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7件中 1-7の結果を表示しています
  • 石井 孝男, 篠原 修二
    土木学会論文集
    1992年 1992 巻 453 号 163-170
    発行日: 1992/09/20
    公開日: 2010/08/24
    ジャーナル フリー
    近年, 鋼道路橋の疲労損傷が報告され, また, 許容応力度設計法から限界状態設計法へと移行されようとしている. これらの検討には, 自動車荷重特性の実態を正確に把握することが必要である. 本報告は, 東名高速道路に設置された軸重計を用いて, H. 2. 4~H. 2. 12の長期間の計測結果から, 解析を行い, 車線, 車種別の交通荷重特性を定量的に把握できた.
  • 久保山 裕史, 堀 靖人, 石崎 涼子
    林業経済研究
    2012年 58 巻 1 号 37-47
    発行日: 2012/03/01
    公開日: 2017/08/28
    ジャーナル フリー
    小国ながら丸太生産量が日本と同水準のオーストリアにおいて,行政,林業関連事業体,林産企業等を対象に聞き取り調査を実施するとともに,各種文献・統計資料を用いて日本林業との比較分析を行った。その結果,同国の林業が活発なのは,資源の成熟,やや緩やかな地形,高い路網密度といった川上側の要因とともに,川下の設備増強によって丸太需要が拡大したためであることが明らかとなった。同国の大規模森林所有者は,林産企業のフォレスターと直接取引する形で,成長量の7割近い伐採を行い,丸太の44%を供給していた。一方,小中規模所有者の伐採は,成長量の5割以下にとどまり,その伐採促進が大きな課題となっている。そうした小規模所有者を束ねる林業協同組合(wv)は,近年大きく取扱量を増やしていた。WVは,簡素な職員構造と,安価な手数料のもとで,(1)丸太代金の迅速かつ確実な回収,(2)共同販売による有利な販売価格,(3)伐出・運材等の最適化を実現することによって事業拡大を実現していた。wvは,製材工場の規模拡大に対処するために設立されたが,近年,地域材の供給拡大を望む川下側と協力関係にあることが明らかとなった。
  • 小塩 達也, 山田 健太郎, 小塚 正博
    構造工学論文集 A
    2018年 64A 巻 709-714
    発行日: 2018年
    公開日: 2019/07/05
    ジャーナル フリー

    A feasibility study of Bridge Weigh-in-Motion by Reaction Force method using PC-girder bridges was carried out. Strain gauges were attached on edge faces of lower flanges above metal bearings and wireless sensor network were installed at two bridge piers. Calibration and accuracy check were carried out by a test truck with known axle weight. Estimation accuracy was less than 5% for gross vehicle weight and 15% for axle weight. Long term monitoring of 188 hours were carried out and Axle weights of 35,000 vehicles were obtained.

  • 斎藤 修
    経済地理学年報
    1991年 37 巻 4 号 369-382
    発行日: 1991/12/31
    公開日: 2017/05/19
    ジャーナル フリー
    畜産業の発展とともに飼料産業が我が国で大きな成長をとげたのは, 畜産農家が全面的に購入飼料に依存したためである. 我が国の飼料産業の性格は, 産業組織的には集中度では寡占的であるものの生産財であるために製品差別化の行動がとりにくいこと, また, 原料費が生産コストの90%を占め製造コストのウェートが低いことがあげられ, しばしば過剰能力の発生が過当競争をもたらす. さらに原料を外国に依存しているので飼料工場は臨海に立地し, 製品形態は付加価値を多少つけると同時に飼料効率を高くするため完全配合飼料である. 我が国の飼料産業をアメリカと比較すれば工場規模が大きく, 流通過程においても多くの流通業者が存在する. 飼料工場のコストは, 原料費を除けば搬入・製造・配達コストより構成され, 製造コストは規模, 操業度, 自動化の程度などで規定される. 大規模工場では規模の経済性が作用するものの, 搬入・配達コストがそれを相殺するため供給圏の拡大は制約される. しかし,搬入コストがサイロの建設によって節約され, さらに配達コストが袋からバラ輸送への移行, SPの設置, 大型トラックの普及によって節約された. この物的流通の合理化は, 卸売業者の排除や飼料工場への管理機能の集中といった側面において商的流通の合理化にもなった. 需要停滞期に入ると系統農協は商系企業に遅れて, 内陸型から臨海型の基幹工場をブロックごとに設定して再編する戦略をとった. しかし, 商系企業との競争からマージンの低下が系統農協でも必要となり, 協同組合の原理を修正しつつ全農 -経済連- 単協の調整が課題となった. 商系企業は受託生産や合弁会社の設立で協調をとったが, 産地のインテグレーターとの垂直的競争に直面した.
  • 高田 佳彦, 木代 穣, 中島 隆, 薄井 王尚
    構造工学論文集 A
    2009年 55A 巻 1456-1467
    発行日: 2009年
    公開日: 2009/08/01
    ジャーナル フリー
    Recent considerable increases in traffic intensity and wheel loads are causing fatigue cracks in orthotropic steel decks in Hanshin Expressway. From results of the periodic inspection, the fatigue cracks are detected by the 142 spans in the 1347 spans of the stock of the orthotropic steel decks as of April, 2007. Under traffic loading, in particular the effect of local wheel loads, longitudinal welds between deck plate and trough are subjected to local transverse bending moments and are susceptible to fatigue cracks. The stress in trough to deck plate welds is strongly influenced by actual-working load and run location .Then, in orthotropic steel decks in Kobe route of Hanshin Expressway, measurement of the load of actual-working traffic and generating stress was performed by Bridge-Weigh-In-Motion. The paper describes fatigue failure assessment based on this measurement results.
  • 清水 澄
    日本造船学会誌
    1969年 484 巻 485-492
    発行日: 1969年
    公開日: 2018/02/24
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 加藤 憲二
    安全工学
    2001年 40 巻 4 号 242-248
    発行日: 2001/08/15
    公開日: 2017/02/28
    ジャーナル フリー
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