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全文: "ココヤシ"
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  • 杉村 順夫
    熱帯農業
    1993年 37 巻 4 号 316-321
    発行日: 1993/12/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • Democrito A. ROCAT, Jr., Christine D. SALUD, Gervacio L. TAGA-AN, 鎌田 信夫, 大辻 一也, 杉村 順夫
    熱帯農業
    1994年 38 巻 1 号 41-46
    発行日: 1994/03/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    異なる傾斜勾配の場所で栽培したココヤシの生育性を, 展開葉数, クラウン部に着生する生存葉数および初出穂の時期を経時的に調査することにより比較した.平坦地栽培では, 定植後2年間の年間展開葉数は6~8枚であったが, その後の年間展開葉数は11~18枚になり, 累積展開葉数はほぼ直線的に推移した.定植後5~6年目になると, 下位から54~55葉目の葉腋から仏焔苞の初出現が認められた.また, その時期になると生存葉数がほぼ一定化し, クラウン部に23~27枚の展開葉が着生していた.一方, 急傾斜地での栽培では年間展開葉数が著しく少なくなり, 生存葉数も極端に少なかった.また, 葉展開の遅延のため, 仏焔苞の出現も著しく遅れていた.施肥により, 葉展開速度の回復と生存葉数の増加が幾分認められるものの, 正常な生育パターンにまで回復しなかった.緩傾斜地栽培では, 生育は幾分遅れるが, 施肥により, この遅延は解消され, 平坦地栽培と同様の生育性を示した.低栽植密度 (142樹1ha) と高栽植密度 (320樹/ha) を比較したとき, 平坦地および緩傾斜・施肥栽培では, 低栽植密度において生育が助長される傾向にあった.
  • 杉村 順夫
    熱帯農業
    1998年 42 巻 4 号 301-305
    発行日: 1998/12/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • Pham Nguyen To QUYEN, 井上 直人, 村田 優里花, 佐々木 大, 濱渦 康範
    北陸作物学会報
    2014年 49 巻 28-31
    発行日: 2014/03/31
    公開日: 2017/03/25
    ジャーナル フリー
    ポリフェノールなどの有機成分を緩やかに溶出するココヤシチップを用い,木質バイオマスからの水溶性有機物がエンサイの成長に及ぼす影響を水耕条件で調査した.ココヤシチップを水耕養液に添加した区(ココヤシ区)と比較対照は水道水を用いた区(水耕区)の2つを設定した.草丈,茎径および茎と地上部の新鮮重は水耕に比べてココヤシ区の方が有意に高かった.また,ココヤシ区は水耕区に比べ,葉面積は約3倍,比葉面積は約2倍大きくなった.他方,植物の葉に含まれるクロロフィル量の指標であるSPAD値と光化学系IIの有効量子収率に差は認められなかった.これらのことから,ココヤシチップには,成長促進作用があることが示唆された.
  • 田邊 健一
    東北地理
    1949年 2 巻 1 号 39-40
    発行日: 1949年
    公開日: 2010/10/29
    ジャーナル フリー
  • 杉村 順夫, Democrito A. ROCAT, Jr., Christine D. SALUD, 鎌田 信夫
    熱帯農業
    1994年 38 巻 2 号 119-123
    発行日: 1994/06/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    扇だたみ状の葉身を持つ‘Plicata’ココヤシの特性を, 普通品種の‘Laguna Tall’と比較して調査した.‘Plicata’では, 葉身は羽状に分れず, 小葉がお互いに合着・融合していた.部分的に独立した小葉が見られるが, 羽片融合した小葉の出現頻度は著しく高く, 81%~92%であった.合着・融合のパターンは対峙する左右の小葉間で異なっていた.葉における形態変化を除けば, 調査した他の形質はほぼ‘Laguna Tall’と同様であり, 幹の太さ, 葉痕間隔, 葉の大きさ, 小葉数とその大きさの分布には有意な差が認められなかった.
  • 杉村 順夫
    熱帯農業
    1994年 38 巻 3 号 264-265
    発行日: 1994/09/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 杉村 順夫, Democrito A. ROCAT, Jr., Christine D. SALUD, 鎌田 信夫
    熱帯農業
    1994年 38 巻 2 号 145-147
    発行日: 1994/06/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 杉村 順夫, 渡辺 哲, Democrito A. ROCAT, Jr.
    熱帯農業
    1994年 38 巻 2 号 148-150
    発行日: 1994/06/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 杉村 順夫, 鎌田 信夫, ロカット デモクリト A., サルド クリスティーン D., セニーサ ミルナ S.
