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全文: "ニコチン"
9,158件中 1-20の結果を表示しています
  • ビタミン
    1981年 55 巻 4 号 236-
    発行日: 1981/04/25
    公開日: 2018/03/09
    ジャーナル フリー
  • 心身医学
    1995年 35 巻 1 号 51-
    発行日: 1995/01/01
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
  • 心身医学
    1991年 31 巻 3 号 238-
    発行日: 1991/03/01
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
  • ビタミン
    1952年 5 巻 539-
    発行日: 1952年
    公開日: 2017/12/20
    ジャーナル フリー
  • 原子 一郎
    日本皮膚科学会雑誌
    1961年 71 巻 3 号 293-
    発行日: 1961年
    公開日: 2014/08/29
    ジャーナル 認証あり
    前篇に於いて,私は健康人血中ニコチン酸(NiA)値はこれまでの報告よりも個人差が大であり,且つ一日のうちでも生理的変動がみられ,又季節的変動,即ち冬季より夏季に低値を示すものが多く,色黒群では色白群よりも高値を示すものが多いことなどの知見を述べたが,今回は色素異常症に於ける測定成績に就いて報告する.
  • 原子 一郎
    日本皮膚科学会雑誌
    1961年 71 巻 3 号 285-
    発行日: 1961年
    公開日: 2014/08/29
    ジャーナル 認証あり
    動物及び人体に於けるビタミンの重要性が認識されて以来,各種ビタミンに就いての実験乃至臨床的研究が進められ,今日まで幾多の業績が輩出している.然しながら各種ビタミンの体内に於ける代謝の過程は,複雑多岐にわたり未だ充分に解明されているといい難い.特に抗ペラグラ因子として知られているビタミンB群の一つであるニコチン酸(以下NiAと略す)に就いての研究は,内外に於いて比較的少ない.偖て,本邦に於いてはKonig反応に基くNiA測定法が藤田,能勢,川島,桂・榊田,永山等によつて検討され,実用に供されたが,人体或いは動物の血中及び尿中NiA或いはその誘導体乃至代謝産物を系統的に測定したのは,榊田,苫米地,藤垣,田中及び茂木等を挙げ得るに過ぎない.この間皮膚科領域に於いては,血中のPyridine nukleotideと尿中のN'-MethyInicotinamide(NMA)の測定を主とした藤垣の報告をみるのみである.私は各種皮膚疾患患者の血中及び尿中NiAの変動を,主としてNiA負荷により追及し,その代謝の一端を知ろうとしたが,ここでは先ず,健康人に就いて,血中及び尿中NiAを測定して,季節的変動及び日内変動,更にNiA負荷による経時的変動等を併せて観察し,若干の知見を得たので報告する.
  • 浅越 博雅
    日本皮膚科学会雑誌
    1970年 80 巻 5 号 273-
    発行日: 1970年
    公開日: 2014/08/27
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    ニコチン酸(ナイアシン)は天然にニコチン酸またはニコチン酸アミドのままの形で,あるいはnicotinamide adenine dinucleotide(NAD)やnicotinamide adenine dinucleotide phosphate(NADP)として広く生体内に存在する.その主体をなすものはNAD,NADPであり,たとえば能勢は血中のニコチン酸は大部分codehydrogenaseとして存在することを認めている.周知のごとくNAD,NADPは糖質代謝,脂質代謝,蛋白質代謝に関与し,脱水素酵素の補酵素として水素の伝達体として働き,細胞の新陳代謝,呼吸に重要な役割を演ずる.したがつて生体内の代謝におけるニコチン酸の意義は,その活性型であるNAD,NADPとしての作用にあり,またこのことから生体内のニコチン酸の変動はNAD,NADPの動きを反映するものと考えてよい.一方ニコチン酸またはそのアミドが,ペラグラ予防因子(pellagra-preventive factor)として発見された経緯についてもまたつとに有名であり,このペラグラがその主要症状として皮膚に特有の病変を惹起するものであることからも,皮膚とニコチン酸との間の密接な関係は疑いをいれえない事実と思われる.このペラグラ予防因子発見の当時(1937年)に比べると,その後のビタミン学は大きく進歩したが,それにもかかわらず今日でもなお,皮膚とニコチン酸との関係については依然として未解決の点が多い.以上のような観点から,著者は種々の条件下の種々の動物またはヒトの皮膚および血中のニコチン酸量についてその動態を追求し,これによつて皮膚とニコチン酸との相関の一端を解明しようとした.なお生体内の代謝を追求する場合,近年分子レベル,細胞レベルでの研究がとみに多くなつている.しかしこのような趨勢の中にあつても組織レベル,全身レベルで生体内代謝を大きくつかむことはなおかつ重要なことと考える.
