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全文: "セクシャルハラスメント"
141件中 1-20の結果を表示しています
  • 福田 喜彦
    学校教育研究
    2008年 23 巻 174-185
    発行日: 2008/08/02
    公開日: 2017/07/28
    ジャーナル オープンアクセス
  • 角田 由紀子
    九州法学会会報
    1999年 1999 巻
    発行日: 1999年
    公開日: 2017/08/17
    会議録・要旨集 フリー
  • 松崎 秀隆, 吉村 美香, 原口 健三, 満留 昭久
    理学療法学Supplement
    2014年 2013 巻 0121
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/05/09
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに,目的】臨床実習において,臨床実習指導者(以下,SV)が指摘する問題点の多くは,基本的態度など情意領域に関連している。しかし,指導方法や注意の仕方は様々であり,SVの殆どは臨床に従事し,「教育」に関する指導方法が十分でない場合も多い。つまり,社会性や実習態度が未熟な学生に対する,教育的知識が不十分なSVとの間で,実習指導を介したハラスメントが生じる可能性が高くなっている。また,これらのハラスメントは,理学療法学科(以下,PT)の実習形態や作業療法学科(以下,OT)の実習形態の特徴にも関係していると思われる。そこで今回,学科間での違いを把握するとともに,実習でのハラスメントの防止を目的に,臨床実習中に学生が感じたハラスメントに関する調査を行い検討した。【対象および方法】対象は平成25年度,当学院理学療法学科および作業療法学科に在籍し臨床実習を経験した学生64名(男性31名,女性33名)で,平均年齢は23.2±1.4歳(年齢範囲20~44歳)であった。臨床実習終了直後に,自記式の質問用紙を用いて調査を行った。質問内容は,①「ハラスメントを経験した」あるいは「ハラスメントと感じた」かの経験の有無,②経験が有る場合の「ハラスメント内容」である。内容項目は,「言葉による不当な待遇」,「身体へおよぶ不当な待遇」,「学業に関する不当な待遇」,「セクシャルハラスメント」,「性差別の経験」および「他科または他職種との関係」の6つの領域(33項目)である。これらの質問項目は,過去の調査および先行研究の内容を検討して作成した。【倫理的配慮,説明と同意】本研究は当法人倫理審査委員会の承認(FS-46)を受けるとともに,対象者への研究説明と同意を得て実施した。【結果】各学科の属性比較,男女比較において有意差は認めなかった。ハラスメントを感じたという学生の割合は,PTで59.1%,OTで53.3%であった。割合および項目別の内容に学科間の差は認められなかった。領域については,「学業に対する不当な待遇」でハラスメントを感じたとする回答が多かった(PT53.8%,OT47.2%)。内訳は,「忙しいからとあまり指導されない」(PT26.5%,OT20.0%),「将来について否定的な批評をされた」(PT20.4%,OT26.7%),「教える際に不快な態度で接せられる」(PT16.3%,OT13.3%)。一方,セクシャルハラスメント」の領域においては,「言い寄られる,口説かれる」(PT2.0%,OT6.7%)のみであった。ハラスメントを感じた学生のPT82.8%,OT87.5%が抗議していないことも分かった。【考察】昨今の学生教育および指導方法において,体罰をはじめハラスメントに関する報道が多く見られる。今回の調査でも,両学科の臨床実習におけるハラスメントの存在を確認した。PT・OTの臨床実習では伝統的にマンツーマンの指導体制が取られ,徒弟的になる可能性などデメリットも指摘されていた。その対策として症例ごとの指導者と,その指導者を統括する指導者というように複数指導者制が試みられるようになり,それぞれの指導者から多角的な視点で指導を受けることで,学習意欲向上に繋がるなどの有効性も報告されている。