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全文: "上腕二頭筋"
5,530件中 1-20の結果を表示しています
  • 兼松 美紀, 河上 敬介, 辻󠄀井 洋一郎
    理学療法学Supplement
    1995年 1995.22.2 巻
    発行日: 1995/04/20
    公開日: 2017/07/28
    会議録・要旨集 フリー
  • 清水 千穂, 橋本 美樹, 原田 美由紀, 清田 康夫, 柴原 和恵, 立花 孝
    理学療法学Supplement
    1997年 1997.24.2 巻
    発行日: 1997/04/20
    公開日: 2017/09/01
    会議録・要旨集 フリー
  • 橋本 美樹, 藤田 美由紀, 清田 康夫, 清水 千穂, 佐藤 綾, 立花 孝
    理学療法学Supplement
    1996年 1996.23.2 巻
    発行日: 1996/04/20
    公開日: 2017/09/01
    会議録・要旨集 フリー
  • 遠藤 力, 武田 健一, 松木 信, 渡邊 香織
    理学療法学Supplement
    1995年 1995.22.2 巻
    発行日: 1995/04/20
    公開日: 2017/07/28
    会議録・要旨集 フリー
  • 斧出 絵麻, 高松 聖仁, 玉井 孝司, 香月 憲一
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2013年 56 巻 3 号 549-550
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/21
    ジャーナル 認証あり
  • 中園 聡子
    九州理学療法士・作業療法士合同学会誌
    2016年 2016 巻
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/11/22
    会議録・要旨集 フリー

    【はじめに】

    肩甲骨は肩甲骨周囲筋の影響を強くうける。その反対に、肩甲骨周囲筋の機能障害は肩甲骨の運動に異常をきたす。上腕二頭筋はその1つであるが、先行研究としては、インピンジメント症候群での骨頭に対する作用や、前方不安定性のある患者での活動量の増加、等の報告はあるが肩甲骨のアライメントと関連した報告は少ない。そこで今回、肩甲骨アライメントに拠る上腕二頭筋の作用を検討した。

    【方法】

    対象は、現在オーバーヘッドスポーツをしていない健常な男女13肩、被験筋は上腕二頭筋である。測定肢位は坐位、肩関節90°屈曲位で、これを開始肢位とした。この開始肢位と、挙上、下制、外転、内転位の、5アライメントでの上腕二頭筋の筋活動の比較と、また、それぞれのアライメントで肩関節外旋と内旋位で筋活動を比較した。測定にはキッセイコムテック社製の筋電計を用い、活動量は最大等尺性収縮時に対する割合として表し、5%の危険率で検定評価した。統計処理は肩甲骨間の比較にはクラスカルワルス検定を、肩関節外旋と内旋の比較にはマンホイットニー検定を用いた。対象者にはヘルシンキ宣言に則り、十分な配慮を行い、本研究の目的と方法、個人情報の保護について説明を行い同意を得た。

    【結果】

    肩甲骨のアライメントの違いに拠る上腕二頭筋の活動量は、肩甲骨下制と内転位で増加する傾向があった。このときの肩関節の肢位は、外旋位である。また、肩関節外旋と内旋位で比較すると、肩関節外旋が内旋位に比べ有意に高い値を示した。このときの肩甲骨のアライメントは測定開始肢位と下制位である。

    【考察】

    肩甲骨のアライメントに関する報告としては、F.Struyfらがインピンジメント症候群や肩関節不安定症では、下方回旋方向、内転方向、前傾方向に位置するとしている。上腕二頭筋については、桜井らが肩関節外旋位は上腕骨を関節窩に押さえ込むには最も力学的に適した位置であると述べている。

