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19件中 1-19の結果を表示しています
  • III. 種鶏の月齢並びに産卵季節による影響について
    一戸 健司, 太田 栄一郎, 鈴木 正三
    日本家禽学会誌
    1968年 5 巻 4 号 190-197
    発行日: 1968/10/25
    公開日: 2008/11/12
    ジャーナル フリー
    10ケ月齢 (1966年10月) から21カ月齢 (1967年9月) に至る同一日齢のロー
    ドアイランドレッド種雄とロードアイランド
    ホワイト種雌の間に得られたF1雛21,926羽, 12カ月齢 (1967年3月)-18カ月齢 (1967年9月) のキンバー系から得られた雛12,918羽を用い, ふ化所要時間の差をふ化開始後3時間ずつ12段階に分けて雛の発生を雌雄別に調査し, 次の結果を得た。
    1. 種鶏の月齢別に雛のふ化状況をみると, 一般に月齢が進むにつれてふ化初期には雌が多く, 後期には雄が多く発生する傾向が明瞭となり, 特にロー
    ドアイランドレッド雄とロードアイランド
    ホワイト雌のクロス雛においては, 危険率5%で月齢区分による雛のふ化所要時間の差とそれに伴う性比の推移に有意差が認められた。また平均ふ化所要時間においても, 種鶏の月齢が進むにつれて雄雛のふ化所要時間と雌雛のそれとの間に大なる差異があるように思われた。
    2. 種鶏の月齢を無視して産卵季節のみによって考察した場合には, 気温の高い季節が低い季節におけるよりも, 幾分雌雛の平均ふ化所要時間が雄雛のそれに比べて, 短いようであった。
    3. 上記の2点, 及び先の報告等より, 雛の雌雄の発生状況は鶏種やその組合せによってかなり異なる。
  • I. ロードアイランドレツド雄×ロードアイランドホワイト雌のF1について
    一戸 健司, 吉本 邦泰, 鈴木 正三
    日本家禽学会誌
    1966年 3 巻 4 号 197-200
    発行日: 1966/10/25
    公開日: 2008/11/12
    ジャーナル フリー
    ロー
    ドアイランド
    レッド種♂Xロー
    ドアイランド
    ホワイト種♀のF1の雛10,206羽を用い, ふ化所要時間を10段階に分けて雌雄別によの発生状況を調査し, 次の結果を得た。
    1. ふ化開始の初期には明らかに雌雛の発生が多く, 雄雛との間に1%水準で有意差が認められた。
    2. ふ化開始後8~16時間の間においては, 雌雄の数はほぼ同様であった。
    3. ふ化開始後16時間以後には雄雛の発生が増加し, 雌雛との間に1%水準で有意差が認められた。
    4. 雌雛のふ化所要時間は, 雄雛より平均2.2時間早かった。
    以上の結果は一代交配種を供試雛に用いた場合であり, また夏期に限定した実験であるため疑問の点が多く存在するので, 目下他品種を用いて年間を通じての同様な調査をし, 更に卵重, 貯卵時間とふ化時間の関係などについても調査を継続中である。
  • II. 品種の差異による雛の発生状況について
    一戸 健司, 太田 栄一郎, 真壁 俊雄, 市毛 達夫, 鈴木 正三
    日本家禽学会誌
    1967年 4 巻 4 号 201-206
    発行日: 1967/10/25
    公開日: 2008/11/12
    ジャーナル フリー
    2ケ所のふ化場において雛のふ化所要時間と雌雄比との関係を追求した。
    1. 雛のふ化所要時間と雌雄比との関係は, 母鶏の品種や組合せによって異なるようである。
    2. ふ化所要時間と雌雄比との関係が明瞭でない鶏種では, その雛のふ化状況に年令, 季節による差異がないようである。
    3. 一般に雌雛のふ化所要時間は雄雛のそれよりも短い。
  • 1. 経口投与した界面活性剤 (LAS) の鶏体内への分布
    星野 貞夫, 脇田 正彰
    日本家禽学会誌
    1981年 18 巻 1 号 45-50
    発行日: 1981/01/25
    公開日: 2008/11/12
    ジャーナル フリー
    LAS-35Sを25日齢の雄ひなに経口投与して, 1, 3, 6, 12, 24時間後に血液, 胆汁, 排泄物, 肝臓, 腎臓, 心臓, 肺, 脾臓, 腺胃, 小腸, 大脳, 甲状腺, 副腎, 精巣, 脳下垂体前葉への放射性物質の分布を測定した。24時間後の放射性物質の臓器への残留率は投与量の0.32~0.0001%で, 小腸のそれが最も多く, 肝臓, 腎臓, 腺胃, 心臓, 肺, 脾臓, 大脳, 精巣, 副腎, 甲状腺, 脳下垂体前葉の順に少なかった。排泄物による体外への排出は6.4%であった。
