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クエリ検索: "ボトルネック"
6,733件中 1-20の結果を表示しています
  • 吉川 良一, 長浜 和実, シン ジャン, 吉井 稔雄, 北村 隆一
    土木計画学研究・論文集
    2005年 22 巻 839-845
    発行日: 2005/10/31
    公開日: 2010/06/04
    ジャーナル フリー
    本論文は、高速道路の暫定2車線区間における
    ボトルネック現象やボトルネック
    交通容量に着目し, 実観測データを用いた分析を通じて,(1) 4車線区間と同様に渋滞発生後の
    ボトルネック
    交通容量の低下現象が発生すること,(2) 交通容量の低下割合が4車線区間と比較して大きいこと,(3) 交通容量が4車線区間の1車線当たりの交通容量より小さいことを示すことで, 4車線区間と対比しつつ暫定2車線区間に存在する
    ボトルネック
    現象の特性について把握できた. さらに,(4) 暫定2車線区間の
    ボトルネック
    交通容量と道路構造との関係を調べた後,(5) 上流区間における付加車線設置が
    ボトルネック
    容量を増大するメカニズムを考察した.
  • 坂井 勝哉, 日下部 貴彦, 朝倉 康夫
    土木学会論文集D3(土木計画学)
    2016年 72 巻 5 号 I_607-I_616
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/12/23
    ジャーナル フリー
    時間帯別
    ボトルネック
    通行権取引制度は一般ネットワークにおいて社会的費用最小化の観点から最も効率的な状態を達成できる.しかし,料金抵抗の大きい利用者は希望時刻の通行権が高価格の場合に買うことができず,渋滞による待ち時間はなくなったとしても,結果的に厚生が低下することが懸念される.本研究では,スケジュール制約と料金抵抗が利用者ごとに異なる場合に,通行権取引制度が利用者のパレート改善に及ぼす影響を分析した.その結果,
    ボトルネック
    容量全てに対して通行権取引制度を導入した場合にはパレート改善が必ずしも達成されないのに対して,通行権取引制度を
    ボトルネック
    容量の一部のみに導入する場合には料金抵抗の小さな利用者のみが通行権を買っていれば均衡状態でパレート改善が達成されることがわかった.
  • 岡田 知朗, 桑原 雅夫, 森田 綽之, 割田 博
    土木計画学研究・論文集
    2010年 27 巻 589-594
    発行日: 2010年
    公開日: 2017/11/29
    ジャーナル フリー
     本論文では、
    ボトルネック
    が複数存在する状況下では、入口制御の効果が途中の
    ボトルネック
    で吸収され、下流の
    ボトルネック
    には適切に伝わらないことを指摘し、道路ネットワーク上の遅れを
    ボトルネック
    での待ち行列として代表させ、最適制御解を算出する流入制御モデルを提案するものである。実用に適したモデルの構築を目指しており、本モデルでは、実務上必要な事項を制約条件として設定し、線形計画法により最適解を算出する。首都高速道路ネットワークにおいて実際の交通データを用いて、モデルの適用性を確認した。
  • *宮森 望, 堀田 大貴
    人工知能学会全国大会論文集
    2020年 JSAI2020 巻 3Rin4-88
    発行日: 2020年
    公開日: 2020/06/19
    会議録・要旨集 フリー

    プロセスマイニングとは,時間で順序づけられたデータであるイベントデータから新たな知見を抽出する技術である.イベントデータはアクティビティ,リソース,タイムスタンプなどの情報を含む.ビジネスプロセスに

    ボトルネック
    が存在すると,その
    ボトルネック
    がビジネスプロセスのパフォーマンスの低下を引き起こすことがある.例えば,銀行におけるローンの申請において,ローン申請のキャンセルに時間をかけることはリソースの浪費につながる.そのため,ビジネスアナリストはビジネスプロセスの
    ボトルネック
    を見つけ,
    ボトルネック
    を除去または軽減することでプロセスの改善を行う.しかしながら,
    ボトルネック
    を除去するためには,発見した
    ボトルネック
    を分析し,
    ボトルネック
    をどのように除去するのかを説明できなければならない.ビジネスプロセスは時間に沿って活動するため,ビジネスプロセスのパフォーマンスを時系列データとして分析すべきであるが,そのような試みは少ない.そこで我々は時系列分析手法を活用してビジネスプロセスのパフォーマンにおける
    ボトルネック
    の分析を試みた.本論文では,銀行のローン申請プロセスを用いて手法の有効性を検証した.

