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  • 木村 和樹, 西倉 尊, 鈴木 航也, 関口 哲哉, 田中 快晴, 皆川 玲雄
    関東甲信越ブロック理学療法士学会
    2018年 37 巻 P-038
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/12/20
    会議録・要旨集 フリー
  • 日本機械学会誌
    2011年 114 巻 1115 号 App1-
    発行日: 2011/10/05
    公開日: 2017/06/21
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 渡邊 裕文, 三浦 雄一郎, 吉田 星子, 吉田 恵子, 佐藤 正俊, 鈴木 俊明
    理学療法学Supplement
    1998年 1998.25.2 巻
    発行日: 1998/04/20
    公開日: 2017/09/19
    会議録・要旨集 フリー
  • 渡邊 裕文, 吉田 恵子, 吉田 星子, 三浦 雄一郎, 佐藤 正俊, 鈴木 俊明
    理学療法学Supplement
    1997年 1997.24.2 巻
    発行日: 1997/04/20
    公開日: 2017/09/01
    会議録・要旨集 フリー
  • 佐藤 正英, 上羽 牧夫
    日本結晶成長学会誌
    1996年 23 巻 3 号 223-
    発行日: 1996/07/10
    公開日: 2017/05/31
    ジャーナル フリー
  • 山下 陽輔, 田野 聡, 高岡 克宜, 田岡 祐二, 鶯 春夫
    理学療法学Supplement
    2015年 2014 巻 O-0153
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/04/30
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】平成22年度の国民生活基礎調査によると,高齢者が要支援,要介護に至る要因の第4位は転倒による骨折で約1割を占めるという結果が出ている。加齢による敏捷性の低下が転倒の原因の一つとして考えられるが,敏捷性はトレーニングによって向上が見込めることが報告されている。SAQトレーニングはその代表的なトレーニングであり,速さをSpeed,Agility,Quicknessという構成要素に分けて考案された。その中でも敏捷性の向上を狙って最も多く活用されるのがラダートレーニング(以下,ラダー)である。ラダーは梯子状の器具を地面に敷き,1つの升を1歩ずつ順次進んでいくステップから,サイドステップやバックステップを取り入れたり,身体の捻りを加えたりするものなどパフォーマンスの必要性に応じて様々なバリエーションが活用されている。そこで今回は,ラダーを用いた高齢者の転倒予防プログラムを立案するために,健常成人を対象にステップ難易度を検討することを目的とした。【対象及び方法】対象は,下肢に器質的疾患のない健常成人男性17名(平均身長:171.6±5.3cm,平均体重:66.5±6.7kg,平均BMI:22.6±1.6kg/m2,平均年齢:31.2±5.9歳)とした。ステップ課題は日本SAQ協会編SAQトレーニングよりベーシックステップからジャンプ系ステップを除く10種目,ステップ1(クイックラン),ステップ2(ラテラルクイックラン),ステップ3(サイドラテラルラン),ステップ4(カリオカ),ステップ5(パラレル),ステップ6(シャッフル),ステップ7(1イン2アウト),ステップ8(サイド1イン2アウト),ステップ9(サイド2イン1アウト),ステップ10(バック1イン2アウト)を選択して実施した。ラダーはIGNIOトレーニングラダー(8m)を使用し,各ステップ課題を正しく遂行できるまで繰り返させた。そして,ステップエラーがなく,課題と同じように正しく遂行できたときの回数をステップクリア回数とし,ステップクリアできた際には,次のステップに進ませた。なお,実施前には映像を見せてステップを確認させた他,2回連続でエラーした場合には再度,映像を確認させた。そして,統計学的解析は各ステップ課題のステップクリア回数(中央値)をKruskal-Wallis検定を用いて検討し,有意差が認められた場合には多重比較検定を行った。