  • 原子 一郎
    日本皮膚科学会雑誌
    1961年 71 巻 3 号 300-
    発行日: 1961年
    公開日: 2014/08/29
    ジャーナル 認証あり
    先に私は,健康人及び各種色素異常症に於ける血中ニコチン酸(NiA)測定成績につき,若干の報告を行なうと共にNiA負荷後の血中及び尿中NiA濃度の経時的変動の追及によつて,より明確にNiA欠乏乃至代謝障碍を判定し得ることを述べたが,今回は更にペラグラを始め所謂ビタミンB2欠乏性皮膚疾患,反応性皮膚疾患,その他に於ける同様の検索成績に就いて報告する.
  • ビタミン
    1952年 5 巻 80-
    発行日: 1952年
    公開日: 2017/12/20
    ジャーナル フリー
  • ビタミン
    1948年 1 巻 4 号 172-174
    発行日: 1948/10/31
    公開日: 2017/12/15
    ジャーナル フリー
  • 川住 昭夫
    日本皮膚科学会雑誌
    1960年 70 巻 1 号 64-
    発行日: 1960年
    公開日: 2014/08/29
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    皮疹並びに皮膚病変全体としての性状の形態的現象を能う限り精密に観察記載し,病変部皮膚を病理組織学的に検査し,その異同によつて疾患の異同を論じ,原因を探求して治療をはかるのが従来の皮膚科の主なる仕事であつた.即ち形態学的病理学的に基礎を置いた記載皮膚科学であつた.近年に至り生理学的,生化学的方法を導入せる新しい病理学の分野の発達と共に,皮膚疾患の病態生理学(生化学)的検索が行われる様になつた.こゝで云う病態生化学的検索とは,皮膚疾患々者の血液生化学的検索でなく,主として病変局所皮膚即ち「場」Lesionの生化学的変動の追求を指すことにした.斯る意味での皮膚疾患の病態生化学的研究即ち皮膚代謝の研究はかなり以前から一部の学者に依り注目されていた.又近年に至りRothman一派の広範な研究があるが,未だ解明されない所が極めて多い現況にある.著者は当教室に於ける皮膚代謝に関する研究の一環として,皮膚のビタミンB群,特にニコチン酸及びパントテン酸を家兎,ラッテの生理的或いは外来刺戟並びに内臓諸器官障碍等の病的条件下に於いて,又更に人体の正常値を測定しこれ等の皮膚代謝に就いて基礎的研究を行つたのでこゝに報告する.
  • 松島 伊三雄, 長村 洋三
    日本皮膚科学会雑誌
    1980年 90 巻 8 号 687-
    発行日: 1980年
    公開日: 2014/08/21
    ジャーナル 認証あり
    C14標識,非標識のニコチン酸(NA),同メチル(MN),同ブチル(BN)を諸液状基剤(水,オリーブ油,エタノール,プロピレングリコール)に溶解した溶液をヒト切除皮膚(表皮,真皮,皮下組織を除去した全層皮膚)および生体皮膚表面に滴下し,前者(in vitro試験)における透過量,後者(in vivo 試験)における紅斑発生所要最小有効濃度を測定する方法により下記の成績を得た, 1)全層皮膚の透過量の成績は真皮の透過性にも左右されるため,表皮膜透過量の成績と異なる結果をみた. 2)表皮膜の透過は BN, MN のような脂溶性物質が,真皮の透過はMNのような水・脂溶性物質が優れていた. 3)イヒ学物質の皮膚への移行には,物質と液状基剤の親和性が多分に関係し,親和性が著しく大であると移行量が小となる傾向が認められた. 4) in vivo 試験でも 3)と同様の成績を得た. 5)皮表を予め水で浸漬した場合,オリーブ油基剤の MN および BN の表皮膜透過量,NA の表皮膜への移行量増大が認められた.但し水基剤では水浸漬の明かな影響をみなかった. 6)in vivo 試験でも皮表を予め水で浸漬すると,オリーブ油基剤の MN, BN は紅斑発生所要濃度の明かな低下をみた.