  • 坂井 勝哉, 日下部 貴彦, 朝倉 康夫
    土木学会論文集D3(土木計画学)
    2015年 71 巻 5 号 I_415-I_424
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/12/21
    ジャーナル オープンアクセス
    ボトルネック
    通行権取引制度は,ネットワーク形状によらず社会費用を最小化できるが,複数
    ボトルネック
    の場合には必ずしもパレート改善しないことが知られている.本研究の目的は,合流部に通行権取引制度を導入し,パレート改善を達成する方法を示すことである.そこでまず,V字形ネットワークを対象に通勤交通のモデルを定式化し,通行権取引を単に導入するだけでは必ずしもパレート改善しないことを示し,通行権購入価格が制度導入前の渋滞待ち時間による費用よりも高くなる利用者がいることが原因であることを明らかにした.次に,パレート改善達成のための通行権導入施策を3種類提案し,パレート改善できることを示した.また,通行権収入を使って
    ボトルネック
    容量を増強すれば,パレート改善と同時に社会費用はさらに小さくなることも示した.
  • Jian XING, 宇佐見 純二, 福島 賢一, 佐藤 久長
    土木計画学研究・論文集
    2010年 27 巻 973-981
    発行日: 2010年
    公開日: 2017/11/29
    ジャーナル フリー
     渋滞対策として付加車線等を設置すると、これまで発生していなかった箇所での渋滞発生が予想される。本研究では、
    ボトルネック交通容量とボトルネック
    付近の道路構造等との関係から、多車線区間(2車線及び3車線区間)における
    ボトルネック
    交通容量推定式を求め、重相関係数0.81~0.92と高い精度を確保できた。また、交通渋滞の発生を確率事象として捉え、渋滞発生時と非渋滞時の交通量データを用いて、顕在化と潜在的
    ボトルネック
    の交通容量確率分布を推定し、これを年間の将来渋滞予測に適用した。現況再現性を確認した結果、従来の渋滞予測時に多く用いられる平均的な交通容量の場合に比べて高い現況再現性を確保できた。
  • *猪俣 雄太, 山田 健, 佐々木 尚三, 宗岡 寛子, 古家 直行, 山口 浩和
    日本森林学会大会発表データベース
    2020年 131 巻 P1-255
    発行日: 2020/05/25
    公開日: 2020/07/27
    会議録・要旨集 フリー

    土場は造材丸太を木材トラックに積み替える場所であるため、木材トラックが走行できる道路上に配置される。木材トラックが走行できる道路と伐区が接してない場合、木材トラックが走行できる道路と伐区とをつなぐ伐区外の森林作業道を、フォワーダ等の車両系林業機械が走行して運材するため、その道路の長距離化は運材作業の生産性を低下させる。しかし、伐区外の森林作業道の走行が伐出システムの生産性に与える影響は明確になっていない。そこで、本研究では北海道を対象に、伐区外森林作業道長を計測し、計測結果に基づいて、立木サイズを変数としたカラマツ伐出システム(チェーンソ伐倒・グラップル木寄・ハーベスタ造材・フォワーダ集材)の生産性を算出した。その結果、フォワーダが

    ボトルネック
    となる伐区外の森林作業道長は、立木サイズによって異なった。伐区外の森林作業道を300m走行する場合、立木が約0.3m3/本で
    ボトルネック
    となる工程が変わり、立木が小さいとグラップル木寄が
    ボトルネック
    となり、立木が大きいとフォワーダ集材が
    ボトルネック
    となった。