    熱帯農業
    1993年 37 巻 4 号 264-268
    発行日: 1993/12/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    ココヤシ品種‘Spicata’は花序の1次分枝を欠き, 主軸に多数の雌花を着生する.収集した‘Spicata’を北ミンダナオ島で育成し, 早晩性, 雌花の着生数, 花序の出現数, 果実の収量, コブラ重, コプラの脂肪含量とその脂肪酸組成について調べた.1花序に着生する雌花数は著しく多いが, 結実率が低く成熟果実まで発達する数は限られていた.平均して, 花序当り125個の雌花が着生して, 4.5個の果実しか収穫できない.この特徴を除けば, 他の特性は普通品種である‘Laguna’と顕著な差がなかった.‘Spicata’の個体当りの年間油脂生産量は10~15kgであると推定される.
  • 杉村 順夫
    熱帯農業
    1989年 33 巻 3 号 186-196
    発行日: 1989/09/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 今井 長兵衛
    生活衛生
    1985年 29 巻 6 号 338-340
    発行日: 1985/11/10
    公開日: 2010/03/11
    ジャーナル フリー
  • ココヤシ, ソテツジュロおよびサトウナツメヤシについて
    仙頭 照康
    園芸学会雑誌
    1974年 42 巻 4 号 380-388
    発行日: 1974年
    公開日: 2007/07/05
    ジャーナル フリー
    ココヤシ (Cocos nucifera L.), ソテツジュロ (Phoenixhumilis ROYLE var. hanceana BECC.) およびサトウナツメヤシ (P. sylvestris ROXB.) について発芽機構および最適発芽条件を知るため, 1968~1971年実験を行なつた.
    1. ココヤシ果実は厚い繊維質の中果皮に囲まれた堅い内果皮をもつが, 発芽孔付近の内果皮はやや薄くなつている. 子葉の吸収体は種子内に残つて養分を吸収しながら肥大し, やがて内部のくぼみを満たす. 一方外に出た子葉しよう, 根しようは内果皮に接した状態で, 幼芽, 幼根を発達させる. 発芽型は中節短縮型である.
    ソテツジュロ種子およびサトウナツメヤシ種子の性状および発芽過程はカナリーヤシ (第1報) に類似し, 発芽型は中節が管状に伸びる中節発達型である.
    2. 発芽率の最高はココヤシでは35°Cで80%, 30°Cで60%で, ソテツジュロ, サトウナツメヤシは, いずれも30°Cで92%, 80%であつた.
    3. 発芽適温はココヤシおよびサトウナツメヤシは30~35°C, ソテツジュロは30°C付近であつた.
    4. 適温での発芽日数はもつとも短いものがココヤシ107日, ソテツジュロ25日, サトウナツメヤシ15日であつた.
    5. は種用土はソテツジュロではバーミキュライトまたは川砂がよく, サトウナツメヤシではいずれの用土でも大差なかつた.
  • 大辻 一也
    熱帯農業
    1983年 27 巻 4 号 282-286
    発行日: 1983/12/01
    公開日: 2010/12/08
    ジャーナル フリー
  • 杉村 順夫
    熱帯農業
    1993年 37 巻 2 号 128-131
    発行日: 1993/06/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 阿部 健一
    Tropics
    1997年 6 巻 3 号 215-226
    発行日: 1997年
    公開日: 2009/05/31
    ジャーナル フリー
  • 大武 由之, 星野 保治
    日本畜産学会報
    1976年 47 巻 7 号 430-440
    発行日: 1976/07/25
    公開日: 2008/03/10
    ジャーナル フリー
    産卵鶏に油脂(牛脂,ラード,大豆油あるいはココヤシ油)をそれぞれ10%配合した飼料を50日間給与し,飼料中の油脂による卵黄脂質の脂肪酸組成ならびに卵黄トリグリセリド内の脂肪酸分布の変動を調べた.牛脂あるいはラードを配合した飼料の給与で,卵黄全脂質のC18:1が増加し,G16:0とC18:2は減少を示し,リン脂質分画ではC20:4やC22:5の減少をきたした.大豆油給与で中性脂質ではC16:0,C18:1は減少し,C18:2は顕著に増加し,リン脂質ではC22:5が減少し,C18:0の増加をみた.ココヤシ油の給与で,卵黄の全脂質と中性脂質ではC14:0,C16:1が増加し,C18:1およびC18:2は減少し,他方リン脂質ではC20:4のC22:5減少とC18:1の増加をきたした.トリグリセリド内の脂肪酸分布は膵臓リパーゼ分解法で調べた.牛脂とラードとでは,トリグリセリド内の脂肪酸分布が著しく異なっているが,牛脂を給与した鶏の卵黄脂質は,トリグリセリド内脂肪酸分布では,ラード給与のものと大きな差異が見られなかった.大豆油給与とココヤシ油給与とでは,卵黄トリグリセリドの脂肪酸組成に,かなりのちがいがあったが,そのいずれにおいてもC16:0やC18:0は,トリグリセリドの1,3-位置に多く結合していた.また,C18:2は2-位置に多く結合していた.市販配合飼料給与の時のに比べ,牛脂の給与で卵黄脂質中SUUやSUSなどの型のトリグリセリドは減少して,SSS,SSUおよびUUUの型のは増加する傾向があり,ラード給与でSUSは減少し,UUUは増加を示した.大豆油給与では卵黄脂質中SUSの減少が著しく,UUUの増加が顕著であったが,これに対してココヤシ油の給与では,SSS, SSU, SUSおよびUSUが明らかに増加し,SUUとUUUは減少をきたした.おもな成分トリグリセリドにあっては,牛脂給与でPLP, PLO, OLOなどが減少し,POO, OOOなどが増加をきたし,ラード給与でもPLP, POPtなどの減少,OOOの増加が認められた.さらに,大豆油給与ではPOP, POSt, POO, OOOが減じ,PLP, POPt, StLO, PLL, OLOおよびOLLは明らかに増加を示した.他方,ココヤシ油給与ではPLP, POO, PLO, OOOおよびOLOは減少し,MyOP, MyOOの増加が見られた.
