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全文: "ジーパン"
162件中 1-20の結果を表示しています
  • 福澤 素子, 藤田 久美
    繊維製品消費科学
    1999年 40 巻 3 号 183-188
    発行日: 1999/03/25
    公開日: 2010/09/30
    ジャーナル フリー
  • 太田 壽江, 高橋 知子, 高橋 春子, 久野 晧
    人間工学
    1988年 24 巻 6 号 379-385
    発行日: 1988/12/15
    公開日: 2010/03/11
    ジャーナル フリー
    立位および椅座位姿勢において, 3種の既製服ジーパンの衣服圧が呼吸量および胸部と腹部の呼吸分担に及ぼす影響を検討した. その結果は次のとおりであった.
    (1) 椅座位において, ゆるみが少ないジーパンは腹部と体側部に強い圧迫を与えた. また, 体側部の衣服圧は腹部より高かった.
    (2) 衣服圧の分散分析の結果, 衣服圧はジーパンの種類, 計測姿勢, 被験者の影響を受けることがわかった. 腹部は計測姿勢, 体側部はジーパンの種類の影響が最も大きかった.
    (3) 腹部ならびに体側部の衣服圧が高いジーパンほど呼吸量の減少を招き, 胸部呼吸の分担を増加させた.
  • 井上 忠司
    ソシオロジ
    1977年 22 巻 2 号 132-133
    発行日: 1977/11/30
    公開日: 2017/02/28
    ジャーナル フリー
  • 藤原 康晴, 山下 伸典, 川端 澄子
    繊維機械学会誌
    1991年 44 巻 1 号 T19-T23
    発行日: 1991/01/25
    公開日: 2009/10/27
    ジャーナル フリー
    目的 女子短大生を対象に, 香りに対する被服の適合性の判定とそれらのイメージの一致度の関係を求めるために行った.成果 5種の香りに対して5種の被服を, 各香りと各被服のイメージの一致度得点に従つて, 又, 判定された適合度に従って順位付けを行い, それら2つの順位データに対してスペアマンの順位相関係数を算出した.その相関係数の値から, 香りと一致したイメージを持っ被服が適合すると認知される傾向があることが分かった.
  • 藤原 康晴, 山下 伸典, 川端 澄子
    繊維機械学会誌
    1990年 43 巻 10 号 T93-T97
    発行日: 1990/10/25
    公開日: 2009/10/27
    ジャーナル フリー
    目的 数種の香調 (フローラル, フルーツ, グリーン, オリエンタル, シトラス) と被服 (振袖, ジーパン, ネグリジェ, スーツ, ロングドレス) との間に認知された適合関係があるかどうかを女子短大生を対象に調査した.成果 フリードマンの2元配置の分散分析の結果, 各香調に対する被服の適合度順位は統計的に有意に違っていることがわかった.フローラルには, ロングドレスとスーツが適合していると判定され, グリーンにはジーパン, オリエンタルには振袖, スーツ, ロングドレスが適合していると判定された.フルーツとシトラスには, この研究に用いた被服は適合しないと判定する者が多かった.
  • 﨡原 絹子, 本宮 宏樹, 谷口(山田) 亜樹子, 吉田 真史
    一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集
    2015年 67 巻 2P-1
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/07/15
    会議録・要旨集 フリー
    目的 フィジー共和国ラケンバ島では、キャッサバManihot esculentaを原料とした発酵食品(以下、フィジーパン)が食されている。本研究では、沖縄産のキャッサバを使用してフィジーパンを製造し、発酵に関わる微生物を明らかにし、キャッサバの発酵食品の開発を目指す。
    方法
    伝統的製法によりフィジーパンを再現した。本研究では、原料に、沖縄県西表島産のキャッサバを使用し、28℃の条件下で7日間、水中で発酵させた。24時間ごとに、キャッサバの漬け汁(発酵液)の温度、pH、糖度などを測定した。また、発酵液を採取し、微生物を培養し、コロニーの数や形態の観察を行った。そして、発酵に関わる酵母菌と乳酸菌などを同定するため遺伝子解析を行った。さらに、発酵液は、独特なにおいがしたことから、ガスクロマトグラフ質量分析により成分分析を行った。
    結果 発酵液は、発酵が進むとともにpHの低下、炭酸ガスの発生、糖度の増加などが観察された。また、発酵に伴い微生物叢の変化が観察され、発酵終了時には、複数の酵母菌や乳酸菌の存在が確認できた。発酵液中には、臭い物質の酪酸エチル、イソ吉草酸エチル、酪酸ブチル、カプロン酸などが確認された。沖縄産のキャッサバを使用して再現したフィジーパンはラケンバ島で食したもと異なる特有の酸味と臭みがあった。
  • 松本 晃子
    生活経済学研究
    2001年 16 巻 145-157
    発行日: 2001/03/30
    公開日: 2016/11/30
    ジャーナル フリー
  • 辻 幸恵
    一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集
