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14件中 1-14の結果を表示しています
  • 塚原 久美
    医学哲学 医学倫理
    2010年 28 巻 38-48
    発行日: 2010/09/24
    公開日: 2018/02/01
    ジャーナル フリー
    In this article, I would like to address the problems of the Japanese government's policy on reproductive rights from the viewpoint of development of reproductive control technologies. The problems were rooted in an old and unrefined abortion method spread in this country in spite of the international principle of reproductive health and rights. Reproductive Rights are the series of human rights relating to reproduction and reproductive health, which were explicitly recognized at the United Nations International Conference on Population and Development in 1994. These rights are key to women's dignity and gender equality, and articles of the Convention on the Elimination of All Forms of Discrimination Against Women, adopted in 1979 by the UN General Assembly, serve as a basis for these rights, as well as those of the UN declaration of Human Rights (1948) and several other International covenants for human rights. Reproductive rights were only possible after the development of abortion methods that assuage the tension between the pro-life position and women's rights. However, the Japanese government's continuing opposition to the advice of the UN Committee on the Elimination of Discrimination against Women to legalize abortion came about because of the fixation on the feto-centric and women-exclusive view of abortion. Such a policy should be replaced by a more humane, inclusive view of reproduction in order to improve reproductive healthcare and to eliminate discrimination against women in Japan.
  • 森 貴稔, 藤村 和伸, 鈴木 秀明
    AUDIOLOGY JAPAN
    2006年 49 巻 5 号 595-596
    発行日: 2006/09/05
    公開日: 2010/08/05
    ジャーナル フリー
  • 小柴 寿人, 北脇 城, 石原 広章, 門 紀子, 楠木 泉, 塚本 克美, 本庄 英雄
    産婦人科の進歩
    2001年 53 巻 3 号 230-231
    発行日: 2001年
    公開日: 2002/09/27
    ジャーナル 認証あり
  • 吾郷 由希夫, 田熊 一敞, 松田 敏夫
    日本薬理学雑誌
    2009年 134 巻 6 号 304-308
    発行日: 2009年
    公開日: 2009/12/14
    ジャーナル フリー
    ストレス応答の中核を担う視床下部-下垂体-副腎皮質系(HPA系)は,外部環境刺激に適応していくために必要不可欠なものであり,その機能破綻は精神疾患の発症に深く関与していると考えられる.うつ病患者の多くで,デキサメタゾン/コルチコトロピン放出ホルモン負荷(DEX/CRH試験)における血中コルチゾール値の上昇といったHPA系のネガティブフィードバック機能障害が認められ,この障害が抗うつ薬や電気けいれん療法による抑うつ症状の寛解と同調して改善されることから,うつ病の生物学的マーカーの一つと考えられており,HPA系の機能維持はうつ病治療の標的である可能性が示されている.このような背景のもと,HPA系のネガティブフィードバック制御を担うグルココルチコイド受容体(GR)はその標的分子として注目されており,これまでに精神病性うつ病に対するGR拮抗薬の有効性が見出されている.また我々は,環境ストレス負荷モデルとしての長期隔離飼育マウス,およびグルココルチコイド長期負荷マウスを用いることで,GR拮抗薬の抗うつ様作用を示し,脳内モノアミン神経伝達物質遊離の解析から,本作用における前頭前野ドパミン神経活性との関連を見出した.一方,うつ病患者において海馬ミネラルコルチコイド受容体(MR)の発現量の低下や,抗うつ薬の長期投与によるMRの発現増加が示されており,さらに近年,遺伝学的解析からMR遺伝子多型とうつ病との関連が見出されるなど,うつ病態や抗うつ薬の作用発現におけるMRの重要性が指摘されている.そこで本稿では,HPA系の機能異常とうつ病の関連について,GRおよびMRの役割に焦点を当てながら概説し,またうつ病治療薬として開発進行中のGR拮抗薬の最新情報について紹介する.
