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全文: "ラプンツェル"
16件中 1-16の結果を表示しています
  • 富山 勇也, 平原 正広, 熱田 大貴, 河合 隆史
    日本人間工学会大会講演集
    2012年 48spl 巻 2E2-1
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/10/27
    会議録・要旨集 フリー
  • 藤野 孝子, 靍田 健弥
    日本重症心身障害学会誌
    2019年 44 巻 1 号 163-168
    発行日: 2019年
    公開日: 2021/07/28
    ジャーナル フリー
    協力:学校法人文化学園 文化服装学院  Ⅰ.はじめに 重症心身障害児(者)は体つきも異なり、手足も十分に動かすことができません。既成の洋服では、自分の身体にあった、気に入ったものがなかなか見つかりませんが、みんな、「かっこいい」や「かわいい」といった言葉はうれしく、おしゃれをすることが大好きです。 今回は東京都立東部療育センターの入所者と通所者でおしゃれ大好きな方の中から、5名の方にモデルになっていただき、普段なかなかできないその方の希望する、また機能性にも優れたファッションを、学校法人文化学園 文化服装学院の学生さんと先生にご協力いただき製作しました。 Ⅱ.佐田晴香さん ディズニーの音楽を聴いたりアニメを見たりするのが大好き。かわいいっていわれることもかわいいものも大好きで女子力とっても高め。もうすぐ家族の結婚式に出席するのに、シンデレラみたいなドレスで出席したいです。 【結婚式用のドレス】 「美女と野獣」のベルが着ているドレスが好きと伺い、アニメをみてドレスのデザインをしました。ジャカードの生地を使用し、ボリュームを出すために3段スカートを製作しました。トップスはボリュームのあるスカートとのバランスをとるためにアルファベットのVのような形のプリーツで肩幅を少し出しました。 仮縫いでは、袖ぐりが大きかったので、小さく調整しました。 ○仕立て○ トップスは、伸縮性があるカットソーの素材を使用し、後ろから前まで1枚で仕立て、前中心を開けました。スカートは、車椅子上でも着脱しやすいように上の2段は巻きスカートで、一番下の段が輪になっています。後ろにはゴムを入れました。このドレスは、レースを多く使用しているので、布地に合うレースを何度も選びなおしました。 大変だったところは、スカートの分量が大きく布地の幅に入らなかったので、切り替えなければならず、先生と相談しながら位置を調整しました。また、ギャザーの分量が多く、ウエスト部分の布が3枚重なり縫製も大変でした。 スカートの裾や身頃に遠くからでも光って見えるようにブルーのラインストーンをつけ、佐田さんのイメージに合わせたドレスになり、デザインしてよかったと思いました。 製作者:デザイン専攻1組 グワナン フェリシア アンジェリカさん ら3名 Ⅲ.菊池未来さん 好きなことはおしゃれをすること。髪を結ってもらうのも大好きです。夏祭りの花火大会では浴衣を着ました。みんなにかわいいと声をかけられ、とってもうれしかったです。今日はドレスです。とっても楽しみです。 【ラプンツェル風のドレスと髪型】 ラプンツェルが好きと伺ったので、デザインはラプンツェルのドレスにしましたが、紫のドレスのイメージをピンクにしました。トップスは胸元の編み上げがポイントで、ピンクに負けない紫のリボン、袖はピンクと紫のストライプのパフスリーブにしました。スカートは2段になっていて、可愛らしいボリュームのあるデザインにしました。裾にレースが付いているのがポイントです。 また、ラプンツェルのトレードマークである髪型も真似て、お花を髪にたくさんつけたデザインにしました。 ○仕立て○ トップスはコルセットの形をしっかり出したかったので、身頃にはボンディングの素材を使用し、袖は伸縮素材を使用しました。着脱がしやすいように、左身頃の肩、袖、脇がすべて開くように仕立てました。スカートも着脱しやすいように、上の段は巻きスカート、下の段が輪になっています。後ろにはゴムを入れました。 お花の髪飾りは、リボンを使用しました。素材はオーガンジーやサテンなど動きやすい素材ばかりだったので、手縫いやミシンが難しかったです。オリジナルのお花がどうしたら可愛くできるかを考えながら作業することはとても勉強になりました。 自分がデザインしたドレスを実際に菊池さんが着用した姿を見たときはとても感動しました。 製作者:デザイン専攻1組     三角 佑美江さん ら3名 Ⅳ.岩瀬雅弘さん 散歩が大好き。最近は秋葉原のメイド喫茶にも行ってきました。来年は20歳を迎えます。