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全文: "パイプ椅子"
147件中 1-20の結果を表示しています
  • 異なる座位姿勢間における再現性の検討
    栗山 裕司, 山﨑 裕司, 坂上 昇, 酒井 寿美, 大倉 三洋, 山本 双一, 中屋 久長
    高知リハビリテーション学院紀要
    2003年 4 巻 1-6
    発行日: 2003/03/31
    公開日: 2018/08/29
    研究報告書・技術報告書 フリー
    固定用ベルトを装着したハンドヘルドダイナモメーター(HHD)による等尺性膝伸展筋力測定方法の座位姿勢間再現性について,健常者20名を対象に検討した.測定は,プラットホーム端座位,車椅子座位,介護用ベッド端座位,背もたれ付きパイプ椅子座位の4つの異なる座位にて実施した.異なる座位姿勢における等尺性膝伸展筋力測定値に関して,パイプ椅子座位は,プラットホーム端座位,介護用ベッド端座位および車椅子座位との比較において有意に低値を示した.また,各座位姿勢間の級内相関係数は,プラットホーム端座位と車椅子座位間およびプラットホーム端座位と介護用ベッド端座位間で高値を示し,良好な座位姿勢間再現性を示した.一方,パイプ椅子座位と他の座位姿勢間では,低値を示した.今回の結果から固定用ベルトを装着したHHDによる等尺性膝伸展筋力測定に際し,パイプ椅子座位での測定は避けるべきであるが,介護用ベッドや車椅子での測定が可能で,病棟や在宅など広い範囲での使用も可能なことが示唆された.
  • 今西 武
    産学官連携ジャーナル
    2020年 16 巻 2 号 12-13
    発行日: 2020年
    公開日: 2020/03/04
    ジャーナル フリー
  • 栗山 裕司, 山崎 裕司, 坂上 昇, 酒井 寿美, 山本 双一, 大倉 三洋, 中屋 久長
    理学療法学Supplement
    2002年 2002.29.2 巻 682
    発行日: 2002/04/20
    公開日: 2018/03/06
    会議録・要旨集 フリー
  • 吉村 茂和, 相馬 正之, 長谷場 純仁, 鮫島 菜穂子, 斉藤 琴子
    理学療法学Supplement
    2002年 2002.29.2 巻 681
    発行日: 2002/04/20
    公開日: 2018/03/06
    会議録・要旨集 フリー
  • 平井 倫之, 長谷見 雄二, 永盛 洋樹, 原田 浩司, 飯島 泰男, 板垣 直行
    日本建築学会技術報告集
    2011年 17 巻 36 号 549-554
    発行日: 2011/02/20
    公開日: 2011/06/20
    ジャーナル フリー
    Investigation of fire load in 6 school gymnasiums, 2 for each of elementary, junior high and senior high schools in Akita and Fukushima Prefectures, is conducted for the performance oriented fire safety design of school gymnasium buildings under the localized fire concept. It reveals notable insufficiency of storages for exercise equipments which results in the increase of fire load in arenas and may make the localized-fire to achieve. A guideline has been proposed to prepare sufficient storage spaces in school gymnasium buildings.
  • 柴田 滝也
    日本建築学会計画系論文集
    2013年 78 巻 689 号 1687-1694
    発行日: 2013/07/31
    公開日: 2013/09/05
    ジャーナル フリー
    Not only facial expressions but also body gestures and postures play an important role in non-verbal communication. Facial expressions are based on two factors: arousal and pleasant emotions, while it is not clear that body gestures and postures have the same structure as the facial expressions have. We indicate that (1) the sitting postures have the same emotion structure as facial expressions and (2) can be measured by pressure sensors on a chair and accelerometers on the body, which predict the emotion factors. We find the sitting postures have three semantic factors: "arousal", "pleasantness", and "dominance", so emotion expressions of the sitting postures are similar to those of the facial expressions. Their difference is "dominance" expressed by not the main body but the body parts such as arms and legs. We conclude that (1) the three factors can be measured with the proposed sensors and (2) the body trunk and the body parts: neck, arms, and legs are important.
