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全文: "人工唾液"
771件中 1-20の結果を表示しています
  • 三輪 芳弘, 山路 昭, 三木 靖夫, 木村 重信, 岡田 宏
    歯科薬物療法
    1991年 10 巻 2 号 127-132
    発行日: 1991/08/01
    公開日: 2010/06/08
    ジャーナル フリー
    We investigated the release behavior of dental drugs by dissolution test in artificial saliva. This knowledge is impotant for judging their medical effects.
    The commercial dental drugs studied were nine kinds of troches, five kinds of ointments, four kinds of dental corns and a few others. The dissolution test was modified from the paddle method of JPXI. The dissolution solutions used both artificial saliva I (I) of only inorganic salts and artificial saliva II (II) with inorganic salts and CMC-Na.
    The 50% dissolution time of troches at I was 5 min-more than 120min and we found large differences among each of the brands. The dissolution of dental ointments at I could not be observed except for Periocline® and showed the greatest rate of 60% at II. All dental corns were dissolved completely within 30 min at I.
  • 加藤 寛二, 鬼木 隆幸
    九州歯科学会 総会予稿集
    1982年 42 巻
    発行日: 1982/05/29
    公開日: 2017/09/15
    会議録・要旨集 認証あり
  • 小山 田守, 鬼木 隆幸
    九州歯科学会 総会予稿集
    1982年 42 巻
    発行日: 1982/05/29
    公開日: 2017/09/15
    会議録・要旨集 認証あり
  • 田中 康雅, 大津 隆一, 山田 博
    九州歯科学会 総会予稿集
    1982年 42 巻
    発行日: 1982/05/29
    公開日: 2017/09/15
    会議録・要旨集 認証あり
  • 南川 元, 塩沢 真帆, 中村 光一, 石川 絋佑, 橋本 正則, 加我 正行, 八若 保孝
    小児歯科学雑誌
    2008年 46 巻 2 号 229
    発行日: 2008/04/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
  • 祖父江 鎮雄
    小児歯科学雑誌
    1971年 9 巻 2 号 197-216
    発行日: 1971/12/01
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
  • 高田 義一, 野口 知雄
    九州歯科学会雑誌
    1982年 36 巻 4 号 751-
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2017/12/22
    ジャーナル フリー
  • 加藤 寛二, 鬼木 隆幸
    九州歯科学会雑誌
    1982年 36 巻 4 号 751-
    発行日: 1982/08/25
    公開日: 2017/12/22
    ジャーナル フリー
  • 大江 慶司, 楠 文代
    分析化学
    2000年 49 巻 7 号 503-508
    発行日: 2000年
    公開日: 2001/06/29
    ジャーナル フリー
    歯科用合金の腐食評価法として光反射測定法を用い,人工唾液中における5種の歯科用貴金属合金の安定性を検討した。取り扱った歯科用貴金属合金の人工唾液中での静止電位は,約−0.1~0.1V vs.SCEであった。人工唾液中における各種歯科用貴金属合金のサイクリックボルタモグラムから,0.1Vより正電位側で合金表面にAgClやCuClの生成が示唆された。光反射測定法では,このAgClやCuClの生成過程を電位-反射率変化として確認することができた。また,金を多く含む合金では,合金表面への塩化物イオンの吸着が示唆された。しかし,AgClやCuClの生成及び塩化物イオンの吸着は,静止電位として予測される電位よりも正電位側であった。したがって,人工唾液中でこれらの合金は安定であることが分かった。歯科用合金の腐食評価法として,歯科用合金/溶液界面を高感度にしかも“in situ”に観測することができる光反射測定法は有用であった。
  • 黒飛 知香, 干野 隆芳, 風見 由香利, 早川 文代, 羽倉 義雄
    日本調理科学会大会研究発表要旨集
    2017年 29 巻 1B-4
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/08/31
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】ジャムの製品受容性に欠かせないテクスチャーは,ペクチンの種類や濃度によって大きく変化する.これまでに,官能評価によるジャムのかたさ,なめらかさ,口どけ等の項目が見かけ粘度と高い相関を示し,口腔内の状態(ずり速度)を調節しながら知覚していることを報告した.本研究では,ジャムの風味に及ぼすテクスチャーの影響について検討した.
