J-STAGE 説明会・セミナーのご案内(過去分情報)
  • 平成22年9月以前のイベント・セミナーについて、情報・資料等を提供しています(一部、掲載を終了している項目もございますのでご了承ください)。
  • 最新のイベント情報はこちらからご確認いただけます。

(資料追加)J-STAGEセミナー(平成22年9月17日) 東京

上記セミナーで行われた、学術ジャーナル論文等の著作権の取り扱いについての弁護士による質問コーナーの内容を掲載します。

     補足掲載資料. セミナー3「英文学術誌における著作権の取り扱い調査結果および著作権規定の方向性について」(JST調査報告)質疑応答部分 (PDF:249KB)




J-STAGEセミナー(平成22年9月17日) 東京

 平成22年9月のJ-STAGEセミナーが、9月17日、JSTホール(JST東京本部)で開催されました。約60名のご参加をいただきました。以下に概要およびおもな資料等を掲出いたします。
 セミナーでは、まずJ-STAGE事業の現状報告(資料1.J-STAGEおよびJournal@rchiveの状況 (PDF:1,420KB) が行われました。
 これに続き、セミナー1として、8月の京都でのセミナーで大変好評をいただき、「東京でも実施してほしい」とのご要望を多数いただいた「高品質な学術情報収録のために:インパクトファクターと雑誌選定のプロセス 」 (トムソン・ロイター 安藤聡子様)の講演をいただきました。質疑応答においては会場から具体的な実務例に即した質問も数多く出されました。
 セミナー2では、「The Future Trends in Academic Publishing: Creating an Efficient Access & Distribution System for Japan’s Research Output」と題し、John Ben DeVette様(DeVette Publishing Solutions社プレジデント、元EBSCO APACディレクター)からお話をいただきました(講演者都合によりマレーシアからのWeb中継による講義)。
 講演では、効果的な学術出版という視点から最新の学術情報流通フォーマットについての知見や事例が紹介されるとともに、たとえコンテンツの流通を外部に委託するような場合であっても、中核となる出版機能は(国内など)ローカルに保持した上で、契約条項などについての積極的な交渉等により、データコンテンツを主体的に利用できる形態を確保すべきであることなど、コンテンツ流通に主導権を持つ努力の重要性等が強調されました。

     資料2.The Future Trends in Academic Publishing:Creating an Efficient Access & Distribution System for Japan’s Research Output (日本語) (PDF:2,870KB)

資料2.The Future Trends in Academic Publishing:Creating an Efficient Access & Distribution System for Japan's Research Output (English) (PDF:1,540KB)


また、 JSTから、8月セミナーと同様「英文学術誌における著作権の取り扱い調査結果および著作権規定の方向性について」の報告を行いました。この報告は、昨年度実施した国内学会誌における著作権の取り扱い調査結果および著作権規定の方向性についての報告に引き続くもので、今回は、事前質問への回答と質疑応答(弁護士法人 曾我・瓜生・糸賀法律事務所 穴田弁護士)を行いました。

     ※弁護士質疑応答の内容はこちら。


     資料3.英文学術誌における著作権の取り扱い調査結果および著作権規定の方向性について (PDF:1,250KB)

資料3別紙.国内学会誌における著作権の取り扱い調査および著作権規定の方向性の検討 報告書概要 (PDF:1,150KB)


参加者の皆様からは、「とてもおもしろかった」「著作権英文規定はこんなものが欲しかったというもので大変ありがたい」「濃密な会で、有効な機会と考えている。非常に参考になった」「XMLの話が参考になった」「いま少し具体的な説明を」「もう少しジャーナルに特化した話も聞きたかった」などのご感想をいただきました。



J-STAGEセミナー/利用学協会意見交換会(平成22年8月27日) 京都

平成22年8月のJ-STAGE利用学協会意見交換会およびJ-STAGEセミナーを、 8月27日、京都リサーチパーク(京都市)で開催いたしました。約40名のご参加をいただきました。 そのおもな資料等を掲出いたします。
 意見交換会では、J-STAGE事業についての現状や今後の運営方針等に関しご報告や質疑応答等が行われました。 高度な機能・サービスの実装が予定され、平成23年度中のリリースをめざし開発中の次期システム「J-STAGE3」については、 現在の状況・今後のスケジュール概要についてご報告し、学協会の皆様へのご協力をお願いしてゆく点等が提示されました。