    2017年 69 巻 2I-07
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/07/08
    会議録・要旨集 フリー
    目的 同じ年代の男子大学生が女子大学生たちの服装を見て、良いと感じるか否かは個人差があるとはいえ、一定の傾向があると考えた。そこでどのような装いに対して、男子大学生たちが女子大学生としてふさわしい服装であると評価しているのか、その基準を明らかにすることを目的とした。
    分析 関西圏に在住する共学の大学に通っている男子大学生100人を調査対象とし、主に質問紙を用いて調査を実施した。調査時期は2016年12月上旬から中旬とした。A4サイズの用紙に大学生としてふさわしいと思う装いを図示し、それらの解説を加筆してもらった。この回答をデータとした。各調査対象が描いた図から、季節、品目、色別に集計した。
    結果 ふさわしい服装として想起するのは春と秋の装いが約50%を占めた。アイテムではセーター、スカート、長いTシャツが上位を占め、色では上に着るものは、季節の差はなく白色が65%を占め、スカートやズボンでは紺と黒の合計が58%となった。
    考察 目の前の女子大学生の装いというよりもステレオタイプ的な装いを高く評価している傾向があった。これはあまり女子の装いを注視していないことが考えられる。また、奇抜な装いよりも定番なものを選んでいると考えられる。ジーパンや短パンなどは8%以下であり、評価が高いとはいえない。よって、現在の男子大学生たちの評価は、保守的な傾向があると考えられる。
  • 坂 比呂志
    日本体育学会大会号
    1997年 48 巻
    発行日: 1997/08/29
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • 藤原 康晴, 山下 伸典, 川端 澄子
    繊維機械学会誌
    1992年 45 巻 7 号 T107-T113
    発行日: 1992/07/25
    公開日: 2009/10/27
    ジャーナル フリー
    目的 : 香りと被服の適合性の認知とそれらのイメージの一致度との関係およびどのような種類のイメージがその一致に関与しているかを検討する.さらに, 香りと被服の適合度の認知に対して, それらのイメージの一致度と香りへの好悪がどのように影響しているかを分析する.成果 : 形容詞対11尺度を用いて測定した香り5種, 被服5種のイメージの評定平均値からなる10行11列の矩形マトリックスを入力データとして多次元尺度分析を行い, カジュアル/フォーマル, 派手/地味の二つの次元を抽出した.これらの次元から構成されるイメージ空間への香りと被服の布置状態から, フルーツ, シトラス, グリーンとジーパンは, カジュアル, 軽い, 新鮮というイメージで捉えられ, フローラル, オリエンタルとスーツ, ネグリジェは大人っぽい, 保守的なイメージで捉えられていることが分かった.次に, 適合度の認知に対するイメージの一致度と香りの好悪の影響を重回帰分析した結果, フローラルの香りに対しては, イメージの一致度だけが寄与し, その他の香りに対しては, イメージの一致度と香りの好悪の一方, あるいは両方が適合度の認知に影響していることが分かった.
  • 高橋 知子, 高橋 春子, 太田 壽江, 井口 弘和, 久野 晧
    人間工学
    1986年 22 巻 Supplement 号 200-201
    発行日: 1986/04/01
    公開日: 2010/03/11
    ジャーナル フリー
  • 坂 比呂志, 山本 貞美
    日本体育学会大会号
    1996年 47 巻
    発行日: 1996/08/25
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • 辻 幸恵, 風間 健
    繊維製品消費科学
    2001年 42 巻 11 号 775-783
    発行日: 2001/11/25
    公開日: 2010/09/30
    ジャーナル フリー
    本研究の目的は流行に関心がある男子大学生が, 流行に対してどのような期待をしているのかを明らかにすることである.最初に流行している品目を第1報と同様に「ブランドに関する項目」, 「日常生活に関する項目」そして「情報収集に関する項目」の3つに分類した.これらを主因子法による因子分析を用いて, 流行に対する期待を構成している要因を明らかにした.その結果, 「ブランドに関する項目」では第1因子: 感覚-実質, 第2因子: 変化-恒常であった.「日常生活に関する項目」では第1因子: 付加価値-実体価値, 第2因子: サービス-品揃え, 第3因子: ココローモノであった.「情報収集に関する項目」では第1因子: 遊び-学習, 第2因子: 変化-恒常であった.ここでは, 同時にこれらの因子と品目との関係をみた.
    次に, 全体をひとつにして主因子法による因子分析を行なった.その結果, 第1因子: 感覚-実質, 第2因子: 変化-恒常, 第3因子: 単純-複雑であった.そこには今後, 流行する商品には, このような期待があるということが示された.個別にしても全体にしても, 感覚-実質, 変化-恒常は流行を考えるうえで大きな影響を与える因子であることがわかった.
