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全文: "かえし"
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  • 醤油の加工技術に関する研究(第2報)
    大富 あき子, 北倉 芳久, 染谷 清一, 橋本 彦尭
    日本食品工業学会誌
    1992年 39 巻 11 号 1011-1015
    発行日: 1992/11/15
    公開日: 2011/02/17
    ジャーナル フリー
    かえしをねかす際の,かえし中に成育可能な菌の種類,さらに生育する菌がかえしの品質に与える影響を調べた.
    Pediococcus halophilus (醤油乳酸菌)とAspergillus oryzaeは死滅の傾向にあり, Lactobacillusspp.(耐塩性,グルタミン酸資化性乳酸菌)とBacillus subtilisは菌数に変化はなかった. Zygosaccharomyces rosxii (film-forming,産膜性酵母)とZ. rosxii (醤油酵母)はかなり増殖し,共に糖分を減少させ,アルコール分を増加させていたが, Z. rouxiiは官能的な品質に変化は与えず, Z. rouxii (film-forming)は官能的な品質を変化させたが,だしの風味を弱め,好まれない傾向にあり,悪い影響を与えていた.そこでかえしを開放系で長期間ねかす場合,汚染菌には充分注意を払う必要があることがわかった.
  • 吉成 元伸
    日本建築学会論文報告集
    1962年 76 巻 171-
    発行日: 1962/09/25
    公開日: 2017/08/30
    ジャーナル フリー
  • 醤油の加工技術に関する研究(第1報)
    大富 あき子, 北倉 芳久, 染谷 清一, 橋本 彦尭
    日本食品工業学会誌
    1992年 39 巻 11 号 953-959
    発行日: 1992/11/15
    公開日: 2011/02/17
    ジャーナル フリー
    かえしのねかしに有用な微生物が関与しない場合の,“ねかし”操作が品質に与える影響を調べ,以下の結果を得た.
    かえしをねかした場合,かえしが大気に接触する開放系には,品質の改善及び嗜好性の改善が認められ,密封したかえしには品質の改善が認められなかった.微生物の菌数は,どちらのかえしにも同じように酵母の若干の増殖が見られ,その他の菌には経時変化は見られなかった.窒素雰囲気下でもかえしの熟成効果は認められたので,空気による酸化褐変はかえしの熟成による品質改善に影響してはいなかった.開放系でのねかしに伴いアルコール分の蒸発,特に比較的高蒸気圧な成分が減少していることが認められた.しかし高蒸気圧の1成分であるエタノールの減少は官能評価に影響は与えていなかった.以上より,かえしのねかしに有用な微生物の関与しない場合の熟成と思われる品質の改善は,エタノールや水と同時に蒸発するような高蒸気圧成分の揮発による現象ではないかと推定できた.
  • 応用物理
    1951年 20 巻 2 号 80
    発行日: 1951年
    公開日: 2009/02/09
    ジャーナル フリー
  • 牧 康行, 野尻 利明
    RADIOISOTOPES
    1978年 27 巻 1 号 27-29
    発行日: 1978/01/15
    公開日: 2010/07/21
    ジャーナル フリー
  • 和田 尚
    応用物理
    1965年 34 巻 9 号 682
    発行日: 1965/09/10
    公開日: 2009/02/09
    ジャーナル フリー
  • 吉田 賢雄, 大森 彩加, 藤井 聡史, 高良 隆男, 赤星 保浩
    日本機械学会九州支部講演論文集
    2019年 2019.72 巻 C11
    発行日: 2019年
    公開日: 2020/02/25
    会議録・要旨集 認証あり

    One of the promising ways to remove space debris is to attach an electrodynamic tether (EDT) to debris by shooting a harpoon from an active debris removal satellite. There is a possibility for the harpoon to be removed from the surface of debris because of the tensile load of the EDT. The purpose of this research is to evaluate the pull-out force in a novel harpoon designed for the debris capturing system. This new harpoon with a barb is composed of an inner harpoon and an outer harpoon. After the penetration, the outer harpoon is deformed by the inner harpoon and so creates a barb on the tip. Harpoon shooting tests were conducted using a debris capture gun in order to study the impact of the harpoon into the aluminum alloy plate. After firing tests, pull-out tests were conducted by the universal tensile testing machine. During these tests, the harpoon was deformed after the penetration and opened a barb on the tip so the function of barb system could be confirmed. Moreover, the maximum pull-out load the harpoon can handle without being separated from the plate is measured. For some harpoons with the barb system, pull-out load was superior to the non-barb systems. In this way, the efficiency of this design of harpoon is proved, with a maximum loading of 7000 to 16000 N.