  • 森 貴稔, 藤村 和伸, 藤村 武之, 塩盛 輝夫, 上田 成久, 鈴木 秀明
    AUDIOLOGY JAPAN
    2007年 50 巻 2 号 150-156
    発行日: 2007/04/28
    公開日: 2010/08/05
    ジャーナル フリー
    内耳性聴覚障害に対するステロイドの効果発現部位を明らかにする事を目的に, 内耳での局在が報告されているグルココルチコイドレセプター (GR) の拮抗剤を音響曝露後に投与し, 内耳性聴覚障害の回復過程にどのように働くのかを検討した。加えて, 突発性難聴の予後予測に対する歪み成分耳音響放射 (DPOAE) の有用性を明らかにする事を目的に, 入院の上ステロイド投与および高気圧酸素療法を行った突発性難聴耳を対象として, 聴力予後とDPOAE出力改善との関係についても検討した。騒音曝露後の回復過程では, かなりの強大音曝露後のCAP閾値回復に対しGR拮抗剤は阻害作用を示したが, DPOAE出力は変化せず, 内耳の中でも内有毛細胞周囲に影響を与えたのではないかという結果が示唆された。また突発性難聴の聴力改善とDPOAE出力改善との間には有意な相関は認められず, 治療の効果発現部位は外有毛細胞以外の部位なのではないかと考えられた。
  • 栗原 健一, 新榮 麗英, 小此木 恒夫
    有機合成化学協会誌
    2006年 64 巻 5 号 559-572
    発行日: 2006/05/01
    公開日: 2010/10/20
    ジャーナル フリー
    In the course of our microbial screening studies to find novel nonsteroidal PR ligands, the fungal metabolites PF 1092 A, B and C were isolated from extracts of cell cultures of the rare fungus Penicillium oblatum PF 1092. We initially sought to identify the minimal pharmacophore by totally synthetic methods, and then clarified the structure-activity relationships (SAR) of PF 1092 (tetrahydronaphthofuranone) derivatives. SAR studies revealed that substituents at the 6-and 7-positions were critical for PR binding affinity and for agonist or antagonist activity. Furthermore, we synthesized tetrahydrobenzindolones possessing a lactam ring, which are chemically more stable than tetrahydronaphthofuranones and generally showed higher PR binding affinity than the corresponding tetrahydronaphthofuranones. The effects of representative antagonists, 37d and 49f, and representative agonists, 51c and 53a were confirmed in in vivo tests. In this report, we mainly describe the synthesis and SAR of these derivatives, as new nonsteroidal PR ligands.
  • 佐々木 徹, 加藤 秀章, 川村 光信, 吉田 直之, 宇野 久光
    日本内科学会雑誌
    2009年 98 巻 1 号 205-210
    発行日: 2009年
    公開日: 2012/08/02
    ジャーナル フリー
  • 沖 隆
    日本内科学会雑誌
    2006年 95 巻 4 号 683-688
    発行日: 2006/04/10
    公開日: 2009/03/27
    ジャーナル フリー
    Cushing病は, ACTH産生下垂体腺腫によって高コルチゾール血症をきたし, 中心生肥満や満月様顔貌など特徴的な症状と高血圧, 糖尿病, 免疫不全などを合併する. デキサメタゾン抑制試験, CRH試験, DDAVP試験などの内分泌検査とMRIを用いた画像検査によって診断する. 診断困難例では海綿静脈洞あるいは下錐体静脈洞サンプリングを用いる. 治療は, 経蝶形骨洞的下垂体腺腫摘出術が第一選択であるが, 治癒や寛解にいたらなかった例では, 放射線療法あるいは薬物治療を行う. 下垂体からのACTH分泌抑制目的でドーパミン作動薬, シプロヘプタジン, オクトレオチドあるいはバルプロ酸ナトリウムなどが報告されてきたが寛解率は低い. 今後, チアゾリジン誘導体の有効性については検討が必要である. ミトタンあるいはトリロスタンによる副腎皮質からのコルチゾール合成抑制は有効な手段ではあるが, 同時にグルココルチコイド補充を要する. メチラポンは, 速やかなコルチゾール低下作用を有し, 著明な高コルチゾール血症の急速な改善に極めて有効である. Cushing病の高血圧発症には種々の機序が想定されており, 現病の治癒により改善するが, 非寛解例では高血圧発症機序に基づいた治療薬の選択が望まれる.
