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16件中 1-16の結果を表示しています
  • 石井 信輝, 日比野 弘, 勝田 隆
    日本体育学会大会号
    2000年 51 巻
    発行日: 2000/08/25
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • ~顧問教育の重要性~
    永吉 由香, 繁松 敬幸, 山口 佳介, 堀部 奈津美, 瀨口 真太朗, 舌間 崇士, 木山 貴彦, 秋本 亮一
    九州理学療法士・作業療法士合同学会誌
    2016年 2016 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/11/22
    会議録・要旨集 フリー

    【はじめに】

    我々は、2000年より女子バスケットボール(以下、バスケット)部に帯同し、スポーツ現場で活動している。

    前十字靭帯(以下、ACL)損傷は女子バスケットで多く受傷するとされ、実際にこの16年の中で多くの損傷を目の当たりにしてきた。これに対し、さまざまな予防の報告と共に、そのエビデンスも確率されてきていることから、我々は地域の中学、高校、大学の女子バスケット部へ出向きACL損傷予防クリニックにて損傷予防トレーニングの指導を施行し、その成果を含め報告してきた。しかし近年、ACL損傷予防トレーニングをチームの練習に取り入れるか否かは顧問教諭次第であり、選手へのACL損傷予防クリニックだけでは発生を減少させることが難しいと実感するようになった。

    今回、全国の高校女子バスケット部顧問教諭を対象にACL損傷に対する意識調査と、その結果から顧問教育を施行したので、その結果をここに報告する。

    【方法】

    全国の高校女子バスケット部顧問教諭52名を対象に直接記載のアンケート調査を実施した。アンケートの質問項目は①最も恐れているケガは何ですか?②ACL損傷予防トレーニングをしていますか?とした。

    【結果】

    ①ACL損傷を最も恐れている88%(46名)、②医療機関から指導を受けた予防トレーニングを施行している9%(5名)、筋力トレーニングをしている%(23名)、膝が内に入らないように指導している%(11名)、時間が取れない%(8名)、必要を感じない(予防できると思わない)%(5名)。

    【取り組み】

    1)中学・高校のカップ戦終了後に顧問教諭と参加選手、父兄を対象にACL損傷予防に対する講義の実施

    2)顧問教諭が集まる会議時等でのACL損傷予防に対する講義の実施

    3)顧問教諭から依頼があった部に出向いてのACL損傷予防クリニックの実施

    4)病院に来院した患者の顧問教諭に依頼し、顧問教諭と参加選手、父兄を対象にACL損傷予防に対する講義の実施

    【考察】

    バスケットボールは、トラベリングというファールを起こさず、至近距離にいる相手選手と接触しながらカッティング動作へ移行していく事、相手選手が1m以内に位置した状態でのジャンプの着地やカッティング動作が多い事、片脚着地を強いられることが多い事等からACL損傷の受傷が非常に多い。近年、我々の世界では予防トレーニングに対するエビデンスが確立され、予防の概念が広まっている。そのため、選手へのACL損傷予防クリニックを行ってきたが、そこに顧問教諭が同席しない場合があり、さらに試合場では複数の顧問教諭の「どうしようもないでしょ」「しょうがないケガだからね」「切れるほど早い動きなんかできない選手だから大丈夫だよ」という発言を耳にし、予防の知識が現場に届いていない事を痛感している。

    今回のアンケート結果から、ACL損傷が一番怖いと思ってはいるが、その予防に対しては「膝を内に入れないように言っている」「筋トレをたくさんさせている」と回答した顧問教諭が多く、「予防できると思わない」という回答もあるほど予防の知識の広まりが狭いことが明確になった。

    これに対し、顧問教諭を対象に講義を行うことで、「選手に予防トレーニングを取り入れたい」というACL損傷予防クリニックの依頼が増えた。これはACL損傷の発生率の低下につながり、我々理学療法士にできる大きな地域貢献であると思われる。

