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全文: "ネパール・ルピー"
6件中 1-6の結果を表示しています
  • ―滞日ネパール人の移住傾向の変化とその暮らし―
    田中 雅子
    南アジア研究
    2016年 2016 巻 28 号 221-227
    発行日: 2016/12/15
    公開日: 2018/06/18
    ジャーナル フリー
  • 高山 竜三
    人文地理
    1959年 11 巻 6 号 556-562
    発行日: 1959/12/30
    公開日: 2009/04/28
    ジャーナル フリー
  • 荒井 悦代
    アジア動向年報
    2019年 2019 巻 3-6
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/10/24
    解説誌・一般情報誌 フリー HTML
  • 鈴木 敏之, 戸部 賢, 伊藤 雅之, 齋藤 繁
    日本臨床麻酔学会誌
    2020年 40 巻 2 号 141-147
    発行日: 2020/03/15
    公開日: 2020/04/24
    ジャーナル フリー

    ネパールにおいて,全身麻酔は非常に高価であり,使った薬剤は基本的にすべて患者負担となる.また,使用可能な薬剤や器具は限定的である.交通外傷が非常に多く,安価な区域麻酔は日本以上に需要が高い.しかし,ブロックに使われる超音波装置は解像度が良好ではなく,神経刺激装置もあるが,電気刺激用ブロック針を購入できる患者のみに使用は限られる.脊髄くも膜下麻酔に使われる麻酔薬は基本的に0.5%高比重ブピバカインのみで,硬膜外麻酔を含めほぼ全例座位で穿刺が行われている.硬膜外麻酔にはブピバカインを,腕神経叢ブロックには0.5%ブピバカインと10万倍アドレナリン添加2%リドカインを混合して使うのが一般的である.

  • 佐藤 斉華
    文化人類学
    2011年 75 巻 4 号 459-482
    発行日: 2011/03/31
    公開日: 2017/06/23
    ジャーナル フリー
    本稿は、家事労働に報酬を得て従事するネパール・カトマンズの女性達の現状及びそれに対する彼女達自身の評価・認識を、よりよい労働と生活に対する彼女達自身の希望のありようとの対照のもとに明らかにする試みである。彼女達の労働とそれに対する処遇の現状は、これを一般性のもとに語るのが無意味なほどに大きなばらつきを含む。労働時間や賃金(さらには後者を前者で除するところに現れる「時給」)において、賃家事労働をめぐるスタンダードはなお未形成な状態にある。この事実は、家事労働力の労働市場が成立しておらず、労働法制上も家事労働従事者が「労働者」として認知/保護を受けていないことに対応している。一方、ネパール社会一般と同様、彼女達自身のこの仕事をめぐる評価はほぼ一様に低く、家事労働に従事する自己を肯定的に受けとめる者はほとんどない。ばらつきがあるとはいえ高給には程遠いその処遇に加え、家事労働自体が仕事として低い社会的評価しか受けていないこと、また雇い主との関係において「召使い」のごとき扱いを受けやすいことがその大きな理由である。こうした扱いを回避すべく、彼女達は雇い主と擬似家族的紐帯を構築することに望みをかけたり、家事労働自体から撤退して別の仕事を得ることを望んだりする。しかし現状から見て、むしろ彼女達の実質的希望たりうるのは、「(家事)労働者」として自己を再定位し、その立場から組織化し声をあげていく-種々の法・制度的環境の整備を求めるとともに、雇い主を含む社会一般の認知を刷新する-ことであると見える。カトマンズに生まれて間もない家事労働者運動が掲げるスローガン、「家事労働従事者は労働者である」は、こうした現実(認識)を踏まえたものであった。
  • 森本 泉
    地理学評論 Ser. A
    1998年 71 巻 4 号 272-293
    発行日: 1998/04/01
    公開日: 2008/12/25
    ジャーナル フリー
    本研究は,ネパールの地方都市ポカラのダムサイド地区におけるツーリストエリアの形成・展開の経緯を実態に即して明らかにし,そこに内在するダイナミズムを分析したものである.主にホテル業に参入した民族「企業家」を対象に調査を行った結果,山地民族のタカリーやグルンが故地から南部低地や都市に移住する過程において,ポカラのダムサイドでホテル業を始め,ツーリストエリア形成の主体となっていたことが明らかになった.1970年代に始まった彼らのホテル業への参入は,各民族集団内における金融講や相互扶助機能などによって促進されてきた.1980年代後半以降,ダムサイドには,従来のロッジタイプのものに加え,.「高級」指向のツーリストに対応し得るホテルも出現し,ホテルの質の二重構造化が顕著となった.それに伴い,従来の非熟練低賃金労働に加え,ある程度の学歴や知識を持った人材が求められるようになり,労働力市場においても質の二極分解が進んでいる.
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