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全文: "ワイン"
7,039件中 1-20の結果を表示しています
  • 後藤 昭二
    医用電子と生体工学
    1993年 31 巻 Supplement 号 57
    発行日: 1993/05/01
    公開日: 2011/10/14
    ジャーナル フリー
  • ビタミン
    2002年 76 巻 10 号 482-483
    発行日: 2002/10/25
    公開日: 2017/12/26
    ジャーナル フリー
  • 奥田 徹
    日本醸造協会誌
    2015年 110 巻 7 号 461
    発行日: 2015年
    公開日: 2018/05/10
    ジャーナル フリー
  • 戸塚 昭
    日本釀造協會雜誌
    1987年 82 巻 3 号 188
    発行日: 1987/03/15
    公開日: 2011/11/04
    ジャーナル フリー
  • 経済地理学年報
    2004年 50 巻 3 号 278-
    発行日: 2004/09/30
    公開日: 2017/05/19
    ジャーナル フリー
  • 小阪田 嘉昭
    日本味と匂学会誌
    2004年 11 巻 2 号 115-120
    発行日: 2004年
    公開日: 2018/05/30
    ジャーナル 認証あり
    ワインの熟成は樽内熟成と瓶内熟成の二段階があるが、瓶に長く貯蔵することによって複雑な香味が生まれることを特徴としている。熟成のメカニズムはワイン中の有機酸とアルコール類のエステルの生成、色素成分であるアントシアニンや渋みの成分であるタンニン類の重合などが考えられる。機器分析で成分を測定しても複雑なワインの品質を正確に表すことができないため、ワインの評価は官能検査である利き酒によって決めている。フランスを中心に使用されている利き酒用語を外観(色、清澄度)、香り、味に分けて整理して、その用語を解説しながら、ワインの熟成について言及している。
  • 嶋村 英雄, 峰下 哲
    臨床薬理
    2000年 31 巻 2 号 449-450
    発行日: 2000/03/31
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
  • 小阪田 嘉昭
    日本醸造協会誌
    1994年 89 巻 8 号 578-584
    発行日: 1994/08/15
    公開日: 2011/09/20
    ジャーナル フリー
    酒類の製造販売について語るとき, 国際化という現象抜きでは語れない時代であるが, その国際化の波に最も早くから遭遇したのが洋酒, とりわけワインであろう。ワインに関する著述はその国際性及びブドウ品種の多様性故に多いが, 商品が国, 産地, ブドウの品種, 更に7ランス, ドイツ等ヨーロッパについては格付け等によって膨大な数にのぼることから商品を取扱う人々にとって知識を吸収することは複雑で容易ではない。
    そこで理解を深めるために系統的にワインの商品知識を整理し, 2回にわたって連載することとした。
  • 清水 理通, 青柳 尚徳, 柴崎 茂郎, 井上 浩, 大塚 謙一
    日本釀造協會雜誌
    1986年 81 巻 2 号 113-120
    発行日: 1986/02/15
    公開日: 2011/11/04
    ジャーナル フリー
    1. 市販国産白ワイン46点およびフランス産白ワイン24点の計70点と国産赤ワイン33点およびフランス産赤ワイン23点の計56点のワインを25の項目について分析し, その結果について主成分分析を行った。
    2. 白ワインでは抽出した8つの主成分の累積寄与率は81.7%であった。赤ワインでは6つの主成分が抽出され累積寄与率は80.4%であった。
    3. 第1主成分 (果汁成分とMLF) と(第4主成分フェノール成分) で国産白ワインとフランスボルドー産白ワインのグループとブルゴーニュ産白ワインが, また第7主成分 (グリセリン) と第8主成分 (残糖) でフランス産白ワインと国産白ワインが類別された。
    4. 赤ワインでは第2主成分 (ブドウ品種, 高級アルコール) と第3主成分 (ワインの色) で国産ワイン, ボルドー産ワインおよびブルゴーニュ産ワインが類別された.
