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全文: "低アルブミン血症"
3,569件中 1-20の結果を表示しています
  • 小島 愛, 村上 希, 中野 沙矢香, 井上 康二
    関東甲信越ブロック理学療法士学会
    2018年 37 巻 F-020
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/12/20
    会議録・要旨集 フリー
  • 田中 政巳, 中谷 祥子, 熊井 俊夫, 渡辺 実, 松本 直樹, 小林 真一
    臨床薬理
    2001年 32 巻 1 号 37S-38S
    発行日: 2001/01/31
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
  • 飯岡 幸夫
    糖尿病
    1984年 27 巻 4 号 515-521
    発行日: 1984/04/30
    公開日: 2011/08/10
    ジャーナル フリー
    糖尿病における低アルブミン血症がfibrinocoagulopathyに及ぼす影響を明らかにすることを日的とした.
    糖尿病87例 (NIDDM63, IDDM24例) と健常者14例を対象とした.糖尿病者は細小血管症の面から, 年齢をほぼ合致させた4群にわけた.I群: 網膜症 (-), 蛋白尿 (-), 低アルブミン血症 (-) II群: ScottI~IIの網膜症 (+), 蛋白尿 (-), 低アルブミン血症 (-) III群: ScottIII~Vで蛋白尿 (+), 低アルブミン漁症 (-) IV群: III群と同様ScottIII~Vで蛋白尿 (+), しかも低アルブミン血症も (+).採血は早朝空腹時に行い, 血漿β-thromboglobulin (以-ド, β-TGと略す), soluble fibrin monomer complexes (以ド, SFMCと略す), Fibrinogen (以下, Fbgと略す), 血清BUNなどを測定した.
    β-TGは, Iに比しIIIとIV群で高値, IIIに比しIV群で高い傾向にあった.SFMCは, 1に比しIIIとIV群で高値, かつ, mに比しIV群で高い値を得た.β-TGとSFMCとの間には正の相関関係があった。血清アルブミンとβ-TGならびにSFMCとの問にはそれぞれ負の相関関係をみた.Fbg., α2-グPtブリン, BUNなどとβ-TGとの問にはIEの相関を, また, それらとSFMCとの問にも, 正の相関関係がみられた.
    以上より, 糖尿病における低アルブミン血症は, 赤血球凝集を九進させるにとどまらず, Fbg.分解を尤進させ, 血小板放出反応も増強させることが明らかとなった.このような状態はいずれもthrombin発生の結果と考えられ, 血管障害の進展に関ケすると思われた.
  • 長谷川 範幸, 田中 光, 柳町 幸, 丹藤 雄介, 中村 光男
    日本老年医学会雑誌
    2010年 47 巻 5 号 433-436
    発行日: 2010年
    公開日: 2010/11/24
    ジャーナル フリー
    高齢者は非高齢者に比し低アルブミン血症をはじめとした低栄養状態を高率に認める.低アルブミン血症は,易感染性,難治性感染症,褥瘡の難治化,手術後の縫合不全や創傷治癒の遷延化などを引き起こす.このことからも,高齢者にとって栄養状態を良好に維持することは非常に重要である.われわれは高齢者の低アルブミン血症の原因を明らかにし,その治療法に関する検討を行った.その結果,高齢者では非高齢者に比し消化吸収能は低下しておらず,蛋白質摂取量の低下及び消化吸収率の良好な肉類の摂取量低下という摂取蛋白質の変化を認め,このことが高齢者の低アルブミン血症の主因であると考えられた.高齢者の低アルブミン血症を改善する方法として,プロテインスコアが良好で消化吸収率も高い鶏卵を摂取する方法が有効であった.高齢者診療においては低アルブミン血症を認めた場合,早期から積極的な介入を行うことが望ましい.
  • 所 晋之助, 矢野 智則, 相良 裕一, 宮原 晶子, 平岡 友二, 小林 泰俊, 坂本 博次, 砂田 圭二郎, 山本 博徳
    日本小腸学会学術集会プログラム・抄録集
    2018年 2 巻 S1-7
    発行日: 2018年
    公開日: 2019/09/06
    会議録・要旨集 フリー

