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クエリ検索: "ダルビッシュ有"
13件中 1-13の結果を表示しています
  • 児玉 浩憲
    電気学会誌
    2015年 135 巻 3 号 135
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/03/01
    ジャーナル 認証あり
    夏場限定のプロ野球ではあるが,熱心なファンはストーブ情報からも目を離さない。昨秋のドラフト会議で選ばれた新人選手の動向,それに巨額の契約金でアメリカの大リーグへ移籍した人気投手たちの来シーズンの働
  • 岡部 裕亮, 北久保 茂, 渡辺 顯
    シンポジウム: スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス講演論文集
    2010年 2010 巻 B22
    発行日: 2010/11/02
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 フリー
    In baseball games, the most annoying problem for both players and audience is that the umpires sometimes make mistakes in their judges. We pay attention to a simulator system which can be used for educating and training those who want to be an umpire-in-chief. Constructing a simulator system consisted of a screen projection system and a computer, we conducted some experiments with the cooperation of some testees. In this paper we report our experimental results.
  • 井尻 哲也, 中澤 公孝
    日本神経回路学会誌
    2017年 24 巻 3 号 124-131
    発行日: 2017/09/05
    公開日: 2017/10/31
    ジャーナル フリー
    近年,北海道日本ハムファイターズの大谷投手やレンジャーズの
    ダルビッシュ有
    投手に代表されるように,一部のプロ野球投手は初速160km/h 程の速球を投げるようになった.この場合,投じたボールは打者の打撃点まで0.4秒未満で到達する.バットスイングに要する時間や,ヒトが外界の視覚情報を認識してから動作を開始するまでに要する時間を考量すると,複雑な意思決定をする時間は到底ないように思われる.しかしそのような状況下においても,プロ野球の打者は速球と変化球に対応したり,ボール球を見逃したりといった応答を(確率は高くないにせよ)実現することができる.どのようなメカニズムがこのようなパフォーマンスを下支えしているのかを理解することにより,打撃トレーニングの在り方が大きく変わる可能性がある.本解説では,野球の打撃に代表される素早い打撃動作におけるタイミング制御に注目し,タイミング制御の正確性を高めるための要因について議論する.
  • 池添 泰弘
    応用物理
    2018年 87 巻 9 号 693-695
    発行日: 2018/09/10
    公開日: 2019/09/26
    ジャーナル フリー
  • 亀澤 秀美
    医学物理
    2019年 39 巻 1 号 35-38
    発行日: 2019/05/31
    公開日: 2019/06/05
    ジャーナル フリー
  • 渡辺 美智子
    日本科学教育学会年会論文集
    2016年 40 巻 1A2-H3
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/08/16
    会議録・要旨集 フリー

    本研究では、不確実性の数理モデルとしての統計モデルとは何かを概観し、日常の現象のモデリングに果たす社会的役割を予測と制御(マネジメント)の観点から解説する。その上で、科学教育における科学的探究の中で、統計的モデリング教育の体系化の必要性を論じる。

  • 山岸 智子
    日本中東学会年報
    2014年 30 巻 2 号 151-156
    発行日: 2015/01/15
    公開日: 2018/03/30
    ジャーナル フリー
  • 後藤 康志, 丸山 裕輔
    日本教育工学会論文誌
    2009年 33 巻 Suppl. 号 89-92
    発行日: 2009/12/20
    公開日: 2016/08/06
    ジャーナル フリー
    メディアからの情報の共時的分析と通時的分析を通して,メディアの情報は送り手の意図によって意図的に選択されていることに気づかせ,メディアに対する批判的思考を育成する教材パッケージを開発した.小学生35名を対象とした授業を実施した結果,教材パッケージの利用によりメディアからの情報が偏る理由と,偏った結果,隠されているかも知れない情報を指摘できるようになったことが示唆された.
  • 第3回
    武内 宏樹, 湊 一樹, 内藤 寛子
    アジア経済
    2021年 62 巻 1 号 50-72
    発行日: 2021/03/15
    公開日: 2021/03/25
    ジャーナル フリー HTML
  • 山口 理恵子
    スポーツ社会学研究
    2010年 18 巻 2 号 39-52
    発行日: 2010/09/30
    公開日: 2016/10/05
    ジャーナル フリー

     「ジェンダー論的まなざしと身体のゆらぎ」を主題とする特集の一論考に位置づけられる本稿は、まず、スポーツ・ジェンダー研究がこれまで「まなざし」を直接的にどのよう論じてきたのかを明らかにするため、スポーツのメディア表象を対象とした先行研究を手がかりとする。スポーツ・ジェンダー研究のメディア批評は、これまでメディアの送り手を「男の眼差し」と措定し、女性アスリートの女性性を強調するメディアのジェンダー・バイアスを批判してきた。この「男の眼差し」は、「見る男性」と「見られる女性」という非対称な関係図式に基づくものであるが、インターネットの普及やスポーツ・マーケティングの席巻などにより、「男の眼差し」を論拠とする視座では捉えきれない現象――消費し「見る」女性、「見られる」男性――が広がっている。多様な現象を捉えず、スポーツ・ジェンダー研究が「男の眼差し」を採用するならば、それは皮肉にも、男女の非対称な二元化を批判してきたスポーツ・ジェンダー研究が、その二元化に固執しているという「まなざし」を詳らかにしてしまう。
     今日のスポーツ界は、多様化し、錯綜し、階層化している。それを顕著に例証しているのが、セクシュアル・マイノリティの位置づけである。一部のセクシュアル・マイノリティは、厳密な条件の下にオリンピックへの出場が許可されるようになった。しかしそれは、セクシュアル・マイノリティを包摂する規定のようでありながら、物質的な身体の改変・加工を強要するものであった。またそれは、政治的、文化的、経済的な力によって左右され、セクシュアル・マイノリティの階層化を招く可能性がある。ジェンダーとそれ以外の因子とが複雑に絡まり合ったスポーツ界を批評するために、ジェンダー論的「まなざし」の重要性と精緻化がこれまで以上に求められている。