    5. ワインを化学成分により, その産地別に類別することが可能であり, それらの成分はその産地に特有の原料, 醸造法に関係するものであった。
  • 渡辺 正平, 飯野 修一
    日本釀造協會雜誌
    1987年 82 巻 7 号 505-510
    発行日: 1987/07/15
    公開日: 2011/11/04
    ジャーナル フリー
    ワイン貯蔵中のSO2管理に有効なワイン中のF-SO2及びB-SO2の割合に関する基礎的資料を得る目的で種々のワインに所定量のSO2を添加して検討を加え, 次の結果を得た。
    1.品種別新酒ワインにSO2100ppm添加した場合, 増加したT-SO2に対するF-SO2の占める割合は, 赤ワイン6種の22.0-28.0%に比べ, 白ワイン6種の28.9-46.2%の方が高かった。またSO2 200ppm添加するとその割合は, SO2100ppm添加区に比べ倍程度高くなった。
    2.醸造年度別ワインに添加したSO2量の多いほど, T-SO2に対するF-SO2の占める割合は, 徐々に高くなる傾向が顕著にみられ, SO2100ppm添加した場合, Kワインで約80%及びMAワインでは約70%であった。
    3.種々の濃度のSO2受容体3成分を含む, 醸造年度の異なるワインにSO2を添加した結果, それぞれのワインに含まれるF-SO2の割合に大きな違いは認められなかった。このことから供試ワイン中のF-SO2とBSO2の量は, ほぼ平衡に近い状態にあるものと推測された。
    4.国内及び外国産ワイン160点の各試料にSO2100 ppm添加し, そのF-SO2及びB-SO2の動向について調べた結果, T-SO2に対するF-SO2の占める割合は, 白ワインでは約80%であり, 赤ワインは60~70%の範囲であると見做された。
    5.供試ワイン160点のうちに, F-SO2の占める割合が0-41.7%と顕著に低い異常値と思われる8点のワインが見い出された。これはワイン中のSO2受容体のうち, 特にSO2結合能の高いAcH含量が異常に高いことが主因と考えられた。
    終わりに, 本研究にご指導を賜わりました山梨大学後藤昭二教授並びに本稿のこ校閲を賜わりました山梨大学小原巌名誉教授に深謝します。
  • 北嶋 裕
    比較都市史研究
    2012年 31 巻 2 号 2-3
    発行日: 2012/12/20
    公開日: 2017/08/25
    ジャーナル フリー
  • 渡辺 正平, 飯野 修一, 野白 喜久雄
    日本食品工業学会誌
    1987年 34 巻 3 号 171-177
    発行日: 1987/03/15
    公開日: 2009/04/21
    ジャーナル フリー
    ワインの主要SO2受容体である3成分(AcH, PA及びα-KG)のSO2結合率を求め,それから算出した,それらの3成分と結合したB-SO2の合計量(EL)と実測した全B-SO2量(AL)との比(EL/AL%)をSO2結合能とし,種々のワインを供試して,次の結果を得た.
    (1) 醸造年度別ワイン11種,原料ブドウ品種別8種,新・古酒別60種及び外国産22種,合計101種を供試したが,SO2結合能と種類別との間に関連性は認められなかった.
    (2) 白ワインのSO2受容体3成分のSO2結合率は,赤ワインのそれよりも顕著に高い値を示した.
    (3) 供試ワインのSO2結合能は大略60~80%であった.