  • 松村 多美恵
    特殊教育学研究
    1985年 23 巻 1 号 36-45
    発行日: 1985/06/30
    公開日: 2017/07/28
    ジャーナル フリー
    本研究の目的は、精神薄弱児における物語の記憶能力、および物語記憶におよぼす絵画の呈示効果を同一MAの健常児と比較検討すると同時に、物語のくりかえし構造の物語記憶におよぼす効果や物語記憶と数列記憶の関係を検討することであった。被験者は、精神薄弱児36名と健常児36名であり、記銘材料としてグリム童話全集より2つの物語が用いられた。実験の結果、精神薄弱児においても絵画の同時呈示の効果が認められたが、健常児より物語記憶の成績は悪く、健常児の方が呈示された絵画を物語記憶により効率的に利用していることが示唆された。物語のくりかえし構造の効果は、精神薄弱児においても健常児においても認められなかった。また、物語記憶と数列記憶の相関は、健常児においては有意であったが、精神薄弱児においては有意ではなかった。
  • 佐藤 昌宏
    武道学研究
    1978年 11 巻 2 号 72-73
    発行日: 1978/11/30
    公開日: 2012/11/27
    ジャーナル フリー
  • 石崎 俊一
    日本地質学会学術大会講演要旨
    1991年 1991 巻
    発行日: 1991/03/25
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • 徳永 由太, 久保 雅義, 菅原 和広, 高林 知也, 稲井 卓真, 大西 秀明
    理学療法学Supplement
    2015年 2014 巻 O-0420
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/04/30
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに,目的】ヒトの歩行動作において,各関節に生じる力学的負荷の間には運動力学的連鎖関係が存在すると考えられている。運動力学的連鎖関係とは「力」の因子間の連動性を指しており,身体各部位の「動き」の連動性を示す運動学的連鎖関係とは異なるものである。しかし,これまで歩行動作における運動力学的連鎖関係を定量化し,そのメカニズムを明らかにした報告は見当たらない。近年では,主成分分析を用いることで多変量データに内在するメカニズムを明らかにできる可能性が提唱されている。主成分分析は変数間の相関関係を基盤として,メカニズムを分離することができるため,単相関解析では同定できない多変数間の関係性を定量化することが可能である。現在までに主成分分析を用いた検証により,動作時の協調運動の定量化や筋シナジーの同定などが行われている。そこで本研究では,歩行時の股・膝・足関節モーメントに対して主成分分析を用いることにより,運動力学的連鎖関係を定量化し,そのメカニズムを明らかにすることを目的とした。【方法】対象は健常成人男性12名とした。計測には3次元動作解析装置(OMG plc.),床反力計(AMTI)を使用した。対象者は10 m歩行路にて快適速度での歩行動作を10試行実施した。6 HzのLow-pass filterにより計測データの雑音除去を行った後に,身体ランドマークに貼付されたマーカー座標および床反力を基に逆動力学的手法を用いて3次元股・膝・足股関節モーメントを算出した。動的な課題における3次元関節モーメントを算出する際には,皮膚変動による体表マーカー座標の誤差を可能な限り除外することが必要となるため,本研究ではPoint Cluster法による皮膚誤差補正を行った。各被験者の1歩行周期の股・膝・足関節モーメントより構成されたデータセットに対して主成分分析を行い,各主成分の全データに対する寄与率・累積寄与率と主成分に対する各変数の因子負荷量を求めた。同定された主成分は累積寄与率が80%を超えた時点まで採択した。上記の解析はSCILAB5.5.0にて実施した。【結果】各主成分の寄与率は,第1主成分で54.7±0.04%,第2主成分で26.9±0.03%であり,累積寄与率は81.6±0.02%であった。第1主成分に対する各変数の因子負荷量は,股関節内旋・外旋,膝関節屈曲・伸展,膝関節内旋・外旋,足関節底屈・背屈,足関節内かえし・外かえしで高い関連性を示し(r=0.70-0.95),股関節屈曲・伸展,股関節内転・外転,足関節内転・外転は中等度の関連性を示した(r=0.41-0.65)。第2主成分に対する各変数の因子負荷量は膝関節内反・外反,股関節内転・外転で高い関連性を示し(r=0.84-0.86),股関節内旋・外旋,足関節内転・外転は中等度の関連性を示した(r=0.51-0.53)。【考察】本研究の結果より,歩行時における股・膝・足関節の間には2つの運動力学的連鎖関係が存在している可能性が示唆された。第1主成分には膝関節内反・外反モーメント以外のすべての変数が寄与していた。