    以上のことからLASは経口摂取されると消化管から吸収され, 体液を介して各臓器に分配され, 肝臓では一部胆汁中へ移行して, 再度消化管に戻り排泄されることが推測された。
  • 経済地理学年報
    2017年 63 巻 1 号 97-107
    発行日: 2017/03/30
    公開日: 2018/03/30
    ジャーナル フリー
  • 木村 正雄, 合田 之久, 磯貝 岩弘
    日本家禽学会誌
    1979年 16 巻 5 号 266-270
    発行日: 1979/09/25
    公開日: 2008/11/12
    ジャーナル フリー
    鶏血漿アルカリ性ホスファターゼ成分Akp-2について述べた。この成分はLAWと MUNRO (1965) や WILCOX (1966) の報告した血漿アルカリ性ホスファターゼ成分よりも陽極側に位置する。この成分は優劣性の対立遺伝子による遺伝的支配を受けることが考えられる。優性遺伝子Akp-20をもつ個体はこの成分を欠き, 劣性のAkp-2aホモ個体においてその存在が認められた。Akp-2成分は白色レグホーンや, その成立に白色プリマスロックや白色コーニッシュが関与している鶏群では発見されなかった。横斑プリマスロックや, その成立にロー
    ドアイランドレッドとロードアイランド
    ホワイトが関与している鶏群でこのAkp-2成分が発見された。
  • 2. LASの経口摂取が雄鶏の精腺機能と血中酵素活性に与える影響
    星野 貞夫, 脇田 正彰, 成瀬 千助, 山田 玉世
    日本家禽学会誌
    1981年 18 巻 1 号 51-59
    発行日: 1981/01/25
    公開日: 2008/11/12
    ジャーナル フリー
    194羽の雄ひな (ワーレン) を6週齢時にランダムに対照区と直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ(LAS)給与区に割り当てた。すべてのニワトリに飼料と水は自由摂取させたが, LAS給与区のニワトリは10~100ppmの濃度にLASを溶解した水溶液を飲水として与えられた。LAS 100ppm区は16週齢時からLAS 1500ppmとしLAS濃度を高めた。体重, 飼料消費量は週ごとに飲水量は毎日測定した。各区16羽のニワトリを10, 15, 21, 28週齢時にと殺し, 肝臓などの臓器を採取し, 重量を測定した。また, この時の肝臓や血清の酵素活性が測定された。26週齢時に各区のニワトリから精液を採取し, 精子数を計測した。LASの10~100ppm添加では体重, 飼料摂取量, 飲水量, 臓器重量, 精子数などに対する影響はみられなかったが血清のトランスアミナーゼ(GOT) 活性, 総コレステロール量は増加し, 血清の中性脂肪は減少を示した。LAS濃度を1500ppmに高めると飲水量, 体重, 精巣重, 鶏冠重, 精子濃度は統計的に有意に減少した。また, 血清のトランスアミナーゼ(GOT), アルカリホスファターゼ, 乳酸デヒドロゲナーゼおよび肝臓ミトコンドリア分画のトランスアミナーゼ (GPT) 活性の有意な低下, 血清の中性脂肪濃度の有意な上昇がみられた。以上の結果からLASを雄鶏に体重1kgあたり約80mg毎日与えると成長の抑制がみられ, 性成熟が遅延し障害を受けるものと推察された。
  • 一戸 健司, 山室 脩, 鈴木 正三
    日本家禽学会誌
    1972年 9 巻 2 号 102-103
    発行日: 1972/03/30
    公開日: 2008/11/12
    ジャーナル フリー
    日本ウズラの雛955羽についてそのふ化所要時間の差とそれに伴う性比の推移について調査した結果は次の如くである。
    1) ふ化開始の初期には雌雛が有意に多く発生し, 6~9時間を経過しても雌雛の方が有意 (5%水準) に多く発生したが, 15時間以降には雄雛の発生が有意に多くなる傾向が認められた。
    2) 概算した平均ふ化時間は雌雛395.42時間 (439羽), 雄雛401.7時間で, その差は6.28時間であった。
  • 大島 義文, 中出 浩之, 平山 博之, 高柳 邦夫
    日本物理学会講演概要集
    2001年 56.2.4 巻
    発行日: 2001/09/03
    公開日: 2018/03/04
    会議録・要旨集 フリー
  • 竹口 雅樹, 田中 美代子, Junliang Liu, 古屋 一夫
    日本物理学会講演概要集
