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クエリ検索: "さけるチーズ"
9件中 1-9の結果を表示しています
  • 加賀山 あかり, 越前 遙, 大沼 ありさ, 鈴木 裕一
    仙台白百合女子大学紀要
    2015年 19 巻 173-178
    発行日: 2015年
    公開日: 2018/07/20
    ジャーナル フリー
  • 佐々木 正弘
    日本調理科学会誌
    2013年 46 巻 1 号 59-62
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/11/22
    ジャーナル フリー
  • 横濱 嵩之, 佐々木 岳
    全国大学国語教育学会国語科教育研究:大会研究発表要旨集
    2018年 135 巻
    発行日: 2018/10/27
    公開日: 2021/12/03
    会議録・要旨集 フリー
  • 菊池 栄一, 堀 友繁, 十河 幸夫, 小林 秀行, 日下 部功, 村上 和雄
    日本食品工業学会誌
    1988年 35 巻 1 号 33-39
    発行日: 1988/01/15
    公開日: 2011/02/17
    ジャーナル フリー
    三種類の凝乳酵素(HR, MR, IR)を用いて製造した繊維状チーズの10℃保存, 0~9週における官能特性(“硬さ”および“繊維性”)および力学的異方性を考慮して,異なる変形方向を設定して計測したインデンター貫入による圧縮降伏特性値5項目の各変化を同時かつ継続的に観察した結果, (1)上記試料チーズの官能特性値および圧縮降伏特性値は,保存期間の経過に伴いいずれも有意に変化する, (2)圧縮降伏特性値の5項目のうち,カー変位曲線の変曲点の値等によって定義されるmodulus of Deformabilityの変形方向に関する平均値のみが,上記官能特性値と有意な相互関係を示すことが明らかとなった.
    また,保存中におけるNPN/TNの変化と官能特性およびmodulus of Deformabilityの各変化との比較検討の結果から,繊維状チーズの品質管理においては,酵素による生化学的変化だけでなく,非常に長い緩和時間を有する力学的緩和現象が,テクスチャーの変化に影響をおよぼすことが認められた.
  • 井筒 雅, 野口 洋介
    調理科学
    1984年 17 巻 2 号 55-62
    発行日: 1984/07/01
    公開日: 2013/04/26
    ジャーナル フリー
  • 青山 顕司, 高橋 千登勢, 山内 吉彦, 酒井 史彦, 五十嵐 英夫, 柳平 修一, 小西 寛昭
    食品衛生学雑誌
    2008年 49 巻 2 号 116-123
    発行日: 2008/04/30
    公開日: 2008/05/26
    ジャーナル フリー
    国産チーズの製造工程において,黄色ブドウ球菌増殖を制御することを目的に,同菌の接種試験を実施した.全工程より黄色ブドウ球菌の増殖可能な温度帯にある工程を抽出した後,工程内と同条件の乳,カードおよびホエイ中で増殖およびエンテロトキシン産生を調べた.その結果,多くのチーズでは顕著な増殖は認められなかった.また,フレッシュ系のナチュラルチーズでは,黄色ブドウ球菌の増殖が認められたが,エンテロトキシンは産生しなかった.これらの結果から,スターター乳酸菌の酸生成による黄色ブドウ球菌の増殖抑制が示唆され,原料乳殺菌後の二次汚染防止と酸度の管理が重要と考えられた.
  • 村山 伸子, 米山 けい子
    日本健康教育学会誌
    2017年 25 巻 1 号 21-38
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/02/28
    ジャーナル フリー
    目的:「フードバンクこども支援プロジェクト」の目的は,子どもがいる生活困窮世帯に対して夏休みに集中した食料支援を行うことにより,夏休み期間の欠食の防止や食費,光熱水費の増加による家計への負担を軽減することである.また,食料支援をとおして,生活困窮者の生活上のニーズを把握することである.
    事業/活動内容:このプロジェクトは,2015年8月にフードバンク山梨が食のセーフティネット事業として実施した.自治体や学校からの紹介を含め食料支援を希望した127世帯に,米や菓子等を約 11 kg箱詰めにして,毎週1回計5回配送した.プロジェクトの評価は,新しく支援をすることになった104世帯を対象に,質問票を配布した.