  • 垣田 友希, 吉井 稔雄, 神野 裕昭, 福田 尊元
    交通工学論文集
    2020年 6 巻 2 号 B_61-B_69
    発行日: 2020/02/01
    公開日: 2020/02/06
    ジャーナル フリー

    一般道の主要渋滞箇所は,プローブデータの旅行速度データを用いて,渋滞対策協議会において選定さている.主要渋滞箇所は

    ボトルネック
    交差点と先詰まり交差点が区分されておらず,また,渋滞の程度も評価されていないことが,効果的・効率的に渋滞対策を推進する上での課題となっていた.本研究は,この解決策として,渋滞による遅れ時間に着目した渋滞評価手法を構築し,松山に適用して適応性を検証した.旅行速度のみでの渋滞評価では,
    ボトルネック
    交差点ではないにもかかわらず渋滞交差点と判定されていた複数の交差点が,遅れ時間による渋滞評価では
    ボトルネック
    交差点と判定されないことを確認した.また,当手法で算出できる総渋滞遅れ時間により,
    ボトルネック
    交差点毎の渋滞の程度を定量評価することができた.

  • 桑原 雅夫
    生産研究
    1998年 50 巻 4 号 161-168
    発行日: 1998年
    公開日: 2008/11/06
    ジャーナル フリー
     本稿は,渋滞対策として注目されている時間平滑化に関する基礎理論,すなわち道路交通における出発時刻選択に関するこれまでの理論的な成果を解説するものである.まず,明確な時間的な制約のある通勤交通を対象に1960年代後半から始められた単一
    ボトルネック
    における研究をレビューする.さらに,単一
    ボトルネック
    分析が,複数
    ボトルネック
    ネットワークにおける分析,費用関数に個人差がある場合の分析,ランダム効用理論の適用等へと発展していった経緯についても簡単に紹介する.
  • 板橋 昂汰, 和田 健太郎
    土木学会論文集D3(土木計画学)
    2022年 77 巻 5 号 I_1045-I_1055
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/05/18
    ジャーナル 認証あり

    本研究は,ネットワークへの需要分布が上位選択(交通モード選択や住宅立地選択等)により内生化された,タンデム

    ボトルネック
    ・ネットワークにおける出発時刻選択問題の特性を理論的に考察する.具体的にはまず,上位選択に制約のない単純な同時選択均衡を考え,2 つの
    ボトルネック
    に限定した均衡状態パターン(どの地点で需要・渋滞が発生するか)が上位選択固有の費用(効用)差,隣接
    ボトルネック
    の容量比によって分類できることを示す.そして,このパターン分類が,一般的な
    ボトルネック
    数の問題や上位選択に制約を加えた問題の分類にも有用であることを明らかにする.また,均衡状態と社会的最適状態との関係についても議論を行う.

  • 葛西 誠, 長谷川 裕修, 邢 健
    交通工学論文集
    2021年 7 巻 4 号 A_33-A_39
    発行日: 2021/04/01
    公開日: 2021/04/01
    ジャーナル フリー

    渋滞発生地点のサグの縦断線形だけではなく、その 1 つ上流にあるサグの縦断線形も渋滞発生地点を説明する要因であることを指摘する。東北自動車道一部区間の 2016 年 1 年間の車両感知器データを用いて、渋滞発生時刻および発生位置を抽出し、渋滞発生の有無と、渋滞発生直前の交通量、発生地点のサグの縦断勾配変化率、1 つ上流サグの縦断勾配変化率等とを対応づける。これらを用いてロジスティック回帰分析を行うと 1 つ上流の縦断勾配変化率も有意な変数と判定される。一方、1 つ下流サグの縦断勾配変化率は有意ではない。続いて、当該サグの縦断勾配変化率と 1 つ上流サグの縦断勾配変化率を説明変数とするパラメトリック生存モデルによって渋滞発生確率曲線を求める。

