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全文: "三浦知良"
8件中 1-8の結果を表示しています
  • 久保木 富房
    心身医学
    1998年 38 巻 1 号 9-
    発行日: 1998/01/01
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
  • 近藤 英男
    日本体育学会大会号
    1993年 44A 巻
    発行日: 1993/10/05
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • 高橋 義雄
    スポーツ産業学研究
    2004年 14 巻 1 号 13-22
    発行日: 2004/03/31
    公開日: 2011/03/01
    ジャーナル フリー
    This study deals with factors affecting the migration of J.League players. The purpose of this study is to describe the reasons why J.League players transfer to foreign football clubs. The data of this study were collected from Internet websites, magazines, newspapers, books that the players published, and statistical reports. In this study, 107 cases were gathered. First in this study, the history of the migration of Japanese football players during 1975-2003 is described and the numbers of cases and the destinations of the players are explained. The pattern of the migration is divided into three periods. The first period is from 1975 to 1992. This period was before the launching of the J.League. In Japan, there had not been any professional football players before 1986. Therefore, small numbers of migration, just 20 cases were found. The second period was from 1993 to 1997. In this period, J.League was started, however because the Japanese national team had never qualified for the World Cup, the reputation of Japanese players was not so high. The last period was after 1998. In this period, the Japanese national team could qualify for the France World Cup and Nakata, Hidetoshi succeeded in playing for the Italian club, 'Perugia'. In this period, the numbers of the migrations of the J.League players greatly increased. This study also shows some factors affecting the migration of the J.League players. The factors were divided into psychological factors, skill and adaptation factors, and socioinstitutional factors. Moreover, our findings regarding these factors support McGovern's paper of 2002.
  • 長谷川 公一
    理論と方法
    2013年 28 巻 2 号 309-318
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/09/01
    ジャーナル フリー
  • 木下 裕光, 後関 慎司, 井上 敦史, 川村 怜
    全日本鍼灸学会雑誌
    2015年 65 巻 3 号 144-157
    発行日: 2015年
    公開日: 2017/01/19
    ジャーナル フリー
  • 備前 嘉文, 原田 宗彦
    スポーツマネジメント研究
    2010年 2 巻 1 号 19-32
    発行日: 2010/02/25
    公開日: 2010/08/31
    ジャーナル フリー
    The use of celebrity endorsers is widespread in many countries. Today, many companies use famous athletes as endorsers for their products. These athletes are expected to accomplish a number of marketing objectives, such as capturing consumers' attention, building a positive image of a product, and increasing consumers' purchase intentions. However, despite the widespread use of athletes as endorsers, the influence of athlete endorsers on consumer behavior has not been well-understood. The purpose of this study is to examine the influence of athlete endorsers on consumers' purchase behaviors through the elaboration of the construct “attractiveness of athletes.” This research consisted of two studies. The first study was conducted to identify the factors of athletes' attractiveness using an exploratory factor analysis. The second study examines what effects the attractiveness has on consumers' purchase behaviors. In Study 1, four factors underlying the attractiveness of athletes emerged. In Study 2, the influence of athlete endorsers on consumer behavior was discussed, followed by a reporting of the results.
  • 小笠原 博毅
    スポーツ社会学研究
    2016年 24 巻 1 号 35-50
    発行日: 2016/03/25
    公開日: 2017/03/24
    ジャーナル フリー

     イギリスのカルチュラル・スタディーズはどのようにサッカーというポピュラー文化に着目し、それを真剣に研究の対象やテーマにしていったのか。サッカーのカルチュラル・スタディーズがイギリスで出現してくる背景や文脈はどのようなものだったか。そして、現在のカルチュラル・スタディーズはどのようなモードでサッカーを批判的に理解しようとしているのか。本論はこのような問いに答えていきながら、過去50年に近いサッカーの現代史とカルチュラル・スタディーズの関係を系譜的に振り返り、その概観を示すことで、これからサッカーのカルチュラル・スタディーズに取り組もうとする人たちにとって、サッカーとカルチュラル・スタディーズとの基礎的な相関図を提供する。
     その余暇としての歴史はさておき、現代サッカーの社会学的研究は、サッカーのプレーそのものではなくサッカーに関わる群衆の社会学として、「逸脱」と「モラル・パニック」をテーマに始まった。 地域に密着した男性労働者階級の文化として再発見されたサッカーは、同時に「フーリガン」言説に顕著なように犯罪学的な視座にさらされてもいた。しかし80年代に入ると、ファンダムへの着目とともにサッカーを表現文化として捉える若い研究者が目立ち始める。それはサッカーが現代的な意味でグローバル化していく過程と同時進行であり、日本のサッカーやJ リーグの創設もその文脈の内部で捉えられなければならない。
     それは世界のサッカーの負の「常識」であり、カルチュラル・スタディーズの大きなテーマの一つでもある人種差別とも無縁ではないということである。サッカーという、するものも見るものも魅了し、ポピュラー文化的快楽の豊富な源泉であるこのジャンルは、同時に不愉快で不都合な出来事で満ちている。常に変容過程にあるサッカーを、その都度新たな語彙を紡ぎながら語るチャンネルを模索し続けることが、サッカーのカルチュラル・スタディーズに求められている。

  • 野崎 武司
    スポーツ社会学研究
    2002年 10 巻 26-35,133
    発行日: 2002/03/21
    公開日: 2011/05/30
    ジャーナル フリー
    本研究の目的は, 祝祭としての現代スポーツにおけるスポーツ観戦者たちの〈反-近代〉の局面の効果を明らかにすることである。〈反-近代〉とは, 間身体のパフォーマンスを通じて, 新たなる眼差しが産出される機制として定義された。現代における祝祭としてのスポーツは, 大きなサイズの諸身体を熱狂へ動員する装置として機能している。スポーツ観戦者たちの身体体験は, それ固有の政治性と関連しているに違いない。
    国民国家で構成されている現在の社会は, グロバリゼーションの潮流に逆らいつつ, 想像の政治的共同体であり続けている。その産出を続けているのは, 祝祭における半ば呪術的な〈反-近代〉の体験である。いかなるアイデンティティ (例えば, 国民性) も, 彼にとっては先験的選択として与えられる。自らの主観性=主体性と世界地平を選び取ることのできるものはいない。主な結果は以下の通りである。
    1) 祝祭における熱狂は, 間身体のパフォーマンスを通じて, 観戦者たちの身体に, 国民性にまつわる規範を配備する。その規範は, 時に, 異邦人に関する発話をその内奥から断ち切ってしまう。
    2) '98年 W-cup サッカーフランス大会は, 移民選手の大活躍でフランス国民の国民性を再編成したように考えられる。ゲームでの熱狂は, 彼らの身体の国民性に関する規範を書き換えるのである。
    3) われわれは,「私達」と「彼ら」を明確に区分する規範を, 深い身体的実感とともに, 身に宿している。そうした規範に編成された時空のなかに生きているのである。祝祭での熱狂は, 新たな世界地平を産出する反面, 別な形の差別を構成してしまう。
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