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全文: "サイクリング"
1,951件中 1-20の結果を表示しています
  • 宮本 光曜, 細江 陽平, 萩原 朋道
    自動制御連合講演会講演論文集
    2014年 57 巻 1B03-3
    発行日: 2014年
    公開日: 2016/03/02
    会議録・要旨集 フリー
    本発表では,サイクリングに基づく周期時変スケーリングによるロバスト安定解析のアプローチについて論じる.Part 2 では,ロバスト安定解析におけるサイクリングに基づくスケーリングの性質を解明するため,このアプローチにおいて扱うセパレータのクラスを,理論的かつ数値的に取り扱いが容易な FIR で特徴づけられるものに限定する.そして,その限定のもとでサイクリングに基づくスケーリングに関して成り立つ事実を,Part 1 で得られた結果を活用して明らかにする.また,得られた結果の妥当性を示すために数値例による検証を行う.
  • 林田 章紀, 川田 裕次郎, 高橋 麻衣子, 土屋 大志郎, 蛭田 秀樹, 仁藤 恵里子, 上野 朋子, 中島 宣行, 形本 静夫, 広沢 正孝
    日本体育学会大会予稿集
    2011年 62 巻 03-27--68
    発行日: 2011/09/25
    公開日: 2017/04/06
    会議録・要旨集 フリー
  • 土屋 大志郎, 川田 裕次郎, 高橋 麻衣子, 林田 章紀, 蛭田 秀樹, 仁藤 恵里子, 那須野 歩, 中島 宣行, 形本 静夫, 広沢 正孝
    日本体育学会大会予稿集
    2011年 62 巻 03-27--67
    発行日: 2011/09/25
    公開日: 2017/04/06
    会議録・要旨集 フリー
  • 岡﨑 咲栄, 松藤 博紀, 中村 圭李, 石川 尚子, 伊住 浩史, 市山 高志, 杉尾 嘉嗣
    脳と発達
    2018年 50 巻 6 号 441-442
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/12/08
    ジャーナル フリー

     重症心身障害児 (者) は呼吸器感染症を発症することが多く, 抗菌薬の使用頻度が高くなる. 従って薬剤耐性菌の増加がしばしば問題となる. 当センターでは耐性菌対策として抗菌薬サイクリング療法を施行した. 本療法では4種類の抗菌薬 [piperacillin (PIPC), cefotiam (CTM), sulbactam/ampicillin (ABPC/SBT), flomoxef (FMOX)] を3か月ごとに呼吸器感染症に対する第一選択として治療開始時に使用した. 本研究では, 本療法開始前後のPsudomonas aeruginosaの薬剤感受性を比較検討した. 対象は入所中の大島分類1の重症心身障害児 (者) で抗菌薬サイクリング療法開始前に喉頭気管分離・喉頭閉鎖を施行していない9名である. 9名のうち7名でPsudomonas aeruginosaが検出され, 抗菌薬サイクリング療法開始前後で抗菌薬全般およびニューキノロン系抗菌薬の感受性の改善を認めた. 呼吸器感染症の第一選択薬に広域抗菌薬を用いず, 抗菌薬サイクリング療法を行うことで薬剤感受性の改善を図ることができると考えた.

  • 佐藤 峰善, 松永 俊樹, 畠山 和利, 渡邉 基起, 髙橋 裕介, 島田 洋一, 巌見 武裕
    理学療法学Supplement
    2015年 2014 巻 P2-B-0777
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/04/30
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに,目的】機能的電気刺激(FES)を用いたサイクリングは,脊髄損傷者の下肢筋や心肺機能の強化に有効であることが報告されている。しかし,対麻痺者における運動の効率は依然として低いままであり,代謝効率は健常人の1/3程度にとどまることが報告されている。このことは筋疲労が生じて運動制御が限界に達してしまう問題として重要である。先行研究では,サイクリング運動の代謝効率はクランク軸パワーから算出していた。本研究の目的は,関節が行った仕事からサイクリング運動の代謝効率を算出し,FESによるサイクリング運動の効率が悪い要因を推察することである。【方法】被験者は22歳の健常男性1名とした。本研究では3輪のリカンベント自転車を用いたサイクリング運動を行い,被験者の関節パワーを算出するためにペダル部分に4個の3軸力学センサを組み込んで床反力のベクトルを計測した。球体反射マーカの貼付位置は左右の大転子,膝関節裂隙,外果,クランク軸,ペダル軸とし,3次元動作計測装置を用いて位置データを計測した。これらのデータを2次元剛体リンクモデルに代入し股,膝,足関節のモーメントを算出した。FESには搬送中周波刺激装置を使用した。刺激波形はバースト波であり,変調周波数は20Hzおよび50Hzに設定した。表面電極の貼付部位は両側の大腿四頭筋およびハムストリングスとした。各筋の刺激タイミングは,クランク軸に取り付けたエンコーダとPICマイコンにより,クランク角度に応じて刺激される筋が切り替わるようにした。これにより,FESで連続的にペダルを回し続けるサイクリング運動を可能とした。計測条件は,随意運動,FESによる運動(20Hz,50Hz)の3パターンとした。代謝効率には1)クランク軸パワーを酸素消費量で除した値,2)関節パワーを代謝効率で除した値,の2つを用いた。