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クエリ検索: "リーダーシップ"
21,852件中 1-20の結果を表示しています
  • リーダーシップの視点から
    網 あづさ
    支援対話研究
    2016年 3 巻 30-39
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/01/26
    ジャーナル オープンアクセス
    現代社会は、なにが善くてなにが悪いのか、貧困、格差、自殺、詐欺、金融危機、テロ、異常気象など、混沌としている。このような世の中で、
    リーダーシップ
    を、強者と弱者、win-winやwin-loseのように自分と他者の利益を区別する二者択一の枠組みでとらえていると、強者や勝者は「自分さえよければいい」、弱者や敗者は「他人事の
    リーダーシップ
    」を語るだけになってしまう。本稿では、「内包的な自分」という概念を提言し、自分を取り巻く環境を運命共同体プラットフォームととらえ、そして、「意識していない層」にある欲求を「存在層アジェンダ」ととらえる。現代社会の問題を解決する方法として、「内包的な自分」が「存在層アジェンダ」を探求し実践する「自分事の
    リーダーシップ
    」を提言する。
  • 渡辺 真弓, 金井Pak 雅子
    日本看護科学会誌
    2021年 41 巻 192-200
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/09/23
    ジャーナル フリー HTML

    目的:師長が意図する

    リーダーシップ
    とスタッフ看護師が認識する
    リーダーシップ
    がどのように関連するのかを明らかにする.

    方法:師長自身及びスタッフ看護師が認識した

    リーダーシップ
    を尋ねる無記名自記式質問紙を配布し,41部署の師長41人とスタッフ看護師592人のデータをマルチレベル共分散構造分析にて分析した.

    結果:師長が意図した

    リーダーシップ
    とスタッフ看護師が認識する
    リーダーシップ
    の間には曲線関係があり,師長が意図した
    リーダーシップ
    が中程度以上に高くなると,師長が認識する
    リーダーシップ
    得点が増加するほど,スタッフが認識する
    リーダーシップ
    得点は減少していた.

    結論:師長が意図する

    リーダーシップ
    とスタッフ看護師が認識する
    リーダーシップ
    の間にはずれが存在し,このずれは
    リーダーシップ
    の認識が中程度以上であると,師長が自分の
    リーダーシップ
    が優れていると認識すればするほど大きくなる可能性が示唆された.

  • ―山下論文へのコメント―
    河野 康成
    心理学評論
    2013年 56 巻 1 号 99-100
    発行日: 2013年
    公開日: 2018/08/18
    ジャーナル フリー
  • 村田 伸, 溝田 勝彦
    理学療法科学
    2003年 18 巻 1 号 61-66
    発行日: 2003年
    公開日: 2003/05/01
    ジャーナル フリー
    この研究の目的は,学生が求める教員の
    リーダーシップ
    行動とその特徴を明らかにすることである。調査対象は本校理学療法及び作業療法学科全学生で,第1次調査において,学生が求める教員の日常行動406項目が明らかとなった。さらに,第2次調査では1次調査で得られた教員の行動を重要度により分析し,その特徴が明らかになった。学生が求める教員の行動は「授業の内容や方法に関する項目」と「教員の基本的態度や心構えに関する項目」に大別され,前者では授業内容で重要な箇所を明確にし,その説明には教授媒体を有効に用いることが特に求められていた。その他「興味を引く授業をする」「一方通行的な授業をしない」など授業を成功させるための重要な行動が挙がっていた。学生が望んでいる教員の行動は,日本医学教育学会監修の「医学教育マニュアル」の内容と類似したものが多く,今後の学生との関わりの中で参考にすべき行動だと考える。
  • 村杉 健, 大橋 岩雄
    日本経営工学会誌
    1976年 27 巻 2 号 161-166
    発行日: 1976/09/30
    公開日: 2018/12/17
    ジャーナル フリー
    行動科学の多くの研究は,
    リーダーシップ
    が従業員のモラールや生産性に関係する動機づけ要因であることを示している.にもかかわらず, ハーズバーグのM-H理論は, M因子としての
    リーダーシップ
    を無視しているが,
    リーダーシップ
    はH因子であると結論しているかである.本研究はM-H理論を通して,
    リーダーシップ
    がM因子かH因子かを決定することを試みた.
    リーダーシップ
    の測定法として三隅二不二のPM式
    リーダーシップ
    を用い, 従業員の認知によるPM型とpm型
    リーダーシップ
    の満足要因と不満足要因を比較したものである.
  • -ヒューマンスキルの科学
    吉田 道雄
    安全工学
    2005年 44 巻 1 号 2-8
    発行日: 2005/02/15
    公開日: 2016/12/30
    ジャーナル フリー