     資料1.J-STAGEおよびJournal@rchiveの状況 (PDF:1,420KB)

資料2.J-STAGE3開発状況 (PDF:727KB)

補足資料. J-STAGE事業について (PDF:80KB)


会議の中で、フリーアクセスについてのミニアンケートも実施され、 ご回答内容(「フリーか否かで閲覧数や被引用数が大きく変わる」「規定等の整備が必要」「収入上の課題がある」等)を その場で話題提供させていただき、活発な議論となりました。

     ミニアンケート結果 (PDF:104KB)


J-STAGEセミナーでは、トムソン・ロイター社から講師(安藤聡子様)をお招きし、 「高品質な学術情報収録のために:インパクトファクターと雑誌選定のプロセス 」と題してお話をいただきました。
 また、JSTから「英文学術誌における著作権の取り扱い調査結果および著作権規定の方向性について」の報告を行うとともに、 参加者の皆様から事前にいただいた質問等に対しての応答や話題提起が行われました。

     資料3.英文学術誌における著作権の取り扱い調査結果および著作権規定の方向性について (PDF:1,250KB)

資料3別紙.国内学会誌における著作権の取り扱い調査および著作権規定の方向性の検討 報告書概要 (PDF:1,150KB)


参加者の皆様からは、「有用な情報であった」「著作権の取り扱いの整備について考えさせられた」 「事例を含めて解説してほしい」「貴重な意見や情報が収集できて有意義だった」 「もう少し分野で分けた解析結果を示してもらえるとよい」「J-STAGE3への移行がスムーズに行くようお願いしたい」等の ご意見をいただきました。誠にありがとうございました。



J-STAGEセミナー(平成22年9月17日)内容変更のご案内 東京

日頃より、科学技術振興機構(JST)の事業にご協力賜りありがとうございます。
JSTでは下記の通り学術論文誌・情報流通に関するセミナーを9月17日、東京で 開催いたしますが、当初のご案内から内容が変更になりましたので改めてご案 内申し上げます。特に、東京で開講のご要望を非常に多くいただきました、ト ムソン・ロイター社様によるインパクトファクターに関する講演を併催いたし ます。この機会にぜひご参加ください。

■内容(予定)
  【セミナー1】
   「高品質な学術情報収録のために:インパクトファクターと雑誌選定のプロセス」
    (トムソン・ロイター社 カスタム・データ・スペシャリスト 安藤聡子様)

  【セミナー2】
   「The Future Trends in Academic Publishing: Creating an Efficient Access & Distribution    System for Japan's Research Output」
    (John Ben DeVette氏(DeVette Publishing Solutions社プレジデント、元EBSCO APACディレクター))
   ※上記講演は英語ですが日本語の資料提示があります。
   ★注 セミナー2は講師都合により、Web等による遠隔講義となります。講演内容も当初の
       ご案内から一部変更になりますのでご了承ください。

  【セミナー3】
   「英文学術誌における著作権の取り扱い調査結果および著作権規定の方向性について」
    (JST調査報告)

■参加条件等
  ・参加無料
  ・国内で学術論文誌を発行されている学会・協会の方が対象です
   (J-STAGE利用学協会を優先させていただく場合がございます)

■日時・会場
  ・日時:平成22年9月17日(金) 13:00〜16:45(12:30開場)
  ・場所:JSTホール (科学技術振興機構(JST)東京本部 B1階)
      http://www.jst.go.jp/koutsu.html#jst_tokyo
  JR・地下鉄線市ヶ谷駅徒歩10分/地下鉄線麹町駅・半蔵門駅徒歩5分

■お申込方法
  以下の項目についてご記入いただき、「9月J-STAGEセミナー申込」の件名にて、
  event(at)jstage.jst.go.jp 宛に電子メールでお申込みください。定員になり次第締め切ります。
  ((at)は@に読み替えてご利用ください)