算出したデータの群間の差をみるために,ペダリング周期ごとの関節モーメントの極値を採用し,反復測定分散分析を行った。統計学的有意水準は危険率5%未満とした。【結果】サイクリング運動における関節モーメントは足関節で小さく,膝関節よりも股関節で大きく,関節モーメントと関節角速度の積を時間積分して求めた関節仕事も,膝関節よりも股関節で有意に大きかった。また膝,股関節ともに屈曲モーメントよりも伸展モーメントが有意に大きかった。クランク軸パワーと酸素消費量より算出した代謝効率は,随意運動では32%,FESサイクリング運動では変調周波数20Hzで20%,50Hzで23%であった。一方,関節パワーと酸素消費量より算出した代謝効率は,随意運動では73%,FESサイクリング運動では変調周波数20Hzで82%,50Hzで89%であった。【考察】クランク軸パワーと酸素消費量より算出したサイクリング運動の代謝効率は,対側でも同程度の関節仕事を行っていることを考慮すると,随意運動で約60%であると推定される。また,クランク軸トルクから計算した機械仕事と呼気ガス計の値から代謝効率を算出した先行研究では,随意運動で約30%で,今回の結果と似ている。このことから,リカンベント自転車によるサイクリング運動では,下肢関節の行った仕事のうち,約半分がクランクの回転に変換されていると考えられる。これに対しFESによる運動は随意運動に比べて代謝効率が低いという結果であった。この原因としてはFESでは足部の力の方向まで制御していないため,ペダルに加わる力ベクトルのうちクランクの回転方向成分が小さいことが考えられる。一方,関節パワーと酸素消費量より算出したサイクリング運動の代謝効率は,クランク軸に入力された機械仕事から求めた時とは逆に随意運動時よりも電気刺激運動時の効率が良かった。この原因としては,FES下では拮抗筋が作用しないため,同じ関節パワーに対して筋消費エネルギーが少なかったことが考えられる。また今回の結果から,変調周波数を変化させて代謝効率を上げる方法も考えられるが,日頃の運動習慣などの個人差,ペダリングの回転周期によっても異なるといわれており,さらに検討が必要である。【理学療法学研究としての意義】FESサイクリングは脊髄損傷対麻痺者のみならず脳卒中片麻痺者にも健康維持・増進に貢献することが期待されており,QOLの向上も期待できる。FESサイクリングの代謝効率を上げることは下肢麻痺者の持久力や有酸素能力の向上につながる。【倫理的配慮,説明と同意】本研究では,世界医師会によるヘルシンキ宣言の趣旨に沿った医の倫理的配慮の下に実施した。被験者には十分な説明をするとともに書面で同意を得た。
  • 佐藤 峰善, 松永 俊樹, 畠山 和利, 渡邉 基起, 千田 聡明, 島田 洋一, 巌見 武裕
    理学療法学Supplement
    2014年 2013 巻 0866
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/05/09
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに,目的】脊髄損傷者では心血管フィットネス,筋萎縮,麻痺肢の循環低下などの二次的な退行変化がしばしば増加する。近年,機能的電気刺激(FES)ローイング,FESサイクリング,FES下肢エルゴメータなどによる下肢筋を含めたトレーニングがこれらに有効であることが報告されている。これまで国内外のFESサイクリングに関する先行研究では前輪と車いすが一体となったものがほとんどであり,リカンベントタイプのようにペダルの位置が座面よりも上部に位置しているものが多く,手軽にサイクリングできるものはなかった。われわれは座面以下の高さでの下肢ペダリングを目的とした二輪型前輪ユニットを開発し,下肢麻痺者が標準型車いすに座ったまま接続させてFESサイクリングによる移動を可能とした。本研究の目的は,下肢麻痺者への実用化に向け,製作した前輪ユニット車いす,制御装置,三次元動作計測装置,6軸力覚センサなどを用いて,FESサイクリングを動力学的に解析することである。【方法】被験者は健常男性1名であり,身長181cm,体重74kgである。FESサイクリングの制御システムは,クランク軸に取り付けたロータリーエンコーダでクランク角度を検出しコンピュータに送信し,得られた角度に応じて表面電極を介して神経・筋を刺激しサイクリング運動を生じさせる。FES装置にはパルスキュアー・プロKR-7(OG技術社製)(最大出力電圧80V)を用い,単極性矩形波,周波数50Hzで刺激した。先行研究を参考に,刺激筋は両側の大腿四頭筋およびハムストリングスとし,刺激強度は10分の3~4とした。電気刺激のタイミングの調整にはわれわれが製作したリレー・スイッチ回路を用いた。FES使用時は被験者には全く力をいれないようにしてもらい,FES不使用時は使用時と同じ速さになるようにペースを維持してもらった。計測時期はペダリングを開始して直進してから回転速度が60回転/分に安定してから5サイクル,各3回ずつ(FES有無の両方において)とした。球体反射マーカの貼付位置は左右の大転子,膝関節裂隙,外果,クランク軸,ペダル軸とし,VICON370を用いて位置データを計測した。また,前輪ユニットのペダル部分に6軸力覚センサを取り付け,足部の反力を記録した。これらのデータを2次元剛体リンクモデルに代入し股,膝,足関節のモーメントを算出した。算出したデータのFESの有無による群間の差をみるために,ペダリング周期ごとの極値を採用し,反復測定分散分析を行った。統計学的有意水準は危険率5%未満とした。