    リーダーシップ
    が組織の安全に及ぼす影響について,理論的・実証的研究の成果を中心に検討した.特に,1
    リーダーシップ
    を特性よりも行動として把握すること,2
    リーダーシップ
    がフォロワーたちの仕事に対する意欲や満足度,さらには安全意識にも影響を及ぼすこと,3
    リーダーシップ
    を改善・向上させるトレーニングによって,安全性が向上することに焦点を当て,分析と考察を行った.

  • 淵上 克義
    組織科学
    2009年 43 巻 2 号 4-15
    発行日: 2009/12/20
    公開日: 2022/08/20
    ジャーナル フリー

     近年の

    リーダーシップ
    研究の動向を,影響力の構造,相互作用,
    リーダーシップ
    の効果の観点からまとめた.次に,これらの研究と新しい
    リーダーシップ
    理論との関連性について整理し,新しい研究が
    リーダーシップ
    ・プロセスの解明にもたらす成果について議論した.最後に今後の研究への課題と展望を試みた.

  • —生徒のリーダーシップ行動を中心として—
    石井 ちかり, 犬塚 文雄
    日本特別活動学会紀要
    2008年 16 巻 33-42
    発行日: 2008/03/31
    公開日: 2022/03/31
    ジャーナル フリー
  • 小林 由佳, 井上 彰臣, 津野 香奈美, 櫻谷 あすか, 大塚 泰正, 江口 尚, 渡辺 和広
    産業医学レビュー
    2021年 33 巻 3 号 225-250
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/01/01
    解説誌・一般情報誌 オープンアクセス
     多様化する産業保健上のニーズに応える能力として、産業保健専門職の
    リーダーシップ
    が注目されている。本稿では産業保健専門職が
    リーダーシップ
    をさらに向上させ、活動を展開していくための指針となる考え方を提案することを目的とし、
    リーダーシップ研究の文献レビューから産業保健専門職のリーダーシップ
    にふさわしい概念を検討し、活動事例による例示を行なった。文献レビューでは、これまでの変遷から、近年提唱された「権限によらない
    リーダーシップ
    」に着目し、適応型および共有型
    リーダーシップ
    の産業保健専門職への適用の有用性を掘り下げた。さらに事例検討から、両
    リーダーシップ
    は産業保健専門職が日常的に発揮できるものであり、課題解決に有効となり得ることが示された。
  • 中島 沙恵子, 青山 裕美, 峠岡 理沙, 岸部 麻里, 中原 真希子, 柴田 彩, 鷲尾 健, 蓮沼 直子, 石川 武子, 林 宏明, 東 裕子, 多田 弥生, 高山 かおる, 伊藤 明子, 秀 道広
    日本皮膚科学会雑誌
    2020年 130 巻 3 号 337-355
    発行日: 2020/03/20
    公開日: 2020/03/20
    ジャーナル 認証あり
  • *村上 大記, 松元 剛
    日本体育・スポーツ・健康学会予稿集
    2021年 71 巻 1P198-161-33
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/12/28
    会議録・要旨集 フリー

    スポーツにおける

    リーダーシップ
    に関する研究は時流の
    リーダーシップ
    理論に沿って行われてきた。特性理論・行動理論・条件適合理論・リーダーメンバー交換理論・変革型
    リーダーシップ
    理論と、理論が変遷していく中で長い間研究の中心となっていたのは、コーチをスポーツ集団におけるリーダーとして位置づけた、コーチの
    リーダーシップ
    を対象とした研究であった。しかしながら、後にアスリートが発揮する
    リーダーシップ
    がチームに様々な好影響を与えることが明らかとなってからは、アスリートの
    リーダーシップ
    に関する研究への注目が高まった。加えてこれまではコーチやキャプテンなど単一のリーダーのリーダシップのみに焦点を当てた研究がほとんどであったが、「複数のチームメンバーに
    リーダーシップ
    の役割と影響力が分散されているチーム状態」(Carsonら、2007)とされるShared Leadershipが提唱され、最近のアスリートの
    リーダーシップ
    研究は、個々のアスリートを対象とした研究に留まらず、チームメンバーの関係性の中で
    リーダーシップ
    を捉えるチーム単位での研究へと発展を遂げている。