なお,全ての有意水準は5%未満とした。【結果】各ステップ課題のステップクリア回数を比較した場合,ステップ1~3に対してステップ4~10で有意に高値を示した。また,ステップ4に対してステップ7,9が,ステップ10に対してステップ7,9が有意に高値を示した。各ステップ課題の中央値は,ステップ1~3は1回目,ステップ4は3(1-11)回目,ステップ5は4(1-9)回目,ステップ6は3(1-17)回目,ステップ7は7(2-11)回目,ステップ8は3(1-20)回目,ステップ9は5(1-20)回目,ステップ10は3(1-11)回目であった。【考察】ベーシックステップの中でも,特にステップ7のように身体を捻る動作や,ステップ9のように横方向への複雑なステップ課題でのステップクリア回数は多くなった。健常成人でも普段は身体を捻ったり,サイドステップを行う機会は少なく日常の活動では行わないことが原因であると考えた。また,複雑なステップであっても,ステップ7とステップ10のように前後の姿勢が異なるだけの同じステップでは,一度,ステップを経験したことが,その後のステップクリア回数に影響を及ぼしている可能性がある。これらのことから,初めは前向きでステップを正確に行い,正しい動きが身体にインプットされたらスピードを上げて敏捷性を向上させ,さらには横向きや身体を捻るステップを取り入れることがラダーの難易度を考慮したプログラムとなると考える。今後は女性や高齢者を対象に実施し,高齢者の転倒予防プログラムとして有用なラダートレーニングを検討したい。【理学療法学研究としての意義】SAQトレーニングは競技スポーツだけでなく,健康づくりにおいても大きな効果が期待され導入が進んでいる。今後,地域包括ケアシステムが推進され,介護予防事業の拡充が考えられるなかで,集団で敏捷性を向上させる転倒予防プログラムの構築は,理学療法学の研究としての意義があると考える。
  • 安田 知子, 沖田 千恵美, 小川 美奈子, 室井 宏育, 柳沢 忍, 横田 富士夫, 山口 和之, 渡辺 一夫
    理学療法学Supplement
    1998年 1998.25.2 巻
    発行日: 1998/04/20
    公開日: 2017/09/19
    会議録・要旨集 フリー
  • 権藤 要, 稲村 一浩, 中井 保, 平木 治朗
    理学療法学Supplement
    1996年 1996.23.2 巻
    発行日: 1996/04/20
    公開日: 2017/09/01
    会議録・要旨集 フリー
  • 佐藤 房郎, 冨田 昌夫, 宇野 潤, 江原 義弘, 別府 政敏, 国見 ゆみこ, 野村 進
    理学療法学Supplement
    1995年 1995.22.2 巻
    発行日: 1995/04/20
    公開日: 2017/07/28
    会議録・要旨集 フリー
  • 佐藤 正英
    日本結晶成長学会誌
    2006年 33 巻 4 号 288-
    発行日: 2006/11/01
    公開日: 2017/05/31
    ジャーナル フリー
    By using a step flow model, we study step bunching on a Si(001) vicinal face in growth On the Si(001) vicinal face, rough steps arid smooth steps appear alternately and the anisotropy of the surface diffsuiori changes on consecutive terraces. With the alternation of the diffusion coefficients, the vicinal face is stable for the step bunching. When the aternation of the kinetic coefficients are taken into account as the difference of the two types of steps, the step bunching occurs if the steps are impermeable.