    2001年 56.2.4 巻
    発行日: 2001/09/03
    公開日: 2018/03/04
    会議録・要旨集 フリー
  • 三木 一司, 成島 哲也, 北島 正弘
    日本物理学会講演概要集
    2001年 56.2.4 巻
    発行日: 2001/09/03
    公開日: 2018/03/04
    会議録・要旨集 フリー
  • 近藤 康
    日本物理学会講演概要集
    2001年 56.2.4 巻
    発行日: 2001/09/03
    公開日: 2018/03/04
    会議録・要旨集 フリー
  • 情報管理
    2014年 57 巻 7 号 510-513
    発行日: 2014/10/01
    公開日: 2014/10/01
    ジャーナル フリー HTML
  • IV. 卵重の差異による雛のふ化状況について
    一戸 健司, 太田 栄一郎, 真壁 俊雄, 鈴木 正三
    日本家禽学会誌
    1972年 9 巻 2 号 70-78
    発行日: 1972/03/30
    公開日: 2008/11/12
    ジャーナル フリー
    1. ロー
    ドアイランドレッド雄とロードアイランド
    ホワイト雌の交配種 (ワーレン) の雛, 並びにロックホーンの雛においては, その卵重を無視したふ化所要時間別にみた性比には, 分散分析の結果前者では0.1%水準で, 後者では1%水準で有意差が認められたが, 一方白色レグホーン系統間交配種 (シエーバースタークロス288) の雛においては, その間に有意差が認められなかった。
    2. 雌雄による雛のふ化時間を卵重別に比較すると, 一般にロー
    ドアイランドレッド雄とロードアイランド
    ホワイト雌の交配種 (ワーレン) の雛, 並びにロックホーン雛の如くふ化所要時間別にみた雛の性比に有意差がみられる鶏種においては, 幾分標準卵重に近い個体では雌雄によるふ化時間の差異は小さく, 一方, 標準卵重に比べて卵重が大きいものや小さいものでは, その差異は幾分明瞭であるように思われた。
    3. 白色レグホーン系統間交配種 (シエーバースタークロス288) の雛においては, 種鶏の月齢によって雛の発生状況には幾分その差異が認められた。すなわち, 雛のふ化時間は種鶏の月齢が進むにつれて雌雄ともに短くなっていたが, この点に関しては種鶏の月齢の他に産卵季節も関与しているものと思われ, また卵重の区分による雌雄のふ化時間の差異は, 種鶏の月齢によって幾分異なっているように思われた。
    4. 以上の諸点から, 雛のふ化所要時間と雌雄比との関係は, 供試鶏種の差異によって可成り異ることが明らかにされた。
  • VII鶏の耐暑性における羽毛色の意義
    岡本 正幹, 大坪 孝雄, 小川 清彦, 増満 洲市郎
    日本畜産学会報
    1956年 27 巻 3 号 203-210
    発行日: 1956年
    公開日: 2008/03/10
    ジャーナル フリー
    鶏の耐暑性における羽毛色の意義を知るため,夏の直射日光下で,直腸温,呼吸数,心搏動数及び体各部17部位の皮〓温度の変化を測定し,白色レグホーン種,ロー
    ドアイランドレツド種及びロードアイランド
    レツド種の如き羽毛色に着色した白色レグホーン種の3群間で比較を行つた。その結果を要約すれば次の通りである。
    1) 大部分の測定項目において,夏の直射日光の効果として,試験群間に有意差が認められた。
    2) 直腸温,心搏動数及び大部分の部位の皮〓温度の上昇程度は,次の通りである。ロード群>着色群>白レグ群。呼吸数及び冠尖温の上昇程度は次の類となる。着色群>ロード群>白レグ群。
    3) それ故,夏の直射日光下では,白レグは他の2群より耐暑性が強く,この強い白レグの耐暑性は,その白い羽毛色に一因があると思われる。しかし,日光の影響のない26.0~30.5°Cの室温においても,白レグの直腸温及び数部位の皮〓温度は,ロードのそれより有意に低いので,この問題には羽毛色の他にも多くの因子が関係していると考えられる。
  • 飯本 信之
    地学雑誌
    1935年 47 巻 10 号 462-474
    発行日: 1935/10/15
    公開日: 2010/10/13
    ジャーナル フリー
  • ―教育公務員のストライキに対する各州の政策とその合法性の条件―
    入江 彰
    教育行財政研究
    1995年 22 巻 1-12
    発行日: 1995/03/31
    公開日: 2022/05/09
    ジャーナル フリー