  • 内田 多加夫
    日本醸造協会誌
    2014年 109 巻 5 号 319
    発行日: 2014年
    公開日: 2018/03/12
    ジャーナル フリー
  • 副島 亜紀, 島村 公雄, 桑原 裕史, 青木 穣, 原武 昭憲, 池本 毅
    日本化粧品技術者会誌
    2000年 34 巻 2 号 127-133
    発行日: 2000/06/20
    公開日: 2010/08/06
    ジャーナル フリー
    ワインはぶどうの種類や栽培方法, 醸造方法, 土壌, 天候, 保存方法等により, その味わいが大きく異なることが知られている。それは, 主成分であるα-ヒドロキシ酸・グリセリン・糖類の組成が大きく異なる点に起因すると言われている。ワインは飲用としてだけでなく化粧水用途として用いられてきた歴史もあるが, その皮膚への作用についてはあまり検討がなされていない。そこで, われわれは, ワインの化粧水としての機能について検討を行うことを目的とした。本研究では, 白ワインの成分組成が化粧水としての感触に及ぼす影響について検討するとともに, 特異成分の一つであるエチルグルコシドの刺激緩和作用について検討を行った。数種類の市販白ワインを塗布したときの感触を比較した結果, その感触は銘柄により大きく異なることが確認された。また, その組成分析を行うことにより, ワインの感触には糖類や有機酸の組成が大きく関与していることが明らかとなった。また, 白ワイン中に存在するエチルグルコシドにはα-ヒドロキシ酸の刺激を緩和する作用があることも示唆された。以上のことから, 白ワインの組成を応用することにより低刺激で感触に優れた化粧水が開発できる可能性を見出した。
  • 笠原 信松
    日本釀造協會雜誌
    1980年 75 巻 8 号 631-634
    発行日: 1980/08/15
    公開日: 2011/11/04
    ジャーナル フリー
  • 横塚 弘毅
    調理科学
    1989年 22 巻 1 号 29-36
    発行日: 1989/03/20
    公開日: 2013/04/26
    ジャーナル フリー
  • 横塚 弘毅
    調理科学
    1989年 22 巻 2 号 94-101
    発行日: 1989/06/20
    公開日: 2013/04/26
    ジャーナル フリー
  • 渡辺 正平, 飯野 修一, 荻野 敏, 冨士縄 昭平
    日本醸造協会誌
    1990年 85 巻 6 号 428-430
    発行日: 1990/06/15
    公開日: 2011/09/20
    ジャーナル フリー
    The formation of ethyl carbamate (EC) in wines was studied together with the determination of urea and ammonia in wines. The formation of EC in model wines added with 0.25-5.00 mg/l urea was increased with increasing temperature and heating time at thermal treatment, and also with increasing amount of urea added. A clear relationship was observed between the amounts of urea added and EC formed. The amount of EC formed was larger at higher pH (4.00) than at lower pH (2.50). The EC was also formed in table wines on heat treatment, and the amount of EC formed was markedly larger in red wines of high pH than in white wines of lower pH, though a clear relationship was not observed between EC formation and urea content. Contents of urea and ammonia and EC in Japanese wines were discussed.
  • 増根 正悟
    日本地理学会発表要旨集
    2016年 2016s 巻 725
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/04/08
    会議録・要旨集 フリー