かっこいい晴れ着姿をみてください。 【成人式用の羽織】 来年の成人式で着れるようなド派手な和装の袴をデザインして欲しいとの要望だったので、派手な袴と岩瀬さんが大好きな黄色の着物をさがしてリメイクしました。工夫したところは、車椅子でも着脱しやすいように羽織の後ろ中心を開けて、後ろの丈を短くしました。また、派手なキラキラした感じを希望されていたので、箔をプリントしました。 羽織のプリントは、成人式で着用するということで、お祝いごとの際に使用されるおめでたい文様「松竹梅」の周りを太陽を象徴する形の「円」で囲んだものにしました。使用した色は、オレンジや朱色、金、銀、金箔、銀箔で、華やかな色合いを心がけました。 岩瀬さんの成人式という大切な記念日に着用する衣装のデザインに関われたこと、大変うれしく思います。喜んでもらえたらうれしいです。 製作者:  デザイン専攻1組 トウ ハクカイさん  ファッションテキスタイル科1組       江村 由理子さん ら3名 Ⅴ.山田桃子さん お母さんとテレビを見る時間は大好きなひとときです。今日はお化粧をしたりして、とてもワクワクしています。普段と違った衣装でステージに立てることを楽しみにしています。 【はいからさん風の袴】 山田さんは、はいからさん風の袴をアレンジしたデザインを希望されたので、はいからさんの特徴的な矢絣の着物とえんじの袴を探してリメイクしました。 リメイク前の着物では、袴の裾が長かったのでカットし、カットした部分の布で髪のリボンを作りました。通常着物は、袴の中に着ますが、山田さんは小柄で丈が長かったので着やすい丈に調整しました。袖も、肩ではしょり少し短くしました。帯は後ろで結びますが、腰が痛いかなと思い前に縫い付けました。 袴の生地が厚いため、アイロンがかかりづらく、裾をまつり縫いした後にプリーツをきれいに折るのが大変でした。 足元にはブーツを合わせたいと思っていたところ、お母様が袴に合う素敵なブーツを探してくださいました。とてもよく似合っていて大変うれしく思います。 製作者:服装科2年4組      森本 朱理さん ら4名 Ⅵ.内藤奈々さん ファッションショーをとっても楽しみにしていました。今年の春に高校を卒業し、大人の階段を駆け上がっている途中です。洋服やかわいいものが大好きです。今回は、ふんわりとしたかわいいドレスを希望しました。 【フリルたっぷりかわいいドレス】 内藤さんからの「かわいいドレス」の要望にこたえるため、ふわっとした感じを出すためにフリルをたくさんつけたところがポイントです。足がとてもきれいだったので、強調させるためスカート丈は短くしました。仮縫い時にトップスの丈が短かったため、丈を長くし、着脱時に必要な袖のゆとりを多くしました。パステル調の色が好みとのことだったので、パール入りのシャンパングリーンを選択しました。 ○仕立て○ 着脱しやすいように伸縮性があるカットソー素材を使用し、人工呼吸器にあたらないように衿ぐりを大きく開き、袖にもゆとりを多く入れました。普段からTシャツを着られているので、開きは特に作りませんでした。スカートはウエストにゴムを入れて着脱しやすくし、座るとスカートの膨らみが潰れてしまうのでパニエをいれてボリュームを出しました。 フリルがたくさんついていたので、フリル作りのためギャザーを寄せるという単純作業が辛くもありましたが、どんどん仕上がっていく過程の中で、もっとかわいくしたいと思い、ギャザーを留めたリボンにラインストーンをつけて、華やかさを出しました。 かわいいドレスが完成したときはうれしかったです。お母様にもとても喜んでもらえてよかったです。   製作者:デザイン専攻科1組    寺下 加陽里さん ら3名             さいごに 人工呼吸器や酸素を使いながら、少し緊張しながらもステージに立ったモデルの5人の皆様。当日は、アンバサダーとして開会のご挨拶をいただいた東部療育センター入所者の吉田優輝さんと一緒に、素敵な笑顔で最後までショーを楽しんでくれました。無事にショーを終えられたのは、学校法人文化学園 文化服装学院の先生と学生の皆様のご尽力と、モデルのみなさんと保護者の皆様のご理解ご協力があったからこそだと思います。心より御礼申し上げます。 写真や氏名の掲載は、保護者および関係者の了解を得て掲載しています。 ください)
  • 坂東 昌子
    日本原子力学会誌ATOMOΣ
    2019年 61 巻 9 号 669_2
    発行日: 2019年
    公開日: 2020/04/02
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 服部 美咲
    日本原子力学会誌ATOMOΣ
    2019年 61 巻 9 号 669_1
    発行日: 2019年
    公開日: 2020/04/02