    The purpose of this paper is to examine the each state's policy toward public school teachers' strikes and the legal standards of their strikes in the United States of America. Until now, ten states have approved the right of the public school teachers to strike. They are Vermont, Hawaii, Pennsylvania, Minnesota, Oregon, Montana, Wisconsin, Ohio, Illinois and Alaska. Their legal standards consist of procedural standards and substantial standards. The procedural standards consist of conditions such as "a termination of collective agreement", "refer to finaland binding arbitration", "alternative procedures have been exhausted", "the fact finding board has made public its findings and recommendation", "a notice of intent to strike". The substantial standards are considered “to be irreparable harm" and "a clear and present danger or threat to the health or welfare of the public".

    The contents of this paper are as follows,

    (1) Introduction

    (2) The state policy toward public school teachers' strikes

    (3) The legal standards of the public school teachers' strike in state statutes

    (4) The legal standards of the public school teachers' strike in case decisions

    (5) Conclusion

  • 磯 光夫, 勝俣 盛, 越後 滋, 菅原 登志也, 安江 哲, 藤野 陽三
    土木学会論文集F
    2010年 66 巻 2 号 220-236
    発行日: 2010年
    公開日: 2010/04/20
    ジャーナル フリー
     洗浄は,橋梁の長寿命化手法として有効な技術であり,米国でも実践されているが,洗浄前における橋梁の付着物の性状,洗浄方法やその効果に関する定量的知見に乏しいのが現状である.そこで,凍結防止剤散布などの多い積雪寒冷地の橋梁において,暴露供試体を用いた汚れや塩分などの付着性状の調査と除去実験,長寿命効果確認試験,および,実橋における洗浄試験を行った.その結果は,特に鋼I桁橋の下フランジ上面に汚れや塩分の付着量が多く,簡易移動吊足場などを用いて洗浄することにより汚れや塩分を除去することができる.また,洗浄後の濁水も洗浄方法の工夫により排水基準を満足することができ,橋梁の長寿命化に効果があることから,日本での橋梁洗浄技術の実用化が十分可能であることを確認した.
  • 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌
    2018年 54 巻 1 号 11-58
    発行日: 2018/03/25
    公開日: 2018/07/26
    ジャーナル フリー
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