  • 上羽 牧夫
    日本結晶成長学会誌
    1992年 19 巻 1 号 98-
    発行日: 1992/06/25
    公開日: 2017/05/31
    ジャーナル フリー
  • 1dBステップ測定の検討
    小笠原 真, 草野 英昭, 斉藤 達雄, 村井 和夫, 立木 孝
    AUDIOLOGY JAPAN
    1988年 31 巻 5 号 511-512
    発行日: 1988/10/05
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 齋藤 幸夫, 上羽 牧夫
    日本物理学会講演概要集. 秋の分科会
    1996年 1996.3 巻 4a-YM-4
    発行日: 1996/09/13
    公開日: 2018/03/23
    会議録・要旨集 フリー
  • 佐藤 正英, 上羽 牧夫
    日本物理学会講演概要集. 秋の分科会
    1996年 1996.3 巻 4a-YM-3
    発行日: 1996/09/13
    公開日: 2018/03/23
    会議録・要旨集 フリー
  • WIDARTA ANTON
    電気関係学会東北支部連合大会講演論文集
    2012年 2012 巻 2B08
    発行日: 2012年
    公開日: 2013/02/16
    会議録・要旨集 フリー
  • 小林 将生, 佐藤 みゆき, 高橋 久美子, 臼田 滋
    理学療法学Supplement
    2014年 2013 巻 0929
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/05/09
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに,目的】日常生活の中では,家事動作や立位回転動作等,様々な方向へのステップが要求される。特に,脳卒中片麻痺患者は一側の運動障害のためにステップの能力が障害されることが予想される。しかしながら,麻痺側と非麻痺側下肢でのステップの能力に差があるのか,ステップの方向によってステップの能力が異なるのかどうかは明らかではない。また,ステップの方向によって身体機能や歩行能力との関連性が異なることも考えられる。本研究の目的は脳卒中片麻痺患者における①麻痺側および非麻痺側のステップ距離の差,②異なるステップの方向によるステップ距離の差,③異なる方向へのステップ距離と身体機能や歩行能力との関連性を検討することである。【方法】対象は,発症から6ヶ月以上経過した慢性期の脳卒中患者28名とした(平均年齢69.6±10.1:平均±標準偏差)。取り込み基準は,10m歩行が監視レベル以上で行えること,除外基準は意識障害や認知症,重篤な整形外科的疾患を有さないこととした。Stroke Impairment Assessment Set(SIAS)の下肢運動項目,体幹機能としてFunctional Assessment for Control of Trunk(FACT),10m歩行テスト(快適歩行)とTimed Up and Go test(TUG)を測定した。ステップの能力はMedellらによる,Maximum Step Length(MSL)を一部修正して行った。対象者は足を肩幅程度に開いた立位を取り,麻痺側下肢を前方(step length of forward direction:SF),側方(step length of side direction:SS),後方(step length of backward direction:SB)にそれぞれ最大限ステップし,一歩で元の姿勢まで戻った。同様の方法にて,非麻痺側下肢のステップも行った。一側下肢3方向を2回ずつ行い,その距離を測定し,最大値を代表値とした。測定の際,装具の使用は問わなかったが,杖は使用せずに測定した。統計学的な解析には,SPSS 19.0J for windowsを用い,ステップ距離について,ステップ肢(麻痺側か非麻痺側)とステップの方向の2要因による反復測定2元配置分散分析とTukeyの多重比較を行った。また,ステップ距離と各評価指標との相関係数はPearsonあるいはSpearmanの相関係数を用いて算出した。有意水準は5%とした。【倫理的配慮,説明と同意】本研究は当院での倫理審査委員会の承認を得ており,対象者には説明を行い,書面での同意を得た上で実施した。【結果】SIASのHip-flexion,Knee-extension,Foot-patおよびFACTの中央値[四分位範囲]は,それぞれ4[2.75-4.75],3[2-4],3[2-4],12.5[9-15]であった。平均歩行速度は0.55±0.30m/sec,TUGの平均は28.0±20.0sであった。