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  • 標題: 2次元電気泳動 OR
  • 標題: 二次元電気泳動

検索結果 68件

68件の検索結果より1~20件を表示しています。
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アガロースゲル二次元電気泳動の新技術
53-55
二次元電気泳動画像解析ソフトcancerd2の開発
59-61
蛍光二次元電気泳動法を用いたがんのバイオマーカー開発
46-48
全自動二次元電気泳動装置の開発と融合プロテオミクスへの応用
  • 荒木 令江, 南部(新堀) 晶子, 西村 宗徳, 緑川 宇一, 小林 大樹
  • 生物物理化学
  • Vol. 58 (2014) No. 2
  • 公開日: 2014年10月31日
39-42
疾患プロテオミクスと蛍光ディファレンスゲル二次元電気泳動
155-163
Proteomic study is an effective approach in the disease research, because proteomic aberrations should exist behind any type of diseases and it is proteome that directly regulate the disease phenotypes. Two-dimensional difference gel electrophoresis (2D-DIGE) is a high performance proteomic technology. Although it is based on two-dimensional gel electrophoresis (2D-PAGE), owing to its multiplex detection system, it solves many drawbacks of classical 2D-PAGE. 2D-DIGE allows obtain the quantitative protein expression profiles across many clinical specimens in a reproducible and high-throughout manner. 2D-DIGE with high sensitive fluorescent dyes enables the proteomic study on the laser microdissected tissues, and thus accurate proteomics can be achieved using 2D-DIGE. Mass spectrometry can identify the proteins corresponding to any spots observed by 2D-DIGE and we can utilize the gene and literature database to interpret the proteomic data. Bioinformatic approach can determine the proteomic signatures responsible for the important clinico-pathological features and identify a small number of key proteins, which will be candidates for disease markers and therapeutic targets. Combination between 2D-DIGE, mass spectrometry and bioinformatics approach will be a powerful tool for disease proteomics. The efforts to understand the overall feature of proteome by bioinformatics approach to 2D-DIGE data, together with the integrated information of the individual proteins identified by 2D-DIGE, will give us novel molecular backgrounds of the diseases. The proteome database should facilitate the use of the wealth of abundant information. The data integration between genome, transcriptome and proteome is also important approach to understand the background of proteomic aberrations in diseases.
  
O'Farrell の二次元電気泳動法
307-315
31-34
すべての生物が生存してゆくための機能を担っているのは数千種から数万種に及ぶと考えられるタンパク質であり,それぞれのタンパク質のもつ個別の機能の時間的・空間的相互作用によって生物全体としての機能が発現されていると考えられる.われわれは,プロテオミクスとは,ある生物種における機能性タンパク質同士の相互作用の全体像を明らかにすることによって,生物機能の全体像を解明しようとする研究の方向であると考えている.われわれがプロテオミクス技術開発のためのタンパク質集合体モデルとして用いてきたヒト血漿について,非変性条件のマイクロ2次元ゲル電気泳動とMALDI-MSペプチドマスフィンガープリント法を用いて解析した結果を紹介する.また,タンパク質相互作用解析のために開発してきた技術を,大腸菌タンパク質の解析に応用した例も紹介する.
  
2.ポリアクリルアミドゲルによる2次元電気泳動
  • 真鍋 敬, 奥山 典生
  • 生物物理化学
  • Vol. 26 (1982) No. 3
  • 公開日: 2009年03月31日
199-204
1.セルロースアセテート膜による2次元電気泳動
  • 大橋 望彦, 戸田 年総, 藤田 敬子
  • 生物物理化学
  • Vol. 26 (1982) No. 3
  • 公開日: 2009年03月31日
191-197
血漿蛋白質の2次元電気泳動
  • 真鍋 敬, 城 久美子, 小島 清嗣, 奥山 典生
  • 生物物理化学
  • Vol. 22 (1978) No. 2
  • 公開日: 2009年03月31日
171-177
A technique of two-dimensional polyacrylamide gel electrophoresis for the separation of plasma proteins was described in detail. Human plasma proteins were separated by isoelectric focusing followed by electrophoresis in a 4 to 21% or a 4 to 30% linear gradient slab gel. Urea or SDS was not used throughout the procedure, so that the analyses of proteins in their biologically active state were possible. By this technique, human plasma protein was resolved into more than 250 spots.
  