−−−−−−−−−−−−−−
□ J-STAGEセミナー(東京)参加申込書 □
  《1》学協会名:
  《2》J-STAGEにて公開利用中学会/未利用学会の別:
     利用中学会 / 未利用学会 (どちらか一方を残してください)
  《3》参加者氏名:
  《4》E-mailアドレス:
  《5》ご質問・ご意見
     「学術誌(特に英文学術誌)における著作権の取り扱いについて」ご質問されたい内容等ありましたらご記入ください。(当日弁護士の方などをお招きし、会場で取りあげさせていただく場合がございます)
−−−−−−−−−−−−−−

※メールでお申し込みを受けた後、JSTより受領確認メールを差し上げます。 万一開催3日前までに確認メールが届かない場合は、お手数でございますが、下記電話番号までご連絡ください。

※上記E-MailアドレスはJ-STAGEからのご案内にのみ使用します。

※講演内容等は今後さらに変更されることがあります。予めご了承ください。

※【セミナー2】の講演は英語ですが日本語の資料提示があります。

※【セミナー3】は、8月のJ-STAGEセミナー(京都)の同名演題と同様の内容となります。

※既にお申し込み済みの場合、再申し込みの必要はありません。また、万一ご参加をキャンセルされる場合は、下記までご連絡ください。

<お申込み・お問合せ先>
(独)科学技術振興機構 研究基盤情報部 電子ジャーナル担当
担当:小倉、高橋、北澤
TEL:03-5214-8837  FAX:03-5214-8470
E-mail:event(at)jstage.jst.go.jp




J-STAGEセミナー/J-STAGE 利用学協会意見交換会(平成22年8月27日)開催のご案内 京都

JSTではこのたび下記の通り、学術論文誌の価値向上等に関するセミナーを開催いたします。インパクト・ファクターや著作権規定等、 関心が高く実践的なテーマをとりあげる予定ですので、ご多忙の折とは存 じますが、ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

■内容(予定)
  ・「学術論文誌の価値向上について」 (トムソン・ロイター社様)
  ・「英文学術誌における著作権の取り扱い調査結果および著作権規定の方向性について」
    (JST調査報告)

■参加条件等
  ・参加無料
  ・国内で学術論文誌を発行されている学会・協会の方が対象です
     ※J-STAGE利用学協会意見交換会との併催となります。J-STAGE利用学協会のみなさまには、意見交換会のご案内もあわせて差し上げておりますが、お手元に届いていない方は下記JST電子ジャーナル担当までご一報ください。

■日時・会場
  ・日時:平成22年8月27日(金) 14:10〜17:00(13:50開場)
  ・場所:京都リサーチパーク(KRP)AV会議室(東地区1号館4F)
      http://www.krp.co.jp/access/index.html
  JR嵯峨野線(山陰線)丹波口駅下車 徒歩5分 ほか (Tel:075-322-7800)

■お申込方法
  以下の項目についてご記入いただき、「8月京都セミナー申込」の件名にて、
  event(at)jstage.jst.go.jp 宛に電子メールでお申込みください。定員になり次第締め切ります。
  ((at)は@に読み替えてご利用ください)

−−−−−−−−−−−−−−
□ J-STAGEセミナー(京都)参加申込書 □
  《1》学協会名:
  《2》参加者氏名:
  《3》E-mailアドレス:
  《4》ご質問・ご意見
     「学術論文誌の価値向上について」「学術誌(特に英文学術誌)における著作権の取り扱いについて」ご質問されたい内容等ありましたらご記入ください。(当日取りあげさせていただく場合がございます)
−−−−−−−−−−−−−−

※メールでお申し込みを受けた後、JSTより受領確認メールを差し上げます。 万一開催3日前までに確認メールが届かない場合は、お手数でございますが、下記電話番号までご連絡ください。

※上記E-MailアドレスはJ-STAGEからのご案内にのみ使用します。

※演題等は変更されることがあります。

※本セミナーは、J-STAGE利用学協会意見交換会に併せて開催されます。多くのお席をご用意しておりますが、利用学協会のお申込みを優先させていただく場合や、会議の進行により多少開始時刻等が前後する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

※定員になり次第締め切ります。「学術論文誌の価値向上について」 の講演は、昨年の利用学協会向けJ-STAGEセミナーと同様の内容となります。

<お申込み・お問合せ先>
(独)科学技術振興機構 研究基盤情報部 電子ジャーナル担当
担当:小倉、高橋、北澤
TEL:03-5214-8837  FAX:03-5214-8470
E-mail:event(at)jstage.jst.go.jp