    【目的】

    小腸リンパ管拡張症に対してはステロイドの全身投与を行うことがあるが, 漸減・中止により再燃し長期投与が必要になる症例も少なくない. ブデソニド(以下BUD)は初回通過効果で多くが代謝されるため, 副作用も含めて全身作用は少ないとされている. 今回BUD腸溶性顆粒充?カプセルであるゼンタコート(ゼリア新薬工業)内服が有用であった小腸リンパ管拡張症の3例を経験したので報告する.

    【症例】

    症例1. 18歳男性で下腿浮腫と低アルブミン血症(1.1g/dl) があり, プレドニゾロン(以下PSL)内服で治療開始し改善を認めた. その後PSLを漸減し中止するも再燃したため,BUD 9mg内服を開始した. 症状は改善し, 現在3mgまで減量している.

    症例2. 21歳男性で水様便と低アルブミン血症(1.6g/dl) が増悪したため,PSL内服を開始した. その後漸減すると再燃したため,PSL 5mg内服を継続していた.PSL内服からBUD 3mg内服に変更したところ再燃はみられず, 現在3mg隔日投与まで減量している. 症例3. 38歳女性で下腿浮腫と下痢と低アルブミン血症(1.1g/dl) があり,PSL内服を開始した. 自己免疫性溶血性貧血もあるため慎重にPSLを減量したが,PSL10mgの継続内服が必要であった.BUD 3mg内服の併用を開始したところPSL減量が可能となり, 現在PSL4mgまで減量しているが症状の再燃は認めていない.

    【結論】

    ゼンタコートは下部回腸から右側大腸にかけてのクローン病に有効とされているが、空腸病変を主とする小腸リンパ管拡張症においても有用である可能性がある.

