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全文: "ピースサイン"
19件中 1-19の結果を表示しています
  • 依田 哲也
    日本口腔外科学会雑誌
    2013年 59 巻 8 号 505
    発行日: 2013/08/20
    公開日: 2014/12/13
    ジャーナル フリー
  • 長田 悠, 檀辻 雅広
    理学療法学Supplement
    2012年 2011 巻
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/08/10
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに】 重度な意識障害を呈した両側片麻痺患者に対し意識レベルの向上を目的とした言語刺激入力,関節可動域(以下ROM)運動,端座位練習を行ったが意識レベルに変化は得られなかった。そこで,意識の調節を司る脳幹網様体への入力をさらに増加させるため,長下肢装具(以下LLB)を装着した立位で積極的な抗重力刺激や体性感覚入力を行った。その結果,意識レベルが向上し,表情や手の動きによる非言語的な意思表出が可能となった。また頚部・体幹や股関節周囲筋が賦活されたことで車椅子座位保持が可能となり,家族ニーズが達成されたので報告する。【症例紹介】 症例は80歳代,男性。右視床出血発症後,保存療法を経て49病日目に当院回復期病棟へ入院となった。出血巣はCT上直径2.5cm大で視床から内外側に伸展し,内包後脚,中脳に及んでいた。また,両側脳室,第3脳室に穿破していた。既往は4年前に左被殻梗塞があるが,後遺症なくADLは自立であった。前院理学療法(以下PT)ではROM運動,端座位練習を実施され,わずかに頷きや手の動きを認めていたが,反応には日内・日差変動が見られていた。家族ニーズは意志疎通を図りたい,車椅子で移動可能となりたいであった。【説明と同意】 家族に口頭で説明し同意を得ている。【経過】 初期評価(49病日目)時は意識レベルJCS II-20,GCS E3V1M6であり,コミュニケーションは理解表出共に困難であった。Brunnstrom Stageは左上・下肢,手指共にI,右上・下肢,手指共にIV,ADLは全介助,食事は経鼻経管栄養,排泄は膀胱留置カテーテルであった。 PT開始当初は言語刺激入力,ROM運動,端座位練習を行い,意識レベルの改善を試みたが,血圧や血中酸素飽和度などの全身状態に変動を認めた。PT開始30日頃より徐々に全身状態が安定したため,起立テーブルを用いた立位訓練による抗重力刺激入力を開始したが,意識レベルに変化はみられなかった。また,標準型車椅子座位姿勢は頚部・体幹が大きく崩れるため保持不可であった。 そこでPT開始75日目から,より豊富な体性感覚を入力するために左下肢にLLB,右下肢に膝装具を装着した腰掛立位を行なったところ,開眼持続可能となるなど覚醒レベルの改善が見られ始めた。立位練習開始当初は介助量が多く,立位保持だけに留まっていたが,徐々に体幹・下肢の抗重力筋の活動がみられ,右下肢の支持性が向上した。開始100日目より,自動介助にて右下肢ステップ練習,右上肢のリーチ練習,左下肢を軸にして方向転換をする移動練習などを取り入れ,より積極的に体性感覚入力を継続して行った。その結果,PT開始143日頃に標準型車椅子座位姿勢の崩れが軽減し自力での保持が可能となった。意識レベルは日内変動がなくなり,JCS I-3,GCS E4V1M6となった。また,問い掛けに対して表情変化や頷き,手の動きで応答することが可能となり,さらに鼻を掻く,ピースサインを出すなどの目的を持った右上肢の動作がみられるようになった。【考察】 Magounらの提唱した上行性網様体賦活系は,中脳から延髄にわたる網様構造をした神経組織である脳幹網様体の興奮を視床の非特殊核を中継し,大脳皮質に広く投射することで意識の保持に関与すると考えられている。また,意識障害は大脳皮質の広範な障害による活動低下か脳幹網様体の障害によって生じるといわれており,本症例は広範な出血により中脳も損傷されたため脳幹網様体の機能低下を生じ,重度意識障害を呈したと考えられる。 意識障害に対するPTは端座位や立位などの抗重力位をとることが有効であるとされている。当初は本症例にも同様に実施したが,意識レベルに著明な変化は得られなかった。そこで,抗重力位でより積極的な体性感覚による感覚刺激入力を行なった結果,意識レベルが向上し日内変動が見られなくなった。これは脳幹を上行する感覚の求心性路は脳幹網様体に側枝を出すと言われていることから,本症例に対し積極的に体性感覚入力を行ったことが上行性網様体賦活系の活性化に繋がり,意識レベルが向上したと考えられる。また,意識は注意・行為・言語などの高位機能の基盤であるといわれていることから,本症例が意思表出可能となったのは意識レベルが向上した結果であると考えられる。【理学療法研究としての意義】 重度意識障害の症例に対して,積極的に体性感覚入力を行うことで意識レベルの向上が得られた。理学療法士として運動機能の回復のみならず,意識レベルを向上させることでコミュニケーション能力の回復にも寄与することが出来ることを学んだ。
  • 瀬戸 貴司
    気管支学
    2015年 37 巻 2 号 135-136
    発行日: 2015/03/25
    公開日: 2016/10/29
    ジャーナル フリー
  • 上野 行一
    美術教育学:美術科教育学会誌
    2000年 21 巻 51-61
    発行日: 2000/03/21
    公開日: 2017/06/12
    ジャーナル フリー
    The purpose of this study is to examine children's formative "MITATE" ability so as to give meaning to the meaningless from. I considered the results of the research from the view of development. "MITATE"has been recognized as useful for the infant. The results were contrary to our general belief. Chirdren of the upper grades as well as the lower grades have taken delight in giving meaning to the meaningless from. Furthermore, various meanings and images have been produced. With growth, vocabulary is enriched and knowledge increases. But if it were not for the ability to realize, we wouldn't express the image. The ability to relate the meaningless form to those images is exactly "MITATE" ability. I propose to develop the teaching materials which suit children of the upper grades.