先行研究において,1)足関節底屈角度の増大は,膝関節の過伸展を引き起こす,2)足関節内かえし角度の増大は,膝関節内旋,股関節内旋角度を増大させる,3)股関節外転,股関節内旋筋力の増大は足関節内かえしモーメントを減少させる,といった3つの運動力学的連鎖関係が存在する可能性が示唆されている。以上のことより,歩行動作では上記3つの運動力学的連鎖関係は1つの運動力学的連鎖関係として存在している可能性が示唆された。第2主成分には膝関節内反・外反,股関節外転・内転,股関節内旋・外旋が寄与していた。先行研究において,1)股関節外転,股関節内旋筋力の増大は膝関節外反モーメントを減少させる,2)足関節内かえし角度の増大は膝関節外反モーメントを減少させる,といった2つの運動力学的連鎖関係が存在する可能性が示唆されている。本研究において,歩行動作では1)の関係性が存在する可能性が示唆されたが,2)の関係性は同一の運動力学的連鎖関係としては存在していないことが考えられた。しかし,股関節外転・内転,股関節内旋・外旋は第1主成分にも寄与していることから,足関節内かえし・外かえしの変化が股関節外転・内転,股関節内旋・外旋に作用することで,間接的に膝関節内反・外反へ影響を及ぼす可能性が考えられた。【理学療法学研究としての意義】歩行動作における運動力学的連鎖関係を理解することは,1)病理学的変化を基盤とする歩行動作の変化を捉える身体機能評価,2)対象者に最適な動作様式を考える動作指導,の2点における波及効果が期待される。
  • 化学と生物
    1966年 4 巻 3 号 142
    発行日: 1966/03/25
    公開日: 2009/05/25
    ジャーナル フリー
  • 久保田 廣, 荒 哲哉
    応用物理
    1954年 23 巻 8 号 368-369
    発行日: 1954/08/10
    公開日: 2009/02/09
    ジャーナル フリー
  • ―裏かえし操作のトポロジー的考察―
    篠原 房江, 篠原 昭
    繊維製品消費科学
    1974年 15 巻 12 号 514-518
    発行日: 1974/12/25
    公開日: 2010/09/30
    ジャーナル フリー
    目的: 被服構成で行なわれる裏かえしの手法をトポロジー的に分類解析し, それをモデル化することによって実際の作業での裏かえし操作を, 科学的に記述できるようにした.
    成果: 普通の被服では, その構造は平板と同相であるが, 無双袖のような場合には穴あきトーラスとトポロジー的に同相であり, したがってそれを裏かえすと, やはり穴あきトーラスになることを明らかにし, 実際の作業との対比を行なった.そのほか綿入れのような2重の袋構造のものでは, 穴あきビスケットと同相であることも示した.
  • 2.くりかえし音刺激による聴原性痙攣発作発現率の変化
    高橋 弘, 田中 智久, 山内 忠平, 野村 達次
    実験動物
    1969年 18 巻 4 号 165-170
    発行日: 1969/10/01
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    ICR-JCL♂・♀マウス70匹を用いて, 28日令から70日令まで, 10, 000cps・110dbの純音刺激を, 1回2分間として, 毎日・2日おき・5日おきの3群に分けて与え, その間の体重増加および聴原性痙攣発作の発現率の変化について観察した。
    その結果はつぎのとおりである。
    1.くりかえし音刺激により♂では体重増加に差はみられなかっだが, ♀では毎日刺激群および2日おき刺激群の体重は対照群より小さかった。
    2.同一マウスに1回のみの急性音刺激を与えた場合には, あぼれの症状を呈したものはかならず横転し, 聴原性痙攣発作を起こしたが, くりかえし音刺激により, あばれの症状までは呈しても横転には至らない例がみられるようになった。
    3.くりかえし音刺激による痙攣発作の発現には個体差が著明であった。
    4.毎日音刺激群の♂では刺激28回目 (マウス55日令) , ♀では刺激18回目 (マウス45日令) 以後では痙攣・発作の発現例はみられなくなったが, 2日おきおよび5日おき刺激群では♂・♀とも70日令時においてなお痙攣発作を発現する例がみられた。
    おわりに, 本研究の実施にあたりいろいろ御協力いただいた東京芝浦電気株式会社研究所に対し深謝いたします。また, 終始御指導いただいた東京大学教授野村晋一先生に厚く御礼申しあげます。
  • 谷口 栄一, 荻山 紘一, 椎名 修
    紙パ技協誌
    1970年 24 巻 7 号 381-387
    発行日: 1970/07/01
    公開日: 2009/11/10
    ジャーナル フリー
    This work was initiated in order to obtain a certain view point on cooking and bleaching of NaXS (Na xylenesulfonate) pulp.