蛍光二次元電気泳動法を用いた骨軟部肉腫の個別化医療のためのバイオマーカー開発
  • 窪田 大介, 末原 義之, 菊田 一貴, 金子 和夫, 川井 章, 近藤 格
  • 生物物理化学
  • Vol. 56 (2012) No. 1
  • 公開日: 2012年08月30日
25-29
骨軟部肉腫は,骨や筋肉などの間質より発生する悪性腫瘍である.小児や若年成人に発生し予後不良な転機をたどることが多く,予後改善のための研究は臨床的に重要である.また骨軟部肉腫は病理学的に50種類以上の組織型に複雑に分類されている.組織型によって予後や治療感受性が異なるため,骨軟部肉腫の治療成績改善のためには鑑別診断や予後予測,治療奏効性予測などのバイオマーカーの開発が必要である.我々は,主に蛍光二次元電気泳動法を用いて,骨軟部肉腫のタンパク質発現を網羅的に解析し,臨床応用を目指したバイオマーカーの開発を行っている.本稿では,消化管間質腫瘍の予後予測マーカーの開発とその発現検証試験の成果,および骨肉腫の化学療法奏効性予測マーカーの開発について紹介する.これらのバイオマーカーにより新たな治療戦略の策定および個別化医療の推進が可能となり,患者のQOL・治療成績改善に大きく寄与する事が期待される.
  
固定化pH勾配ゲルストリップを用いた二次元電気泳動
169-172
ヒトCu, Zn型スーパーオキサイドジスムターゼの二次元電気泳動法的解析
  • 柴田 太, 荻田 善一
  • 生物物理化学
  • Vol. 32 (1988) No. 1
  • 公開日: 2009年03月31日
27-31
我々は3種類の電気泳動法, すなわち, 等電点電気泳動法, ポリアクリルアミドゲル電気泳動法, SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動法を組み合わせた投影二次元電気泳動法を考案し, これを用いてヒトCu, Zn型スーパーオキサイドジスムターゼ (SOD) アイソザイムを解析した。ヒトCu, Zn型SODは等電点の異なる5種のアイソザイムに分離された。これらのアイソザイムは, 非変性条件下の二次元電気泳動法により, それぞれ2~3個のスポット, 総数11個のスポットに分離された。一種類のアイソザイムから分離されるスポットのそれぞれは, 熱処理によって同一アイソザイムの他のスポットを生成することから, 異性体であると考えられる。投影二次元電気泳動法により, これらのアイソザイム, および異性体は同一の分子量(15.5kDa) を有するサブユニットから成っていることが明らかとなった。以上の結果から, これらのアイソザイムは荷電状態の差によって分離されたものであり, もとは一種類のポリペプチド鎖が後成的修飾を受けた結果生成されたものであると推定される。
  
ミクロ2次元電気泳動法を応用したネコ尿中アルブミンの定量と慢性腎不全の病態解析
  • 前田 浩人, 堀江 和香, 渡辺 俊文, 坂口 和子, 坪井 愛子, 鈴木 潤
  • 生物物理化学
  • Vol. 54 (2010) No. 1
  • 公開日: 2010年03月29日
1-6
非侵襲的なカテーテル採尿法によって得たネコ尿(0.25 μL)を試料として,ミクロ2次元電気泳動法(micro two-dimensional polyacrylamidegel electrophoresis; M2D-PAGE)による分析を行い,得られたスポットの画像分析よりニワトリ・オバルブミンを標準試料として尿中アルブミン(Alb)値を定量した.なお,スポットはウエスタンブロットおよび質量分析で同定を行い,ネコAlbであることを確認した.M2D-PAGE法による尿中Alb定量は現在獣医臨床検査で行われているヒトAlbを標準試料とした抗ヒトAlb抗体を用いた免疫比濁法に比較して高い定量値を与える測定法であることを確認した.また,慢性腎不全において国際獣医腎臓病研究グループ(The international renal interest society; IRIS)による各病期分類された第I期においてもAlbが高値を示す症例も見られることから,早期診断に有用な検査法であることが示された.加えて,正常ネコでは尿中Alb値が20 mg/dLを超える例が認められないことから,従来のカットオフ値である30 mg/dLを下回る20 mg/dLを正常値の閾値とする基準を提案する.
  
2D-PAGE 変法 (アガロース・アクリルアミド2次元電気泳動法)
  • 平林 民雄, 宮崎 淳一, 井上 孝俊, 桐木 雅史
  • 生物物理化学
  • Vol. 34 (1990) No. 6
  • 公開日: 2009年03月31日
321-327
アガロースゲルを一次元目に用いた二次元電気泳動法を紹介し, この方法が種々の試料にも応用できるか否かについて考察した. この方法を, 筋肉, 肝臓, 腎臓, レンズにおける全タンパク質の分離分析に用いたところ, 一次元目のゲルトップに引っ掛かることなく, ほとんどすべての成分が分析でき, 分析できる等電点, 分子量の範囲は広いものであった. 植物材料, 細胞核試料以外のほとんどすべての材料で理想的な分離が可能であった. このパターンに画像解析法を適用することにより, 骨格筋タンパク質トロポニンTやトロポミオシンの多くのアイソフォームを検出し, トロポニンTとトロポニンCの間やレンズクリスタリンサブユニットの間での蓄積の相互関係を調べ, さらにはトロポミオシンアイソフォームの組織特異的分布を調べた.
  
セ・ア膜による2次元電気泳動法
  • 大橋 望彦, 戸田 年総, 藤田 敬子, 吉田 光孝
  • 生物物理化学
  • Vol. 33 (1989) No. 4
  • 公開日: 2009年03月31日
177-180