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全文: "中腎管"
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  • 三木 通保, 川口 雄亮, 福谷 優貴, 大須賀 拓真, 山中 冴, 松原 慕慶, 金本 巨万, 藤原 潔, 延原 正英, 本庄 原
    天理医学紀要
    2018年 21 巻 1 号 41-48
    発行日: 2018/12/25
    公開日: 2018/07/09
    ジャーナル フリー

    子宮は胎生期に傍中腎管の癒合によって形成され,中腎管は退縮するが,まれに遺残し,ときに過形成や中腎癌となる事も報告されている.今回,中腎管過形成を伴った中腎癌か否かで診断に難渋した一例を経験したので報告する.

    症例は53 歳2 回経産婦.閉経周辺期の不正性器出血で当院紹介.子宮内膜が15 mmと肥厚し,内膜組織診結果より子宮体癌と診断され,造影MRI 検査より子宮体癌IA 期疑い+子宮頸部に限局する5 cm 大の子宮腺筋症の診断となった.頸部病変の評価目的に子宮頸部円錐切除術を施行.病理組織結果は,子宮頸部がびまん性中腎管過形成~中腎癌の可能性あり,頸管内~内膜掻爬が類内膜腺癌Grade 1 相当であった.子宮頸部腺癌(中腎癌)の可能性も含め広汎子宮全摘術+両側附属器切除術を施行.肉眼上,子宮峡部より隆起する黄白色表面不整の小指頭大ポリープ様病変を数個認めたが,子宮体部筋層には異常を認めず,子宮頸部も肉眼上は正常筋層に近い色調であった.HE 染色で5 cm 大の頸部の腫瘍病変を認めた.小型の硝子様内容を含む嚢胞の集簇像を呈し,全体としては異型に乏しい像であった.腺癌像は内腔に突出するポリープ部に限局し,最終診断は,子宮体癌:類内膜腺癌,Grade 1,pT1aN0M0 +びまん性中腎管過形成となった.子宮体がん治療ガイドラインでは再発低リスク群となり追加治療は要しない.一方,中腎癌であれば大きい頸部腫瘤は連続した病変の可能性もあり,子宮頸癌治療ガイドラインの再発中リスク群に属し追加治療の検討を要する.そのため日本婦人科腫瘍学会学術集会で検討した.免疫組織化学的にはポリープ様病変部はCK 陽性,CEA は一部のみ陽性,p53,Calretinin,CD10,ER は陰性であった.中腎管過形成部でも全てほぼ陰性であり,討論会で12 名の病理専門医の意見は分かれたが,結論は中腎管過形成様変化を伴った分類困難な子宮峡部腺癌との診断となった.追加化学療法を施行し術後3 年時点で再発なく経過順調である.

  • 高井 修道, 堀米 哲
    日本泌尿器科學會雑誌
    1960年 51 巻 8 号 832-841
    発行日: 1960/08/20
    公開日: 2010/07/23
    ジャーナル フリー
    Five cases of ectopic opening ureter were reported. Three cases were girls (7, 5 and 5 years old), who were always wett, although they urinated at definite intervals. All of them had a unilateral ectopic opening ureter into vagina. The kidneys on the corresponding sides were all hypoplastic. One case was a girl of 13 years old, complaining of intermittant incontinence. By urethro-cystoscopic and radiographic examination we were able to find a small urethral diverticulum, into which r. ureter opened. The kidney on the corresponding side could not be found even by operative dissection. The ureter ended blindly. The other case was a 32-year-old male, complaining of pain on urination and swelling of scrotal content. By urethro-cystoscopic examination and seminal vesiculography we were able to recognize r. ectopic opening ureter into seminal vesicle. The kidney on the corresponding side was very small, measurring 2.5 by 2.2 by 1.5cm. in size and the histological examination showed only tubular structure. This case of the ectopic opening ureter into seminal vesicle is thought to represent the 18th reported instance of the diagnosis during life. Clinical and embryological observations were made on the above mentioned 5 cases.
