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全文: "レミオロメン"
3件中 1-3の結果を表示しています
  • 山本 晃輔
    発達心理学研究
    2013年 24 巻 2 号 202-210
    発行日: 2013/06/20
    公開日: 2017/07/28
    ジャーナル フリー
    本研究では,アイデンティティ確立の個人差要因が自伝的記憶の想起に及ぼす影響を意図的および無意図的想起の両事態から検討した。研究1では,313名を対象にアイデンティティ尺度(下山,1992)を実施するとともに,日誌法によって無意図的に想起される自伝的記憶の特性を評価させた。その結果アイデンティティ確立高群では,低群よりも重要でかつ感情喚起度が高く.鮮明な自伝的記憶が頻繁に想起されることがわかった。研究2では,114名を対象に研究1と同様のアイデンティティ尺度を用いて,意図的想起事態における実験を行った。その結果,研究1と同様の結果が示された。また,補足的な分析として,研究1と研究2を比較すると,意図的に想起された自伝的記憶は無意図に想起された自伝的記憶よりも鮮明でかつ重要であることが示された。これら一連の結果は,アイデンティティ確立度の個人差が自伝的記憶の想起に影響を及ぼす可能性を示唆している。全体的考察では,Conway & Pleydell-Pearce(2000)による自己-記憶システム(Self-memory system)による解釈が行われ,今後の課題について議論された。
  • 大谷 義昭, 大槻 葉子, 笹原 啓太, 相澤 義彦, 千葉 沙織里, 宮腰 瑛子, 佐々木 麻希子, 鈴木 皓子, 水戸 博道
    音楽教育実践ジャーナル
    2007年 5 巻 1 号 58-65
    発行日: 2007年
    公開日: 2018/04/11
    ジャーナル フリー
  • 足立 千浪, 吐師 道子, 城本 修, 土師 知行
    音声言語医学
    2014年 55 巻 3 号 195-200
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/09/05
    ジャーナル フリー
    カラオケ歌唱による声質変化の有無,声質変化と水分摂取の関係を解明するため1) 16曲のカラオケ歌唱はその後の音声のjitter・shimmer・harmonic-to-noise ratio(HNR)に変化をもたらすか,2)カラオケ歌唱中の水分摂取の有無はカラオケ後の音声のjitter・shimmer・HNRの変化程度に差をもたらすかを検討した.その結果,16曲のカラオケ歌唱はその後の低い声と出しやすい声の高さの発声に影響を及ぼすことが示された.しかしVEによる喉頭所見では炎症や血腫等の著明な変化は見られず,カラオケ後の音響特徴の変化が血腫等に起因するものではない可能性が示唆された.また,声の高さやパラメータを通じた水分摂取の効果は見られなかったが,高い声での発声が水分摂取の有無に敏感である可能性が示唆された.
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