    しかし、まだまだ予防の知識が広まったとは言い難く、今後更なる普及を継続していきたいと考える。

    【倫理的配慮,説明と同意】

    対象者には、ヘルシンキ宣言に基づきあらかじめ本研究の内容、個人情報の保護を十分に説明し、同意を得た。

  • 平田 竹男, 佐藤 峻一, 浦嶋 亮介, 柴田 尚樹, 梶川 裕矢
    スポーツ産業学研究
    2008年 18 巻 1 号 59-77
    発行日: 2008/03/31
    公開日: 2010/07/27
    ジャーナル フリー
    The Urawa Red Diamonds is a representative "big club" in J1-league. It not only won the championship of the J-league 2006 season for the first time in the club's history, but also had an average of 45, 573 attendance per game in that year, which was the league record in the J-league history. Its annual income was 5.8 billion yen. But it was not an easy task for the club to realize this position. The management of the club had been strongly affected by the parent company. Because of the failure of the parent company, the team was demoted to the J2-league in the year 2000 season. The team's success came after the club gained autonomy in management and implemented active reforms. This paper reports on how the Urawa Red Diamonds increased the team performance, the attendance, and the revenue, leading to success.
  • - 一流サッカー選手を対象とした縦断的分析 -
    仙石 泰雄, 石崎 聡之, 中村 和照, 西川 誠太, 戸苅 晴彦
    トレーニング科学
    2011年 23 巻 1 号 55-62
    発行日: 2011年
    公開日: 2012/02/23
    ジャーナル フリー
    本研究は,日本プロサッカーリーグ(J リーグ)Division I にて競技している一流サッカー選手10 名を対象に,漸増負荷走中における血中グルコース濃度(Glu)の動態を縦断的に測定し,サッカー選手のGlu 動態特性を明らかにすることを目的とした.対象者はトレッドミル上にて漸増負荷走テストを2009 年1 月,2009 年8 月および2010 年1 月の計3 回実施した.各測定日における漸増負荷走中の血中乳酸濃度,Glu および酸素摂取量を測定し,乳酸性作業閾値(LT),血中グルコース上昇閾値(GT)および最大酸素摂取量(VO2max)を分析した.その結果,LT は全ての測定における全ての対象者で認められ,測定日間におけるLT とVO2max に有意な差は認められなかった.一方で,GT の出現頻度は測定日ごとに5 名,9 名,3 名と変動し,シーズン中に実施された2 回目の測定においてGT の出現頻度が増大する傾向が認められた.本研究結果より,先行研究で報告されているGT がサッカー選手において必ずしも出現しないことが明らかとなった.また,持久性能力の指標とされるLT やVO2max に有意な変化は認められなくても,十分に専門的なトレーニングを積んだシーズン中において運動中のGlu 動態が変化し,GT の出現度数に影響をおよぼす可能性が示唆された.
  • 岡村 武彦
    日本整形外科スポーツ医学会雑誌
    2020年 40 巻 2 号 147-151
    発行日: 2020年
    公開日: 2020/08/21
    ジャーナル 認証あり

    スポーツ精神医学の臨床面での取り組みは,アスリートが抱えるこころの問題の抽出・予防と精神疾患のある人へのスポーツの治療効果を明らかにすることである.前者はオーバートレーニング症候群,摂食障害,アルコールやドーピングの問題などで,アスリートの身体的治療に関与する整形外科医もこれらの問題を少なからず経験すると思われる.後者については,当事者のリカバリーを後押しすることが期待されるが,精神障がい者スポーツの普及とともに外傷などの身体的な問題が生じてきている.今後はスポーツにおける整形外科領域と精神科領域との相互理解,連携・協力が求められるであろう.