  • 硯 阿哉子
    学校音楽教育研究
    2013年 17 巻 176-177
    発行日: 2013/03/31
    公開日: 2017/04/24
    ジャーナル フリー
  • 迎田 隆幸, 島 圭介
    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
    2017年 2017 巻 2A2-J03
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/11/25
    会議録・要旨集 認証あり

    This paper proposes a novel pattern recognition method enabling calculation of a posteriori probability for learned and unlearned classes. In this approach, probability density functions of unlearned classes are incorporated in a hidden Markov model to classify undefined classes via model parameter estimation using given learning samples. The proposed method can be applied to unlearned motion recognition with electromyogram (EMG) signals and assistances for disease diagnosis. In the experiments, forearm motion classification from EMG signals was implemented with three subjects for eight learned/unlearned motions. The proposed method achieves higher classification performance (learned motions: 90.13%; unlearned motions: 91.25%) than previous approaches. The results demonstrated the effectiveness of the technique.

  • 島 圭介, 辻 敏夫, 吉栖 正生
    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
    2012年 2012 巻 1P1-O09
    発行日: 2012/05/27
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 認証あり
    This paper proposes a novel method to estimate the a posteriori probability for not belonging to predefined classes using probabilistic neural networks. By composing the Gaussian Mixture model and the one-versus-the-rest classifier model in the proposed network, any unlearned classes can be discriminated through training of each network using given learning samples. This method can be applied to EMG classification for various human-machine interfaces such as the prosthetic hand control system. EMG discrimination experiments were performed and the results showed that the method has a high performance for learned/not learned motion discrimination.
  • 生田 幸士
    BME
    2000年 14 巻 1 号 29-32
    発行日: 2000/01/10
    公開日: 2011/09/21
    ジャーナル フリー
  • 生田 幸士
    レーザー研究
    2000年 28 巻 7 号 422-427
    発行日: 2000/07/15
    公開日: 2010/03/17
    ジャーナル フリー
    The Biochemical IC using new three dimensional micro fabrication technique has been developed by the author's group. The concept of the Biochemical IC proposed by Ikuta in 1993 is completely different from the silicon based micro-TAS (Total Analysis Systems). The biochemical IC is based on modular concept like a today's IC/LSI family. Each biochemical IC chip in disk (or cell) shape contains various kind of functional component such as multiple micro valves, micro chemical condensers (concentrators) and micro reactors. Another uniqueness of this research is using new 3D micro fabrication process to make a hybrid structure suitable for real three dimensional integrated micro fluidic devices. Author's original IH process (micro stereo lithography) was up-graded to make composite structures consisting of UV polymer and other materials. Finally, total system made of various biochemical IC chips were constructed and controlled for many applications.
