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全文: "ヨーロッパヤマカガシ"
4件中 1-4の結果を表示しています
  • 緑地環境計画の立場から
    勝野 武彦
    農村計画学会誌
    1994年 12 巻 4 号 31-35
    発行日: 1994/03/30
    公開日: 2011/04/13
    ジャーナル フリー
  • アムステルダム市アイブルグ開発の事例
    松行 美帆子, 木下 瑞夫
    都市計画論文集
    2012年 47 巻 3 号 571-576
    発行日: 2012/10/25
    公開日: 2012/10/25
    ジャーナル オープンアクセス
     本研究の目的はオランダにおける開発事業によるエコロジカルネットワークの損傷への補償制度の仕組み、具体的な制度の運用実態を明らかにし、我が国における補償制度の適用について考察することである。制度の分析とアイブルグ都市開発における事例分析の結果、以下のような制度の特徴が明らかになった。1)補償制度は、回避できず、その開発が公共の利益を盛り超えるような事業、計画、活動にのみ適用され、悪影響の軽減策の後に実行されるものである。2)補償制度により既存のエコロジカルネットワークが強化される可能性がある。3)基礎自治体が制度の実行において重い責任を負っている。4)近傍で無い場所での補償、金銭面での補償も条件を満たせば可能であり、柔軟な補償方法が提示されている。5)実際には、新規の造成工事など、金銭的にも大規模な補償プロジェクトが行われている。
  • 栗山 武夫
    日本生態学会誌
    2012年 62 巻 3 号 329-338
    発行日: 2012/11/30
    公開日: 2017/04/28
    ジャーナル フリー
    伊豆諸島はフィリピン海プレート上に形成された南北に連なる海洋島である。本土から数100kmほどしか離れていないため、種の供給地となったであろう日本本土の生物相との比較も行いやすい。本研究で紹介するのは、伊豆諸島と伊豆半島に生息する被食者(オカダトカゲPlestiodon latiscutatus)の形質が地域によって異なること、その淘汰圧として異なる捕食者相(イタチ:哺乳類、シマヘビ:ヘビ類、アカコッコ:鳥類)にさらされていること、さらにその被食者-捕食者系がどのような進化史をたどってきたのかを分子系統地理学により解明する試みの3 点である。今回は特に、捕食者の注意を引き付け、胴体や頭部への攻撃をそらす機能をもつ尾の色に注目する。オカダトカゲは、異なる色覚をもつ捕食者(イタチ、シマヘビ、鳥類)に対応した尾の色を進化させていることが、至近要因(色素細胞の構造)の解明と究極要因(捕食者の色覚との関係、捕食-被食関係の成立)の考察により示唆された。至近要因の解明により、体色は皮膚にある3種類の色素細胞(黄色素胞・虹色素胞・黒色素胞)の組合せで作られ、尾部の茶色・緑色・青色の割合は反射小板の厚さの異なる虹色素胞と黄色素胞の出現位置が体軸にそって前後に移動することで尾の色の地理的な変異を引き起こしていることが示唆された。また究極要因として考えられる捕食者の色覚と尾の色を比較すると、同所的に生息する捕食者の色覚の違いによってヘビ・イタチには目立つ青色を、色覚が最も発達した鳥類には目立たない茶色に適応してきた結果であることが考えられた。また、各島でのオカダトカゲと捕食者の侵入年代のずれによって、トカゲの尾部の色彩は侵入してきた捕食者に応じて複数回にわたり変化した可能性が高いことが予想された。
  • 日置 佳之, 井手 佳季子
    ランドスケープ研究
    1996年 60 巻 5 号 501-506
    発行日: 1996/03/28
    公開日: 2011/07/19
    ジャーナル フリー
    オランダにおける地域レベルでの生態ネットワーク計画のプロセスについて明らかにするため, 3つの事例の比較検討を行った。その結果, 上位計画として国土生態ネットワーク計画が重要な位置を占めていること, 計画は,(1) 自然環境調査にもとつくベースマップの作成, 下 (2) ネットワークの目標種の選定,(3) 目標種の環境要求性, とりわけその生息に必要とされるタイプのハビタットの面積や移動特性の把握,(4) 下目標種の生息, 移動に配慮したコアエリア, 自然創出区域, 生態的回廊の配置, という生態学的な検討が行われた上で, 生態的インフラストラクチャーの整備計画が策定される, というプロセスにより立案されていること, 生態的インフラストラクチャーの事業実施は計画主体によるコーディネートにより推進されていること, が明らかとなった。
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