  • 岡村 武彦
    予防精神医学
    2017年 2 巻 1 号 48-55
    発行日: 2017年
    公開日: 2020/12/01
    ジャーナル オープンアクセス
    世界初の精神障がい者フットサル国際大会である「第1回ソーシャルフットボール国際大会」が、2016年2月に大阪で開催され、2日間にわたる熱戦の結果、日本代表チームの優勝で幕を閉じた。いずれの試合も、選手のプレーはスポーツマンシップにのっとり、高い技術で躍動感にあふれており、多くの観客が感銘を受け、回復あるいは回復へと向かう姿を選手から感じ取ることができたであろう。 精神科医療の現場におけるスポーツは、症状の改善や体力の回復のみならず、就労・就学など社会参加促進を含めた回復を目指すことを目的とし、リハビリテーションの手段として用いられるようになってきている。スポーツが回復にどの程度役割を果たしているかはまだ明らかではないが、不安・うつなどの症状や認知機能の改善、QOL・自尊感情の向上、自己管理能力(服薬管理など)の向上、再発・再燃の防止、チーム医療のレベルアップ、就労、スティグマの軽減などが期待されている。 精神障がい者スポーツ活動の歴史は浅く、科学的・客観的効果の学術的検討をさらにしていかねばならず、また専門の知識を持った医療スタッフの育成も必要であるなど課題も多くある。ただ、スポーツは仲間が集まる場を提供し、回復を体験している人たちとの交流を実現し、仲間、家族、支援者との関係性の中での希望を見いだし、回復の物語性を紡ぐことを可能にするのではないかと思われる。
  • ―短期トーナメント方式の大会における事例を例証として―
    小井土 正亮, 原仲 碧, 中村 剛
    スポーツ運動学研究
    2017年 29 巻 29-43
    発行日: 2017年
    公開日: 2020/05/08
    ジャーナル フリー

     The aim of this study, as a case study of college football short-term tournament, was to clarify the practical wisdom related to member selections in team sports. The participant is a head coach of a men’s university football team in Japan. After the short-term tournament, a dialogue was held by the second author with head coach. Group interviews consisted of focus group basis for 5-6 players. Audio data obtained by the interviews were converted to the text. This was followed by discussions among the head coach and co-authors for phenomenological reflection. The results highlighted two practical wisdoms in the coaching scene that are “management for players’ motivation” and “maintenance of team functionality”.