  • 野村 豊春
    日本皮膚科学会雑誌
    1960年 70 巻 5 号 487-
    発行日: 1960年
    公開日: 2014/08/29
    ジャーナル 認証あり
    末梢循環は生体内部環境にのみでなく外部環境に複雑に反應するものである.これらの研究がはつきりとあげられるようになつたのはE.M.Landes(1940)の毛細血管透過性の研究以来で比較的新しいことに属する.Barcroftの血管の交感神経性支配の研究に続きFolkow,Burton,Burch,Hertzmanその他多くの業績があるが皮膚血流を連続的に微細に追求できるものは,Plethysmograph(以後PL)である.本装置としては單純PL,機械的電磁的PL,透過光電式PL及び反射光電式PLがある.その内反射光電式PLについてはHertzmanが1938年初めて発表し長谷川,沢田の考案改良を経て名大高木敎授の考案になる高木式直結式反射光電PL(以後R.P.PL)を見るに至つた.次に我々が日常外来で使用するビタミン類に関してその生理学的作用に就ては種々研究されているがその藥理作用に就ては余り多くの業績はない.それらビタミン中我々が使用する頻度の大きいV.B1,V.B2,ニコチン酸に就ての藥理作用の中でそれが末梢血流に及ぼす影響に就てはNocotin酸ではRalph,A.Murphy等(1950)のvenous occulsion plethysmography,その他の方法による人体下肢の皮膚血流の増加,M.Koethe,G.A.Schoger(1954)による前膊皮膚温の上昇の研究発表がある.B1に就てはGlick(1938),西沢(昭28)等によりAcetylcholinとの協力作用,Cholinesteraseの抑制作用があるとの研究がある.B2に就ては末梢血流に及ぼす明かな発表を見ていない.著者はこれ等ビタミンの末梢循環に及ぼす影響に就て前記高木式PLを使用して種々檢索し注目すべき結果を得たのでここに報告をする.
  • 髙田 孝二
    日本心理学会大会発表論文集
    2009年 73 巻 1AM056
    発行日: 2009/08/26
    公開日: 2018/11/02
    会議録・要旨集 フリー
  • 今橋 鐵三
    岡山醫學會雜誌
    1928年 40 巻 10 号 2162-2176
    発行日: 1928/10/31
    公開日: 2009/08/24
    ジャーナル フリー
    Es ist wohl bekannt, dass Nikotin eine vorübergehende Erregung und nachfolgende Lähmung der in den Verlauf aller autonomen Fasern eingeschalteten Zwischenstationen hervorruft. Die Wirkung des Nikotins muss indes zum grossen Teil noch auf eine zweite Ursache zurückgefuhrt werden: es beeinflusst die Sekretion des Adrenalins aus den Nebennieren stark fördernd und dann hemmend. Für die Natur der letzteren Wirkung ist aber von den Autoren noch keine eindeutige Erklärung gefunden worden. Daher schien es von Interesse zu sein, den Einfluss des Nikotins auf noch ungeklärte Gebiete der Blutzuckerregulation klarzustellen. Als Versuchstiere wurden Kaninchen herangezogen. Die Ergebnisse lassen sich, wie folgt, zusammenfassen:
    1) Nikotin ruft in Dosen von 1-20 mg p. kg. Körpergewicht eine mässige Hyperglykämie hervor, welche nach 30 Minuten ihren Gipfel erreicht. steil abnimmt und etwa 2-3 Stunden lang andauert.
    2) Nikotinhyperglykämie wird:
    a. durch das sympathikuslähnende Gift, Ergotamin und Yohimbin gehemmt.
    b. durch kleine Dosen Pilokarpin, die den normalen Blutzuckerspiegel nicht beeinflussen, verstärkt.
    c. durch das parasympathikuslähmende Gift, Atropin, verstärkt.
    d. durch kleine Dosen von Calcium, die den normalen Blutzuckerspiegel nicht beeinflussen, verstärkt.
    3) Weiter beeinflusst Nikotin die den Blutzucker herabsetzende Wirkung des Insulins antagonistisch.
    Aus den Resultaten geht hervor, dass die oben erwähnte Wirkung des Nikotins hinsichtlich der Blutzuckerregulation mit deren des Adrenalins sehr ähnlich ist.
    4) Die Adrenalinhyperglykämie erreicht durch Kombination mit Nikotin ihren Gipfel früher. Sie wird auch dann verstärkt, wenn Nikotin gleichzeitig mit Adrenalin oder nach dem Adrenalin dargereicht wird, aber nicht, wenn Nikotin vor dem Adrenalin gegeben wird.
    5) Nach der beiderseitigen Splanchnikotomie tritt Nikotinhyperglykämie nicht auf.