    今後のアスリートの

    リーダーシップ
    に関する研究においても、チームキャプテンのみに焦点をあてるのではなく非公式なリーダーの存在を考慮に入れた、Shared Leadershipの考え方に基づき研究を発展させることが求められる。Fransenら(2015)はSocial Network Analysisという先駆的な手法を用いてスポーツチーム内の
    リーダーシップ
    に関する研究を行っている。チーム内の
    リーダーシップ
    構造をネットワークとして分析することで、非公式なリーダーの存在やメンバーの関係性を明らかにすることができることから、Social Network Analysisはアスリートの
    リーダーシップ
    のより深い洞察を可能にする手法として期待されている。

  • *松平 好人
    経営情報学会 全国研究発表大会要旨集
    2013年 2013f 巻 F1-1
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/02/03
    会議録・要旨集 フリー
    本稿は、知識創造プロセス(Nonaka & Takeuchi, 1995)をマネージし、促進する
    リーダーシップ
    のさらなる研究に向けて、賢慮型
    リーダーシップ
    (Nonaka & Toyama, 2007)に焦点を絞り、その問題点を明らかにする。第一に、賢慮型
    リーダーシップ
    という概念のサーベイを行う。第二に、賢慮型
    リーダーシップ
    における問題の所在を説明する。最後に、知識創造という文脈における、
    リーダーシップ
    研究の今後の方向性と実証研究の一部を示す。
  • 狩野 素朗
    教育・社会心理学研究
    1970年 9 巻 2 号 127-144
    発行日: 1970年
    公開日: 2010/03/15
    ジャーナル フリー
    集団の課題解決能率, および成員の作業満足感におよぼす
    リーダーシップ
    要因と構造特性要因の交互作用を検討した。あわせて成員の課題遂行志向的動機づけ, 集団維持 (人間関係) 志向的動機づけ, リーダーの
    リーダーシップ
    行動についての成員の評価作業構造についての評価におよぼす両要因の効果に関する吟味を行った。
    リーダーシップ
    要因としてはP型, M型, およびPM型の3水準, 構造要因としてはcom-con型とwheel型との2水準を用いた。
    実験には5人集団を用い, その中の1人が実験条件にしたがった
    リーダーシップ
    行動を演じた。実験課題は「漢字構成ゲーム」で, 成員間に緊密な情報の交換, 調整を要するものである。
    結果はつぎのとおりである。
    1) 課題解決時間につき, 全体を通じて構造要因の主効果がみられ, com-con構造の方が所要時間は少ない。その結果については課題の特性との関連から考察された。
    2) 課題解決時間におよぼす
    リーダーシップ
    要因と構造要因との交互作用がみとめられ, com-con構造では早い順にPM, M, Pであるが, wheel構造ではP, PM, Mの順である。P型とM型のみに着目すると構造の水準によって順位が逆転している。この結果については, 構造特性が与える成員の行動についての役割期待と, 現実の
    リーダーシップ
    行動とのcogruencyの観点から考察された。
    3) 試行のくりかえしによる課題遂行能率についての練習効果がみられるが, P的
    リーダーシップ
    は練習効果を促進する機能を果していると考えられる。
    4) 作業満足感については総じて
    リーダーシップ
    要因の主効果のみがみいだされ, 高い順にPM, M, Pである。この結果は
    リーダーシップ
    とモラールに関する従来の研究結果と一貫したものである。
    5) リーダーの
    リーダーシップ
    行動についての成員による評価に関しては,
    リーダーシップ
    要因の主効果, および構造要因の主効果がみとめられ, それぞれPM, wheel型のばあいにおいて高い。
    6) 作業構造についての成員による評価では,
    リーダーシップ
    要因の主効果がありPM型において高い。
  • 小野 善生
    組織科学
    2009年 43 巻 2 号 27-37
    発行日: 2009/12/20
    公開日: 2022/08/20
    ジャーナル フリー