  • 平井 肇
    オーストラリア研究
    1998年 10 巻 18-26
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2017/05/10
    ジャーナル フリー
    The purpose of this paper is to discuss how social and cultural environments have made impacts upon Australian football and the Australian Football League, Australian football (or "Aussie Rules") is a very popular spectator sport in Australia while the Austlralian Football League (AFL) is responsible for governing the sport. Hawthorn Football Club will be the focus of this paper since it enjoyed a lot of scuccess from the late 1970's to the early 1990's, but particularly during the 1980's.Hawthorn FC, which had been the least successful club in AFL since it joined the league in 1925, improved its on-field performance since the late fifties. The club has advanced to the finals regularly since the late seventies. It is said that eighties were the years of Hawthorn. Hawthorn's success in the AFL is reviewed at different levels, that is, from the game style, from players' performance, fan support, mass media coverage, corporate sponsorship, league office, and club management. It becomes clear that there happened enormous changes in the sport and Australian society during the period. These changes favored Hawthorn FC, while they did not for most other clubs in Melbourne. Even though it is true that those affiliated with the club, such as players, coaches, management and club members contributed to the club's success in some way, the club much owed its success to social and cultural changes during this period.
  • パネル分析を用いて
    福原 崇之, 原田 宗彦
    スポーツマネジメント研究
    2014年 6 巻 1 号 3-15
    発行日: 2014年
    公開日: 2015/03/09
    [早期公開] 公開日: 2013/07/29
    ジャーナル フリー
    The purpose of this study was to examine the relationship between club performance and revenue in Japanese professional football clubs. In Europe, Union of European Football Association (UEFA) decided to introduce financial fair play (FFP) for the purpose of the sound management for all clubs. In Japan, J.LEAGUE decided to introduce the club license system in 2013. In this way, the importance for the management of J.LEAGUE club would increase. This paper examined, the relationship between revenue and club performance in the J.LEAGUE club by making use of analyzing the panel data from 2005 to 2010. As a result, two-way fixed effect model was selected. This implied that there were differences among each club and there were time effects between seasons. From the scale of fixed effect, clubs in metropolis were not always profitable. And we found that club's performance do not significant affect the revenue.
  • スポーツマネジメント研究
    2013年 5 巻 1 号 75-129
    発行日: 2013/06/15
    公開日: 2013/06/27
    ジャーナル フリー
  • 加藤 健太
    人工知能
    2019年 34 巻 4 号 539-544
    発行日: 2019/07/01
    公開日: 2020/09/29
    解説誌・一般情報誌 認証あり
  • ―学校運動部における「体罰」をめぐって―
    奥村 隆
    スポーツ社会学研究
    2014年 22 巻 1 号 35-50
    発行日: 2014/03/30
    公開日: 2016/07/02
    ジャーナル フリー
     「スポーツと体罰」という本稿のテーマは、「スポーツを教える/学ぶ空間」における「スポーツを教える身体」から「スポーツを学ぶ身体」への暴力、といいかえることができる。ここには、「スポーツする身体」と暴力という問題系と「教える/学ぶ身体」と暴力という問題系のふたつが重層しているだろう。本稿はこのふたつの問題系をいったん切り離して、前者についてはノルベルト・エリアスによる「文明化」理論に基づく議論を、後者についてはグレゴリー・ベイトソンによる「学習」と「ダブル・バインド」についての議論を参照して検討し、その後この両者を結びつけて考えたい。
     本稿は、文楽の人形遣いの名人・吉田文五郎が語る芸の伝承の事例を軸にしながら、とくにベイトソンがいう「学習Ⅲ」を生む「治療的ダブル・バインド」の状況に着目する。「学ぶ身体」が従来の「学習Ⅱ」では成功できず、新しい習慣に跳躍しなければならないこの状況において、「教える身体」もダブル・バインドに晒されている。また、そこで「学ぶ身体」が身につけるべき「スポーツする身体」は、スポーツと暴力をめぐる構造的なダブル・バインドのなかに置かれている。こうした困難さのなかで、「スポーツを教える身体」が暴力をふるうことがあるだろう。そして、多くの「学ぶ身体」は「学習Ⅲ」に飛び移ることに失敗する。この「敗者たち」を遇する文化を「スポーツを教える/学ぶ空間」がいかに蓄積してきたか、これをどう育てうるかが、「スポーツと体罰」というテーマにとって重要な課題となるだろう。
  • ―アスリートに対する治療とドーピングコントロール―
    澤津橋 基広
    日本耳鼻咽喉科学会会報
    2021年 124 巻 1 号 14-20
    発行日: 2021/01/20
    公開日: 2021/02/01
    ジャーナル フリー

     1999年に世界アンチ・ドーピング機構 (WADA) が設立され, 五輪では2004年アテネ開催からこのWADA規程によって行われるようになった. 毎年改訂される WADA 規程の禁止表国際基準で, 現役アスリートには使用できない薬物が示されているが, アレルギー疾患の有病率が約50%の現在, トップアスリートの治療にかかわる機会は極めて低いものの, ドーピングコントロール下にある国体選手など, 一般のアマチュア選手を治療する機会は, どの医師でもその可能性はある. 誤った知識で, アスリートに対するアレルギー性鼻炎の治療が制限され, 競技パフォーマンスを下げることがないように, どのような薬剤が禁止薬物で, どのような医療行為が禁止なのか, 医療関係者は, ある程度知識を持つ必要はある. 特に, アレルギー性鼻炎患者は, 気管支喘息やアトピー性皮膚炎の合併も少なくなく, フェキソフェナジン・プソイソエフェドリン配合薬や糖質コルチコイド, 交感神経 β 2 受容体作動薬などの正しい知識が求められる.

