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全文: "ミムラ"
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  • 金井 まゆみ, 小原 奈津子
    一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集
    2014年 66 巻 2D-1
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/07/10
    会議録・要旨集 フリー
    目的 反応染料で染色した麻,綿,レーヨンについてキセノンウェザーメーターで暴露試験を行い,強度低下と酸化劣化の関係について検討した.FTIR/ATR法により,セルロースの酸化状態と結晶化度の変化の評価を試み,X回折法による結果と比較した.方法 精錬漂白した麻布および綿布,糊抜きしたレーヨン布を,5種類のレマゾール染料を用いて染色した.染色後,レマフィックス(ミムラ染料㈱)を用いてフィックス処理を行った.これら試料をキセノンウェザーメーターを用いて,試験槽内を30℃,55%R.H.に設定し,最長40日間暴露した.強度について,各種試験布のタテ糸20本を試験長20mm,引張速度20mm/minでTENSILON UCT-500型引張試験機を用いて測定した.FTIR/ATR法では,NelsonとO'Connor の方法に従いCH伸縮振動の2900cm-1のピーク強度を基準として,1650cm1 (カルボニル基)および1730 cm1 (カルボキシル基)のピーク強度比率を求め,酸化状態を評価した.また,セルロースの結晶化度に対応すると言われるCH変角振動の1372 cm1のピーク強度比率を求めた.結果 キセノン光暴露後におけるカルボキシル基の増加は,レーヨンに顕著に表れた.一方,麻,綿ではその増加は少なかった.光照射によりカルボニル基が顕著に増加した試料は,強度も大きく低下したことから,セルロースの酸化が強度低下を引き起こす重要な一因であることが示唆された. FTIR法による結晶化度の変化は認められなかったが,X線回折でもこれと同じ結果であった.
  • 三村 泰成, 吉村 忍, 古川 知成, 河合 浩志
    理論応用力学講演会 講演論文集
    2001年 tam51 巻
    発行日: 2001年
    公開日: 2002/05/10
    会議録・要旨集 フリー
    構造物の設計では設計変数を実数として扱うことが多い.このような場合,傾斜法を用いた最適化を行なうのが普通である.しかしながら,評価にFEMモデルを用いた場合など,非線形性や誤差などが原因で,必ずしも良好な解探索を実現できない.そこで,本研究では,CADモデルより生成した大規模FEMモデルを用いた最適設計での種々の問題点を明らかにし,大規模問題に適用可能な手法,「制約引き戻し法」を提案した.本手法を用いれば,効率的に許容解を求めることが可能であり,評価に時間のかかる大規模な問題に対しても,効率的に設計可能な解を探索できる.
  • Toppu K. Natarajan, Rajendra K. Bhandari, Bal. R. Malhotra, 酒井 淳行
    地すべり
    1977年 14 巻 1 号 39-43
    発行日: 1977/06/15
    公開日: 2010/03/16
    ジャーナル フリー
    The case-history of a landslide in detritus in the Himalayan region is presented. An attempt is made to determine whether the in-situ shear strength of detritus along the surface of sliding, mobilised at limiting equilibrium, conforms to the shear strength of overall detritus material as such, comprising both the hard roch inclusions and the matrix soil or else by the shear strength of matrix soill alone. The study points out that in the effective stress method of analysis of landslides, which occur for the first time, the peak shear parameters of the matrix material govern stability at limiting equilibrium.
  • 藤田 隆史
    生産研究
    2008年 60 巻 5 号 395-399
    発行日: 2008年
    公開日: 2008/10/22
    ジャーナル フリー
  • 大塚 真範
    日本補綴歯科学会雑誌
    2005年 49 巻 1 号 74-83
    発行日: 2005/02/10
    公開日: 2010/08/10
    ジャーナル フリー
    目的: 歯冠部歯質0mmの条件における破折強度の向上に, マージン形態がどのような意味をもつかを明らかにすること.
    方法: 牛歯168本を複製模型のヒト上顎前歯歯根形態と同一に倣い加工して試料とした. この試料にマージン形態5種類, 築造材料3種類, 歯冠部歯質量2種類の合計16条件について破折試験を行い, 破折強度と破折様相を検討した. また6条件について, 30万回の繰り返し荷重を37℃の水中で負荷した条件と, 同繰り返し荷重に要する時間だけ水中浸漬した条件についても同様の試験を行った.
    結果: 各種マージン形態のうち, 鋳造金属によって支台築造した場合は, 小さなショルダーを付与したショルダー型およびべベルドショルダー型が高い破折強度を示し, 歯冠部歯質0mmであっても1mmのときと同等の破折強度を示した. シャンファー型とショルダー型の破折強度は十分でなかった. しかし, シャンファー型マージンの築造体に補助的な保持装置であるピンを付与すると破折強度は有意に向上し, 歯冠部歯質1mmに匹敵する破折強度を示した. しかし, 鋳造金属によって支台築造した場合はべベルやショルダーの有無にかかわらず主に破折様相CまたはDを示し, 再修復の困難な破折様相を示した.
    結論: 歯冠部歯質0mmの支台歯の修復後の破折強度を高めるには, ベベルドショルダー型あるいは小さなショルダーを付与したショルダー型を形成することが有効である.
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