J-STAGE 利用学協会意見交換会(平成22年1月29日、平成22年2月10日) 東京,大阪

平成21年度J-STAGE利用学協会意見交換会を平成22年1月29日(金)東京会場、平成22年2月10日(水)大阪会場にて開催しました。東京会場で約70名、大阪会場で約20名のお申込をいただきました。
事業の現況、新システム開発状況等についてJSTからご報告を行ったほか、ジャーナルの価値向上をテーマに活発なグループディスカッションが行われました。
おもな資料等を以下に掲載いたします。

     資料1.J-STAGEおよびJournal@rchiveの状況 (PDF:1,893KB)

資料2.J-STAGE3の開発について (PDF:715KB)

資料3.ミニ・フリートーク用資料 (PDF:165KB)

補足資料 フリートークでのトピックおよび参加者アンケート結果 (PDF:204KB)




J-STAGEセミナー:「論文誌の価値向上とインパクトファクター」(平成21年3月23日、平成21年9月1日) 東京,大阪

J-STAGE利用学会を対象として開催している本セミナーでは今回、論文誌の価値向上 をテーマにインパクトファクター等についてとりあげました。
当日は、事例紹介として日本薬物動態学会・小澤正吾様(岩手医科大学薬学部教授)、日本リンパ網内系学会・山川光徳様(山形大学医学部教授)(以上東京会場)、日本細胞生物学会・中野明彦様(東京大学/理化学研究所)(大阪会場)、インパクトファクターについてトムソン・ロイター社の宮入暢子様(東京会場)、渡辺麻子様(大阪会場)にご講演いただきました。

おもな資料を掲載いたします。

     資料1.学会事例紹介(日本細胞生物学会・中野明彦様)(大阪会場) (PDF:2,539KB)

資料2.学会事例紹介(日本薬物動態学会・小澤正吾様)(東京会場) (PDF:1,261KB)

資料3.学会事例紹介(日本リンパ網内系学会・山川光徳様)(東京会場) (PDF:772KB)




(資料追加)平成21年度第1回J-STAGEセミナー:「著作権について・SISTについて」(平成21年8月6日) 東京

J-STAGE利用学会を対象として開催しました本セミナーで行われた、学術ジャーナル論文等の著作権の取り扱いについての弁護士による全体質問コーナーと個別相談コーナーの内容を掲載します。

     補足掲載資料1. 著作権の取り扱いについて 質疑応答(参加者からの事前質問への回答)内容 (PDF:179KB)

補足掲載資料2. 著作権の取り扱いについて 弁護士による学会個別相談・回答内容 (PDF:240KB)




平成21年度第1回J-STAGEセミナー:「著作権について・SISTについて」(平成21年8月6日) 東京

J-STAGE利用学会を対象として開催している本セミナーでは今回、科学技術情報流通技術基準SISTのご紹介、そして学術ジャーナルの著作権規定の方向性についてとりあげました。
当日は、弁護士にお越しいただき、著作権の取り扱いに関する全体質問コーナーと個別相談コーナーを設けました。
ここでは、投稿規程や論文中の著作物の取り扱いについて多くの質問が寄せられました。
おもな資料を掲載いたします。

※全体・個別相談の内容についてはこちらをご覧ください。

     資料1.J-STAGE・Journal@rchiveの状況(事業現状報告) (PDF:968KB)

資料2.今後の開発計画(事業現状報告) (PDF:193KB)

資料3.科学技術情報流通技術基準(SIST)について (PDF:427KB)

資料4.国内学会誌における著作権の取り扱い調査結果および著作権規定の方向性について (PDF:428KB)

資料5.国内学会誌における著作権の取り扱い調査および著作権規定の方向性 (PDF:416KB)




平成21年度アーカイブ対象誌募集説明会/J-STAGE新規利用学会説明会のご案内(平成21年4月17日) 大阪

科学技術振興機構(JST)では、JST電子ジャーナル事業のご利用を新たに開始された、ないしは検討されている学協会様を対象に「J-STAGE」についての説明会を開催いたします。
併せて、JSTが平成17年より行っている、国内の学術誌の国際発信力の強化と重要な知的資産の保存等を目的に、特に重要な過去の紙媒体の論文を創刊号から電子化しアーカイブサイト「Journal@rchive(ジャーナルアーカイブ)」にて全文公開する電子アーカイブ事業につき、平成21年度のアーカイブ対象候補誌の新規募集説明会を下記のとおり開催いたします(参加無料)。