  • 藤田 公生
    日本腎臓学会誌
    1979年 21 巻 12 号 1352
    発行日: 1979/12/25
    公開日: 2010/07/05
    ジャーナル フリー
  • 石川 雅一, 中居 光生, 川内 博人
    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌
    1989年 5 巻 1 号 11-13
    発行日: 1989年
    公開日: 2010/09/09
    ジャーナル フリー
  • 猪股 智夫, 江口 保暢, 中村 経紀
    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science)
    1989年 51 巻 4 号 693-701
    発行日: 1989/08/15
    公開日: 2008/02/13
    ジャーナル フリー
    妊娠14日目に雌雄ラット胎仔に初めて中腎傍管が観察された. 中腎傍管は中腎管のすぐ側に位置しており, 発生の途中においてその尾側端は常に中腎管と融合していた. その後中腎傍管は中腎管から完全に分離独立していた. このことから, 中腎傍管の主体は中腎管から分化するものと考えられた. 妊娠16日目になると, 雄胎仔では雌のそれとは異なり, 中腎傍管の消失, 中腎管の発達, 肝門生殖結節間距離の増加が認められた. 妊娠19日目に胎仔精巣を除去すると, その後の胎仔の雄性化は妨げられた. これらのことから, 胎仔精巣は尿生殖道の雄性化に必要不可欠な器官であることがわかった.
  • 関戸 哲利, 林 独志, 白岩 浩志, 服部 一紀, 菊池 孝治, 内田 克紀, 赤座 英之, 小磯 謙吉
    日本泌尿器科学会雑誌
    1993年 84 巻 7 号 1316-1319
    発行日: 1993/07/20
    公開日: 2010/07/23
    ジャーナル フリー
    20歳男性. 主訴は射精後痛. 約2年前より射精後の肛門痛を自覚し, 次第に増強したため近医を受診. 前立腺炎の診断のもとに治療を受けたが痛みは改善せず, 落痛のコントロールが困難となったため1991年9月24日当院入院となった. 入院時, 直腸診にて前立腺の左方に嚢胞状の腫瘤を触知したが圧痛はなかった. IVP上左腎・尿管の描出がなし. CT上も左腎は認められず骨盤内に2つの嚢胞状腫瘤が認められた. 膀胱・尿道鏡所見では左尿管口および左三角部の形成を認めず. 膀胱頸部および尿道には異常所見は認められなかった. 左尿管の精嚢または射精管への異所開口の診断のもとに1991年10月3日左尿管精嚢摘出術を施行した. 病理所見上, 左腎は無形成. 尿管は射精管または, 精嚢下部に開口しており, 尿管上皮は円柱上皮にて覆われていた. 異所開口尿管が円柱上皮を示した症例は本邦3例目である.
  • 山極 三郎
    日本微生物學會雜誌
    1926年 20 巻 17 号 4005-4034
    発行日: 1926/12/01
    公開日: 2009/09/03
    ジャーナル フリー
  • 谷川 龍彦, 植田 覺, 野村 芳雄, 緒方 二郎
    日本泌尿器科學會雑誌
    1985年 76 巻 1 号 104-109
    発行日: 1985年
    公開日: 2010/07/23
    ジャーナル フリー
    子宮広間膜内 Gartner 管起源の膀胱へ浸潤した腺癌の1例を報告する.
    症例は63歳の女性で, 発熱, 血膿尿および頻尿を主訴として来診, 尿検査でE. coli による尿路感染症のほかに剥離細胞診で class V が検出された. 膀胱鏡で右側方から腫瘍による膀胱壁の圧迫所見が認められた. DIPで上部尿路に異常はなかったが, 膀胱造影で膀胱の右上方に陰影欠損がみられた. 骨盤動脈造影で右内腸骨動脈から分枝する嚢腫様血管像と一部 puddling, pooling 像が検出された. CT像は cystic mass が膀胱壁に広く接している所見が認められた. 以上から子宮広間膜内に発生した悪性 Gartner 管腫瘍の膀胱浸潤と考え手術を行なったが, 周囲組織への浸潤強く摘出は不可能で腫瘤の一部生検を行ない, 組織学的に mesonephric adenocarcinoma と診断された. FT-207, MMCの投与とコバルト照射を施行し, 超音波学的にいちじるしい腫瘍の縮小をみたものの悪液質に肺炎を併発し死亡した. mesonephric adenocarcinoma は比較的稀であり, 膀胱への浸潤をみて初めて発見された症例はこれまで全くない.