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • ヒダヤト リアンティ, 近藤 邦雄, 三上 浩司, 伊藤 彰教, 渡邉 賢悟
    映像情報メディア学会技術報告
    2012年 36.16 巻 AIT2012-49
    発行日: 2012/03/09
    公開日: 2017/09/21
    会議録・要旨集 フリー
    近年エンターテインメント業界ではシルエットで絵を描く手法がよく利用されている。この手法はデザイナーのアイデアを膨らませやすく、ピクサーやディズニーなどの作品に見られる非写実的なキャラクターをデザインするときに有効である。しかし、シルエット手法を用いることアマチュアはもちろん、経験の浅いプロでも訓練が必要である。本研究ではシルエットを用いたデフォルメキャラクターのデザイン支援手法を提案することを目的とする。まず、キャラクターのシルエットと作品中の役割の関係を得るため、興行収入の高いアニメーション作品から100体のキャラクターを収集した。形や頭身を調査結果と既存研究・従来手法に基づき、主な役割の種類と基本となる形状パターンを抽出し、役割とシルエット特徴の関係性を明らかにした。この結果を用いて、デザインガイドを作成・提供する。
  • 跡上 史郎
    日本文学
    1996年 45 巻 6 号 31-40
    発行日: 1996/06/10
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
    物語は物語を批判し、留保や注釈をつけながら、物語ならざるなにものかの相貌をまとってあらわれてくる。物語からは原理的に逃れられないのだとすれば、物語との緊張関係を生きるための知が必要なのではないだろうか。澁澤龍彦は、一九八〇年代に流行した「物語批判」に関心を寄せつつ、「反物語」「反反物語」を試みた。物語の知の可能性を、九〇年代のいまなお潜在的にも顕在的にも影響力を行使している「物語批判」の側面から逆照射する。
  • 河合 隆史
    映像情報メディア学会技術報告
    2012年 36.44 巻 AIT2012-118/IDY2012-
    発行日: 2012/10/30
    公開日: 2017/09/21
    会議録・要旨集 フリー
    本稿では,臨場感の設計・評価に関する筆者らのこれまでの取り組みについて,次の二つの観点から紹介する.一つは体験の補完性の観点による臨場感の設計であり,二つは両眼視差の演出という観点による臨場感の評価である.
  • 2020年6月WEB幼児視聴率調査から
    阿曽田 悦子
    放送研究と調査
    2021年 71 巻 5 号 44-52
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/06/20
    研究報告書・技術報告書 フリー
    毎年「幼児視聴率調査」を実施し、幼児のテレビ視聴と、録画、DVD、インターネット動画の利用状況を調査している。幼児のメディア利用は、リアルタイムでの視聴だけでなく、様々なメディアでの視聴がみられ、映像コンテンツが多様化している。しかし、現在の測定方式では、視聴形態の異なるコンテンツ視聴を同じ基準で測ることができないのが課題であった。 そこで、昨年度のWEB幼児視聴率調査の結果を、リアルタイム、録画、DVD、インターネット動画の視聴を同じ基準で再集計し、視聴形態の異なるコンテンツが、メディアを超えた形でどのように見られているのか、検証を行うことにした。 今回、まったく新しい指標として、全てのコンテンツを同じ分数で統一して集計し、1週間に見られたコンテンツ視聴の総量を示したものを「幼児視聴パワー」と定義した。また、リアルタイム、録画、DVD、インターネット動画それぞれの幼児視聴パワーを算出し、すべて合算させたものを「幼児トータル視聴パワー」と定義し、コンテンツ全体のパワーを測った。 幼児トータル視聴パワーの上位では、Eテレや民放アニメ番組などのテレビコンテンツが中心であったが、「BabyBus」「Hikakin」などのYouTubeのコンテンツも上位に入った。 今回の集計方法での課題もみえてきたが、リアルタイム以外のコンテンツの視聴傾向をうかがうことができコンテンツ全体の視聴を捉える、一つの指標としてみることができるのではないかと考える。
  • 産業の活用と今後の課題
    倉地 紀子
    赤門マネジメント・レビュー
    2012年 11 巻 5 号 341-348
    発行日: 2012/05/25
    公開日: 2017/03/03
    ジャーナル オープンアクセス