  • 尾崎 晴男
    日本流体力学会誌「ながれ」
    2003年 22 巻 2 号 123-129
    発行日: 2003/04/25
    公開日: 2011/03/07
    ジャーナル フリー
  • 陳 偉, 渕野 哲郎, 村木 正昭
    石油学会誌
    1997年 40 巻 5 号 378-385
    発行日: 1997/09/01
    公開日: 2008/10/15
    ジャーナル フリー
    本論文はバッチプロセスの運転管理におけるロバストスケジュール生成システムのための修正モジュールを提案した。バッチプロセスでは処理時間の変動に対する現行スケジュールの
    ボトルネック
    が複数存在し, プロセスの特徴から各
    ボトルネック
    はスケジュールを介して強い相互作用がある。このため部分的な
    ボトルネックの解消は新たなボトルネック
    を派生し, その繰り返しでは効果的にロバストスケジュールを作成することはできない。この問題を解消するためには,
    ボトルネック
    群に対する修正案群を同時に選択する必要があり,
    ボトルネック
    間の相互作用から, パタン認識の問題に帰着できる。したがって, BPNN (Backpropagation Neural Network) が有効となり, 本研究はロバストスケジューリングシステムの特徴から以下の3点を工夫することでBPNNを用いた修正モジュールを開発した。(1)
    ボトルネック
    の相互作用を学習に反映させるために, スケジュールの全体情報 (稼働率等) および局部情報 (タスク間のスラック時間等) をBPNNの入力データとした。(2) ファジー情報をスケジューリングフェーズの考察に基づき離散化しα-レベル表現を可能にした。(3) (2) のα-レベル表現によるファジーデータを効率良く学習するためのアルゴリズムを提案した。開発したモジュールの有効性は多製品バッチプロセスを用いたシミュレーション実験を通じて示した。
  • 佐々木 慶三, 宜保 清一, 中村 真也, 周 亜明
    日本地すべり学会誌
    2005年 42 巻 1 号 26-33
    発行日: 2005/05/25
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    地すべりが単独の移動体からなるか, 二つ以上の移動体の集合からなるかは, 地すべりの発生機構と深くかかわる。地すべり形態を規制する要因の一つに
    ボトルネック
    構造があるが, 公表事例が少なく, その役割は不明であった。
    ボトルネック
    は, 地すべり移動体の分化と移動方向を規制する効果がある。また, 複数の
    ボトルネック
    の相互関連によって, 単一の移動体からなる長大地すべりを形成することがある。
  • 桑原 雅夫
    土木学会論文集
    1998年 1998 巻 604 号 73-84
    発行日: 1998/10/20
    公開日: 2010/08/24
    ジャーナル フリー
    本稿は, 渋滞対策として注目されている交通需要の時間平滑化に関する基礎理論, すなわち道路交通における出発時刻選択に関するこれまでの理論的な成果を解説するものである. まず, 明確な時間制約のある通勤交通を対象に1960年代後半から始められた単一
    ボトルネック
    における研究をレビューして, 出発時刻選択問題の均衡条件, 解の存在性・唯一性の条件などについて解説する. 次に, 単一
    ボトルネック
    分析が, 複数
    ボトルネック
    ネットワークにおける分析, 費用関数に個人差がある場合の分析, ランダム効用理論の適用等へと拡張されていった内容についても概説する.
  • 塩見 康博, 小園 達也
    交通工学論文集
    2015年 1 巻 2 号 A_158-A_164
    発行日: 2015/02/06
    公開日: 2015/02/06
    ジャーナル フリー
    高速道路単路部
    ボトルネック
    では交通流が追越車線に偏り,本来想定されている交通容量に満たない交通量で渋滞が発生することが知られている.しかしながら,車線交通量が偏るメカニズムについてはこれまでに明らかになっていない.そこで本研究では,一般的な車両感知器で収集されるデータと多車線マクロ交通流モデルに基づいて車線利用特性を把握する新しい方法を構築し,車線利用が偏るメカニズムについて考察を行う.具体的には,交通密度-車線利用率の関係曲線の観測値とモデルによる推定値が整合するよう,多車線交通流モデル内の車線選択に関わる未知パラメータを推定し,その解釈を行う.分析の結果,サグ底に至るまでは第2走行車線の利用が多くなる一方,サグ底から上り勾配にかけて交通量が追越車線にシフトする傾向が示された.
  • 吉年 正伸, 赤松 隆
    土木計画学研究・論文集
    2008年 25 巻 897-907
    発行日: 2008/09/30
    公開日: 2010/06/04
    ジャーナル フリー
    赤松ら (2006) は, 単一
    ボトルネック
    道路を対象として,