  • 平田 結喜緒
    日本内科学会雑誌
    2003年 92 巻 3 号 359-366
    発行日: 2003/03/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
  • 石坂 幸人, 志村 まり
    医療
    2000年 54 巻 3 号 110-118
    発行日: 2000/03/20
    公開日: 2011/10/19
    ジャーナル フリー
    HIVアクセサリー遺伝子, Vprは, エイズ発症の鍵を握る遺伝子の一つとして近年注目されている. その機能として, 宿主細胞の増殖異常を誘発する一方, ウイルス産生を2-3倍増加させることが知られている. 筆者はVprの機能解析に基づいた新規抗エイズ療法の開発に向け, Vprの発現システムを培養細胞に樹立した. そして, フラボノイドの一種であるケルセチンが抗Vpr因子として機能すること, またVprの発現により遺伝子不安定性が誘発されることを明らかにした. 本編では, これまでに樹立した細胞株を用いて得られたこのような知見の持っ意義とともに, 今後の研究の展開について記載した.
  • 吉成 浩一
    日本薬理学雑誌
    2009年 134 巻 5 号 285-288
    発行日: 2009年
    公開日: 2009/11/13
    ジャーナル フリー
    薬物動態学的な相互作用の多くは代謝に関連したものであり,その大半はチトクロムP-450(CYP)の酵素阻害に基づくものである.CYPの阻害様式は,1)複数の基質による競合阻害,2)薬物の窒素を含む複素環がCYP活性中心のヘム鉄に配位することによる非特異的阻害,3)反応性に富む代謝物がCYPと複合体を形成することで不可逆的に酵素を不活性化する阻害,に大別される.CYP阻害に基づく相互作用は,治療効果の変化や重篤な副作用の発現に繋がることがある.したがって,より安全な医薬品の開発には,代謝に関わるCYP分子種の同定と共に,CYP阻害作用が欠かすことのできない評価項目となっている.本稿では,CYPの阻害様式と阻害に基づく相互作用の発現機序について,具体例を挙げて解説するとともに,創薬における相互作用評価法について簡単に紹介する.
  • 体力科学
    2009年 58 巻 6 号 729-753
    発行日: 2009/12/01
    公開日: 2010/01/18
    ジャーナル フリー
  • 日本内分泌学会雑誌
    2009年 85 巻 Supplement-2 号 68-86
    発行日: 2009/10/20
    公開日: 2013/11/13
    ジャーナル フリー
  • 田渕 理史
    比較生理生化学
    2015年 32 巻 3 号 118-131
    発行日: 2015/09/01
    公開日: 2015/09/16
    ジャーナル フリー
    アルツハイマー病は最も一般的な認知症の原因疾患であり,記銘力障害を伴う神経細胞の機能不全を誘発し,最終的には患者に死をもたらす。これまでの研究からアミロイド前駆体蛋白質の部分的切断から生成されるアミロイドβ蛋白質がアルツハイマー病の発生及び進行に重要な役割を担っているという「アミロイドβ仮説」が提唱されているが,近年,「睡眠不足」がアルツハイマー病の進行を促進させるという報告があり,大きな注目を集めている。しかしながら,睡眠がどのようにアルツハイマー病に関与しているかについては未だよく分かっていない。今回,我々は睡眠剥奪によるアミロイドβ蛋白質の増加は睡眠剥奪によってもたらされる神経細胞の「過剰興奮」が原因であることを,ショウジョウバエを用いて明らかにした。まず,睡眠剥奪とアミロイドβ蛋白質は神経細胞に相互作用し,過剰興奮を誘発する特性があることをショウジョウバエの網羅的な行動実験と電気生理実験によって見出した。次に,アミロイドβ蛋白質の蓄積と睡眠剥奪はそれぞれが異なるタイプの電位依存性カリウムチャネルのコンダクタンス低下を引き起こすことで,神経細胞の過剰興奮を誘発していることを見出した。最後に,アルツハイマー病モデルのショウジョウバエに神経細胞の興奮抑制効果がある抗てんかん薬であるレベチラセタムを投与することによって神経細胞の過剰興奮の抑制及びアミロイドβ蛋白質の蓄積量の減少が起こることを見出し,さらにはアルツハイマー病ショウジョウバエの短命な寿命を引き延ばすことが出来た。これらの結果から,睡眠の欠如は神経の過剰興奮を介してアミロイドβ蛋白質の蓄積を促進させることが明らかとなり,アルツハイマー病の進行遅延のために神経の過剰興奮を防ぐことが有効である可能性が示唆された。
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