さらに下肢関節の仕事とFESサイクルのクランクに入力された機械的仕事量を各関節で行われる仕事量の総和で除すことでサイクリング時の運動効率を算出した。【倫理的配慮,説明と同意】本研究では,世界医師会によるヘルシンキ宣言の趣旨に沿った医の倫理的配慮の下に実施した。被験者には十分な説明をするとともに書面で同意を得た。【結果】大腿四頭筋とハムストリングスの刺激のみでFESサイクリングが可能であった。サイクリング時の関節角度および関節モーメントは各関節でFESの有無による有意な差はなかった。各関節モーメントを観察するとペダリングにはほとんど伸展(底屈)方向にモーメントが働いていた。運動効率はFESなしで79.9%,FESありで62.2%であった。【考察】FESサイクリングのパフォーマンスは,座位ポジション,身体的パラメータ,表面刺激の状態,ペダル回転レートなどの影響を受ける。今回の実験ではクランク軸がリカンベントタイプより低くても,大殿筋を除外して大腿四頭筋とハムストリングスの刺激のみでサイクリングが可能であることが確認された。本実験では,ペダリングでは伸展方向へのパワーが重要であることが推察されたが,発進時のパワーなどは検討していない。電気刺激による筋疲労の問題,身体的パラメータに応じたクランク軸の位置調整の必要性など,運動障害例に実用化させるためには解決すべき問題があり,今後の検討を要する。一方,FESサイクリングでは代謝効率や出力が低いことが報告されている。今回計測した運動効率も効率の指標のひとつとして今後も検討していきたい。【理学療法学研究としての意義】FESサイクリングは脊髄損傷対麻痺者のみならず脳卒中片麻痺者にも健康維持・増進に貢献することが期待されている。今回開発した装置は,車いすでの移動やレクリエーションを行うことで下肢トレーニングが可能となるものであり,QOLの向上も期待できる。研究により残された課題が解決されれば実用化に至る可能性が高い。
  • 岡本 孝信, 橋本 佑斗
    日本体育学会大会予稿集
    2018年 69 巻
    発行日: 2018年
    公開日: 2019/01/18
    会議録・要旨集 フリー

     【背景】短期間の高強度トレーニングは動脈スティフネス(硬化度)を増加させることが報告されている。しかし、動脈スティフネスの増加が心機能や有酸素性運動パフォーマンスに及ぼす影響については明らかにされていない。【目的】本研究は動脈スティフネスの変化が心機能および有酸素性運動パフォーマンスに及ぼす影響について検討した。【方法】健康な成人男性12名を対象に自転車エルゴメーターを用いて予備心拍数の70%の強度で30分間のサイクリングを1週間以上の間隔を空け2回実施し、サイクリング中の酸素摂取量を測定した。サイクリング開始前に動脈スティフネスの指標として頸動脈–大腿動脈間脈波伝播速度(cfPWV)を、心機能の指標として左心室拡張機能および1回拍出量を測定した。【結果】cfPWVが低い時のサイクリング中の平均酸素摂取量はcfPWVが高い時と比較して有意に高値を示した(P< 0.05)。また、cfPWVが低い時の左心室拡張機能および1回拍出量はcfPWVが高い時と比較して有意に高値を示した(P< 0.05)。【結論】動脈スティフネスの低下は心機能と有酸素性運動パフォーマンスを向上させることが示唆された。

  • 斉藤 篤司
    日本体育学会大会号
    1991年 42A 巻
    発行日: 1991/09/10
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • 加賀谷 淳子, 本間 幸子, 本間 俊行
    日本体育学会大会号
    1996年 47 巻
    発行日: 1996/08/25
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • 桧森 江靖, 村岡 拓, 巖見 武裕, 小林 義和, 岩本 陽輔, 畠山 和利, 髙橋 裕介, 松永 俊樹, 島田 洋一
    日本機械学会東北支部秋季講演会講演論文集
    2016年 2016.52 巻 408
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 認証あり
  • 加藤 尚彦
    化学と生物
    1978年 16 巻 5 号 336-342
    発行日: 1978/05/25
    公開日: 2009/05/25
    ジャーナル フリー
  • 水澤 駿介, 小玉 翔太, 草階 彬, Sam Moukoka, 小林 義和, 巌見 武裕, 島田 洋一
    日本機械学会東北支部秋季講演会講演論文集
    2016年 2016.52 巻 407
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 認証あり
  • 秋山 雄介, 巌見 武裕, 小林 義和, 島田 洋一, 松永 俊樹
    日本機械学会東北支部秋季講演会講演論文集
    2010年 2010.46 巻 604
    発行日: 2010/09/24
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 認証あり
  • 鈴木 勉
    ファルマシア
    1978年 14 巻 1 号 52-
    発行日: 1978/01/01
    公開日: 2018/08/26
    ジャーナル フリー
  • 桧森 江靖, 巖見 武裕, 小林 義和, 畠山 和利, 高橋 裕介, 松永 俊樹, 島田 洋一
    バイオエンジニアリング講演会講演論文集