是非この機会にご参加いただき、貴会学術論文情報のより有効な流通促進・保存等のご参考としていただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

     ◇日時・会場
  日時:平成21年4月17日(金) 14:00〜17:00
  場所:大阪科学技術センター(大阪市西区)
    ※定員になり次第締め切ります。

◇次第(予定)
  ・第1部:《Journal@rchive》について(14:00〜)
    事業概要、参加状況、利用状況
    アーカイブ選定誌募集について(応募要領、スケジュール等)

  ・第2部:《J-STAGE》について(15:30〜)
    事業概要、機能紹介、参加状況、利用状況
    利用にあたって(利用規約、申請書、推奨基準、スケジュール等)

  ・その他、質疑応答

◇お申込・お問合せ
  下記をご入力の上、電子メールにて
    event@jstage.jst.go.jp
  までお送り下さい。

  《1》学協会名
  《2》参加者氏名
  《3》E-mailアドレス
  《4》事前にご質問・ご要望等ありましたらご記入下さい。
  《5》(・第1部2部とも参加 ・第1部のみ参加 ・第2部のみ参加)
    ※いずれか1つを選択ください。




平成21年度アーカイブ対象誌募集説明会/J-STAGE新規利用学会説明会のご案内(平成21年3月13日) 東京

科学技術振興機構(JST)では、JST電子ジャーナル事業のご利用を新たに開始された、ないしは検討されている学協会様を対象に「J-STAGE」についての説明会を開催いたします。
併せて、JSTが平成17年より行っている、国内の学術誌の国際発信力の強化と重要な知的資産の保存等を目的に、特に重要な過去の紙媒体の論文を創刊号から電子化しアーカイブサイト「Journal@rchive(ジャーナルアーカイブ)」にて全文公開する電子アーカイブ事業につき、平成21年度のアーカイブ対象候補誌の新規募集説明会を下記のとおり開催いたします(参加無料)。

是非この機会にご参加いただき、貴会学術論文情報のより有効な流通促進・保存等のご参考としていただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

     ◇日時・会場
  日時:平成21年3月13日(金) 13:00〜16:00
  場所:メルパルク東京(東京・港区)
    ※定員になり次第締め切ります。

◇次第(予定)
  ・第1部:《Journal@rchive》について(13:00〜)
    事業概要、参加状況、利用状況
    アーカイブ選定誌募集について(応募要領、スケジュール等)

  ・第2部:《J-STAGE》について(14:30〜)
    事業概要、機能紹介、参加状況、利用状況
    利用にあたって(利用規約、申請書、推奨基準、スケジュール等)

  ・その他、質疑応答

◇お申込・お問合せ
  下記をご入力の上、電子メールにて
    event@jstage.jst.go.jp
  までお送り下さい。

  《1》学協会名
  《2》参加者氏名
  《3》E-mailアドレス
  《4》事前にご質問・ご要望等ありましたらご記入下さい。
  《5》(・第1部2部とも参加 ・第1部のみ参加 ・第2部のみ参加)
    ※いずれか1つを選択ください。




学術雑誌電子化関連事業の連携・協力についての合同説明会(平成20年11月10日、平成20年12月5日) 東京,大阪

科学技術振興機構(JST)と国立情報学研究所(NII)により

  ・平成20年11月10日(月) 学術総合センター一橋記念講堂[東京会場]
  ・平成20年12月5日(金) 大阪科学技術センター[大阪会場]

において開催されました、「学術雑誌電子化関連事業の連携・協力についての合同説明会」につきまして、当日配布資料を以下のサイトで公開しております。


    http://www.nii.ac.jp/nels_soc/archive/jointmeeting/




J-STAGE 利用学協会意見交換会(平成19年12月20日、平成20年1月24日) 東京,大阪

J-STAGE利用学協会意見交換会を平成19年12月20日(木)東京会場、平成20年1月24日(木)大阪会場にて開催しました。
以下のリンクより、大阪会場で配付した資料をダウンロードしていただけます。