    【方法】試料は,イチゴ(45%),糖類(44%),クエン酸(0.25%)にゲル強度がほぼ同程度である市販LMペクチン4種(A~D)をそれぞれ0.4,0.6,0.8%添加・調製した合計12種類とした.官能評価には,訓練パネル(n=13)を用い,3項目(甘味・酸味・イチゴの香り)のImax(最大強度)についてTime-Intensity(TI)法で評価した.物性測定では,動的粘弾性測定法,ショートバックエクストルージョン(SBE)法,ラインスプレッド(LST)法およびリングろ紙法により定量的な評価を行った.また、SBE法では,20℃および29.3℃(人工唾液なし・あり)の3条件において測定を行った.相関分析および重回帰分析を用い,官能評価値と物性値との相互関連性から風味に寄与する因子を把握した.
    【結果】酸味は動的粘弾性による20℃の降伏値(ゲル→ゾル)と高い相関(r=-0.84)を示したことから,ゲル構造からゾル状態へ変化させる降伏値の強弱が酸味の強度に大きく影響しているものと推測した.一方,甘味は,29.3℃(人工唾液あり)条件における見かけ粘度(ずり速度0.01[1/s])との関連性が高く(r=-0.72),喫食直後の唾液と混合した際の見かけ粘度が甘味強度に影響していると推察した.イチゴの香りは,29.3℃(人工唾液あり)条件での見かけ粘度(ずり速度13.6)と高い相関(r=-0.93)を示したことから,飲み込む直前の見かけ粘度の影響が大きいと推測した.さらに,重回帰分析よりイチゴの香りには離水の寄与率も高いことが明らかとなった.
  • 上中 登紀子, 花﨑  憲子, 大喜多 祥子, 倉賀野 妙子, 和田 淑子
    日本調理科学会大会研究発表要旨集
    2012年 24 巻 1B-a4
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/09/24
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】焼菓子に用いる甘味料は菓子に甘味を付与するだけでなく、焼成時の生地の広がりや膨化に影響し、製品の焼き色や食感形成に関与する。ショ糖の異性体のパラチノースを用いた焼菓子は表面は固めであるが、ほどよい口溶け感も合わせ持っている。非う蝕性で甘味の少ない機能性を有するパラチノースを用いて、幼児の歯固めに適した焼菓子の基礎データを得ることを目的とした。【方法】焼菓子としてビスコッティを取り上げた。配合割合は、小麦粉100g、B.P.1g、糖50g、卵40g、精製水20gとした。卵を水で溶き、糖を加えて撹拌し、小麦粉とB.P.を加え60回混捏し生地とした。パウンドケーキ型に入れ170℃で18分焼成後10㎜幅に切断し、径30㎜の型で抜き、150℃で10分焼成した。60分放冷後デシケーターに保存し、翌日実験に供した。糖はパラチノースと上白糖の2種類を用い、両製品の形状、官能評価、咀嚼筋筋電位測定、人工唾液の吸着量測定、定速圧縮破断試験、水分活性測定を行い比較検討した。【結果】咀嚼筋活動の特性値(筋活動量、咀嚼回数、咀嚼時間、咀嚼周期)は両製品間に有意差が認められなかったが、パラチノース製品は噛んだ時に固い、噛み砕きにくい、噛んでいる時間が長い、砕ける大きさが大きい等の官能評価を得た。人工唾液に浸漬時の製品の重量・破断特性値の変化からパラチノース製品は人工唾液の吸水速度が砂糖製品の約50%であった。このことはパラチノース製品が口腔内で固さを持続する時間が長いことを示すものであり、乳幼児の歯固め用菓子としての要素を備えていると考える。パラチノース製品は水分活性値が低く保存性に富むことが示唆された。製品の食感・総合評価における嗜好性の向上に向けた工夫が今後の課題である。
  • 久保 勝史, 佐藤 美樹, 加我 正行, 小口 春久, 及川 清
    小児歯科学雑誌
    1986年 24 巻 4 号 661-668
    発行日: 1986/12/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    本研究では,市販されている9種類のコンポジットレジンの引張強さ,曲げ強さ,ブリネル硬さを比較検討した。37℃人工唾液に浸漬した場合と, 20℃実験室中に保存した場合とに分け,試料作製後1日後,7日後および30日後にそれぞれ試験した。また,試料を37℃人工唾液に浸漬した場合の重量変化についても調べ, 以下の結論が得られた。
    1.超微粒子配合型コンポジットレジンは,引張強さ,曲げ強さ,ブリネル硬さのいずれについても従来型および臼歯部用コンポジットレジンに比較すると,有意に劣った(p<0.01)。
    2.従来型コンポジットレジンと臼歯部用コンポジットレジンの間には引張強さ,曲げ強さ,ブリネル硬さについて,有意差が認められなかった(p>0.05)。
    3.人工唾液に浸漬した場合の重量変化については,Microrest APの増加量が著しいこと,および,P-10とClearfil Posteriorでにおいて7日目に減少することが特徴的であった。
  • 大野 美雪, 柳沢 幸江, 川合 正允
    日本食品工業学会誌
    1993年 40 巻 2 号 129-132
    発行日: 1993/02/15
    公開日: 2010/01/20
    ジャーナル フリー
    テクスチュロメーターによるのりの「かたさ」の測定方法を検討し,以下の結果を得た.
