、これを投稿数による従量制と機関規模に応じた自己負担上限額による併用制度となります。
    2. 自己負担最低金額の設定
      規模に関係なく投稿数が0~50件までは一律47,000円となります。

  2. 自己負担額の納入時期の変更
    該当年度の自己負担金については、該当年度末の投稿数実績に基づき納入していただきます。

  3. 利用条件の変更
    申込時点でJ-STAGEに継続的に登載されていなくとも、投稿審査システムに投稿された論文が速やかにJ-STAGEに継続的に登載されることが明確となっていれば申込可能となります。

■利用条件

下記のすべてに同意できること。

■応募方法

 応募要件、利用条件をお読みいただき、
 「J-STAGE投稿審査システム利用申込書」に必要事項を記入・捺印のうえ郵送またはPDF添付メールにてお申し込み下さい。

 <郵送の場合>
  〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
   科学技術振興機構 知識基盤情報部 研究成果情報グループ 投稿審査システム担当

 <メールの場合>
  e-mail:
  
  印影の分かるカラーPDFをeメールに添付してお送り下さい。

■締切日  平成29年11月20日(月)必着

■選考について

■申込書類・資料

(1)J-STAGE投稿審査システム利用申込書

(2)J-STAGE投稿審査システム利用規約(新旧対応表)

(3)J-STAGE投稿審査システム概要資料(Editorial Managerタイプ)

(4)J-STAGE投稿審査システム概要資料(ScholarOne Manuscriptsタイプ)

 ・概要資料の一部または全部の転載を禁じます。
 ・各サービス名等はJST/各システム提供元の登録商標です。

■お問い合わせ

 科学技術振興機構 知識基盤情報部 研究成果情報グループ
 〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
 TEL:(03)5214-8837
 e-mail:
 
 担当 宮川・藤田