    CG 技術は映画産業やゲーム産業とともに発展してきた。流体や人間の表現などを次々とCG で表現できるようにしていった。その背後には映画監督や技術者たちのあくなき挑戦があった。今後のCG 技術は映画産業やゲーム産業以外のモバイル産業や医療などへと分野を拡大させていくであろう。

  • 磯山 久美子
    生活学論叢
    2003年 8 巻 51-60
    発行日: 2003/09/30
    公開日: 2021/03/29
    ジャーナル フリー
    Bobbed hair, which became a fashion among women in Spain in the 1920's, created a controversy over "femininity".In this paper, the representation of the "new women" or the women with bobbed hair, was analyzed through magazine advertisements. By doing so, the role that these women played in the consumer culture and its impact on women's culture were considered. First, models with bobbed hair, by being used in advertisements for new consumer goods, became symbols of the modernity of products. Second, models with bobbed hair projected an image of the new woman and a view of women's bodies, and thus played a role in transforming conventional "femininity". On the other hand, the representation of women with bobbed hair, which was incorporated into capitalist logic, also played the role of arousing women's desires, as a catalyst for consumer culture.
  • 佐藤 浩史, 笠原 要, 金杉 友子, 天野 成昭
    人工知能学会論文誌
    2004年 19 巻 6 号 502-510
    発行日: 2004年
    公開日: 2004/09/03
    ジャーナル フリー
    This paper proposes a new method for selecting fundamental vocabulary. We are presently constructing the Fundamental Vocabulary Knowledge-base of Japanese that contains integrated information on syntax, semantics and pragmatics, for the purposes of advanced natural language processing. This database mainly consists of a lexicon and a treebank: Lexeed (a Japanese Semantic Lexicon) and the Hinoki Treebank. Fundamental vocabulary selection is the first step in the construction of Lexeed. The vocabulary should include sufficient words to describe general concepts for self-expandability, and should not be prohibitively large to construct and maintain. There are two conventional methods for selecting fundamental vocabulary. The first is intuition-based selection by experts. This is the traditional method for making dictionaries. A weak point of this method is that the selection strongly depends on personal intuition. The second is corpus-based selection. This method is superior in objectivity to intuition-based selection, however, it is difficult to compile a sufficiently balanced corpora. We propose a psychologically-motivated selection method that adopts word familiarity as the selection criterion. Word familiarity is a rating that represents the familiarity of a word as a real number ranging from 1 (least familiar) to 7 (most familiar). We determined the word familiarity ratings statistically based on psychological experiments over 32 subjects. We selected about 30,000 words as the fundamental vocabulary, based on a minimum word familiarity threshold of 5. We also evaluated the vocabulary by comparing its word coverage with conventional intuition-based and corpus-based selection over dictionary definition sentences and novels, and demonstrated the superior coverage of our lexicon. Based on this, we conclude that the proposed method is superior to conventional methods for fundamental vocabulary selection.
  • ―就学前の子どもへのインタビュー調査から考える―
    金 瑛珠
    東京未来大学研究紀要
    2020年 14 巻 55-62
    発行日: 2020/03/31
    公開日: 2020/05/21
    ジャーナル フリー