    今回、健常肩では肩甲骨下制と内転位、さらに肩関節外旋位で上腕二頭筋は強く収縮する結果となった。これは肩甲骨が上腕二頭筋の作用により、そのアライメントが変化したと考えられる。上腕二頭筋は、特に長頭腱であるが、結節間溝部で機械的刺激にさらされて障害を受けやすい筋でも有名である。肩甲骨周囲の筋力トレーニング等を実施する際にはその肢位に配慮する筋の1つであると考えることができる。また、肩関節不安定症等の患者では、肩甲骨アライメントは上方回旋の減少と外転の増加が特徴であることが分かっている。肩甲骨内転位は上腕二頭筋に対しては過負荷となる可能性が示唆され、肩甲骨アライメント異常の患者に対しては、上腕二頭筋に留意して治療をすすめるべきであることが考えられた。

    【まとめ】

    健常な13肩に対し上腕二頭筋を被験筋とし、肩関節90°屈曲位で、肩甲骨アライメントとの関係を調査した。肩甲骨アライメントの違いに拠り上腕二頭筋の作用が変化する結果となった。表面筋電計では上腕二頭筋長頭と短頭の区別が困難であるため、今回は両頭での結果であった。今後は肩関節の角度の違いによる検討も必要であると考える。

    【倫理的配慮,説明と同意】

    研究を実施に際し,対象者に研究について十分な説明を行い,同意を得た。 製薬企業や医療機器メーカーから研究者へ提供される謝金や研究費、株式、サービス等は一切受けておらず、利益相反に関する開示事項はない。