*ダウンロードしていただける資料はPDFフォーマットです。


全資料ダウンロード (ZIP:2,350KB)


議事次第(大阪) (PDF:77KB)

資料1−1.科学技術論文発信・流通促進事業アドバイザー委員会規則 (PDF:13KB)

資料1−2.科学技術論文発信・流通促進事業アドバイザー委員会委員名簿 (PDF:13KB)

資料2.アドバイザー委員会検討事項 (PDF:65KB)

資料3.J-STAGE・アーカイブ状況 (PDF:53KB)

資料4.J-STAGEの新機能 (PDF:981KB)

資料5−1.J-STAGE出張報告 (PDF:1,101KB)

資料5−2.データベース一覧 (PDF:20KB)

資料6.中国・CrossRef出張報告_意見交換会(配付資料) (PDF:201KB)

資料7.投稿査読システムアンケート結果報告 (PDF:37KB)

参考資料1 (PDF:165KB)

参考資料2 (PDF:364KB)




第2回J-STAGEセミナー:「CrossRefとOpenURL:リンクで広がる学術情報流通の現在」(平成19年7月5日) 東京

J-STAGEでは2002年よりCrossRefを利用した電子ジャーナル間の引用文献リンクサービスを提供しておりますが、CrossRefやOpenURLなど、電子ジャーナル間やデータベースとの連携を可能とするリンクの仕組みに関するセミナーを開催しました。

電子ジャーナルならではのリンク機能を実現する仕組みについてご理解を深めていただき、今後、コンテンツのビジビリティを上げ、雑誌のステイタスを向上させるためのヒントとなれば幸いです。資料を掲示します。


配布資料:

  第2回J-STAGEセミナー 次第 (12KB)

  JSTリンクセンターの現状 (4.2MB)

  OpenURLとリンクリゾルバーがもたらした研究情報サービス(株式会社サンメディア 松下 茂) (168KB)

  CrossRef: Towards the Future(Amy Brand, CrossRef) (3.3MB)




J-STAGE登載雑誌の編集に関する推奨基準説明会
(平成18年9月15日)
東京

最近の学術出版をめぐる動向を見ますと、医学などの分野では学術出版の国際的な基準が提唱され、また、研究倫理問題では出版者の対応が厳しく追求されるケースが見られるようになりました。 全体に、webと電子ジャーナル、データベースの普及により、新しい時代に即した学術出版のルールが求められていると言えます。

日本国内で発行される学術雑誌を国際的レベルの信頼性の高い電子ジャーナルとして流通させるには、編集委員会などで編集に携わる方々が容易に参照できるガイドラインが必要ではないかと考え、JST では J-STAGEにおいて推奨する基準をまとめることとしました。

この推奨基準(案)の概要についてご理解をいただくとともに、質問・コメントをいただいてさらによいものにしていくため、利用学協会の編集担当者を対象に説明会を開催しましたので、その資料を掲示します。
なお、推奨基準の本文は説明会での質疑を反映した後に公開いたします。


配布資料:

  推奨基準説明会 次第 (10.59KB)

  J-STAGE 推奨基準について (45.88KB)

  推奨基準(案)の解説

    ・ 記事データの訂正・修正等について (298.29KB)

    ・ 記事のさまざまな版について (37.80KB)

    ・ 巻・号・ページ・発行年について (29.36KB)

    ・ 和文誌、和英混在誌の誌名英文表記について (29.9KB)

    ・ 引用文献の書き方について (12.98KB)




J-STAGE 利用学協会意見交換会(平成18年6月26日,28日) 東京,大阪

J-STAGE利用学協会意見交換会を平成18年6月26日(月)東京会場、6月28日(水)大阪会場にて開催しました。
以下のリンクより、当日配付した資料をダウンロードしていただけます。

*ダウンロードしていただける資料はPDFフォーマットです。


全資料ダウンロード (ZIP:1.66MB)


意見交換会次第 (18.5KB )

J-STAGE、JSTリンクセンター現状報告 (157KB)

J-STAGEの機能拡張 (374KB)

リンクサイトの拡大 (790KB)

J-STAGE推奨基準の検討について (41.9KB)

電子アーカイブの現状報告 (468KB)





| 説明会・セミナーのご案内 |