ステップ距離は麻痺側SF,SS,SB,非麻痺側SF,SS,SBはそれぞれ34.7±17.3,27.4±15.1,25.7±15.6,35.0±21.5,29.0±19.7,26.7±17.3cmであった。ステップの距離は,分散分析の結果交互作用は認めず,ステップの方向に有意な主効果が認められ(F=3.619),ステップ肢は有意ではなかった。多重比較により,SFはSBに比して有意に高値であった(p=0.030)。麻痺側のステップ距離(SF・SS・SB)とHip-flexion,Knee-extension,Foot-pat,FACTとの相関係数は,それぞれrs=0.544~0.562,0.622~0.738,0.600~0.660,0.682~0.811,歩行速度,TUGとはr=0.773~0.824,-0.463~-0.515であり,いずれも有意であった。非麻痺側のステップ(SF・SS・SB)についても,Hip-flexion,Knee-extension,Foot-pat,FACTとの相関係数は,それぞれrs=0.542~0.591,0.605~0.656,0.596~0.674,0.562~0.763であり,歩行速度,TUGとはr=0.820~0.862,-0.595~-0.662であり,いずれも有意であった。【考察】MSLにおけるステップ距離の差は,ステップ肢による差は認められなかったが,ステップの方向(前方と後方)において差が認められた。麻痺側下肢の後方へのステップは股関節と膝関節の分離運動,非麻痺側下肢の後方へのステップ動作では,麻痺側下肢の遠心性のコントロールが要求される。このような動作特性が方向による差に影響したと考えられる。一方で,麻痺側下肢機能および体幹機能と麻痺側・非麻痺側下肢のステップの距離はいずれの方向とも中等度から強い関連性が認められた。これは,いずれの方向へのステップも体幹や下肢の全般的な運動機能が重要となることを示している。一方で,歩行速度およびTUGとステップの距離では,ステップの方向に関係なく,歩行速度との関連性が強かった。TUGは立ち上がりや方向転換動作など様々な課題が含まれており,この課題の特徴が影響していたと考えられる。【理学療法学研究としての意義】側方や後方へのステップは日常生活に必要であり,理学療法場面では重要な評価になると考えられる。また,ステップの能力は方向による影響はなく,全般的な身体機能が必要になることが示唆された。
  • 松井 裕一, 上羽 牧夫
    日本結晶成長学会誌
    1997年 24 巻 2 号 143-
    発行日: 1997/07/01
    公開日: 2017/05/31
    ジャーナル フリー
    We study instabilities of steps on a crystal surface growing from a solution with fiows: wandering instability of an isolated step and bunching instability of a step train. These instabilities occur when steps move against flows. The evolution of steps can be dcscribed by nonlinear equations; Kuramoto-Sivashinsky equation for the wandering and Benney equation for the bunching.
  • 秋吉 直樹, 石井 慎一郎, 本田 英義, 山下 剛司, 山本 澄子
    理学療法学Supplement
    2012年 2011 巻
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/08/10
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに、目的】 姿勢制御や運動制御は,転倒予防や運動パフォーマンスの向上といった観点から理学療法の分野で重要な役割を占めいている.近年,先行随伴性姿勢調節(Anticipatory Postural Adjustments;以下APAs)は,姿勢制御の1つとして注目を集めている.APAsの1つである逆応答現象は,歩き始めなどにみられる重心(以下COG)の移動に先行する床反力作用点(以下COP)の逆方向への移動として定義されており,開始肢位における重心位置やステップ方向の影響などを受けると報告されている.しかし,歩き始めやステップ動作におけるステップ方向の違いが,逆応答現象に与える影響とその時の姿勢制御について詳細に分析した報告は少ない.そこで本研究では,異なる方向へのステップ動作における足尖離地までの動作準備期に着目し,逆応答現象と股関節モーメントの関係を明確にすることを目的とした.