    事業/活動評価:61世帯から回答を得た.プロジェクト前後で,子どもの摂取頻度が増加した項目は,3食食べる,ご飯,めん,肉や魚(生鮮・加工品),卵,野菜,牛乳・乳製品で,減少したのは外食であった.食費は,米・パン・めんの支出が有意に減少した.生活上のニーズとして,食事・栄養,経済,健康・医療等があげられ,就学援助金(給食費・医療費)等の公的支援の認知度が低いことも課題として把握された.
    今後の課題:夏休み期間の食料支援は,子どもの食事や家計に有益であること,NPOが学校や行政と連携することにより,必要な人に支援がつながることが示唆され,活動のスケールアップが課題である.
  • ――小学生における食事バランスガイド活用に向けての検討――
    中西 明美, 大久保 公美, 高村 美帆, 野津 あきこ, 廣田 直子, 高橋 佳子, 佐々木 敏, 武見 ゆかり
    栄養学雑誌
    2009年 67 巻 3 号 128-140
    発行日: 2009年
    公開日: 2011/05/26
    ジャーナル フリー
    This study identifies the number of servings per dish children usually eat at school and home. We also examined the implications for nutrition education that encourages children to check their own diet by counting the number of servings by using the Japanese Food Guide Spinning Top.
    A total of 2184 dishes were obtained from 7-day weighed food records completed by 109 school children in the 5th grade in Nagano schools and by 46 children in Tottori schools to analyze the dishes they consumed for breakfast and dinner at home. In addition, a total of 261 dishes from school lunch menus in Tokyo, Saitama, and Hiroshima during either October or November of 2006 were collected and analyzed.
    The number of servings of fish and meat in dishes at school, and of white rice, vegetable salad, marinated vegetables, stir-fried vegetables, fish, and meat in dishes at home were fewer than the number of servings indicated by the Japanese Food Guide Spinning Top. Although the minimum in the Japanese Food Guide Spinning Top is 1 serving, the children tended to eat dishes in a smaller serving size: 40.6% of side dishes, 37.2% of fruit, 19.7% of main dishes, and 14.9% of staple dishes consumed at home contained between 0.25 and 0.67 serving which were categorized as 0.5 serving. Similarly, 83.3% of fruit, 20.6% of side dishes, 17.1% of main dishes, and 11.6% of staple dishes contained 0.5 serving in school lunches. Servings of bread and noodles for school lunch differed among the regions investigated.
    Introducing 0.5 serving to the measurements is considered to have been useful to more precisely grasp the children's regular diet. Dish examples in the Japanese Food Guide Spinning Top should be shown with a serving size appropriate for children as well as for adults.
  • 菊池 榮一, 井筒 雅, 小林 秀行, 日下部 功, 村上 和雄
    日本畜産学会報
    1988年 59 巻 5 号 388-394
    発行日: 1988/05/25
    公開日: 2008/03/10
    ジャーナル フリー
    酵素活性の異なる2水準の繊維状チーズの試料A, B(10°C)および-20°C保存の試料Cを用いて,保存12週におけるチーズの蛋白分解の指標であるNPN/TN値および繊維特性を表わす引張強さをそれぞれ測定し,酵素作用による各測定値の変化を経時的に検討した.その結果.
    1) チーズの引張強さは,保存日数および残存凝乳酵素活性によっていずれも有意に減少する.酵素作用による引張強さの変化の傾向は,保存4週付近を境にして本質的に異なる.
    2) チーズのNPN/TN値は,保存日数の経過に伴い残存凝乳酵素活性と高い相関が認められる.水溶性窒素化合物の増加および水不溶性5%食塩溶液可溶性窒素化合物の減少傾向から,チーズの引張強さの変化は蛋白分解酵素の作用によると考えられる.
    3) 引張強さの値とNPN/TNの値との間には,負の相関が認められる.(Y=60.4e-0.22x,Yは引張強さ,XはNPN/TN値)
    ことが明らかとなり,延伸によって固定された繊維状チーズのテクスチャーは,イ) 保存初期では力学的構造の変化が大きく,ロ) 保存2~4週頃からは更に酵素による蛋白分解作用が加わり,ハ) 保存の長い期間の後期(3ヶ月以降)では成分組成的な変化が支配的となると考えられる.
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