しかし,それぞれの指導者の指導方法や実習の到達目標が異なるなど,学生は戸惑い,指導者が2人になったと感じる場面もあった。そこで近年では,クリニカルクラークシップの形態での臨床実習の導入が注目されている。本調査の課題として,学生からの一方的な見解であることを考慮しなければならない。臨床実習中にSVに影響される学生は少なくない。多くの学生が卒業時に臨床実習の思い出を報告することからも,その役割は大きいと考える。今後は,指導者からの意見も取り入れ学生の夢や希望を断つことのない,臨床実習教育方法の構築に向けて努力していきたいと考える。【理学療法学研究としての意義】欧米諸国では指導者に対する批判的評価報告が散見される。一方で,本邦ではPT・OTの実習中のハラスメントに関する調査報告は極めて少なく,実態調査としての意義は大きい。臨床実習教育の手引きで,「良好なコミュニケーションのための鍵は指導者側に委ねられている」との指摘もあり,より良い臨床実習教育方法の構築に向けた調査報告,研究を継続していきたいと考える。
  • 森岡 由起子
    女性心身医学
    2007年 12 巻 1-2 号 232-
    発行日: 2007/04/30
    公開日: 2017/01/26
    ジャーナル フリー
  • 内田 明子
    日本透析医学会雑誌
    2018年 51 巻 1 号 65-68
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/01/28
    ジャーナル フリー
  • こころの健康
    1994年 9 巻 2 号 3-27
    発行日: 1994/10/31
    公開日: 2011/03/02
    ジャーナル フリー
  • 松﨑 秀隆, 原口 健三, 吉村 美香, 森田 正治, 満留 昭久
    理学療法科学
    2015年 30 巻 1 号 57-61
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/03/18
    ジャーナル フリー
    〔目的〕実習教育の現状を把握するために,臨床実習における不当待遇の有無を調査した.〔対象〕実習を経験した最終学年に在籍する全学科の学生159名.〔方法〕実習終了直後に,自記式の質問用紙を用いて調査を行った.内容は,「言葉による不当な待遇」,「身体へおよぶ不当な待遇」,「学業に関する不当な待遇」,「セクシャルハラスメント」,「性差別の経験」および「他科または他職種との関係」の領域である.〔結果〕全学科において不当待遇が認められ,その割合は理学療法学科59.7%,作業療法学科53.3%,言語聴覚学科61.5%,看護学科88.8%,視機能療法学科35.0%であった.〔結語〕本邦での,実習における医療系学生に対する不当待遇調査は殆どない.今後も実習教育方法の構築に向けた継続研究に努めていきたい.
  • 小林 志津子, 関本 美穂, 小山 弘, 山本 和利, 後藤 英司, 福島 統, 井野 晶夫, 浅井 篤, 小泉 俊三, 福井 次矢, 新保 卓郎
    医学教育
    2007年 38 巻 1 号 29-35
    発行日: 2007/02/25
    公開日: 2011/02/07
    ジャーナル フリー
    1) 日本の医学生が臨床実習中に受ける不当な待遇 (medical student abuse) に関する報告はこれまでされていなかった.
    2) 日本の医学生を対象にしたわれわれの調査では, 回答者の68.5%が, 何らかのmedical student abuseを臨床実習中に受けたと報告した.
    3) 臨床実習においては, 指導医の「neglectやdisregard」があると学生の実習意欲を顕著にそぐことが回答者の意見から推測できた.
    4) 医学教育の関係者はmedical student abuseに注意を払い, 防止策を講じる必要がある.