  • 高井 由紀, 溝口 静子, 勝矢 聡子, 濱田 啓義, 熊倉 英利香, 西岡 良泰, 松下 克子, 矢野 樹理
    産婦人科の進歩
    2006年 58 巻 3 号 313-316
    発行日: 2006年
    公開日: 2006/11/22
    ジャーナル 認証あり
    片側の腟閉鎖と同側腎欠損をともなった重複子宮,重複腟はまれな疾患で,日本では約50例程度の報告がある.最近の当院での経験例について若干の文献的考察を含めて報告する.症例は20歳,未経妊,未婚の女性.続発性無月経を主訴に近医受診した際,超音波断層法およびMRIにて重複子宮および左側の腎無形成を認め,腟内に腟腫瘍を疑わせる腫瘤を認めたため,精査目的にて当科紹介受診した.重複子宮,重複腟,左側腟閉鎖による腟血腫の診断のもとに腟壁開窓術を施行し,左側腟内に貯留していた血腫を除去した.術後経過は良好である.〔産婦の進歩58(3)
  • 自験11例からの検討
    谷川 龍彦, 三股 浩光, 寺田 勝彦, 川島 禎男, 緒方 二郎, 梶谷 雅春
    日本泌尿器科學會雑誌
    1987年 78 巻 5 号 828-833
    発行日: 1987/05/20
    公開日: 2010/07/23
    ジャーナル フリー
    1963年より1985年までの23年間に熊本大学および大分医科大学泌尿器科学教室において経験した尿膜管癌11例について病理組織分類を行なった. 結果は移行上皮癌3例, 移行上皮癌と腺癌の混在型5例, 未分化型を含めた腺癌3例で, 過去の統計に比し移行上皮癌の占める割合が高かった.
  • 永竹 エレナ, 吉田 英生, 岩井 潤, 松永 正訓, 大塚 恭寛, 幸地 克憲, 黒田 浩明, 菱木 知郎, 田辺 政裕, 大沼 直躬
    日本小児外科学会雑誌
    2001年 37 巻 2 号 287-291
    発行日: 2001/04/20
    公開日: 2017/01/01
    ジャーナル フリー
    発育不全腎を伴った尿管精嚢異所開口の1例を経験したので, 本邦における男子尿管異所開口の文献的考察を加えて報告する.症例は日齢8の男児で, 在胎34週より胎児超音波検査で右腎の異常を指摘されていた.出生後, 超音波検査で右腎低形成を指摘され精査のため当科紹介となった.経静脈性腎盂造影検査より右無機能腎と診断した.外来経過観察中に尿路感染症を起こしたため膀胱尿管逆流症を疑い, 膀胱尿道造影を行ったところ, 右精嚢より右尿管が造影された.尿管精嚢異所開口と診断し右腎摘出, 尿管切除術を施行した.今回, 自験例を含めて, 本邦で報告された男子尿管異所開口186例について統計的検討を行った.
  • 菅尾 英木, 鈴木 滋, 横川 正之, 山田 喬
    日本泌尿器科學會雑誌
    1983年 74 巻 8 号 1447-1452
    発行日: 1983/08/20
    公開日: 2010/07/23
    ジャーナル フリー
    clear cell adenocarcinoma, いわゆる mesonephric adenocarcinoma は, 婦人科領域においては, 卵巣・子宮広靱帯などにその発生が比較的多く報告されているが, 泌尿器科領域では, 2例の膀胱腫瘍と6例の尿道腫瘍の報告があるに過ぎない. 組織学的には, 明るい細胞質を有する円形細胞 (clear cell) と靴底の鋲の様な配列をした細胞 (hobnail-shaped cell) で構成され, 形態的には papillary・tubular・solid の3型があり多彩な組合せを示す.
    本症例は, 68歳の家婦で肉眼的血尿を主訴に県西部浜松医療センター受診, 膀胱鏡にて膀胱後壁から左側壁にまたがる鵞卵大の乳頭状腫瘍を認められ入院となつた. DIPでは上部尿路には特に異常なく, 膀胱部分切除術を施行され, 病理組織学的に膀胱の clear cell adenocarcinoma と診断された. 術後 adjuvant therapy は行なわれず, 3年経過した現在転移再発は認められていない.
    clear cell adenocarcinoma の発生母地として, 中腎管 (mesonephric duct) 由来とも Müller 管由来とも言われているが, 本症例では Müller 管由来の可能性が示唆された.
