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和文目次
C4704_1
026K30102
経営の2側面とリスクマネジメント
1027-1036
The purpose of this series of study is to systematize the theory of Risk Management in Family Life.
And this paper aims to examine the possibility as well as problems of the present family risk management theory in the province of Risk Management.
The major findings of this paper are as follows : 1) There is significant probability in adapting the risk management theory into the family life to manage enlarged and serious family risks. 2) There are two aspects to the management : an economic system and an interpersonal system. The risk management theory heretofore has been studied, with the aspect of management focussed as an economic system. 3) When the risk management theory is adapted to the whole management process of family life, both aspects should be integrated (1) to study what issues to be taken up for what purpose. It is also necessary to consider the introduction of (2) a risk manager responsible for a systematized risk management, (3) management of speculative risks, and (4) those means and resources other than financial measures for dealing with risks.
  
リスクマネジメントに関する一考察
  • 澤田 善次郎
  • 標準化研究
  • Vol. 3 (2004) No. 1
  • 公開日: 2012年09月24日
41-50
経営環境の変化とりわけ,国際化・情報化の進展は日本企業にリスクマネジメントの必要性を増す原因となっている。リスクマネジメント体系は,倫理法令遵守マネジメントを基礎にし,リスクマネジメントを中心として,その上に危機管理が位置する形になっている。リスクマネジメントシステムはISOマネジメントシステム同様のマネジメントシステムであり,ISOマネジメントシステムを横断的に支える横系の役割も果たしている。
リスクマネジメントの手順・関連技法・実践のポイントについても言及した。さらに情報セキュリティシステム規格についても考察した。
  
リスクマネジメント規格ISO 31000 の安全への適用につい
  • 野口 和彦
  • 安全工学
  • 安全工学_2009_6 Vol. 48 (2009) No. 6
  • 公開日: 2016年09月30日
336-343

汎用リスクマネジメント規格ISO 31000 は,リスクを「目的に対する不確かさの影響」と定義し,組織目的の達成を支援するためにリスクの運営管理の規格である.この概念を安全分野に適用し,リスクを安全目標達成に影響を与える要因として,把握,評価,管理することによって,リスクマネジメントの活動が,安全目標達成に直結する仕組みとなる.また,これまでのリスクマネジメントが,主として安全を脅かす可能性のある現象やその対象となる施設に着目していたのに対して,ISO 31000 では,その組織や産業をとりまく内外の環境にも着目し,リスクや安全に関する価値観を変化させる環境変化を見落とさないことも重要視している.

  
2412 リスクマネジメントの定着促進に向けた成熟度モデルの提案(一般セッション)
2412
目に見えないソフトウェアを扱う開発では,近年,不確実性が増大しており,リスクマネジメントがより重要な活動となってきている.本来はリスクマネジメントを適切に実施する必要があるが,組織のプロジェクトマネジメント力や目的に適合したリスクマネジメントが実施できていない場合も多い.これらの課題を解決するために,リスクマネジメント成熟度モデルを開発した.本稿では,リスクマネジメント成熟度モデル,及び,リスクマネジメントをうまく実施するための3つの要素を紹介する.また,それらを社内に展開するために開発した,ガイドラインならびにe-Learningについても紹介する.
  
ERMの多様性と保険会社のERM
  • 杉野 文俊
  • 保険学雑誌
  • Vol. 2012 (2012) No. 617
  • 公開日: 2013年08月02日
617_53-617_72
ある業種なり企業なりのERMは「全社的リスクマネジメント」「統合的リスクマネジメント」「コーポレートガバナンス」「内部統制」「戦略的リスクマネジメント」「制度的リスクマネジメント」という6つのコンポーネントからなる三次元モデルで捉えることができる。最近の実態調査によると,保険業と一般事業とで,ERMの導入が容易でないことは同様であるが,保険業の場合には,「ソルベンシー目的のERM」であるという特徴が顕著である。ソルベンシIIを始めとして,現代のソルベンシー対策は,保険(ハザード)リスクやファイナンシャル・リスクのみならず,オペレーショナル・リスクや戦略リスクなども含めたあらゆるリスクを対象とするものであり,ERMなしにはあり得ないということである。それ故,保険会社のERMは「統合的リスクマネジメント」「内部統制」「制度的リスクマネジメント」の領域に軸足を置くものになっているといえる。
  
「小児麻酔におけるリスクマネジメント」によせて
249
医療施設におけるリスクマネジメント:特集の狙い
  • 渡辺 敏
  • BME
  • Vol. 15 (2001) No. 5
  • 公開日: 2011年09月21日
1-2
1204 リスクマネジメントの導入とその効果について(一般セッション)
1204
多くのシステム開発プロジェクトを抱える組織や企業においては,失敗プロジェクトの発生防止は重要な課題である.その課題解決のためには,リスクマネジメントの導入が重要であり,タイムリーかつ継続的なリスクマネジメントを行うことが成功の鍵となる.本稿では,平成12年から導入した組織的なリスクマネジメント活動を通して,リスクマネジメントのポイントとその効果について考察する.
  