    最後にクラスター分析によって品目の似ている度合いを調べた.その結果, 酒と菓子, スポーツと自動車, Tシャツとジーパンなどが特に近い品目として位置づけられた.
  • 樋泉 俶子, 戸田 卯子, 中川 早苗
    繊維機械学会誌
    1993年 46 巻 4 号 T87-T92
    発行日: 1993/04/25
    公開日: 2010/02/12
    ジャーナル フリー
    目的 1960年代若者の間で大流行したジーンズは, ここ数年若者の間で再び流行している.しかし, 現代の若者たちはかっての60年代, 70年代の若者 (現代の中年層) とは異なった感覚でジーンズを着用しているのではないかと思われる.本研究は, このようなジーンズに対するイメージや評価について若年層, 中年層では差が見られるのではないかと考え調査を行い, 2世代別に検討を試みた.成果 ジーンズに対し, 若年層, 中年層とも, 軽快で気軽な, 活発ですっきりした, 開放的なイメージをいだいているが, 一方若年層にとってジーンズとはファッション性, 中年層にとっては個性を象徴するアイテムとしてとらえられている.因子分析の結果からは3因子 (カジュアル・落ち着き・洗練性) が抽出された.ジーンズに対する評価では, 活動性や機能性, 経済性の面において2世代ともに高い評価が得られたが, 社会性・ファッション性の面においては若年層からは肯定的な評価を, 中年層からは否定的な評価が得られた.ジーンズの着用派, 非着用派を判別する要因を数量化II類で検討した結果, 年代や職業, 服装観, ジーンズに対する評価などがおもに影響していることが明らかになった.
  • 伊藤 五子, 上島 雅子, 倉橋 久子, 西條 セツ, 佐野 恂子, 辻 啓子, 土田 正子, 中野 刀子, 籏 美代子, 山田 令子
    繊維製品消費科学
    1982年 23 巻 3 号 105-112
    発行日: 1982/03/25
    公開日: 2010/09/30
    ジャーナル フリー
  • 浅野 敏雄
    ファルマシア
    2011年 47 巻 12 号 1103
    発行日: 2011/12/01
    公開日: 2018/08/23
    ジャーナル フリー
  • 元木 淳子
    アフリカ研究
    1988年 1988 巻 33 号 94
    発行日: 1988/12/31
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 木村 光
    日本釀造協會雜誌
    1986年 81 巻 10 号 654
    発行日: 1986/10/15
    公開日: 2011/11/04
    ジャーナル フリー
  • 永野 光朗, 小嶋 外弘
    繊維製品消費科学
    1990年 31 巻 6 号 288-293
    発行日: 1990/06/25
    公開日: 2010/09/30
    ジャーナル フリー
    本研究では, 服装による印象形成過程における手がかりの優位性について検討を行なった.男子大学生に女子大学生の全身写真を提示し, その服装特徴から着装者のパーソナリティを推測させた.林の数量化理論I類による分析をおこない, 因子分析により抽出された3つのパーソナリティ次元 (個人的親しみやすさ, 活動性, 社会的望ましさ) の認知に対して個々の服装特徴がどのように影響を与えているかについて調べた.
    この結果から, 3つのパーソナリティ次元に共通して優位にはたらく手がかりは「上衣の型」と「上衣の色」であるが, さらにそれぞれの次元には固有の優位な手がかりが存在することが明らかになった.すなわち「個人的親しみやすさ」の次元では上記にくわえて「上衣の柄」が, 「活動性」の次元では「下衣の型」が, また「社会的望ましさ」の次元では下半身における衣服の諸特徴がそれぞれの印象を規定していることがわかった.
  • 辻 幸恵, 風間 健
    繊維製品消費科学
    2002年 43 巻 11 号 697-706
    発行日: 2002/11/25
    公開日: 2010/09/30
    ジャーナル フリー
    第1報では流行に関心のある男子大学生の特性を明らかにした.第2報では流行に関心がある男子大学生における流行に対してどのような期待をしているのかを明らかにした.
    本研究の目的は流行に関心がある男子大学生が, 流行を受け入れるときにどのような条件を満たしているのを明らかにすることである.流行している品目を第1報と同様に「ブランドに関する項目」, 「日常生活に関する項目」そして「情報収集に関する項目」の3つを使用した.最初に「流行を受け入れる, 受け入れない」を外的基準として数量化II類を用いた.その結果, 「恋人」や「友人」という親しい人々に薦められた場合, 流行を受け入れやすくなることが明らかになった.次に, 「恋人」や「友人」に薦められると流行を受け入れる男子大学生の流行を受け入れる条件を調べた.その結果, 3つの要因が特徴として考えられた.第1因子は汎用と限定, 第2因子は変化と恒常, 第3因子は装飾と機能であった.すなわち, 「恋人」や「友人」に, 薦められたら場合, 流行を取り入れる男子大学生にとっての流行を受け入れる条件となるのは, 汎用, 変化, 装飾を重視することなのである.
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