      1989年の体制転換以降、中東欧の旧社会主義諸国では、旧土地所有者への農地返還の過程で多くの個人農が創出された。農地返還は社会主義体制以前の土地台帳に基づいて行われたため、歴史的に零細農家が多かったスロヴァキアでは、きわめて狭小な農地を所有し家族労働力に依拠した小規模個人農が多く誕生した。現在のスロヴァキアでは、大規模な農業経営体である協同組合と会社農場が卓越しているが、近年は商業的な農業経営を行う小規模個人農の増加が目立っている。とくに、スロヴァキアにおける小規模個人農の特徴は、ワイン生産農家が卓越する点にあり、スロヴァキア農業の全体像を明らかにするうえで、小規模ワイン生産者の動向の分析が不可欠となっている。そこで本研究では、体制転換後の新たなスロヴァキアの農業形態と農地所有状況の変化を把握するために、首都ブラチスラヴァの近郊に位置するペジノク郡を研究対象地域として取り上げ、小規模ワイン生産者の経営実態を明らかにすることを目的とする。
       ペジノク郡では、2000年代以降、これまであまりみられなかった小規模ワイン生産者が急激に増加するようになった。その要因としては、まず市場経済に適応できない協同組合の解体が相次いだことがあげられる。すなわち、協同組合の中には、市場経済に適応できず、消滅や規模縮小を余儀なくされる経営体が多かったが、解体に伴って生じた耕作放棄地を借地したり購入したりすることにより、小規模ワイン生産者が農地を確保することが可能となった。また、2004年のEU加盟前後からスロヴァキア経済が急成長を遂げ、それに伴って消費者の嗜好が従来のバルクワインから上質ワインに転換していったことも、小規模ワイン生産者が経営基盤を確立するうえで重要であった。こうした消費者のニーズの変化が、個性豊かな上質ワインをおもに生産してきた小規模生産者にとって有利に働く結果となった。 小規模ワイン生産者は、ブドウ栽培・ワイン醸造の専門学校の授業や、長年自家製ワインを生産してきた家族を通じて、経営を開始する以前からブドウ栽培・ワイン醸造の十分なスキルを身に付けていた場合が多かった。また、ワイン関連以外の仕事に従事した経験をもつ者が多く、そのことがブドウ栽培・ワイン醸造に必要な資金を調達することを可能にした。さらに、家族労働力を主体とする経営であるため人件費を抑制できたことや、知人・家族から無償または廉価で農地を借入れたり購入したりするなど、低コストで経営拡大を実現できたことも、生産者の増加の要因として重要であった。
       小規模ワイン生産者は、ブドウの自家栽培の有無、専業か否かなどにより、いくつかのタイプに区分することができるが、多くの生産者はブドウの自家栽培とワイン生産の専業化を目指している。生産されたワインの出荷先は、ペジノク郡及び近隣自治体である場合が一般的であり、醸造所での直売のほか、近隣の飲食店やワイン専門店への出荷が多い。また、市場の確保だけでなくワインツーリズムの集客についても、首都ブラチスラヴァに近接していることが大きな意味をもっていることが分かった。そして、各自治体で開催されるワイン関連のイベントへの参加も、ワインの販売促進において重要な役割を果たしていた。 しかし今後、小規模ワイン生産者が経営の拡大を図っていくうえでは、いくつかの課題も存在する。1つ目は、非効率的な土地利用の問題である。小規模ワイン生産者は市内外の複数の土地所有者から農地を借入れるか、または購入してブドウ栽培を行っているが、それらの農地は分散して存在している場合が多い。その上、各圃場の面積がきわめて狭小であるため、機械による作業を行うことが難しい。2つ目は、耕作放棄地の耕地化の問題である。長期に及んだ土地整理事業の中で拡大した耕作放棄地を、再びブドウ栽培が可能な状態にするためには、新たな苗木の購入や除草等の労力が必要であり、生産者への負担が大きい。3つ目は、地価上昇の問題である。近年ペジノク郡はブラチスラヴァの近郊住宅街として人気が高まっており、土地所有者にとっては住宅地としてより高額で売却する方が魅力的であるため、農地の確保が次第に難しくなっている。 ただ、これらのネガティブな条件にもかかわらず、多くの小規模ワイン生産者はブドウの自家栽培にこだわり、農地のさらなる借入れや購入を志向する場合が多い。その背景には、近年のブドウの買取り価格の上昇のほか、保護原産地呼称制度の導入にともないブドウの原産地が消費者に重視されるようになってきたこと、個性的なワインを生産することで大規模ワイン生産者との差別化を図れること、などがある。小規模ワイン生産者は、美しい農業景観の維持や、ワイン生産の伝統継承という役割も担っており、今後の一層の発展が期待されている。
  • 小阪田 嘉昭
    日本醸造協会誌
    1994年 89 巻 9 号 658-664
    発行日: 1994/09/15
    公開日: 2011/09/20
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