     

    リーダーシップ
    の発揮において,フォロワーが果たす役割は大きい.フォロワーがついていくか,いかないかでその成否は決定する.近年,
    リーダーシップ
    研究において,フォロワーの存在意義は増している.本稿では,フォロワーの視点からこれまでの
    リーダーシップ
    研究を再検討し,フォロワーの語りに注目した事例研究の調査結果もふまえてフォロワーの視点による
    リーダーシップ
    研究の可能性を探る.

  • マーティン M・チェマーズ, 白樫 三四郎
    組織科学
    1998年 31 巻 4 号 28-43
    発行日: 1998年
    公開日: 2022/07/22
    ジャーナル フリー
     
    リーダーシップ
    過程において文化的要因が果たす役割を検討する.G.ホフステッドの仕事関連価値観に関する研究,F.E.フィドラーの
    リーダーシップ
    効果性の条件即応モデル,三隅の
    リーダーシップ
    P-M理論,H.マーカス/北山の自己概念に関する研究等を手がかりに,日本とアメリカ,あるいは東洋と西洋における組織行動理論を比較検討する.これらを踏まえて,筆者独自の「
    リーダーシップ
    の統合モデル」が提示される.
  • 岩井 紀子
    実験社会心理学研究
    1987年 26 巻 2 号 137-149
    発行日: 1987/02/20
    公開日: 2010/11/26
    ジャーナル フリー
    本研究の目的は,
    リーダーシップ
    P行動およびM行動と部下集団成員の「モラール」との因果関係を明らかにすることである。
    銀行組織を対象として, 約15ヶ月の間隔をおいて連続5回, 三隅ら (1970) の開発した
    リーダーシップ
    PMサーペイを実施した。各行員は, 上司の
    リーダーシップ
    P行動 (目標達成機能) および
    リーダーシップ
    M行動 (集団維持機能) ならびに職場集団の「モラール」を評定した。前後2回の調査のあいだに監督者が交替した職場集団が287, 交替しなかった集団が159であり, 集団の規模は監督者を含めて平均7名であった。
    主要な結果は以下のとおりであった。
    監督者が交替した集団では, 前任者の
    リーダーシップ
    得点と後任者の得点のあいだには有意な相関が認められない (P得点r=. 07; M得点r=. 11)。前年度の「モラール」得点と次年度の「モラール」得点との相関も低い (. 23)。前任者と後任者のあいだでの
    リーダーシップ
    得点の変化と「モラール」得点の変化とのあいだには高い相関が認められる (P. 50; M. 67)。
    一方, 監督者が交替していない集団では, 前年度の
    リーダーシップ
    得点と次年度の得点のあいだの相関は高く (P. 64; M. 57), 「モラール」得点についても同様である (. 43)。これらの結果は, 監督者の
    リーダーシップ
    行動の変化が職場集団の「モラール」に変化をもたらしていることを示唆している。
    監督者が交替した集団についてさらに対数線型モデルを用いて, 前年度の「モラール」, 次年度の「モラール」および後任の監督者の
    リーダーシップ
    PM行動類型のあいだの関連を分析した。その結果, 後任者の
    リーダーシップ
    行動類型と次年度の「モラール」との交互効果の他に, 前年度の「モラール」と後任者の
    リーダーシップ
    類型とのあいだにも交互効果が認められた。しかしながら後者の効果は前者よりも弱い。また, P型の監督者は「モラール」の高い集団で出現しやすいが, その
    リーダーシップ
    行動は「モラール」を低める傾向があり, 逆に, M型の監督者は「モラール」の低い集団で出現しやすいが, その
    リーダーシップ
    行動は「モラール」を高める傾向があった。一方, PM型の監督者は部下集団における前年度の「モラール」の影響とは比較的無関係に出現するが, その
    リーダーシップ
    行動は「モラール」を高める傾向が強く, pm型の監督者は「モラール」の低い集団で出現しやすく, その
    リーダーシップ
    行動は「モラール」を低める傾向が強いことが見出された。
    本研究の結果は, 部下集団の「モラール」の状態が
    リーダーシップ
    行動様式を規定する側面もあるが, 監督者の
    リーダーシップ
    行動条件が部下集団の「モラール」を規定する力の方が強いことを示しており,
    リーダーシップ
    PM理論における仮定を支持している。
  • 石川 淳
    組織科学
    2013年 46 巻 4 号 67-82
    発行日: 2013/06/20
    公開日: 2013/11/07
    ジャーナル フリー
     チーム・リーダーの
    リーダーシップ
    ,シェアド・
    リーダーシップ
    およびチーム業績の関係を実証した.その結果,チーム・リーダーの変革型およびGK型
    リーダーシップ
    のどちらもシェアド・
    リーダーシップ
    に正の影響を及ぼすが,後者の方がその影響が強いことが分かった.また,シェアド・
    リーダーシップ
    はチーム業績に正の影響を及ぼすが,その影響力は,チームが取り組んでいるタスク不確実性が高い方が強まることが分かった.
  • *松平 好人
    経営情報学会 全国研究発表大会要旨集