  • 松崎 秀隆, 原口 健三, 吉村 美香, 高嶋 幸男
    理学療法学Supplement
    2016年 2015 巻 O-ED-04-3
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/04/28
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに,目的】臨床実習(以下,実習)は,理学療法士を養成する教育課程において多くの割合を占めており,学生の知的好奇心や学習意欲を刺激する重要な機会になっている。実習において学生は,技術だけでなく,時間厳守や整容など社会人としてのルールや,仕事に対する姿勢,職業倫理など医療人としての基本的マナーを学ぶ。この実習において実習指導者(以下,supervisor:SV)は,認知領域(知識),精神運動領域(技術),情意領域(態度)の指導を行うが,その教育指導方法は様々である。特に専門職としての適性や態度などの,情意領域(態度)の指導に重きを置いているSVも少なくない。著者らは,過去3年間にわたり実習に関係する不当待遇の実態調査を行ない,学校側の対策としてハラスメント委員会による学生サポートへの取り組みを行なってきた。その結果,一つの問題点を見出した。本研究の目的は,実習における教育指導方法の重要性をSVを含めた理学療法士に啓発し,より理論的な教育指導方法を醸成することにある。【方法】平成25~27年度,理学療法学科に在籍し実習を経験した学生述べ160名(男性97名,女性63名),平均年齢は23.7±5.0歳を対象とした。実習終了直後に,不当待遇に関する自記式の質問紙調査を行なった。33項目からなり,「言葉による不当な待遇」,「身体へおよぶ不当な待遇」,「学業に関する不当な待遇」,「セクシャルハラスメント」,「性差別の経験」,「他科または他職種との関係」の6つの領域,それぞれに2~6項目の小項目を付け設問した。回答は,「不当待遇を経験した場合」または「不当待遇を受けたと感じた場合」は「ある」,「なし」に記載する方法を用い,終了後にその場で一斉に回収した。【結果】実習において不当待遇を経験した学生の割合は,平成25年度が59.7%,平成26年度が76.7%,平成27年度が65.5%であった。つまり毎年,半数以上の学生が実習中に不当待遇を経験し,その数値に大きな変動を認めないことがわかった。【結論】調査結果から,学校としてハラスメント委員会の充実,入学時のみであった学生へのオリエンテーションを実習直前にも実施し,不当待遇の抑制対策に取り組んだ。しかし,不当待遇の発生頻度に変化は認められなかった。そこで考えられたのが,教育指導方法というSV側の問題である。理学療法を業とする臨床家は,医学知識や技能の自己研鑽に努力を惜しまない。しかし,こと実習に関してSVが教育指導方法を学ぶ機会は殆どなく,「理学療法士を養成する」という熱意のみで,実習指導を行なっている可能性は高い。今後は,教育者として学習理論に則った教育指導方法を学ぶ必要性にも目を向ける必要性がある。そして,この学びが実習中の学生に対する不当待遇軽減に寄与することを期待している。
  • 兼児 敏浩, 石橋 美紀, 日比 美由紀
    日本医療マネジメント学会雑誌
    2009年 10 巻 2 号 399-403
    発行日: 2009/09/01
    公開日: 2013/08/26
    ジャーナル フリー
     患者ハラスメントを 「医療提供者に対する患者や患者家族による不当な要求や暴言、暴力 (セクシャルハラスメントも含む)」 と定義し、全国16の医療施設に協力を求め、実態調査を行った。116事例について把握できたが、想定よりも事例数が少なかった原因は患者ハラスメントに対する認識不足や収集システムの不備にあると推測された。患者ハラスメントはすべての部署・時間帯に発生しており、40代の男性が加害者となることが多かった。患者ハラスメントはまったくの言いがかりである場合は半分以下で患者の病状や些細な医療上のミスが誘引となる事例などが多く、半分以上が医療特有の原因に起因していると考えられた。被害者は女性看護師をはじめとして多くの職種に渡り、恐怖心や不快感のみならず厭世的な気分になることも多く、早急な対策が必要であると考えられた。
  • 遠藤 英子, 土井 まつ子, 篠田 かおる, 山幡 朗子
    日本環境感染学会誌
    2009年 24 巻 4 号 255-259
    発行日: 2009年
    公開日: 2009/10/10
    ジャーナル フリー
      感染に関する倫理的諸問題を病院でどのように扱われているかを調べる為に2005年に全国調査をした.対象は地域別,病床数別の層別2段サンプリング法にて300~499床202施設,500~699床202施設,700床以上158施設を無作為抽出し,感染管理者562名を対象にアンケート調査を無記名で行った.調査内容は病院の属性,倫理面に関する組織的取り組みについてであった.回収率は43%(244施設)であった.
      倫理的配慮では,「入院患者を感染者であることが第3者にわからないような配慮をしている」と回答した病院は74%,倫理委員会を設置している病院は93%であった.倫理に関するガイドラインがある病院は60%,倫理に関する問題発生時マニュアルがある病院は35%,倫理に関する職員教育を行っている病院は52%であった.倫理に関するガイドラインの内容は人権擁護39%,個人情報保護49%,情報開示49%,感染管理42%,医療安全47%,研究倫理42%,セクシャルハラスメント29%であった.倫理的な問題発生時の初期対応者は病院長・副院長の対応が一番多く,病床数300~499床・500~699床ともに約36%であった.委員会に委ねられている施設は26%であった.倫理委員会での検討内容が記載してあったのは59%で,感染に関する事項の記載は研究の中の1件のみであり,治療・研究に関しての検討が半数を占めていた.