  • 杉村 順夫, 渡辺 哲
    熱帯農業
    1993年 37 巻 2 号 77-83
    発行日: 1993/06/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    フィリピン在来のココヤシ普通品種及び矮性品種, それぞれ3個体を用いて, 雄花と雌花の開花習性について検討した. 雄花の開花は普通品種及び矮性品種にかかわらず, 仏焔苞が開裂した直後から始まり, 約20日間にわたり徐々に開花した. 矮性品種 (Kap-atagan, Orange dwarf) では, 12~15日間の雌花の開花期間は同一花序内の雄花の開花期間中に終了し, ほぼ完全に重複していた. 一方, 普通品種 (P. C. Cebu, Camiguin, Ordinary tambolilid) では同一花序内の雌花と雄花の開花期間はほとんど重複せず, 雌花の開花は次に出穂してくる花序の雄花の開花時期と大幅に重複していた.他の矮性品種 (Tacunan) は中間型であり, 雌花の開花期間は同一花序内の雄花の開花時期と一部重複し, かつ, 次の出穂花序の雄花の開花とも一部重複していた. また, 発芽能力のある花粉を高収量で得るための条件を調べた.雄花を採取するたあに, 仏焔苞の開裂後, 上位花穂から順次収穫し, 得られた雄花を40℃で20時間乾燥処理したとき, 発芽率の高い多量の花粉が得られた. 採取した花粉を凍結保存したとき, 少なくとも2年間は著しい発芽率の低下は認められなかった.
  • 松井 宣也
    熱帯農業
    1998年 42 巻 4 号 306-311
    発行日: 1998/12/01
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • ──東スマトラ,リアウ州の実例──
    高谷 好一, アリス・ポニマン
    東南アジア研究
    1986年 24 巻 3 号 263-288
    発行日: 1986/12/31
    公開日: 2018/02/28
    ジャーナル フリー
    The mainstay of life before World War II in the coastal lowlands of tropical Asia was sago-washing and fishing. These activities can still be seen in a limited part of the east coast of Sumatra. Khairamandah is an old village dating back to the Sultanate which has survived on sago production. Despite its isolated location in the midst of a huge swamp forest, village life seems to have been stable, even affluent, thanks to the abundance of sago and forest products, for which usually market demand remained good. This sago village is, however, now undergoing rapid change due to the systematic expansion of coconut plantations.
     Bekawan is a typical Melayu fishing village, located next to Khairamandah. The village stands on stilts erected in shallow water off a mangrove fringe. The site was formerly occupied by a group of orang laut, but in 1915 a Melayu merchant built a fishing camp there and soon it developed into a village. Fishing for shrimps, which were sold in Singapore, was the sole activity and is still done today. The arrival of Chinese-Indonesian fishermen with larger nets has almost completely forced the Melayu from their original place. They still live there, but now they work for the newcomers.
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