    2011年 2011f 巻 G3-2
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/12/01
    会議録・要旨集 フリー
    本稿は、知識創造プロセス(Nonaka and Takeuchi, 1995)をマネージし、促進する
    リーダーシップ
    の研究に向けて、
    リーダーシップ
    研究における行動論に焦点を絞り、その限界を明らかにする。第一に、
    リーダーシップ
    の行動論のサーベイを行う。第二に、行動論における問題の所在を説明する。最後に、知識経営という文脈における
    リーダーシップ
    研究の今後の課題とその方向性を示す。
  • 前田 博子, 山口 泰雄, 竹下 俊一
    スポーツ産業学研究
    2015年 25 巻 2 号 2_217-2_229
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/11/12
    ジャーナル フリー
        Recently, the number of voluntary community sport clubs has increased and young people are expected to act as volunteer coaches. As a result, there is a need to study youth volunteer management. The purpose of this study was to clarify the leadership behaviors desired of club leaders by student volunteers involved in the field of teaching sports. The research framework set volunteer students as followers and club managers as leaders through the use of SL theory. The research method involved interviews with seven K Sports University students involved in volunteer coaching. The survey content included an overview of the club, personal attributes of students, readiness for volunteer work (composed of abilities and motivation towards the activities), and leadership behavior among club leaders. The two aspects of leadership behavior measured were expected leadership behavior (“Expected LB”) and actual perceived leadership behavior (“Actual LB”), with regards to variations perceived between the start of the volunteer period and the time of interview. A resulting change in the student volunteers′ "Expected LB" was observed over time. In conclusion, it became clear that club managers must grasp changes in volunteer student readiness and alter their leadership behavior.
  • 白樫 三四郎
    教育・社会心理学研究
    1966年 5 巻 2 号 135-147
    発行日: 1966年
    公開日: 2010/03/15
    ジャーナル フリー
    リーダーシップ
    測定のための2つの新しい指標の妥当性を検討するため, 本研究が行なわれた. その2つの指標は (1)
    リーダーシップ
    強度 (監督者が部下をどの程度積極的に指導しているか) (2)
    リーダーシップ
    方向 (監督者が課題遂行P的か, 集団維持M的か, そのバランスがとれている状態か) である.
    妥当性を検討するための外部基準は, 監督者, 作業集団, 仕事などに対する部下の態度である. 調査対象は某企業体職員184名である.
    結果を要約すると次のとおりである.
    1. 監督者の
    リーダーシップ
    強度指数と部下の満足度とは, ほぼ一次函数的関係である. すなわち
    リーダーシップ
    強度が大であるほど, 部下の満足度は高くなる.
    2. 監督者の
    リーダーシップ
    方向指数と部下の満足度とは, ほぼ二次函数的関係である. すなわち, リーダーの監督方式が (PとMとの機能に関して) バランスのとれているとき, 部下の満足度は, もっとも高く, 課題遂行 (P), 集団維持 (M), いずれかの方向に傾けば, それに応じて部下の満足度は下がる.
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