新たな安全管理のためのリスクマネジメントシステム構築
  • 野口 和彦
  • 安全工学
  • 安全工学_2002_2 Vol. 41 (2002) No. 2
  • 公開日: 2017年02月28日
79-83
まとめ
  • 石原 傅幸
  • 医療
  • Vol. 56 (2002) No. 5
  • 公開日: 2011年10月07日
255
昨今の医療を取り巻く社会的情勢はまことに厳しいものがある. つい先日も国立医療施設の医療事故が開示され, マスコミに大きく取り上げられたばかりである.
国立医療機関は政策医療を遂行するのが本業であり, 政策医療の中で今回取り上げる神経筋疾患の医療は大きな位置を占めているのは疑いのない事実である. 神経筋疾患のケアを続けてゆけば, 呼吸器治療に真剣に対応せざるをえない. 時には20年間にわたる期間を安全にケアすることに挑戦しているのが国立医療機関の現状である.
それぞれの疾患でリーダーシップをとっておられる各医療機関のかたがたに, 自施設での取り組みを執筆していただき, 全国の施設の参考になることを企画した. 現状のままでよいとは決していえないが, 今回の特集を参考にしてより安全なリスクマネジメントが確立されることを願ってやまない.
  
正誤表
e1
プロジェクトのリスクマネジメントではこれまでリスク回避ないしはリスク最小化のバックワード的視点から手法が検討されてきた。プロジェクトへの資金供給側である金融業界では、リーマン・ショック以降、経営破綻、経営悪化のリスクにさらされて、リスクマネジマントの重要性が高まった。そこで従来にないフォワードルッキング的視点から、事業を遂行上金融機関が受容できるリスク(リスクアペタイト)のフレームワークが提案され、わが国においても大手銀行を中心に導入されている。 本研究では、P2M におけるプロジェクトリスクマネジメントに、リスクを許容する視点からリスクアペタイトフレームワークを提示する。
  
リスクマネジメントはなぜ難しいのか
197-202
Risk analysts have advocated that we should shift to risk-based risk management on the basis of risk assessment. However, it has not been well accepted in Japanese society. There seems to be three reasons blocking the social acceptance of risk-based risk management. Firstly, logical thinking, that is fundamental in risk-based risk management, has root difficulty. Secondly, people who can take part in risk communication, that supports risk management, are the few. And thirdly, people could choose other options than risk-based risk management. This paper discusses there reasons and proposes some actions to get over them.
  
生活関連品やモノのリスクマネジメント研究
P-170
目的  便利で快適な生活を送るために、様々な生活関連品やモノを活用している。これらを安全かつ安心して使うための評価手法としてリスクマネジマント研究が有用である。実際に、食品添加物等はこの考え方が採用されている。しかし、依然として安全性に納得できず不安を抱いている生活者が多い。そこで、リスクマネジメント研究事例を分析評価し、リスク予測の精度を上げ生活者に対してより説得性の高い手法の提言を試みる。
方法  家政学会誌はじめ関連学会誌を対象として生活関連品に関するリスクマネジメント研究を分析評価した。
結果   一般にリスクマネジメントは、暴露評価やリスク分析評価に基づきリスク低減化策を講じた後残されたリスクの性質や程度を公表するリスクコミュニケーションの一連の流れで進められる。様々な生活関連品に関するリスクマネジメント事例研究の課題の一つ目は、暴露評価の充実である。台所用洗剤の場合は老若男女の通常使用時の経口、経皮暴露に加えて誤飲時の眼への暴露等、乳幼児の被服の場合は乳幼児の生活実態の即した暴露評価に続くリスク評価が必要不可欠である。二つ目は、「ゆりかご」から「墓場」までをカバーするライフサイクルアセスメントの考え方を採用することである。この事例としては被服の変退色をリスクととらえ、製造・購入・着用・手入れ・保管の各段階においてリスク評価を行うことでより精度が高まる。三つ目は、実際に即したリスクコミュニケーション手法の充実である。