  • 酒井 元, 船越 信介, 矢島 知治, 芹澤 宏, 渡辺 憲明, 金子 文彦, 常松 令, 熊谷 直樹, 土本 寛二, 森永 正二郎, 日比 紀文
    Progress of Digestive Endoscopy
    2005年 67 巻 2 号 120-121
    発行日: 2005/11/25
    公開日: 2013/11/21
    ジャーナル フリー
     UCの経過中に低アルブミン血症が遷延し,99mTc蛋白漏出シンチグラフィーにて蛋白漏出性腸症と診断した1例である。難治性下痢に対しオクトレオチド100µg皮下注の連日投与を開始したところ,血清アルブミン値の改善を認めた。本症例では,蛋白漏出性腸症を合併した難治性UCに対する下痢と低アルブミン血症の改善にオクトレオチドが有効である可能性が示唆された。
  • 熊野 和雄, 高木 裕, 横田 真二, 酒井 糾, 桜井 健治
    日本透析療法学会雑誌
    1993年 26 巻 4 号 497-502
    発行日: 1993/04/28
    公開日: 2010/03/16
    ジャーナル フリー
    CAPD患者の栄養学的検討を行った. 種々の背景因子を合わせたCAPD, HD患者各々26名について比較検討を行った. CAPD患者ではHD患者に比較して血清アルブミン, urea kineticsより見た透析量 (Kt/V), 蛋白異化率 (PCR) は明らかに低値を示した. CAPD患者ではHD患者に比して明らかに血清アルブミンは低値を示し, そのうちの35%の患者に軽度から中等度の低アルブミン血症を認めた. これらの群とそうでない群を比較すると前者では低栄養の頻度が高く, Kt/V, PCRの低値が認められた. また, 年間入院日数, 腹膜炎の発生頻度も明らかに高かった. 低アルブミン血症の原因としては蛋白摂取量の不足が最も大きいと思われ, 一部の症例では透析不足が関与していると考えられる. CAPD患者における低栄養は, 患者の生命予後にも関係する可能性があり, 今後是非とも改善すべき問題と思われる.
  • 主として蛋白喪失性胃腸症
    岩崎 雅行, 水野 義晴, 西川 光夫
    臨床化学
    1973年 2 巻 2 号 138-146
    発行日: 1973/10/25
    公開日: 2012/11/27
    ジャーナル フリー
  • 佐藤 淳, 森 高啓, 首藤 文榮, 御領 政信, 佐藤 れえ子, 内藤 善久
    日本獣医師会雑誌
    1997年 50 巻 11 号 649-652
    発行日: 1997/11/20
    公開日: 2011/06/17
    ジャーナル フリー
    左側脈部に人頭大腫瘤を形成した3歳のホルスタイン種乳牛に著しい低アルブミン血症 (0.29g/dl) が認められたが浮腫は認められなかった. 免疫電気泳動法, SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動法による血清蛋白質解析により, 低アルブミン血症の原因としてアルブミン合成の抑制が考えられた.
  • 御影 秀徳, 永渕 裕子, 山田 秀裕, 尾崎 承一
    聖マリアンナ医科大学雑誌
    2015年 43 巻 3 号 129-138
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/11/25
    ジャーナル フリー
    関節リウマチ(rheumatoid arthritis: RA)患者における感染症の罹患率は高く,RA治療を困難にさせ,生命予後にも影響を与える。感染症に罹患したRAの患者の特徴を明らかにする目的で当科に感染症で入院したRA患者の臨床像の検討を行った。2007年4月から2012年3月までの5年間に聖マリアンナ医科大学リウマチ・膠原病・アレルギー内科に感染症で入院加療を要したRA患者79例(女性64例,男性15例)を対象にした。感染症の内訳は,肺・上気道感染症が最も多く (52.3%),次に尿路感染症 (11.9%),皮膚・軟部組織感染症 (11.0%) であった。感染症群は外来通院中の非感染RA患者(対照群)に比べ,低アルブミン血症が有意であった (p < 0.001)。さらに感染症群では感染前において既に低アルブミン血症が存在し,RA患者の感染症の背景に低アルブミン血症が存在していることを明らかにした。また感染症を繰り返す(複数回感染)症例が多く,単回感染は59例,複数回感染を繰り返した症例は20症例42件であった。多変量解析では,単回感染群に比べ複数回感染群では,間質性肺炎,プレドニゾロン(prednisolone: PSL)投与量が多い症例が有意に多く (p = 0.029, p = 0.046),これらが感染症を繰り返す要因になっていると考えられた。低アルブミン血症,間質性肺炎,PSL投与量が多い症例はRA治療中の感染症の発症に注意すべきであると考えた。
  • 坂井 敬三, 増田 靖彦, 宮西 邦夫
    日本老年医学会雑誌
    2016年 53 巻 4 号 404-411
    発行日: 2016/10/25
    公開日: 2016/11/24
    ジャーナル フリー

    目的:介護老人保健施設(老健)を利用する重度認知症高齢者(重度認知症者)の緩和ケアの導入には施設ケアアセスメントが不可欠であるが,その諸因子と予後に関する研究報告は皆無に近い.本研究は認知症者の入所時諸因子のうち予後関連因子を明らかにすることである.方法:緩和ケアを望む当老健に入所した重度認知症者177名を対象とした.諸因子として,基本情報(年齢85歳以上,性別男性,要介護5,入院歴),生活動作機能(ADL:食事摂取,着座,語彙,車椅子移動,排便),合併症(3カ月以内の肺炎歴:肺炎歴,BMI<18.5,低アルブミン血症:Alb<3.5 g/dl),慢性腎臓病:ステージ3以上,うっ血性心不全)をあげ,これらの該当状況別に,3・6・9・12カ月毎の死亡率などとの関連を検討した.緩和ケアの内容は,本人・代理人へのインフォームド・コンセントを踏まえた嗜好,嚥下能力,病状などを評価した療養食,合併症の予防,管理,早期診断・内服治療などの多職種協働による包括的施設ケアである.結果:①「経口食自己摂取不能(経口食全介助)」および「低アルブミン血症」のそれぞれの該当群は非該当群に比し,すべての3カ月毎の死亡率が有意に高かった.②「肺炎歴」群の死亡率と「経口食全介助」群および「低アルブミン血症」群との死亡率が有意の関係を示した.③「経口食全介助」と「低アルブミン血症」の2因子の該当状況の3群化による経時的死亡率は「2因子該当」群>「いずれか1因子該当」群>「2因子非該当」群となり,これらの関係に有意を認めた.結論:諸因子のうち「経口食全介助」と「低アルブミン血症」が重度認知症者に対する予後関連因子と思われ,この2因子の保有状況が予後予測尺度になる可能性が示唆された.