    ボトルネック
    通行権取引制度の特性を明らかにしている. 本研究では, タンデム
    ボトルネック
    の道路ネットワークにおいて, 本制度の社会的効率性を明らかにする. まず, 社会的交通費用を最小化できるという意味での効率的な状態を達成できることを示す. 次に, 通勤者と道路管理者のパレート改善の可能性について,(1) 通行権販売収入が通勤者に還元されない場合は, 必ずしもパレート改善されない,(2) 還元される場合は, パレート改善が達成可能であることを示す.
  • 伊津見 一彦, 佐藤 優太, 梶原 康博, 滝 聖子
    日本経営工学会論文誌
    2013年 64 巻 2 号 169-176
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/10/31
    ジャーナル フリー
    本著では,物流センターにおいて実施された流通加工の生産性向上活動について述べている.当該物流センターでは,通信販売事業で取り扱われている服飾雑貨に対する流通加工が行われている.この流通加工では商品のピッキング,仕分け,検品,梱包からなる一連の作業が行われている.作業分析により検品作業が
    ボトルネック
    であることが見出された.検品作業ではバーコードスキャナが用いられている.
    ボトルネック
    を解消する方策としてRFIDを用いた検品の実施および仕分け機を用いた検品の実施が検討された.これら2つの方策について実証試験が行われた.その結果,両方策とも
    ボトルネック
    を解消できることが確認された.最終的には100%の読み取り性能を確保できることが重要視され,仕分け機により検品を行う方策が選択された.さらに,作業者の再配置により新たに生じる
    ボトルネック
    に対して平準化が実施された.その結果,生産性(単位時間当たりの出荷量)の改善は四半期後に42%に達した.
  • 坂本 貴之, 松本 義也, 中西 恒彦
    システム制御情報学会論文誌
    1998年 11 巻 3 号 120-126
    発行日: 1998/03/15
    公開日: 2011/10/13
    ジャーナル フリー
    Today, many automobile traffic jams always occur on expressways. A traffic jam burdens drivers with congestion, and causes air pollution. In order to avoid a traffic jam, the traffic information should be offered. Ordinary method which detects the traffic jam requires many traffic detectors on the roads, but these systems are very large and expensive to construct. By using the characteristic lines method, it is possible to estimate the traffic density between two detecting points. This method can be applied on condition that the property of road is uniform, but the property of practical road is not uniform. There are some bottleneck points like tunnels that cause traffic jams. This paper reports the method that determines the change of traffic density at the entrance of bottleneck. As a result, the characteristic lines method is also useful on the long road which includes a bottleneck section.
  • 菊地 志郎, 赤松 隆
    土木計画学研究・論文集
    2008年 25 巻 589-596
    発行日: 2008/09/30
    公開日: 2010/06/04
    ジャーナル フリー
    本研究では, ネットワーク通行権取引制度をインプリメントするようなmulti-agent systemを提案する. このシステムの目的は, エージェントの自律分散的な行動により, システム全体として社会的最適状態を実現することである. このようなシステムを実現するために, 本研究では, agentのミクロな行動ルールを提示し, そのミクロな行動ルールに対応した交通量および通行権価格のマクロなダイナミクスを導く. さらに, そのダイナミクスの安定性を解析し, 交通量・通行権価格の期待値が社会的最適状態に収束することを示す.
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