  • 佐藤 伊知朗, 永石 匡司, 久野 宗一郎, 山本 樹生
    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌
    2011年 27 巻 1 号 261-266
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/09/01
    ジャーナル フリー
    Parovarian cysts account for about 10% of adnexal tumors and the frequency of torsion is considered to be about 5% of adnexal tumors. The unilateral torsion of an ovarian tumor in a case of bilateral ovarian tumors was diagnosed pre-operatively as torsion in a parovarian cyst coincident with an ipsilateral tumor of the left ovary. The patient, a 29 year old gravid 1, nulliparous woman with no remarkable Family History. She was diagnosed as having bilaterally enlarged ovaries two months earlier at a examination for a Pap smear for Cervical Cancer. A vaginal ultrasonography at this time revealed a mass which was 6.3×8.4cm and was highly serous in nature in the vesicouterine space, and a 8.3×9.3cm mass in the pouch of Douglas which was suspected as being a dermoid cyst. Evaluation of Tumor Marker were within normal. She experienced Acute Abdomen, and since we suspected torsion of an ovarian tumor, we performed an Emergency Laparoscopic Surgery. We found an 8cm parovarian cyst of the left ovary, twisted 540°counterclockwise. The left ovary was enlarged to about 9cm, but was not involved in the torsion. Histopathology showed (1) Left parovarian cyst with hemorrhage, (2) Focal hemorrhagic necrosis in the left salpinx, (3) Mature cystic teratoma in left ovary.
  • 堀池 正樹, 大野 耕一, 中村 哲郎, 東 孝, 中岡 達雄, 林 宏昭, 銭谷 昌弘
    日本小児外科学会雑誌
    2011年 47 巻 4 号 760-
    発行日: 2011/07/05
    公開日: 2017/01/01
    ジャーナル フリー
  • 廣瀬 龍一郎, 小幡 聡, 當寺ヶ盛 学, 有馬 透, 豊島 里志, 中村 晶俊, 孝橋 賢一, 小田 義直
    日本小児外科学会雑誌
    2011年 47 巻 4 号 760-
    発行日: 2011/07/05
    公開日: 2017/01/01
    ジャーナル フリー
  • 谷風 三郎, 上岡 克彦, 津川 力, 連 利博, 西島 栄治
    日本小児外科学会雑誌
    1993年 29 巻 6 号 1088-
    発行日: 1993/10/20
    公開日: 2017/01/01
    ジャーナル フリー
  • 吉野 裕顕, 加藤 哲夫, 蛇口 達造, 小山 研二
    日本小児外科学会雑誌
    1993年 29 巻 6 号 1088-
    発行日: 1993/10/20
    公開日: 2017/01/01
    ジャーナル フリー
  • 島田 憲次, 竹村 俊哉, 田口 恵造, 森 義則, 生駒 文彦
    日本小児外科学会雑誌
    1987年 23 巻 3 号 558-564
    発行日: 1987/05/20
    公開日: 2017/01/01
    ジャーナル フリー
    We describe a case with ectopia of the vas deferens in 5-year old boy who has the asso-ciation of rectal anomalies. He was evaluated because of the episodes of hematuria. Uro-logical examinations revealed right renal aplasia, vesicoureteral reflux in the left ureter and the ectopic insertion of vas deferens into the lower third of the ureter on both sides. Bilateral ureters issued in the normal position in the bladder. Right nephrectomy and left ureterocystoneostomy was performed. Bilateral vasa were implanted in the bladder neck through submucosal tunnel method. Postoperative course was uneventful. Histological examination revealed miniature seminal vesicle at the junction of the vas and the ureter on the right side. The right ureter showed partial vasation and the left vas was partially ureterized. The right kidney was severely dysplastic.
  • 尿管膀胱接合部を中心として
    松野 正
    日本泌尿器科學會雑誌
    1981年 72 巻 10 号 1245-1255
    発行日: 1981/10/20
    公開日: 2010/07/23
    ジャーナル フリー
    胎生3~21週の胎児17例, 新生児2例の腎・尿管・膀胱について組織形態学的検討を行い, 特に胎生期の尿の分泌と尿管平滑筋の分化との関係, および尿管膀胱接合部の筋構築の形成過程に注目した. 腎の組織所見, 腎盂・尿管の拡張, 尿管内腔の膀胱への交通という点から, 尿の有意な量の分泌は8週頃から開始すると考えた. 膀胱利尿筋は7週頃膀胱頂部から分化をはじめ17週頃までにはほぼその筋層構築を完成する. superficial periureteral sheath は12週で確認された. 腎盂および上位尿管筋は12週で分化を開始し, その後ラセン状走向を示しながら下方へ発育してゆく. しかし膀胱壁内尿管筋の分化は遅れ, 筋束をなすのは14~16週であり deep periureteral sheath も同様であつた. 三角部筋の成熟度は膀胱壁内尿管筋のそれと同程度かそれ以下であつた. これらの発生学的経過は尿管膀胱接合部とその周辺の疾患群 (先天性膀胱憩室, VUR, 尿管瘤, 尿管異所開口, 巨大尿管症, etc) の発生に深く関与しているものと思われる. これら尿管膀胱接合部とその周辺の疾患群について若干の考察を加えた.