  • 清水 智人, 宮崎 純弥
    理学療法 - 臨床・研究・教育
    2013年 20 巻 1 号 43-46
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/06/30
    ジャーナル フリー
    本研究の目的は,タイプの異なる椅子からの立ち上がり動作が下肢筋の活動に与える影響を明らかにすることである。対象は健常成人15名とした。課題はベッド,パイプ椅子,キャスター椅子の3種類の椅子からの立ち上がり動作とし,その際の下肢の筋活動について表面筋電図を使用し分析を行った。測定した筋は大腿直筋,内側広筋,半腱様筋,前脛骨筋,腓腹筋とした。また,得られたデータは最大随意収縮時の筋活動を基準とし%MVCとした。測定された%MVCはどの筋においてもベッド,パイプ椅子,キャスター椅子の順に大きくなっていた。内側広筋および前脛骨筋はともにベッドとキャスター椅子間で有意差がみられたことから,椅子の安定性が立ち上がり動作時の筋活動に影響を及ぼしていることが示唆された。
  • 入江 則裕
    表面と真空
    2019年 62 巻 3 号 168
    発行日: 2019/03/10
    公開日: 2019/03/10
    ジャーナル フリー
  • 横井 秀俊
    成形加工
    2018年 30 巻 7 号 260-261
    発行日: 2018/06/25
    公開日: 2020/08/25
    ジャーナル フリー
  • ―イラスト使用との比較―
    佐藤 安代, 岡本 佐智子, 萱場 一則, 延原 弘章, 添田 啓子
    保健医療福祉科学
    2018年 7 巻 79-83
    発行日: 2018/03/31
    公開日: 2019/12/03
    ジャーナル フリー

     看護実践経験の少ない看護学生にとって臨床現場を具体的にイメージすることは難しい。そこで、危険予知トレーニング(KYT)において、イラストを用いた場合とロールプレイを用いた場合の危険予知の傾向を比較検討するため、ランダム化比較試験を行った。学生を無作為に2群に分け、ロールプレイ(R)群、イラスト(I)群に割り付け、術後初回歩行場面のKYTを実施した。使用したKYTシートを分析した結果、記載された危険のポイント項目数はR群で35個、I群では32個、現象からみた危険予知の傾向として、R群では、疼痛、深部静脈血栓、出血、息苦しさなどが挙げられ、可視的な情報による現象だけではなく、体の内部で起こるであろうことを想起することができた。また患者の思考および行動に起因する危険をイメージすることができた。危険要因からみた危険予知の傾向として、R群では、より多様性に富んだ危険ストーリーを考えることができた。

  • ―疑似展示空間を用いた実験的検討―
  • 川上 直樹, 田村 芳治, 河津 雅志
    日本放射線技術学会雑誌
    1987年 43 巻 8 号 1164-
    発行日: 1987/08/01
    公開日: 2017/06/28
    ジャーナル フリー
  • 大橋 博樹
    日本プライマリ・ケア連合学会誌
    2015年 38 巻 Supplement 号 188
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/03/27
    ジャーナル フリー
  • 仁瓶 雄真, 鮫島 一平, 畑尾 直孝, 竹村 裕, 加賀美 聡
    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
    2012年 2012 巻 2P1-P10
    発行日: 2012/05/27
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 フリー
    Environment and human recognition is necessary for service robots, such as guidance, communication, or guard. Therefore the technique is suggested that record the human positional information obtained by sensors as map information. By adding human posture information to this map information, robots will be able to offer service depending on human position and posture. Therefore, in this paper, by using Kinect sensor produced by Microsoft, we judge human sitting or standing posture that people take frequently. And we suggest unification method of two kinds of map information, 1) human trajectory, and 2) sitting or standing position.