  • 鎌倉 史徳, 内山 茂晴, 鬼頭 宗久, 植村 一貴, 林 正徳, 加藤 博之
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2015年 58 巻 4 号 731-732
    発行日: 2015/07/01
    公開日: 2015/10/30
    ジャーナル 認証あり
  • Kang Hyunkyung, 藤尾 圭司, 三宅 孝宏, 松岡 将之, 露口 和陽
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2019年 62 巻 2 号 271-272
    発行日: 2019/03/01
    公開日: 2019/07/02
    ジャーナル 認証あり
  • 後藤 正成, 伊藤 茂彦, 水野 直門, 高津 哲郎, 山本 拓也
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2012年 55 巻 4 号 799-800
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/10/02
    ジャーナル 認証あり
  • 横山 和典, 藤岡 宏幸, 奥野 宏昭, 山際 得益, 田中 寿一, 吉矢 晋一
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2010年 53 巻 5 号 1135-1136
    発行日: 2010年
    公開日: 2010/11/02
    ジャーナル 認証あり
  • 村山 一宏, 高木 陽平, 大井 雄紀, 常深 健二郎, 田中 寿一, 吉矢 晋一
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2015年 58 巻 6 号 1125-1126
    発行日: 2015/11/01
    公開日: 2016/02/03
    ジャーナル 認証あり
  • 平山 敦子, 宮本 真美, 千石 孝姫, 西村 知子, 武部 恭一, 武政 誠一, 北 潔
    理学療法学Supplement
    1992年 1992.19.1 巻
    発行日: 1992/03/31
    公開日: 2017/07/14
    会議録・要旨集 フリー
  • 六反田 篤, 深水 康寛
    九州歯科学会雑誌
    1973年 27 巻 3 号 276-279
    発行日: 1973/09/30
    公開日: 2017/12/23
    ジャーナル フリー
  • 山口 光國, 大野 範夫, 筒井 廣明
    理学療法学Supplement
    2003年 2002 巻 NP372
    発行日: 2003年
    公開日: 2004/03/19
    会議録・要旨集 フリー
    《はじめに》われわれは、体表からの硬度を評価する方法として、個々の脂肪量を反映すると言われる上腕二頭筋、上腕三頭筋部における体表からの硬度の値を基準値とし比較する、身体の硬度分布から評価する方法を考案し、その客観性、有用性について検討したので報告する。 《対象》対象は、健常成人18例(男性14例、女性4例)36関節(以下、健常群)、年齢11-37歳、平均26.3±7.8。比較対象として、自覚的に肩こりを訴える一般成人9例(男性4例、女性5例)16関節(以下、肩こり群)、年齢21-66歳、平均39.0±12.3とした。《方法》体表からの硬度計測部位は上腕二頭筋筋腹部・烏口突起内側部(大胸筋部)・上腕三頭筋筋腹部・頚傾斜部(僧帽筋上部)・肩甲骨内上角内側(菱形筋部)・第3腰椎棘突起外側(体幹伸展筋部)の各部位とした。計測肢位は上腕二頭筋部、大胸筋部が仰臥位にて、他の部位については、頚椎が伸展位とならないよう枕をあてがった腹臥位にて計測した。硬度の計測は井元製作所製、筋弾性計PEK‐1を用い、各部位を3回計測し、計測した値の平均値を各部位の硬度とした。健常群における得られた計測値をもとに上腕二頭筋、上腕三頭筋部の硬度を基準とし、他の部位における硬度との関係を統計学的に調査した。さらに、肩こり群においても同様の調査を行った。次に、上腕二頭筋、上腕三頭筋部と他の部位との硬度差を算出し、健常群、肩こり群における値を各部位ごとに比較し、臨床上において上腕二頭筋、上腕三頭筋部を基準とした硬度評価の有用性を検討した。《結果》上腕二頭筋・上腕三頭筋部における硬度と、他の部位における硬度との関係を調査した結果、健常群において二頭筋・三頭筋部と他の部位における筋硬度とは非常に相関が高く、また左右での有意差は認めなかった。上腕二頭筋・上腕三頭筋部における硬度と他の部位における硬度差について調査した結果では、健常群において、上腕二頭筋・上腕三頭筋部の硬度に対し、大胸筋部および菱形筋部は有意な差を認めた(p<0.01)。両群間での比較では健常群に対し、肩こり群の菱形筋部硬度が有意に高い傾向を示していた(p<0.01)。また、自覚的に肩こりを感ずる部位は僧帽筋部6関節、菱形筋部14関節であり、自覚のある対象部位を抽出し健常群と比較すると僧帽筋部・菱形筋部とも有意に高い値を示していた(p<0.01)。《考察》これまでは、体表硬度が身体症状のひとつとして重要であることは理解されていたものの、評価としては評価者の経験的な感覚による判断、ないしは症例の自覚に依存し判断するにとどまっていた。しかし、今回の結果から、上腕二頭筋・三頭筋部の両部における体表からの硬度が他の部位と比較するための基準となりうることが示唆され、硬度の変化を明確に確認できるものと期待される。
  • 後藤 正成, 伊藤 茂彦, 水野 直門, 高津 哲郎, 山本 拓也
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2011年 54 巻 5 号 941-942
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/10/26
    ジャーナル 認証あり
  • 堀野 洋, 森 信彦, 松木 明好, 鎌田 理之, 平岡 浩一
    理学療法学Supplement
    2013年 2012 巻 A-O-03
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/06/20