  • 菊池 啓, 嶋田 亘, 伊東 靖宜, 辻本 晴俊, 岡田 成弘
    臨床リウマチ
    2016年 28 巻 4 号 271-278
    発行日: 2016/12/30
    公開日: 2017/02/28
    ジャーナル フリー

       2015年6-7月近畿大学医学部堺病院整形外科外来通院患者の中で承諾の得られた396名に笑いのアンケート調査を行った.笑いを10項目で調査し,各項目に対し,性別,年齢別,疾患別(関節リウマチ:RA,慢性疼痛),地域性(淡路島の別調査RA患者22例)に差異がないかを比較検討した.396例中最も多かった結果は,①対象患者は関節疾患,②笑っていた時期は20-50歳,③笑い方は口を開け小声,④最近大声で笑ったのは数日以内,⑤おかしい時に笑う,⑥会話で笑う,⑦笑いが似合うのは明石家さんま,⑧社会と家族に笑いが必要,⑨主治医にくすぐられたら微笑む,⑩このアンケート調査で微笑む,が各項目の中で最大数であった.各項目を個々に分析すると年齢や性別よりもRAでは社会と家族に笑いが必要と答える患者が多いのに対し,慢性疼痛治療患者では笑いが少なく,医療では看護師や受付に笑いが必要との結果多かった.医師のみならず医療スタッフは患者も取り込んで,笑いを取り入れた治療をすることが全ての疾患に重要であろう.

  • 天野 寛, 加藤 憲, 宮治 眞, 藤原 奈佳子, 勝山 貴美子, 小林 三太郎, 牧 靖典, 川原 弘久, 柵木 充明, 妹尾 淑郎
    日本医療・病院管理学会誌
    2011年 48 巻 4 号 221-233
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/11/23
    ジャーナル フリー
    愛知県医師会勤務医部会は,県下340病院に対して,2007年1月∼12月を対象期間として,2008年2月25日∼3月31日の間において,暴言・暴力を中心とするアンケート調査を実施した。回収率は54.1%(184病院)であった。結果は,過去1年間に患者(患者の家族を含む)の側からの暴言・暴力およびセクシャルハラスメント(セクハラ)を経験した病院は72.8%であった。暴言の頻度は,「頻繁に」が,看護師は46.2%,事務職員は31.8%,医師は18.3%であった。暴力については「まれに」が,看護師は53.2%,医師は38.0%,事務職員は36.7%であった。セクハラについては「まれに」が,看護師は54.2%,事務職員は28.4%,医師は18.2%であった。暴言・暴力の対応策について,被害者をケアする体制を「すでに実施」していると回答した病院は,病床数300床以上の病院で32.7%,300床未満の病院が6.3%であり,両者の間に有意な差がみられた(p<.01)。
  • 三橋 徹, 川上 剛, 小木 和孝
    産業衛生学雑誌
    2005年 47 巻 Special 号 569-
    発行日: 2005年
    公開日: 2017/10/05
    ジャーナル フリー
  • 鈴木 和枝
    ことば
    2018年 39 巻 13-14
    発行日: 2018/12/31
    公開日: 2018/12/31
    ジャーナル フリー
  • 永納 和子
    日本臨床麻酔学会誌
    2001年 21 巻 10 号 475-478
    発行日: 2001/12/15
    公開日: 2008/12/11
    ジャーナル フリー
  • 水谷 雅一
    日本経営倫理学会誌
    1999年 6 巻 1-
    発行日: 1999/03/31
    公開日: 2017/07/28
    ジャーナル フリー
  • 前田 純子
    総合健診
    2011年 38 巻 1 号 84
    発行日: 2011年
    公開日: 2015/03/15
    ジャーナル フリー
  • 児玉 晴男
    日本物理学会講演概要集
    2004年 59.2.2 巻
    発行日: 2004/08/25
    公開日: 2018/03/03
    会議録・要旨集 フリー
  • 西村 鷹明, 桃井 晶, 大泉 嶺, 井内 庸介, 青木 知美
    日本物理学会講演概要集
    2004年 59.2.2 巻
    発行日: 2004/08/25
    公開日: 2018/03/03
    会議録・要旨集 フリー
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