  • 座位姿勢が測定値に及ぼす影響
    原田 憲二, 加藤 宗規, 中島 活弥, 高橋 輝雄
    理学療法学Supplement
    2003年 2002 巻 NP726
    発行日: 2003年
    公開日: 2004/03/19
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに】前々回の学会において、加藤らは固定用ベルトを装着したハンドヘルドダイナモメーター(以下HHD)による等尺性膝伸展筋力測定の良好な再現性について報告した。また、前回の学会において、栗山らは同測定におけるマットプラットホーム、ベッド、車椅子、パイプ椅子上での座位間の再現性について報告している。本研究では、等尺性膝伸展筋力測定における座位姿勢の違いが測定値に与える影響について検討したので報告する。【対象と方法】対象は、膝関節の疼痛や整形外科的疾患を有しない健常者37名(男性20名、女性17名)、年齢21±1歳、身長166.5±9.0cm、体重57.8±8.0kgの一側下肢、37脚である。対象者には本研究の目的、内容を説明し、同意を得たのちに測定を行った。HHDは固定用ベルトを装着したアニマ社製徒手筋力測定器μTas MF-01を使用した。膝伸展筋力の測定は、マットプラットホーム上端座位にて、体幹が垂直位の状態で両腕を胸の前で組む(腕組み)、台の前縁を両手で掴む(縁掴み)、体幹を垂直位から45度後方へ傾けた状態で両手を体の後ろに伸ばし台上に置いて体幹を支える(傾斜)の3種類の異なる座位姿勢における等尺性筋力を測定した。測定に際しては、センサー部分を下腿遠位部前面に面ファスナーにより固定し、固定用ベルトの長さを下腿下垂位になるように調節し、さらにマットプラットホームの支柱に連結した。約5秒間の最大努力による膝伸展運動を30秒以上の間隔をあけて2回行い、その最大値を採用した。また、異なる設定の測定は、日を変えて実施し、測定値は全測定終了時点までは被験者には開示しないこととした。なお、いずれも同一の検者(34歳、身長171cm、体重55kg)が測定を行った。分析方法としては、各姿勢間の関係について一元配置の分散分析、およびピアソンの相関係数を用いて検討し、危険率1%を有意水準とした。【結果】等尺性膝伸展筋力測定値は、腕組み47.09±15.28kg、縁掴み42.33±13.97kg、傾斜51.39±14.55kgであり、縁掴み-傾斜間に有意差が認められた。各座位間におけるピアソンの相関係数は、腕組み-縁掴み、縁掴み-傾斜、傾斜-腕組みの順に、0.872、0.818、0.890であった。【考察】先行研究において用いている座位姿勢は腕組みであるが、今回の結果から、異なる座位姿勢が測定値に影響を及ぼし、いずれの測定方法でも同様な測定値が得られる訳ではないことが考えらた。したがって、異なる座位姿勢での測定値の比較には問題があり、座位姿勢を明確にすること、および測定値を他施設間等で比較する際は、基本的には座位姿勢を同一にすることが必要であると考えられた。また、山崎らは腕組みの方法を用いた各種移動動作との関連を報告しており、腕組みで統一することにより再現性が図られ、広く臨床に用いることが可能であると考えられた。
  • 車 政弘, 石丸 進
    デザイン学研究
    1988年 1988 巻 68 号 45-
    発行日: 1988/09/30
    公開日: 2017/07/25
    ジャーナル フリー
  • 梶川 昭則
    日本緑化工学会誌
    2019年 44 巻 3 号 430-432
    発行日: 2019/02/28
    公開日: 2019/07/27
    ジャーナル フリー
  • 細井 勇揮, 高橋 智一, 鈴木 昌人, 青柳 誠司
    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
    2014年 2014 巻 1P1-U02
    発行日: 2014/05/24
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 フリー
    In previous, we proposed a general object recognition method to use the general shape concept of object, an example of which for a chair is "it has a seating surface at certain height", "it may have a back surface", etc. This method doesn't need learning some features of object. However, there is a problem that recognition is not possible if the seat and back are apart in such a case of pipe chair. To address this problem, we propose a method to use the general concepts based on not only object shape but also co-occurrence, such as "desk and chair exist in the neighborhood of each other". The effectiveness of proposed method was experimentally verified in practical several situations.