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに、目的】眼球運動時に安静にある第一背側骨間筋、小指外転筋、橈側主根伸筋の運動誘発電位(MEP)振幅が減少することが報告されている(Maioli et al. 2007)が、目と手の協調を必要とする眼球・腕運動同時実施時に眼球運動が上肢筋支配の皮質脊髄下降路に及ぼす影響は明らかでない。本研究では目と手の協調を必要とする眼球・腕同時の標的運動時に眼球運動が上腕二頭筋・三頭筋支配皮質脊髄下降路興奮性に及ぼす影響を検証した。【方法】健常成人11 名(23-35 歳)に椅子座位をとらせ、右肘関節を屈伸できるペンデュラムに右上肢を乗せた。ペンデュラム前腕部に前腕運動を壁面に投影するレーザーポインターを設置し、頭部固定装置で頭部を固定した。右上腕二頭筋と右上腕三頭筋に記録用表面電極(EMG)を取り付けた。角膜反射光法による眼球運動計測装置を取り付けた。被験者の1m前方の壁の正中線上に開始位置マークと、その20°左側に終了位置マークを設置した。開始位置マークにレーザービームを合わせて右肘関節屈曲35°の開始肢位を取らせ、警告音の1000ms後の開始音を合図に右肘関節屈曲55°の位置にある終了位置マークにレーザービームを一致させる課題を行わせた。眼球運動は、開始音(500Hz)を合図にレーザービームを眼球で追従させる条件(円滑追従眼球運動;SP)、開始音(143Hz)を合図に開始位置マークを凝視させる条件(眼球静止;EM)、開始音(84Hz)を合図に視線を終了位置マークに急速に移動させる条件(衝動性眼球運動;S)の3 条件とした。double cone coilを使用し、運動閾値の1 倍で上腕二頭筋hotspotに経頭蓋磁気刺激(TMS)を行った。TMSのタイミングは、右肘関節屈曲運動前の開始音時、開始音後200 ms、腕運動初期相・中間相・最終相)で実施した。【倫理的配慮、説明と同意】実験は大阪府立大学研究倫理委員会の承認を得て実施した。被験者には実験の目的・方法及び予想される不利益を説明し同意を得た。【結果】眼球運動のreaction time(RT)は各条件において有意差を認めなかった。上腕二頭筋EMGのRTはS条件において他の条件に対して有意に延長した。SP・S条件において眼球運動RTと上腕二頭筋EMGのRTの間で有意な相関を認めた。肘関節運動時間はSP条件において他の条件に対して有意に延長した。上腕二頭筋のbackground EMG振幅は初期相においてSP条件で他の条件と比較して有意に低下したが、それ以外の相では3 条件間で有意差を認めなかった。上腕二頭筋・上腕三頭筋のMEP振幅は3 条件間で有意差を認めなかった。開始音後200msの上腕二頭筋・上腕三頭筋の上腕二頭筋・上腕三頭筋のbackground EMG振幅は3 条件間で有意差を認めなかった。開始音後200msの上腕二頭筋・上腕三頭筋のMEP振幅は3 条件間で有意差を認めなかった。【考察】円滑追従眼球運動・衝動性眼球運動における上腕二頭筋EMGのRTに対する有意な相関は、眼球運動と腕運動が同一運動制御中枢のトリガーにより開始されることを示唆した。円滑追従眼球運動条件における腕運動時間延長と上腕二頭筋BEMG振幅低下は、眼球で追える程度の腕運動速度に低下させるためにEMG活動が減少したためであると考えられた。一方、皮質脊髄下降路興奮性は運動開始前・運動開始中とも眼球運動条件間で有意差がなかった。特に運動開始前には固有感覚や視覚フィードバックが生じないので、この相におけるMEPは腕運動および眼球運動命令の影響を純粋に反映するものと考えられる。したがって、本研究の知見は、目と手の協調を必要とする標的運動時であっても、眼球運動命令は腕筋支配皮質脊髄下降路興奮性に影響を及ぼさないものと考えられた。安静状態にある前腕・手指筋のMEP振幅は円滑追従眼球運動時に減少するが、これは眼球運動によって一部共有する眼球運動中枢からの腕・指運動命令中枢が眼球運動時に運動命令を生じて安静にもかかわらず腕・指運動が生じることを予防するために生じていると考えられている(Maioli et al. 2007)。本研究でこのようなMEP振幅減少が確認されなかった理由は、腕運動を同時に遂行したため、運動発現予防のための上腕筋支配皮質脊髄下降路興奮性抑制の必要がなかったためと考えられた。【理学療法学研究としての意義】目と手を同時に標的へ動かした時の運動制御機能について明らかにすることにより、様々な日常生活動作に関する上肢のリーチング動作やポインティング動作への理学療法アプローチに資する知見である。
  • 木戸 忠人, 井樋 栄二, 今野 則和, 佐野 晃久, 浦山 雅和
    肩関節
    1998年 22 巻 2 号 169-172
    発行日: 1998/06/25
    公開日: 2012/11/20
    ジャーナル フリー
    The purpose of this study was to determine the in vivo function of the biceps as an active depressor of the humeral head. Thirty-eight shoulders were examined: 19 shoulders with rotator cuff tears (RCT, avg age 59 yrs) and 19 shoulders with normal MRI findings of the rotator cuff (Control, avg age 55yrs). A special arm brace which was fixed to the upper arm was used to keep the biceps in active contraction (biceps loading) during arm elevation. The subjects were asked to grasp a rubber band attached to the distal end of the brace, pull it proximally, and keep the elbow flexed against the resistant force producted by the band. The x-ray were obtained with the arm elevated at 0,45,90 degrees in the scapular plane with and without pulling the band. The center of the humeral head was determined using NTH image and compared between the groups with and without biceps loading. Without biceps loading, the positions of the humeral head at 0,45 degrees were significantly higher in RCT than those in Control (p=0.0101, p=0.0020, respectively). After loading the biceps, the humeral head was depressed significantly at each degree in RCT (P=0.0082, p=0.0259, p=0.0059, respectively). As a result of biceps loading, there were no more significant differences in the positions of the humeral head between RCT and Control (p=0.3285). The positions of the humeral head in RCT with biceps loading were similar to the positions in Control without biceps loading. This is the first study to show the in vivo function of the biceps as an active depressor. From these results, we conclude that the biceps is an active depressor of the humeral head in cuff-defficient shoulders.