  • 花田 智
    日本微生物生態学会誌
    2011年 26 巻 1 号 28-31
    発行日: 2011/03/01
    公開日: 2017/08/01
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 辻 敏夫, 芝軒 太郎, 島 圭介, 高木 健, 大塚 彰, 陳 隆明
    日本義肢装具学会誌
    2010年 26 巻 2 号 91-96
    発行日: 2010/04/01
    公開日: 2013/05/15
    ジャーナル フリー
  • 高梨 克也
    社会言語科学
    2009年 11 巻 2 号 106-109
    発行日: 2009/02/28
    公開日: 2017/05/01
    ジャーナル フリー
  • 迎田 隆幸, 島 圭介
    計測自動制御学会論文集
    2018年 54 巻 1 号 9-15
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/01/25
    ジャーナル フリー

    This paper proposes a novel sequential pattern recognition method enabling calculation of a posteriori probability for learned and unlearned classes. To discriminate undefined classes via model parameter estimations using given learning samples, probability density functions of unlearned classes are incorporated in a hidden Markov model. This method can be applied to various pattern recognition problems such as the motion classification with electromyogram (EMG) signals and the automatic discrimination for diagnosis support. In the experiments, artificial time series data generated from hidden Markov models and EMG patterns measured from forearm muscles were classified to validate classification performance of the proposed method for learned and unlearned classes. The motion classification using EMG signals were conducted with five subjects and eight forearm motions including four learned motions and four unlearned motions, were performed. Compared with previous methods, the proposed method provided a higher classification performance on learned (artificial data: 100%; EMG patterns: 91.5%) and unlearned (artificial data: 99.5%; EMG patterns: 89.6%) classes. From the results, the effectiveness of the proposed method was demonstrated.

  • 上原 明, 直井 岳人, 飯島 祥二
    人間・環境学会誌
    2017年 19 巻 2 号 1-10
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/05/08
    ジャーナル 認証あり
    本研究は、観光目的地となっている商業空間における場面の特性とそこで促されうる観光活動の関係性を明らかにすること目的としている。調査では、沖縄県那覇市国際通り周辺の 10 場面に関する 60 名の県内大学生を被験者としたスライド評定実験を行い、その評定平均値を基にクラスター分析を行った。次に、分類された当該研究対象地に関して現地で 31 名の県内大学生に自由記述式の調査を行った。その結果、対象場面は、「観光者向けの場面」及び「地元の生活を感じられる場面」に区分されることが示唆された。また、「観光者向けの場面」では、「お土産を買うこと」、「よく知られた沖縄の観光情報を知ること」、「お土産店の店員との交流」という観光活動が促されうることが示唆された一方、「地元の生活が感じられる場面」では、「落ち着いた雰囲気の中で」、「観光者が地元の生活を感じながら」、「観光者が地元の人々と交流する」という観光活動が促されうる可能性が示唆された。以上のように対象商業空間の場面における印象評価の差が認められ、各場面の特性とそこで促されうる観光活動の関係性が検証された。本研究の結果は、観光目的地の場面における観光活動の特徴を分類・整理するための枠組みを構築するための有用なアプローチを示したと考えられる。
  • 久米 香
    日本看護技術学会誌
    2009年 8 巻 2 号 63-73
    発行日: 2009/06/05
    公開日: 2016/08/25
    ジャーナル フリー
     本研究は機能障害を有する患者の食事場面における快とはいかなるものかを明らかにし, 発生するところの看護ケアを探求することを目的に質的記述的研究を行った. 機能障害を有する 50 歳代~80 歳代の患者 12 名を対象に, 食事場面の参加観察と半構造化面接を実施したところ, 123 の快場面を得ることができた. その快場面を解釈 ・ 分析すると 25 のサブカテゴリーが含まれており,カテゴリー化を行った結果, 【看護ケアがもたらす快】 【食がもたらす快】 【身体機能の改善がもたらす快】 【仲間がもたらす快】 【家族がもたらす快】 である 5 つのカテゴリーを抽出するに至った. 結論として, 看護師が患者および環境に働きかけることによって機能障害を有する患者に快をもたらすことができる. また, 看護師は患者からの直接的な情報と反応, そして患者を取り巻く環境を捉えなければ快をもたらす看護ケアを提供できないとわかった.