  • 石井 謙一郎, 中城 二郎, 山本 進, 野田 慎之, 宮島 良博
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2001年 44 巻 1 号 137-138
    発行日: 2001年
    公開日: 2001/11/07
    ジャーナル 認証あり
  • 多田 実加, 大森 圭貢, 佐々木 祥太郎, 最上谷 拓磨, 熊切 博美, 笹 益雄, 大宮 一人
    理学療法学Supplement
    2015年 2014 巻 P3-C-0891
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/04/30
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに,目的】筋力は理学療法において高い頻度で行われる評価項目の一つである。代表的な筋力評価方法には徒手筋力検査法があるが,グレード3以上では客観性が低下することが指摘されている。このことから,客観性に配慮した方法としてHand-held Dynamometer(以下HHD)が臨床および研究の場で広く用いられている。測定される筋群のなかでも膝伸展筋力は立ち上がりや歩行といった動作能力と密接な関連があり,下肢の代表的な筋力として評価されることが多い。一方,HHDは軽量で携帯性に優れているが,その測定値は被験者や検者の体格や体力水準の影響を受けるため,HHDを用いる筋力測定は,その測定方法の再現性と妥当性を把握する必要がある。本研究の目的は,本邦におけるHHDを用いた膝伸展筋力測定の方法を文献検証し,臨床や研究で有用な測定方法と課題を明らかにすることである。【方法】文献は,医中誌のデータベースを用い検索した。検索年は1986年以降とし,2014年10月28日に検索した。検索キーワードは「Hand-held Dynamometer」,「ハンドヘルドダイナモメーター」,「徒手筋力計」とし,「原著論文」と「会議録を除く」で絞り込み検索をした。抽出された文献のうち膝伸展筋力の測定方法に関する文献を検証対象とした。【結果】424文献が抽出され,その中で膝伸展筋力の測定方法に関する26文献を検証対象とした。膝伸展筋力の測定対象者は13文献が健常成人,3文献が脳卒中患者,2文献が整形外科疾患患者,2文献が地域在住の虚弱高齢者,透析患者と脳性麻痺児が1文献ずつ,健常成人と運動器疾患を有さない高齢入院患者を比較したものが3文献,脳血管疾患患者と整形外科疾患患者を比較したものが1文献であった。測定機器はアニマ社製のμTasシリーズを使用しているものが17文献あり,JTECH社製のPowerTrackIIが3文献,他の機器が3文献,未記載が3文献あった。測定姿勢はすべて座位であったが,座位の条件は端座位が17文献,車椅子座位が1文献,端座位と車椅子座位の比較が1文献,端座位と車椅子座位と介護ベッド上端座位とパイプ椅子上座位の4つの座位条件の比較が1文献,椅子の使用の有無での比較が1文献あり,5文献には記載がなかった。測定肢位は,全ての文献で膝屈曲90度の角度に設定され,8文献が両上肢を体幹の前方で組むよう指示,3文献が手でベッド端を支持するよう指示,4文献がベッド上に置くよう指示,自由としたものが1文献,残りの8文献には記載がなかった。筋収縮形態は全ての文献で等尺性収縮様式での測定であり,収縮時間は5秒間としたものが13文献,3秒が5文献,10秒が1文献で,残りの7文献には記載がなかった。固定方法については,徒手固定とベルト固定を比較したものが5文献,ベルト固定法を用いたものが15文献,徒手による固定を用いたものが3文献であった。再現性が報告されているのは13文献,妥当性が報告されているものは7文献,どちらも検討したものが3文献,残りの3文献は再現性や妥当性については報告されていなかった。級内相関係数0.75以上の高い再現性と,相関係数が0.5以上である良好な妥当性の双方を報告した膝伸展筋力測定方法は1種類のみであった。その方法は,端座位で体幹を垂直に保ち,上肢を体幹の前方で組ませた姿勢であること,測定機器をベルトで固定し3秒間の筋収縮をさせていた。なお,このときの検者内再現性は0.99であり,検者間再現性と妥当性は健常成人,高齢者を対象としたいずれの検討においても0.9以上の高い値であった。【考察】HHDを用いた膝伸展筋力の測定方法について26文献を検証した結果,高い再現性と妥当性を有する測定方法は1種類のみであった。端座位にて機器をベルトで固定する方法は,健常成人においても運動器疾患を有しない高齢入院患者でも再現性は高く,妥当性も良好であった。よってこの測定方法は臨床や研究で用いる有用な方法と考えられた。しかし,臨床においては端座位の保持や体幹を垂直保持,上肢を体幹前方で組むことができない症例も多く,このような対象者に適応可能な測定方法が必要と考えられる。また測定対象者には,運動器疾患を有する者も多く,運動器疾患者を対象とした良好な再現性と妥当性を有するHHDを用いた膝伸展筋力測定方法についての研究,開発が必要である。【理学療法学研究としての意義】優れた検者内,検者間の再現性と妥当性を有するHHDを用いた膝伸展筋力測定方法を提示することは,患者の筋力の適切な評価につながるとともに,臨床活用に必要な測定時の考慮点,検証課題を明らかにした点で,臨床,研究,教育のすべての理学療法分野に活用できる情報を提供した有用な研究である。
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