  • 商品推奨者としての役割
    備前 嘉文, 原田 宗彦
    スポーツマネジメント研究
    2010年 2 巻 1 号 19-32
    発行日: 2010/02/25
    公開日: 2010/08/31
    ジャーナル フリー
    The use of celebrity endorsers is widespread in many countries. Today, many companies use famous athletes as endorsers for their products. These athletes are expected to accomplish a number of marketing objectives, such as capturing consumers' attention, building a positive image of a product, and increasing consumers' purchase intentions. However, despite the widespread use of athletes as endorsers, the influence of athlete endorsers on consumer behavior has not been well-understood. The purpose of this study is to examine the influence of athlete endorsers on consumers' purchase behaviors through the elaboration of the construct “attractiveness of athletes.” This research consisted of two studies. The first study was conducted to identify the factors of athletes' attractiveness using an exploratory factor analysis. The second study examines what effects the attractiveness has on consumers' purchase behaviors. In Study 1, four factors underlying the attractiveness of athletes emerged. In Study 2, the influence of athlete endorsers on consumer behavior was discussed, followed by a reporting of the results.
  • 山本 教人
    スポーツ社会学研究
    2010年 18 巻 1 号 5-26
    発行日: 2010/03/20
    公開日: 2016/10/05
    ジャーナル フリー

     オリンピックメダルやメダリストが、メディアによってどのように描かれているのかを物語の観点から明らかにするために、1952年ヘルシンキ大会から2008年北京大会を報じた「朝日新聞」の記事を対象に、内容分析を行った。
     我が国のメダリストに関する分析から、次のことが明らかとなった。メダルの多くが体操、柔道、レスリング、水泳などの種目で獲得されていた。近年、オリンピック新種目での女子選手の活躍が顕著であった。多様な企業に所属する選手が増加傾向にあった。
     オリンピックでメダルを獲得することは、我が国の国力を世界に向けて示すことであり、メダリストの養成は国策として報じられていた。1970年代前半までのメダリストのメディアイメージは、類い希なる「根性」の持ち主であり、メダリストには超人的な存在の名が冠せられた。精神主義を介してつながる、国家と個人の関係イメージを指摘できた。
     東西両陣営によるオリンピックを通した国力の誇示、オリンピックの商業主義が進行する状況で、商業資本を利用したメダルの獲得は、ますます国策として位置づけられるようになった。この時期のメディアは、プレッシャーに負けず実力を存分に発揮する選手を理想のアスリート像として提示した。
     1990年代前半のスポーツをめぐる状況の変化のなかで、新しいタイプのメダリストがメディアに登場した。この時期の報道は、メダリストの個人情報に焦点化したものが多く、彼らをひとつのロールモデルとして位置づけているように思われた。このような報道においては、国策としてのメダル獲得と、メダリスト個人の体験はつながりを失ったものとしてイメージできた。しかし時に、選手の振る舞いや言動を通して、国家や組織から自由ではないアスリートの姿がメディアに描かれることもあった。スポーツの商業主義化やメディアの多様化は、今後、国策としてのメダル獲得とメダリスト個人の関係をますます複雑・多様化すると考えられた。

  • 差の文化心理学の視点から文化を規定する
    山本 登志哉
    質的心理学研究
    2013年 12 巻 1 号 44-63
    発行日: 2013年
    公開日: 2020/07/09
    ジャーナル フリー
    「文化現象」という対象を研究するにあたって,我々はいくつかの理論的困難に出会ってきた。この理論論文の中で我々は,比較文化心理学と文化心理学という文化に関わる心理学の両者が,個人と文化集団の関係を理論的に理解するときに,どうしても直面してしまう困難について検討することを試み,それを明らかにした。その困難の最も重要な点は,文化集団というものが,その外延も内包も明確に定義できない,という著しい曖昧さを持っていながら,それと同時に人間としての発達や我々の日常の社会生活に対して極めて大きな影響力を持っている,固定的な実体としても我々の前に現れるという矛盾した性格である。この困難な問題に対して,我々は現在新たに展開中である「差の文化心理学」の視点から,文化現象のこの矛盾した性質を理解する新たな理論的道筋を示し,さらには「拡張された媒介構造」(EMS)という我々の概念を用いてそれらを分析する新たな方法を提起した。
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