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全文: "中西昭雄"
8件中 1-8の結果を表示しています
  • ~進化するディジタル一眼レフカメラ,天体写真分野での応用例~
    中西 昭雄
    映像情報メディア学会誌
    2007年 61 巻 7 号 935-940
    発行日: 2007/07/01
    公開日: 2009/11/27
    ジャーナル フリー
  • 山田 敏生, 芝本 隆, 飯野 靖彦, 蓮村 靖, 大島 博幸, 丸茂 文昭, 高橋 雅彦, 渋谷 千枝子, 小笠原 陽
    日本透析療法学会雑誌
    1990年 23 巻 12 号 1373-1376
    発行日: 1990/12/28
    公開日: 2010/03/16
    ジャーナル フリー
    セフェム系抗生物質 (CA) のタンパク結合率 (PB) がその透析性に及ぼす影響を知るため, 以下の臨床試験を行った. 臨床試験への参加を承諾した6名の慢性維持血液透析患者で, PBが17%から96%の7種類のCA (PBの低いものからCAZ, CZX, CXM, CTX, CFX, CMZ, CPM) 1gを, それぞれ別々に血液透析開始時に静注した. その1時間後に除水ゼロ・血流量150ml/minの条件で, ダイアライザーの動静脈側の血中CA濃度を測定した. ダイアライザーはPMMA製1.0m2のホローファイバー型を用いた. 動脈側の血中CA濃度もCAの除去率も, PBが70%以下では異なるCAの間で大差がみられなかったが, 85%以上ではPBの増加と共に前者は高値となり後者は減少した. 一方CAの主な結合タンパクであるアルブミン (Alb) 濃度の低い場合には, PBの高いCAの血中濃度が低値でその除去率が高い傾向が見られた.
    一般にPBの高い薬物ほど透析されにくいとされている. しかし, CAの場合には異なる結果が得られた. これは, 多くのCAではそのタンパク結合力が弱いために, 結合型と遊離型の移行が速やかに生じ, CAの透析性に対するPBの影響が小さくなるためと思われる. しかしPBの高いCAでは結合力が強いために, そのような効果が得られないものと考えられる. 一方Alb濃度が低い場合には, AlbがCAで容易に飽和されてしまうため, 結合力の強いCAでも遊離型が増加して, 透析性が高くなるものと推測される.
  • 中西 昭雄
    ファルマシア
    2000年 36 巻 2 号 139-143
    発行日: 2000/02/01
    公開日: 2018/08/26
    ジャーナル フリー
  • 中西 昭雄
    ファルマシア
    1982年 18 巻 10 号 948-954
    発行日: 1982/10/01
    公開日: 2018/08/26
    ジャーナル フリー
  • 古都 悦朗
    日本写真学会誌
    2006年 69 巻 3 号 187-190
    発行日: 2006/06/25
    公開日: 2011/02/17
    ジャーナル フリー
    かつて, デジタルカメラで犬体写真は撮れないと言われていました. 多くのデジタルカメラで使われているCCDセンサーには, 露出時間が長くなるほど, あるいは温度が高くなるほど, ダークノイズが多く現れてしまうという宿命的な欠点があります. このため天体撮影を行なうには不向ぎで, 天体撮影用のCCDカメラは冷却CCDカメラという, CCDセンサーをマイナス数十度にまで冷やして撮影する, 非常に高価な専用カメラが必要だったのです. しかしキャノン自社開発のCMOSセンサーを使ったEOSデジタルー眼レフカメラでは, 低ノイズで天体写真撮影を行なうことができます.
  • 春山 保幸, 小嶋 拓治, 橘 宏行, 上松 敬, 岡本 次郎, 原 秀元
    RADIOISOTOPES
    1993年 42 巻 8 号 445-451
    発行日: 1993/08/15
    公開日: 2010/09/07
    ジャーナル フリー
    アラニン/ESR線量測定法を種々の放射線加工処理 (線量範囲: 1-100kGy) の工程管理用ルーチン線量測定法として応用拡大するためには, 簡便なアラニン線量計専用リーダーの開発が望まれている。そこで, ESR部, データ処理周辺機器 (インターフェース) およびパーソナルコンピュータから構成される, 取扱いが容易な専用のアラニン線量計リーダーの開発を行った。
    手動操作によりESR部について測定パラメータの最適値を見いだし, これに基づき, ESR制御・データ処理用周辺機器類を同調させて機能させるためのプログラムを作成した。この自動化したリーダーは, 放射線加工レベルの1-100kGyの線量範囲について, 1素子の読取りを1分以内で±2% (信頼度限界95%) の精度で可能とした。
  • (第2報) ラットにおける経口投与による亜急性ならびに慢性毒性試験
    松沼 尚史, 木村 邦男, 宮腰 昶宏, 山下 和男, 大橋 芳彦, 松本 悦嗣, 戸塚 保, 増田 裕
    CHEMOTHERAPY
    1988年 36 巻 Supplement1 号 280-299
    発行日: 1988/05/20
    公開日: 2011/08/04
    ジャーナル フリー
    経口適用のセファロスポリン系抗生物質であるCS-807の30, 80,200,500および1000mg/kg/dayを13週間, あるいは, 250,500, 1000mg/kg/dayを1年間ラットに経口投与し, 13週間の場合は投与終了後4週間の休薬による回復性も含めて本剤の毒性を評価し, 以下の結論を得た。
    1) 雌雄80mg/kg以上の投与群で, 投与初期あるいは中期および休薬初期に軟便の排泄が認められた以外一般状態に変化はなく, 試験期間を通じて1例の死亡も観察されなかった。
    2) 1000mg/kg群で実施した尿検査および眼科的検査で異常は認められなかった。
    3) 体重は対照群に比較してCS-807の数群で投与期間中軽度な増加抑制休薬初期に一過性の軽度な体重減少あるいは増加抑制がみられたが, 摂餌量には著しい変化はなかった。
    4) 本試験系において, 一般的に抗生物質の投与においてみられる盲腸重量増加が用量依存的に認められたが, 1年間の1000mg/kg群を含め, 諸臓器には組織学的異常は認められなかった。本試験系において検出された変化は, 腸内細菌叢の変動に由来して発現した変化のみで, CS-807がラットの特定の臓器に障害作用を示さないことが確認された。
  • 青嶋 康文
    日本文学
    1999年 48 巻 8 号 30-37
    発行日: 1999/08/10
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
    なぜ私たちは文学教育にこだわるのか。テーマをめぐって、日文協文学教育の歴史を振り返りつつ、都立高校の現状を紹介する。揺れる高校生に果たして文学教育は機能するのか。葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」、柳美里「潮合い」を教材として考える。教室という空間で<読むこと><書くこと>がどんな意味をもつのか、原点に立ち返り考察してみたい。
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