    (1) テクスチュロメーターの測定条件を,1.2cm×2cmの検体小片を4枚重ね,クリアランス0mm,入力電圧2.5V,咀嚼スピード6バイト/分とし,V型プランジャーによるかみ操作5回目の測定値でのりの「かたさ」を表示した.測定は各サンプル毎に10回繰り返し,その平均値および変動係数を求めた.
    (2) 検体小片を人工唾液(1片当たり0.06ml)で湿らせることが,テクスチュロメーターによる測定を,口腔内での咀嚼状態に近似させるのに有効であった.
    (3) 本測定法によって求めた「かたさ」は,官能評価値と高い相関性を示した.
    (4) この測定法は乾のり,焼のり双方に適用できる.
  • 松下 悟, 水本 登志雄, 新家 光雄, 福井 壽男
    日本歯科理工学会学術講演会要旨集
    2002年 39 巻
    発行日: 2002年
    公開日: 2003/07/18
    会議録・要旨集 フリー
    銀パラジウム銅金合金は, 鋳造のままあるいは熱処理を施してから臨床に供されるが, しばしば破損する例が見られる。これは, 適切な熱処理条件で使用されていないことが主原因として考えられる。そのため, 熱処理組織, すなわちミクロ組織と引張特性および疲労特性等の機械的特性とを関連付けた研究がなされている。また, 口腔内は絶えず腐食環境であるため, 耐食性の評価も行われている。しかし, これまでの報告では, 組成を変化させたときの耐食性を評価した例がほとんどであり, 種々の熱処理によってミクロ組織を制御し, それらミクロ組織が本合金の耐食性に及ぼす影響について報告した例は見あたらない。そこで, 本研究では, 市販の銀パラジウム銅金合金に種々の熱処理を施し, ミクロ組織を制御した試料につき, 人工唾液中および0.9%塩化ナトリウム水溶液中にて耐食性試験を行い, 本合金の腐食特性に及ぼすミクロ組織の影響について検討した。
    以上より人工唾液中および0.9%塩化ナトリウム水溶液中におけるアノード分極曲線では, 本合金のミクロ組織の影響は認められない。また, 人工唾液中の方が0.9%塩化ナトリウム水溶液中より腐食反応が起こりにくいと言える。
  • 佐々木 康之, 渡辺 亨, 佐藤 良樹, 加藤 清雄
    日本畜産学会報
    1975年 46 巻 8 号 449-453
    発行日: 1975/08/25
    公開日: 2008/03/10
    ジャーナル フリー
    めん羊の採食時に生ずる体液酸塩基平衡の一時的変動は,反すう動物に特有なNaHCO3含量の高い唾液の分泌が採食開始後に著しく促進されることと関連があるものと考えられる.本報告は,頸動脈ループを装着した体重約40kgの雌めん羊3頭を供試して正常採食時における体液酸塩基平衡の変化を確かめ,次いで採食開始と同時に静脈内に人工唾液を連続注入する実験を行い,採食にともなう一時的なアシドーシス的傾向の発現および尿中無機塩排泄の変動と唾液分泌のかかわり合いを明らかにしようとしたものである.その結果,1) 採食によって血液pHは採食前の7.479±0.006から採食開始1時間後に7.366±0.015となり,約0.1pH単位の著しい低下が認められたが,採食開始と同時に人工唾液を注入したばあいの血液pH変動は最高7.495,最低7.468の範囲内にとどまり,人工唾液注入が採食にともなう血液pH低下の抑制に著明な効果をあらわすことが明らかになった.2) 正常採食時の血漿HCO3濃度の低下はpHと同傾向の変化を示して19.6±0.5mEq/1(採食前)から15.3±0.5mEq/l(採食中)に減少した.人工唾液注入は採食中のHCO-3濃度の抵下をおさえる効果をあらわし,注入時の変動は21.6±1.0~20.5±0.8mEq/lの範霞内にとどまった.3) 採食中に血液Pco2の変化はみとめられず,また,人工唾液を注入したばあいにも血液Pco2には変動は認められなかった.4) 採食開始後の尿pH低下,尿HCO3-濃度低下,Pco2低下などの尿酸性化を示す傾向は人工唾液注入によって明らかに緩和された.5) 採食中のアシドーシス的傾向が直接あるいは間接的にもたらしたと考えられるNH4+,Ca++およびMg++の著しい尿排泄増加は,人工唾液注入によってアシドーシス的傾向の発現が抑制されるときその排泄増加も抑制された。
  • 今井 弘一, 寺嶋 久順, 泉谷 欣也, 赤木 誉, 中村 正明
    歯科材料・器械
    1998年 17 巻 6 号 362-369
    発行日: 1998/11/25
    公開日: 2018/04/06
    ジャーナル フリー
    細胞培養が可能な唾液モデルの細胞培養液を開発して細胞毒性試験を行い, 口腔内における補綴材料の生物学的性質に関する基礎データを得ることを研究の目的とし, 唾液因子を導入した細胞培養液の試作を試みた.すなわち, Greenwood氏人工唾液, サリベートおよびヒト混合唾液を4段階の濃度で培養液にそれぞれ添加した.その結果, 添加濃度の上昇につれて細胞回復度が低下し, 人工唾液45%添加群で約70%以上の細胞回復度を示した.また, ヒト混合唾液添加群は人工唾液添加群より細胞回復度の低下が認められた.
