詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "リヴィングストン" ザンビア
4件中 1-4の結果を表示しています
  • 東北地理
    1988年 40 巻 3 号 233-234
    発行日: 1988/08/01
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 岡本 雅博
    アジア・アフリカ地域研究
    2002年 2 巻 193-242
    発行日: 2002/11/30
    公開日: 2018/12/05
    ジャーナル フリー

    In the central south Africa, several floodplains have played important roles in the formation of centralized societies in the past. The Zambezi river floodplain in western Zambia has been inhabited by the Lozi for about 300 years. On the floodplain, the Lozi people practice agriculture, cattle-raising, fishery, gathering, hunting and so forth. They have maintained a strong kingship system involving many ethnic groups.

    The purpose of this paper is to examine and analyze the subsistence system on the floodplain. After describing the various activities in detail, the paper focuses on the following noticeable features. First, subsistence activities are adopted harmoniously to the ecology of the floodplain, which is composed of micro landform and annual floods. Second, the people have developed complex techniques that combine different subsistence activities. Third, while the kingdom organized engineering projects, such as constructing large-scale drainage cannals in the 19th century, the water management methods at the village level remained relatively small-scale techniques. At the same time, a symbiotic relationship has been formed between the populations inhabiting the floodplain and the surrounding woodlands. This study is also an attempt to elucidate the factors behind the formation of the Lozi kingdom.

  • ルーテル教会を中心として
    上村 敏文
    日本の神学
    2007年 2007 巻 46 号 53-74
    発行日: 2007/09/20
    公開日: 2009/10/23
    ジャーナル フリー
  • 慶田 勝彦
    民族學研究
    2002年 67 巻 3 号 289-308
    発行日: 2002/12/30
    公開日: 2018/03/27
    ジャーナル フリー
    本稿では、ケニア海岸部のミジケンダ・グループにおいて流通している妖術の言説を中心に、近年リバイバル化している妖術研究のコンテクストの下で民族医療を再検討する。現在、妖術として言及される行為の一部は民族医療的な知識や技術として医療化されている。しかしながら、妖術は宗教や信仰として医療からは拒絶されたものとして登場し、次には近代医療とは異なる現地固有の医療として発見され、そして、近代医療と相互に入れ替わることができる医療の可能性としてロマン化されるに至り、さらにそのロマン化は近代医療と民族医療を、しばしば不均衡な差異を保留したままで、同等のものとして併置しようとしている。私は、このような植民地的想像力に対して、妖術と呼ばれてきた社会文化的な想像力が応答している領域を妖術の翻訳領域と規定し、その翻訳のプロセスに焦点をあてる。特に、妖術の翻訳領域においては、薬や医療的行為を媒介とした身体への接触とその結果身体に生じる変化が重要な位置を占める。ここでは、宣教医療と土着の身体、人類学者の医療的身体、土着の近代医療者の身体、そして妖術として主題化される現地の身体に関する医療的な接触と身体変化ついて多角的に言及する。さらに、妖術として主題化される身体は、法的な身体と医療的な身体とに分化しているようにみえる理由について、身体を中心化する言説タイプの差異に着目して検討することになるが、結論として、妖術は基本的には呪薬を媒介とした身体接触とその結果生じる身体変化を個人間の異なる対決の構図へと絡みとりながら、その構図自体をも生成させている現在進行中の強力な社会文化的想像力であることを示す。
feedback
Top