    Beech wood chips and bamboo chips become pulp by 25% NaXS solution at 160°C, but it was difficult to reduce pine wood chips to a pulp.
    After cooking, chips were washed with water, and when soluble lignin in waste liquor become insoluble solid, therefore, it is in necessary to repeat washing in order to make bleached pulp effectively.
    With the elevation of temperature, pulp yield decreased, but the progress of delignification in chips was not so great, that it is important to keep the proper temperature.
    As NaXS pulp contains more lignin than KP, more of the bleaching stages and amount of bleaching agents are necessary for NaXS pulp bleaching than those for KP bleaching.
    PA bleaching of NaXS pulp made rapid progress and the PA which remained after the first bleaching treatment was available on the next bleaching stage.
    In short, PA seemed to raise efficiently the level of bleaching.
  • 3.くりかえし音刺激による血液性状と臓器重量の変化
    高橋 弘, 山内 忠平, 野村 達次
    実験動物
    1969年 18 巻 4 号 171-176
    発行日: 1969/10/01
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    ICR-JCL〓・♀マウスを用いて, 28日令から70日令まで, 10, 000cps・110dbの純音刺激を1回2分間として, 毎日・2日おき・5日おきの3群に分けて与え, 70日令時に最終音刺激を与えた直後に放血屠殺し, 血液性状および臓器重量について観察した。その結果は次のとおりである。
    1.音刺激を与えない対照群と比較して, 刺激群は白血球数の減少傾向がみとめられたが, 赤血球数・ヘマトクリット値・血漿蛋白濃度・血糖値・アスコルビン酸および白血球百分率には著明な差はみとめられなかった。
    2.臓器重量では, 刺激群の下垂体・甲状腺は増加し, 精巣・子宮および肝は減少の傾向がみられた。しかし, 副腎・胸腺・脾・腎および脳では音刺激による重量の違いは明瞭でなかった。
    3.各刺激群ごとにまとめて対照群と比較した場合には血液性状・臓器重量の有意差はみられないが, 個体間のばらつきは大きく, それはくりかえし音刺激による感受性の変化との間に関連性があると考えられた。
    おわりに, 本研究の実施にあたりいろいろ御協力いただいた東京芝浦電気株式会社中央研究所に対し深謝いたします.また, 終始御指導いただいた東京大学教授野村晋一先生に篤く御礼申しあげます.
  • 第4報 伸長,圧縮および熱の相互関係
    大野 林蔵, 前田 裕志, 藤原 新吾
    繊維学会誌
    1963年 19 巻 12 号 962-967
    発行日: 1963/12/10
    公開日: 2008/11/28
    ジャーナル フリー
    The cord fatigue in running tires is brought about mainly by heat, cyclic elongation and compression. These individual effects have been reported in previous papers. Here, reciprocal actions of heat, cyclic elongation and compression on tire cord are studied in order to make clear the fatigue mechanism of tire cord in real tires. The results obtained are as follows:
    (1) The changes of fine structure in tire cord caused by compression are accelarated by reciprocal actions of elongation and compression, while the changes caused by elongation are not. This phenomena are explained by the increase of compression stresses corresponding to the amount of plastic flow caused by elongation. Hence, inter-planar slip in crystallite in tire cord is promoted and filament strength decreased earlier to break down the cord when tire cord is fatigued by cyclic elongation and compression.
    (2) Thermal effects are enhanced on the fatigue phenomena of tire cord caused by cyclic elongation and compression, such as break-down or flow of molecular chain in amorphous region and inter-planar slip in crystallite, in addition to thermal degradation.
  • 﨑浜 秀行
    日本心理学会大会発表論文集
    2008年 72 巻 1EV053
    発行日: 2008/09/19
    公開日: 2018/09/29
    会議録・要旨集 フリー
  • 長野 三代太, 嶋村 昭辰, 林 一郎
    九州歯科学会雑誌
    1980年 34 巻 1 号 xxix-
    発行日: 1980/05/25
    公開日: 2017/12/22
    ジャーナル フリー
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