  • 岡田 文明, 橋本 耕太郎, 熊西 俊介, 橘 俊哉
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌
    2020年 63 巻 6 号 947-948
    発行日: 2020/11/01
    公開日: 2021/03/24
    ジャーナル 認証あり
  • 八木 由奈, 八木 康裕, 堤島 英雄, 吉崎 万里子
    日本小児アレルギー学会誌
    2002年 16 巻 3 号 221-225
    発行日: 2002/08/01
    公開日: 2010/08/05
    ジャーナル フリー
    重症アトピー性皮膚炎に低蛋白・低アルブミン血症, 発育障害を合併した1乳児例を経験した. 症例は8ヶ月の男児. 3ヶ月頃よりアトピー性皮膚炎 (AD) が増悪したが, 自宅で様子を見ていた. 平成13年5月13日より1日8回の下痢を伴い近医を受診, 著しい低体重を指摘され, 翌日当科入院となった. 体重6.0kg (-3.25SD), 栄養状態不良で, 低蛋白・低アルブミン血症, 発達遅滞を認めた. アルブミン製剤の輸液, ポビドンヨードによる消毒, 外用剤の使用にて治療を行ったところ, 皮疹の軽快とともに低蛋白・低アルブミン血症は改善した. 低蛋白・低アルブミン血症の原因として, 摂取エネルギー不足, 皮膚からの漏出に加え, 一過性に消化管アレルギーや蛋白漏出性胃腸症を来たした可能性が示唆された. 近年, ADは増加傾向にあるが, 民間療法の氾濫等, 社会的混乱を生じている. 今後, このような症例の増加が予想され, 関係機関との連携を含めた適切な対応が必要であると思われた.
  • 良田 大典, 里井 壯平, 山本 智久, 豊川 秀吉, 柳本 泰明, 廣岡 智, 山木 壮, 松井 陽一, 高井 惣一郎, 高岡 亮, 岡崎 和一, 權 雅憲
    膵臓
    2015年 30 巻 2 号 250-257
    発行日: 2015/04/20
    公開日: 2015/05/08
    ジャーナル フリー
    57歳,男性.近医でアルコール性肝障害精査のCTで膵頭部嚢胞性病変を指摘,当院紹介された.CT,MRIにて膵頭部に55mm大の嚢胞性病変と主膵管の著明な拡張を認め,ERCPでは十二指腸乳頭開口部の著明な開大,粘液の流出あり.膵液細胞診でsuspicious of Adenocarcinomaの所見を認め,混合型のIntraductal Papillary Mucinous Carcinoma(以下IPMC)と診断.血清アルブミン値は1.6g/dlと低値,粘液による主膵管閉塞,膵外分泌機能障害を疑い術前に消化酵素剤と成分栄養剤投与,2.3g/dlまで回復し膵頭十二指腸切除術を施行.術後は3.2g/dlまで改善,合併症なく術後12日目に退院.主膵管病変を伴うIPMCは時に低アルブミン血症を伴い,周術期管理に注意を要するが,背景に膵外分泌機能障害が併存する可能性が示唆された.
  • 村脇 義和, 河野 通盛, 加藤 誠一, 川崎 寛中
    岡山医学会雑誌
    1991年 103 巻 7-8 号 1023-1024
    発行日: 1991年
    公開日: 2009/03/30
    ジャーナル フリー
  • 前田 潤, 安田 幹, 小柳 喬幸, 柴田 映道, 河野 一樹, 古道 一樹, 福島 裕之, 山岸 敬幸
    日本小児循環器学会雑誌
    2012年 28 巻 3 号 186-191
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/11/26
    ジャーナル フリー
    Fontan型手術後遠隔期の合併症である蛋白漏出性胃腸症(PLE)は予後不良であり, その治療はいまだに確立されていない. 近年, 肺血管拡張薬であるsildenafil(SIL)がPLEを改善させるという報告が散見される. 今回Fontan型手術(TCPC)後にPLEを発症し, SIL投与により症状の改善を得た3症例を経験した. 【症例1】単心室の21歳, 男性. TCPC6年後にPLE発症. SIL 30 mg/日内服を開始, 40 mg/日まで増量し, 浮腫が軽快. 【症例2】単心室, 左肺動静脈瘻の17歳, 男性. TCPC2年後にPLE発症. SIL 1 mg/kg/日内服を開始, 4 mg/kg/日まで増量し, 浮腫, チアノーゼが改善. 【症例3】両大血管右室起始の12歳, 女児. TCPC1年後にPLE発症. steroid不応性であり, SIL 0.5 mg/kg/日内服を開始, 8 mg/kg/日まで増量し, 腹水が改善. 3症例ともSILの副作用は認められなかった. SILはPLEに対する安全な治療薬で, 用量依存性に効果を示す症例もあることが示唆された.