    Aus diesen Tatsachen könnte, wie folgt, gefolgert werden: Nikotin ruft eine Erregung des Zuckerzentrums hervor und der Impuls erreicht auf dem Wege des Splanchnikus die Nebennieren, aus denen die Ausschüttung des Adrenalins veranlasst wird. Auch die oben erwähnte Tatsache, dass die Nikotinhyperglykämie durch kleine Dosen Pilokarpin verstärkt wird, stimmt mit dieser Ansicht überein, weil Pilokarpin in genügenden Menge, auch zentral Hyperglykämie hervorrufen kann. Bei dem hyperglykämischen Mechanismus scheint die Wirkung des Nikotins auf die Ganglienzellen des Sympathikus keine wesentliche Rolle zu spielen.
  • 福島 好郎
    日本化學會誌
    1940年 61 巻 2 号 121-124
    発行日: 1940年
    公開日: 2009/12/22
    ジャーナル フリー
    ニコチン誘導體の研究の爲に先づその酸化成績物として容易く得られるニコチン酸の誘導體,就中種種の醫藥を含むニコチン酸アミド類(I),ニコチン酸エステル類(II),ニコチン酸メチルエステル-N-ハロゲンアルキル類(III)を合成しその若干の性質を試驗した.
    (A=Alky1; X=Halogen)
  • 金沢 純, 佐藤 六郎
    分析化学
    1964年 13 巻 4 号 356-357
    発行日: 1964/04/05
    公開日: 2009/04/28
    ジャーナル フリー
  • 菅原 光雄
    日本皮膚科学会雑誌
    1960年 70 巻 2 号 167-
    発行日: 1960年
    公開日: 2014/08/29
    ジャーナル 認証あり
    1938年Sebrell,ButlerがはじめてビタミンB2(B2と略記する)欠乏の人体実験を行い,初発変化がしばしば,皮膚或いは粘膜に現われることを証して以来,皮膚疾患とB2との関係は諸家の注目する所となつた.勿論人体に於けるB2欠乏症即ちSebrellの謂うariboflavinosisに於て見られる各種の皮膚症状,例えば,脂漏性皮膚炎,痤瘡様発疹,落屑性変化,口角炎,口唇炎等はB2欠乏に特有とは限らず,健康と見做される対象でもしばしば,潜在性のB2欠乏の存在することが指摘されている.又,上記皮膚症状を有するものが,之を欠くものより血液B2量の低いことも既に明かにされているが,一般にB2単独の欠乏症は稀れとされており,所謂polyavitaminosis乃至B2 complex deficiency stateの概念で説明される場合が多い.特に津軽地方の自然発生的B3欠乏症として知られている所謂シビ・ガツチャキ症候群(シ・ガ症と略記する)に於てこの状態が著明とされている).一方,B2欠乏症を臨床的に論ずるに当つては食餌性,外因性の欠乏症よりもむしろ,体内に於ける利用障碍乃至活性型への転換障碍に基く内因性欠乏症が問題となり,肝,腎機能,自律神経,内分泌系等との関係が重視されている.現今,皮膚科領域に於けるB2の研究は必ずしも少しとしないが,B2欠乏と他種ビタミンとの相互関係に対する吟味が十分行われているとは未だ云い難い.よつて,余は今回主として血液各型B2量の測定を行うと共に一部症例に於ては尿総或いは血液ニコチン酸及びビタミンCの同時測定を行い,B2代謝の面より皮膚疾患の再検討を試み,併せて血液B2量の消長と2,3臨床検査成績,治療経過との関係を追及する機会があつたので,その成績について茲に報告する.
  • 武半 優子, 熊井 俊夫, 松本 直樹, 鈴木 登, 小林 真一
    臨床薬理
    2003年 34 巻 2 号 379S-380S
    発行日: 2003/03/31
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
  • 長尾 照義, 今泉 誠子
    日本作物学会紀事
    1971年 40 巻 3 号 341-345
    発行日: 1971/09/28
    公開日: 2008/02/14
    ジャーナル フリー
    The nicotine synthesis was examined in the big and fine root tips and in the roots varying in kind, ages and regions of roots, furthermore in the roots grown in the anaerobic and aerobic media. The results obtained were as follows. 1. Nicotine content in the roots of the class C and D whose length were 20-30 mm and 30-40 mm respectively which emerged from tobacco seedlings was higher than that in the other classes. 2. The nicotine content became higher with the increasing distance from growing tip. The root tips in the aerobic water medium produced larger quantities of nicotines than did the anaerobic one. 3. The content and synthesis of nicotine in the fine root tips of the several varieties were higher than in the big roots.
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