【方法】 対象は健常成人10名(26.3±8.7歳,162.8±8.2cm,58.1±8.5kg)とした.運動課題は,静止立位姿勢から予め設定した3方向へ出来る限り速くステップする動作とした.ステップの方向は,歩行路に設定した座標系に従い被験者を立たせ,矢状方向正面を0度として,矢状軸から左右へ30度,60度と設定した.なお,ステップ幅は30cmとし,床面にテープを貼りステップ位置をマーキングした.計測は各方向へのステップ動作を無作為に左右2回ずつ計12回実施した.被験者の身体表面10ヶ所(左右肩峰・股関節・膝関節・外果・MP関節)に赤外線反射標点を貼付し,三次元動作解析装置VICON612(VICON PEAK社製)と床反力計(AMTI社製)を使用し標点の三次元座標位置と床反力作用点を計測した.得られた時系列データをCOP移動開始からステップ脚足尖離地まで(動作準備期)で切り出し,前後・左右方向のCOP最大移動量と股関節モーメントを算出し,それぞれ身長,身長×体重で正規化した.分析対象は右下肢でのステップ動作とし,統計処理にはステップ方向を因子とした繰り返しのある一元配置分散分析を用いた.有意水準はp<0.05とした.【倫理的配慮、説明と同意】 ヘルシンキ宣言に基づき,事前に被験者には本研究の主旨と内容を説明し,同意を得た.【結果】 ステップ動作開始前の立位姿勢において,左右床反力鉛直成分に左右差は認められなかった(右下肢4.97±0.28N/kg,左下肢5.01±0.36N/kg).このことから,開始肢位における左右下肢の荷重量はステップ動作に影響していないと考えられた.各ステップ方向における前後方向のCOP最大移動量は,0度方向で3.1±0.8%,30度方向で2.7±1.0%,60度方向で2.0±0.6%後方移動し,有意な差が認められた.ステップ脚側へのCOP最大移動量は,0度方向で3.6±0.8%,30度方向で1.9±0.9%,60度方向で1.1±0.5%であり,有意な差が認められた.ステップ脚・支持脚股関節外転モーメントの最大値は,それぞれ0度で28.8±6.0%と64.5±4.5%,30度で22.5±5.8%と65.5±11.5%,60度で25.0±5.5%と71.9±5.8%であり,有意な差は認められなかった.【考察】 ステップ動作において,ステップ方向の変化に伴い動作準備期における後方・ステップ脚側へのCOP最大移動量に違いが認められた.このことから,ステップ方向の制御はステップ脚足尖離地前の動作準備期に行われており,ステップ動作や歩き始めにおいてCOPがステップ脚側後方へ移動する逆応答現象が,支持脚側へ体重を移動させるためだけではなく,ステップ方向も制御していることが示唆された.ステップ脚・支持脚股関節モーメントには有意な差は認められず,今回の結果からステップ方向の制御と股関節モーメントとの関連性は認められなかった.しかし,股関節モーメントに関しては,ステップ方向の変化に伴いステップ脚股関節外転モーメントを増加させる例や減少させる例,支持脚股関節外転モーメントのタイミングを早くする例など個別性があったことから,今後は股関節機能や左右の脚による違いなどを含めて詳細に検討する必要があると考えられる.また,足関節など他関節による影響に関しても検討する必要がある.【理学療法学研究としての意義】 日常生活における歩行やステップ動作は,一定の方向に行うのではなく様々な方向へ行っている.したがって,ステップ動作の方向に関する制御を明らかにすることは,日常生活動作の改善・転倒予防のために重要であると考える.また,随意運動は先行する姿勢制御を伴わない限り遂行できないと言われており,APAsに着目した分析は,運動療法の展開を考える上で有用である.
  • 倉橋 光紀, Juurlink Ludo
    表面科学学術講演会要旨集
    2018年 2018 巻 3Ia02
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/11/19
    会議録・要旨集 フリー
    白金ステップにおける反応特性理解を目的として、高指数面(553),(533)面におけるO2吸着を立体制御したO2ビームにより計測した。111テラスと単原子ステップで構成されるが、両表面でステップの構造が異なる。O2軸がステップに平行の場合に吸着確率が高く、その傾向は(533)の方が(553)より大きい点、ステップ面に平行なO2分子の方が、ステップ面に垂直な分子より反応性が高い結果を見いだした。
  • 佐藤 正英, 上羽 牧夫
    日本結晶成長学会誌
    1995年 22 巻 3 号 263-
    発行日: 1995/07/10
    公開日: 2017/05/31
    ジャーナル フリー
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