     絵本は、子どもたちにとって身近なものである。大人と共にゆったり絵本を楽しみ、さまざまな感情を共有することができるものであり、保育の場でも絵本が常備されていない園は存在しないと言っても過言ではない。そこで、本研究では園生活の中での絵本が子どもたちからどのように語られるのかを知るため、就学間近の年長児に、保育園で読んだり読んでもらった絵本の中で一番好きな絵本についてインタビュー調査を行い、分析を行った。保育者の思いが込められたであろう“特別な絵本”が、子どもにも特別な意味を持ち、読んでもらった時の情景が事細かく語られたこと、好きな絵本を語る際には楽しみ方や他者の存在についても多く語られたことが結果として興味深い。また、絵本に付随する記憶として、誰と、どこで、どのように読んだかが多く語れた。園生活の中で好きな絵本として語られる際には、ストーリー以上に、記憶に残る人、モノ、場が大きな意味を持つことが明らかになった。

  • 三木 盛登, 入戸野 宏
    生理心理学と精神生理学
    2014年 32 巻 1 号 1-10
    発行日: 2014/04/30
    公開日: 2015/03/19
    [早期公開] 公開日: 2014/08/12
    ジャーナル フリー
    視聴者が動画に注意を向けるほど,動画とは無関係なプローブ刺激に対する事象関連電位のP3 (P300)成分の振幅が減衰する。本研究では,短い動画に対する主観的興味と脳波測度との相関を求めることにより,この知見を追試・拡張した。15名の大学生・大学院生が映画の予告編12本(M=143 s)を視聴した。視聴中に,痛みのない電気プローブ刺激(0.2 ms)を左手中指に5–7 s間隔で提示し,左手親指によるボタン押し反応を求めた。それぞれの予告編について印象評定を行った。6項目(興味ある,注意を引く,好き,快,目が覚めた,本編が見たい)のヴィジュアルアナログスケールの合成得点を“興味”得点として使用した。ステップワイズ回帰分析により,プローブ誘発P3振幅(β=-.20)と刺激が提示されない区間の後頭部アルファ帯域パワー(β=-.29)はどちらも興味得点を説明することが分かった。本研究により,単一電気プローブ刺激法が視聴者の興味を客観的に測る実験プロトコルとして有望であることが示された。
  • 馬場 聡
    英米文化
    2003年 33 巻 73-88
    発行日: 2003/03/31
    公開日: 2017/06/20
    ジャーナル フリー
    Donald Barthelme's Snow White (1967) is, as we will soon notice from its title, a mimetic of Grimm's famous fairy tale, "Snow White." In this novel, it is hard even to recognize the "story" itself, so that we are often perplexed to grasp its theme and meaning. So far, most of the preceding studies on Snow White have been made from the viewpoint that it is a typical "text" of the postmodern metafiction. Admittedly, those views are almost correct; however, we have to say that the crucial mechanism of gender struggle has been overlooked. The purpose of this paper is not only to examine the gender roles in the novel. What is required here is to clarify the anti-patriarchal mechanism of the "text." The issue of the antipatriarchal structure of the "text" is not always irrelevant to that of the gender struggle in the "novel." Therefore, I would like to make clear the fact that both of them work together to deconstruct the patriarchal fairly tale, "Snow White."
  • 北垣 篤
    比較文学
    1978年 21 巻 35-44
    発行日: 1978/03/31
    公開日: 2017/06/17
    ジャーナル フリー