  • ―新しいスポーツシステムの理念とその影響について―
    中塚 義実
    スポーツ産業学研究
    1999年 9 巻 1 号 49-60
    発行日: 1999/03/31
    公開日: 2010/07/27
    ジャーナル フリー
    In Japan, sport tournaments for those under 18 are held not using a "league system" but a "knockout system". The main interest of the school and community athletic team is to win tournaments. They are competition-oriented only, and they're not play-oriented. This is related to the development process of Japanese sports in schools. But, times have changed in many aspects. Youth soccer requires a new way of thinking about sports and a new sport system. We started to organize a local youth soccer league in Tokyo in 1996. This report shows the development, activities, concepts and view of our league, which is commonly called the DUO league. The concepts of the DUO league are (1)to fix the position of soccer in everyday life (2)to have soccer games regularly (3)to make various levels of soccer available according to different levels of ability and need (4)to give a good education to those who are concerned with soccer, in and out of the pitch. The DUO league would like to develop these concepts gradually. We hope this movement will spread to other areas and other sports, and, in the future, we will try to reform other Japanese sports.
  • 石原 豊一
    スポーツ産業学研究
    2010年 20 巻 1 号 81-90
    発行日: 2010年
    公開日: 2010/06/07
    ジャーナル フリー
        The global expansion of sports has accomplished a transformation from a hegemonic spread, such as people in the colonies received from modern sports in the suzerainty of the colonial era to the diffusion of comodificated spectator sports after the World War II. The expansion of baseball after the 1990′s can be regarded as a model for the construction of interdependent relations on an earth scale which is based on the existence of a professional league in Latin America and the east Asian nations under the MLB, and the expansion of the market and the network for player recruitment to the baseball barren areas such as Europe and Africa. This article discusses professional baseball in China that started in the 1990′s when the globalization of professional baseball was advanced. First, a general view of the history of baseball in this country is related, based on previous work. Then it discusses whether CBL, a particular professional sports league with a certain meaning, which hasn’ t constructed its earning system get, will be able to get on the right track as a sports industry in the future and whether the Beijing Olympic Games can provide an opportunity to do so is argued according to the results obtained in 2008 by the questionnaire used at the Beijing Olympic Stadium.
        It is difficult to forecast the image of the future of CBL. Optimistic observation can be derived from the high percent of opinion that watching the Olympic baseball game is good chance of playing baseball and watching CBL games. But it is uncertain whether this result reflects the testee′s continuous intention. On the other hand, pessimism is derived from the result that the interest in baseball doesn′t directly connect with the popularity of a domestic league, according to the development of media.
  • 藤本 宏美, 亀山 嘉正, 倉重 賢治, 宇治川 允彦, 犬飼 義秀
    スポーツ産業学研究
    2009年 19 巻 2 号 143-159
    発行日: 2009年
    公開日: 2009/12/03
    ジャーナル フリー
        The top professional football league of Japan, the J. League Division 1 (J1) currently consists of 18 clubs. Each club is scheduled to play matches with the other 17 clubs at home and away stadiums, with a total of 34 games per year.
        Compared to the multiple clubs based in the Kanto district, the Chugoku and Kyushu districts only have a single club each. This condition increases the sparsely organized clubs′ total burden of annual traveling for away games. This is due to the condition that the clubs return to their home town after each game and then travel again to the next away game even if they are scheduled for continuous away games.
        With the kick off time set at 6 p.m. for the games played during the Golden Week holidays and summer season, the clubs are required to secure after-game accommodation at the site when playing at away games located at a distance from their home town.
        In this research, information about the constraints currently applied for scheduling the games was obtained with cooperation from the J. League Association. We then interviewed the players, staffs and supporters of various teams and acquired the requests for scheduling the games.
        Based on our survey, we propose a scheduling procedure for the J1 League game that satisfies the fundamental and additional constraints considered by the J. League Association and the requests from the players, staffs and supporters. Finally, the schedule generated from the proposed study is compared with the actual 2007 J1 schedule, for discussion.
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