    2016年 2016.28 巻 1F23
    発行日: 2016/01/09
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 認証あり
    The FES cycling of rehabilitation apparatus using functional electrical stimulation is generally metabolic efficiency is low. In this research, measured the metabolic efficiency from oxygen consumption and mechanical work at the time of movement by the FES cycling intended for able-bodied people and compared the metabolic efficiency of the exercise by the voluntary cycling exercise and FES cycling. The result, in the exercise by the FES intended for able-bodied person, was small result of the change in oxygen consumption and carbon dioxide emissions are obtained. Therefore, it is clearly that require clinical metabolic efficiency experiments intended for lower limb disabled persons.
  • 農業土木学会誌
    1989年 57 巻 11 号 plate1-plate2
    発行日: 1989/11/01
    公開日: 2011/08/11
    ジャーナル フリー
  • 草階 彬, 小玉 翔太, 小林 義和, 巖見 武裕, 畠山 和利, 島田 洋一
    会議録・要旨集 認証あり

    In order to evaluate the joint moment of cycling motion using FES cycling (Functional Electrical Stimulation cycling for people with disabilities), The authors developed three kind of FES cycling. In this study, using two types of FES cycling, among them, the effect of riding position on the joint moments of lower limb were evaluated for able-bodied person with and without FES by using 6axis force sensor and 3D motion analysis setup. Moreover, using EMG measurement system, evaluate the effect of riding position on the muscle operation timing and EMG values.

  • 加藤 尚彦
    ファルマシア
    1978年 14 巻 1 号 47-52
    発行日: 1978/01/01
    公開日: 2018/08/26
    ジャーナル フリー
  • 大友 康和, 巌見 武裕, 小林 義和, 島田 洋一, 松永 俊樹
    日本機械学会東北支部秋季講演会講演論文集
    2012年 2012.48 巻 201
    発行日: 2012/09/22
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 認証あり
  • 河本 美津子, 荒川 秀俊, 前田 昌子, 辻 章夫
    分析化学
    1991年 40 巻 10 号 537-541
    発行日: 1991年
    公開日: 2010/01/18
    ジャーナル フリー
    還元型ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NADH)を高感度に測定することを目的として酵素サイクリング法によりNADHを増幅させ,化学発光法で測定する方法を検討した.酵素サイクリングに用いた酵素反応系はリンゴ酸デヒドロゲナーゼ/アルコールデヒドロゲナーゼ系で,生成したリンゴ酸を過剰量のNADP+とMalic enzymeによりNADPHとし,既報の方法に従ってイソルミノール/ミクロペルオキシダーゼによる化学発光法で測定した.最適条件下でのNADHの検量域は0.01-5pmo1/assayで,酵素サイクリングを用いない既報と比較して約1000倍感度が向上した.本法をアルカリホスファターゼの酵素活性測定に適用したところ0.036-18amol/assayの検量域で既報と比較して約50倍感度が向上し,その精度は3.9-6.3%(相対標準偏差)であった.更に本法を17α-ヒドロキシプロゲステロン(競合法)及びヒトじゅう毛性ゴナドトロピン(サンドイッチ法)酵素免疫測定法に応用した.
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