  • 第VI篇 日本人胎児のチストグラムより見たる膀胱の形態学的発育に就いて
    細谷 賢次
    日本泌尿器科學會雑誌
    1961年 52 巻 2 号 121-158
    発行日: 1961/02/20
    公開日: 2010/07/23
    ジャーナル フリー
    Since the form of the urinary bladder varies greatly according to the volume of its content, it is not easy to ascertain its morphology except the area near its base. This accounts for the scarcity of its adequate description. Recenty, however, the results of cystography and of cystoscopy are directly utilized in making diagnosis and in determining operative indications.
    The present study pertains to the development of urological organs of Japanese fetuses, forming a part of the several subject, and attempts to investigate the morphology of the urinary bladder as basic knowledge.
    The materials used for this study were selected from over 500 fetal cadavers ranging in gestation age from 4th to 10th months, and observations were made on the cystograms taken within the reasonably satisfactory limits of accuracy.
    For this purpose some new measurement lines serving as morphologic landmarks were constructed.
    1) The development of the urinary bladder has been described by such authors as Campbell, Hurbet, Tsusaki, Takashima, Nagamine and others. The cloaca undergoes differentiation during the 6th fetal month into the rectal cloaca posteriorly and the urachus anteriorly, the latter in the female forms the entire urethra, while in the male the inferior aspects forms the posterior urethra. The urinary bladder develops from a portion of the cloaca.
    The bladder, therefore, develops from the cranial aspect of the ventral cloacal remnant, and, being a long spindle in shape at first, turns into a pear-shaped organ during the terminal stage of embryonic life.
    2) The development of the pelvis was a necessary accompaniment of the differentiation of the urinary bladder, and careful observations were also made on this problem. The distance between the right and left spines of the ilium, which is 2.3cm at the 4th fetal months, decrease to 6.62cm during the 10th month, or about 3 times. The body length of 0.82cm in the 4th month also increases to 2.48cm, or about 3 times, during the 10th month. The growth of the total longitudinal diameter of the entire pelvis is 1.47cm during the 4th month but becomes 4.65cm during the 10th month, or an increase of about 3.5 times.
    3) The bladder volume is 0.22cc during the 4th month but increases to 1.9cc during the 5th, to 3.43cc during the 9th and to 7.0cc during the 10th month.
    4) The increase of cystogram is represented by that of the maximum longitudinal diameter of 0.48cm during the 4th month month and 3.17 during the 10th month.
    The maximum lateral diameter is 0.706 during the 4th month and 2.72cm during the 10th month. There are two periods of rapid growth during this period, namely, 5-6th month and 9-10th month.
    5) The area of cystogram increases from 47mm2 during the 4th month to 665mm2 during the 10th month. Likewise, during this period there seem to be two perieds of rapid growth, namely, 4-5-6th fetal month and 9-10th month.
    6) The regard to the position of cystogram, the pelvis and the bladder grow upward during the two periods, namely, between 4-6th fetal months and 9-10th months. After the pelvis is formed, the bladder seems to descend to be situated directly above the pubic bones and to change to the adult position. The enlargement of the bladder in its transverse (left and right) diameter appears to involve predominantly the right side, but become almost equilateral during the 7th month, only to show again a greater development on the right side during the 10th month.
    7) The shape of cystogram can be classified into 4 kinds with 14 types. Many are spherical during the 4-5th months, but oval or elliptical shape predominate during the 6-7th months. In the terminal stage of gestation, it becomes spherical again to be transformed into the adult type.
    8) The shape of the bladder neck has beeh classified into 7 kinds with 14 types. During the first half of gestation the bladder neck are mostly wide, the so-called relaxed
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