  • 松本 あゆみ, 山下 敏夫, 岸本 麻子, 中川 浩伸, 井野 千代徳
    口腔・咽頭科
    1998年 11 巻 1 号 67
    発行日: 1998/08/20
    公開日: 2010/06/01
    ジャーナル フリー
  • 松澤 光洋, 河田 亮, 倉田 茂昭, 川瀬 俊夫, 内村 登
    日本健康医学会雑誌
    1998年 7 巻 2 号 24-25
    発行日: 1998/10/31
    公開日: 2017/12/28
    ジャーナル フリー
  • 一戸 俊義, 古川 和明, 藤原 勉
    日本緬羊研究会誌
    1998年 1998 巻 35 号 5-11
    発行日: 1998/12/20
    公開日: 2011/04/22
    ジャーナル フリー
    反芻胃内容液通過速度の差異が微生物態タンパク質合成量に及ぼす影響について検討した。反芻胃カニューレを装着した日本コリデール種成メンヨウを3頭供試し, トウモロコシサイレージ (CS) および細切チモシー乾草 (TH) をそれぞれ自由摂取させた。各飼料給与時に, 反芻胃内に人工唾液を0, 1, 2および3l/d注入した。各処理における反芻胃内容液量, 反芻胃内容液通過速度定数および微生物態窒素合成量を測定した。可消化有機物および粗タンパク質摂取量は, CS給与時に比べてTH給与時が有意に高かった (P<0.05) 。また, CSおよびTH給与時では, 水分摂取パターンが大きく異なった。各飼料給与時において人工唾液の注入レベルは, 反芻胃内容液量および内容液通過速度定数に明確な影響を及ぼさなかった。内容液通過速度定数はTH給与時がCS給与時に比べて高い傾向にあり, 反芻胃内容液量はCS給与時がTH給与時に比べて有意に高かった (P<0.05) 。反芻胃内容液通過量は処理間で差は認められなかった (P>0.05) 。微生物態窒素合成量は, CS給与時に比べてTH給与時で有意に高く (P<0.05), 各飼料給与時で人工唾液注入レベルの影響は認められなかった (P>0.05) 。人工唾液の反芻胃内注入が内容液通過速度に及ぼす影響は明確でなく, 微生物が利用可能な窒素およびエネルギー供給量の差異が反芻胃内微生物態タンパク質合成量に影響を及ぼすことが示唆された。
  • 今井 弘一, 中村 正明, 孟 愛英, 張 彩霞
    歯科材料・器械
    1993年 12 巻 3 号 412-417
    発行日: 1993/05/25
    公開日: 2018/04/05
    ジャーナル フリー
    日本および中華人民共和国で用いられている10種類の歯科用金属材料を人工唾液で抽出し, その抽出液による2種類の細胞の細胞回復度を調べた結果, Co-Cr合金, Ag-Pd-Au合金, Ag-Zn-In-Sn合金, Ag-In-Zn合金およびTi-Al-V合金では細胞回復度への影響はほとんど認められなかった.また, Ni-Cr合金ではわずかに低下した.これに反して, Cu-Al-Ni合金では細胞回復度はきわめて低くなった.原子吸光光度計による金属溶出量の結果は, 細胞回復度を裏付けるものであった.以上の結果から, 人工唾液で抽出した後の細胞回復度試験法は, 歯科用金属材料の生体内腐食や摩耗と細胞との関係をしらべる上でも示唆を得られることが明らかとなった.
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