     “Lo conto de li cunti”―Der Pentamerone von Giambattista Basile ist hier als Märchenbuch des 17. Jahrhunderts in Neapel bekannt, obgleich der Dichter ihn für die Erwachsenen bestimmt hatte. M. Yamazaki übersetzte ihn 1925, jedoch der Urtext war uns viele Jahre unbekannt. Prof. T. Itȏ erwähnet, daß Yamazaki den Pentamerone von Paul Heichen ins Japanische übersetzte. Es gibt auch die Übersetzung (nur 12 Märchen) von T. Kashiwaguma, der “La fiaba delle fiabe di B. Croce” als Text benutzt. Seine Erklärungen, im Nachwort sind zum Teil nicht ganz eindeutig. S. Nogami übersetzte nur “le tre fate”, aber in seiner Erläuterung äußert er ein großes Mißverständnis, daß die Brüder Grimm den Pentamerone in Deutschland als Titel “Kinder-und Hausmärchen” eingeführt hätten. K. Yanagida, Volkskundler, vergleicht “Peruonto” mit den japanischen Sagen. Im Nachwort der Übersetzung “des Märchens von Gockel” Clemens Brentanos erklärt Prof. T. Itȏ die exakte und ausführliche Synopse von “Lo cunto de li cunti.” Prof. H. Aizawa vergleicht Grimms “Rapunzel” mit “Petrosinella”. H. Sugita erörtert Basiles “la fiaba del orco” im Barockstil im Vergleich mit Grimms “Tischchen, deck dich!”. In der Abhandlung “der Humanismus-Studien” schreibt A. Kitagaki, wie der Pentamerone entstanden ist. Auch im Büchlein “Jidȏ-Bungaku ” (Kinder- und Jugendliteratur) its der Pentamerone als ein Werk für Erwachsene behandelt.

  • 佐藤 勇夫
    比較文学
    1976年 19 巻 54-67
    発行日: 1976/12/20
    公開日: 2017/06/17
    ジャーナル フリー

     Shoyo Tsubouchi, well known as a representative translator of Shakespeare’s works and Japanese playwright encountered John Dryden through his efforts to find the best way of translating English plays into Japanese for the purpose of promoting the growth of modern Japanese drama.

     Chapter. I. Tsubouchi’s search for a way of translation

     Having translated Julius Caesar in 1882 and observing the contemporary practices of translation by Shimei Futabatei, Ogai Mori and others, Tsubouchi felt that translation methods were extremely important for the promotion of modern Japanese drama.

     Chapt. II. The influence of Dryden’s theory of translation on Tsubouchi

     Tsubouchi was an omnivorous reader. Among the many books he read, the ones which most influenced his views of translation were, Comparative Literature by Hutcheson Macaulay Posnett and the Life of Dryden by Samuel Johnson. Tsubouchi learned what comparative literature was through reading the former and found what for him was the most suitable way of translation in the latter. Through the Life of Dryden, he came to understand Dryden’s theory of translation. He was now able to include his view of translation into his lecture entitled, Hisho Bungaku, by which title he meant comparative literature. In this lecture he quotes some passages from the Life of Dryden on how translation should be done and from Dryden’s Preface on Translation prefixed to the Second Miscellany, the kind of mind required in a translator.

     Chapt. III. Dryden’s theory of translation

     Dryden identified three ways of translation; namely, metaphrase, paraphrase and imitation in his Preface to The Translation of Ovid’s Epistles. But among these three ways in his Dedication of the Aeneis, he endeavours to persuade a translator to take the way of paraphrase. Indeed, he himself translated Virgil’s Aeneid into English by way of paraphrase.

     Chapt. IV. Tsubouchi’s encounter with Dryden

     I conclude my essay by describing Tsubouchi as being an adherent of Dryden’s theory of translation. Tsubouchi translated Hamlet into Japanese by the paraphrase method following closely Dryden’s way of translating the Aeneid.

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