  • 小島 隆史, 高岸 憲二, 王 京子, 斎藤 昭彦, 糸満 盛憲
    肩関節
    1994年 18 巻 2 号 318-321
    発行日: 1994/09/01
    公開日: 2012/11/20
    ジャーナル フリー
    We have previously reported on the low echogenic space which existed in the biceps sheaths among the shoulders of disabled patients. The purpose of this study is to delineate if the low echogenic space in the biceps sheath results from intra-articular hydrops and to characterize the low echogenicity found in each shoulder lesion. Three healthy shoulders were examined sonogenically around the space of the biceps tendon and the space between th joint capsule and the humerus head at the axilla. After an intra-articular injection of contrast medium, a low echogenic space around the biceps tendon and an increased space at the axilla were seen. Since then we have considered the low echogenic space of the biceps tendon sheath means an intra-articular effusion of sholder. Patients with pain in the sholder had a low echogenic space with existed in 30% of tenosynvitis of the biceps tendon,17% of the rotator cuff tears and so on. The low echogenicity at the biceps tendon sheath in rotator cuff tears was larger than in other sholder lesion.
  • 真島 久, 合志 光平, 二之宮 謙一, 牟田口 滋, 山本 俊策, 足達 永
    整形外科と災害外科
    2017年 66 巻 1 号 134-136
    発行日: 2017/03/25
    公開日: 2017/05/01
    ジャーナル フリー
    【はじめに】比較的稀な外傷である遠位上腕二頭筋断裂に対し,受傷後6日目に手術加療を施行したので報告する.【症例】60歳男性.3mの高さから転落し受傷.右肘運動時を認め当院受診した.フックテスト陽性,MRI矢状断像で遠位上腕二頭筋腱断裂と診断した.手術時に近位方向へ短縮した断端を認めた.腱に糸をかけて引き下げ,橈骨粗面を愛護的に展開しスーチャーアンカー2本用いて縫着した.術後明らかな神経障害等を認めず,術後9か月時点で健側と同等の可動域を獲得し経過良好である.
  • 山口 光國, 筒井 廣明
    肩関節
    2003年 27 巻 3 号 439-442
    発行日: 2003/10/30
    公開日: 2012/11/20
    ジャーナル フリー
    The purpose of this study was to evaluate the hardness of the shoulder girdle muscles objectively from the body surface.
    Eighteen healthy adults were examined as standard (the healthy group). The comparative objects were nine adults who complained of stiffness of the trapezius (the stiffness group) and seventeen painful shoulders (the case group).
    The measuring muscles were biceps brachii, pectraris major, triceps brachii, trapezius upper fiber, rhomboid, and back extensor. We measured 3 times from the body surface using a PEK-1 (Imoto's product) that measures muscle flexibility. From these data, we compared the hardness in other parts on the basis of the muscle hardness of biceps and triceps. Furthermore, we compared them with each group.
    Hardness of the biceps and triceps has quite a high correlation with other parts only in the healthy group. By comparing other parts on the basis of the biceps and triceps, each group showed different patterns.
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