  • 粕谷 昌宏, 加藤 龍, 高木 岳彦, 伊藤 寿美夫, 高山 真一郎, 横井 浩史
    情報管理
    2016年 58 巻 12 号 887-899
    発行日: 2016/03/01
    公開日: 2016/03/01
    ジャーナル フリー HTML
    本稿では,身体機能を補完する義手と,身体を拡張する義手について述べる。まず,身体機能を補完する義手として,これまでに用いられてきた義手の種類や構成要素,動作原理を解説する。特に,義手の中でも近年注目されている,筋電義手について詳しく記述する。筋電義手の歴史は半世紀以上前までさかのぼるが,その制御方法は長らく革新されてこなかった。そのため,近年登場してきた多自由度の筋電義手においては,制御が複雑で使用者の負担となっていた。これに対し,多自由度の筋電義手でも,直感的で簡便な制御を可能とする,新たな制御方法が実用化されつつある。その研究動向について解説し,そのうえで,この新たな制御方法が実用化されることにより,身体を拡張する義手として,今後社会がどのように変化していくかを述べる。本稿では,最新の筋電義手の動向を,研究段階のものから実用段階のものまで広く解説する。
  • 黒田 泰弘
    日本臨床麻酔学会誌
    2018年 38 巻 3 号 364-372
    発行日: 2018/05/15
    公開日: 2018/06/23
    ジャーナル フリー

    てんかん重積状態,特に非痙攣性てんかん重積状態において,てんかん発作の管理,持続脳波モニタリングが重要である.脳梗塞超急性期における血栓溶解療法のtime windowが発症後4.5時間まで延長された.脳梗塞超急性期において,条件を満たした場合に,rt-PA投与に加えてステント型血栓回収機器を用いた再開通療法が勧められる.一過性神経発作(TNA)例においては椎骨脳底動脈系脳梗塞の発症リスクに注意する.敗血症関連脳症は,感染による全身性反応の結果として生じたびまん性脳機能障害で,昏睡もしくはせん妄を呈する.重症熱中症では,呼吸・循環を含む全身管理とともに体内冷却を併用し,ICU管理を行うことが望ましい.

  • 佐藤 徳
    認知科学
    2011年 18 巻 1 号 29-40
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/09/07
    ジャーナル フリー
    The sense of agency is the sense that one is causing an action. The predictive account of the sense of agency proposes that sensory prediction based on efferent information plays a critical role in generating the sense of agency. Alternatively, the inferential account of the sense of agency proposes that we experience the sense of agency when we infer that one's own thoughts are the cause of an action. According to this account, the inference occurs when a thought appears in consciousness prior to an action, is consistent with the action, and is not accompanied by conspicuous other causes of the action. Recent study showed that both of these factors did contribute to the sense of agency. In this paper, multi-layered model of sense of agency was presented. Within this framework, the basic level consists in sensori-motor processes, while the higher level comprises conceptual process. At the basic level, the non-conceptual feeling of agency is produced by sensori-motor integration process of efferent with afferent information. In case of incongruence between these indicators, the pre-conceptual feeling of agency is further processed by inference mechanism to form an attribution of agency (judgment of agency). This paper proposes that what is self-specific is not judgment of agency but rather non-conceptual feeling of agency. That is, the intertwining of action and its sensory consequence in the world makes self so special.
  • 武鑓 夏美
    音楽教育実践ジャーナル
    2016年 14 巻 137-147
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/12/31
    ジャーナル フリー
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