  • 岡田 知也, 中尾 俊之, 松本 博, 日高 宏実, 吉野 麻紀, 篠 朱美, 長岡 由女, 竹口 文博, 岩澤 秀明, 外丸 良
    日本腎臓学会誌
    2002年 44 巻 1 号 34-43
    発行日: 2002/01/25
    公開日: 2011/03/01
    ジャーナル フリー
    We investigated 1) the association between serum albumin levels (Alb) at the initiation of dialysis and survival after a mean follow-up period of 30.1 ±23.1 months following the commencement of chronic dialysis, and 2) the factors associated with hypoalbuminemia at the initiation of dialysis in diabetic patients with end stage renal failure (ESRF). A hundred and thirty diabetic patients who were initiated on chronic dialysis in our department between January 1992 and November 2000 were studied. Alb and some variables were collected at 12, 6, 3, and 1 month before the initiation of dialysis ( -12, - 6, - 3, -1 M), at the initiation of dialysis (0 M), and 1, 6, and 12 months after commencing chronic dialysis (1, 6, 12 M) . Multivariate logistic regression analysis showed that hypoalbuminemia (less than 3 g/dl) at 0 M was significantly associated with an increase in urinary protein excretion per 1 g/day during -12 M and -1 M and total blindness due to diabetic retinopathy (Odds ratio 1.41, 8.83, p=0.01, 0.03). Cox's proportional-hazard model demonstrated that a decrease in Alb per 1 g/dl at 0 M was significantly associated with survival (Hazard ratio 3.69, p=0.03, adjusted age, sex, mode of dialysis, and urinary protein excretion during -12 M and -1 M). In addition, a decrease in Alb between -1 M and 0 M was significantly associated with elevated C-reactive protein at 0 M and a decrease in hematocrit between -1 M and 0 M. In conclusion, hypoalbuminemia at the initiation of dialysis, from any cause other than proteinuria, was associated with a poor prognosis after commencing chronic dialysis in diabetic ESRF patients.
  • 横田 泰司, 水口 宜信, 戸嶋 裕徳, 木村 登
    日本内科学会雑誌
    1973年 62 巻 12 号 1643-1647
    発行日: 1973/12/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
  • 村上 宏, 酒井 謙, 田澤 康明, 中村 光男, 須田 俊宏
    日本内科学会雑誌
    2000年 89 巻 12 号 2525-2527
    発行日: 2000/12/10
    公開日: 2008/06/12
    ジャーナル フリー
    症例は76歳,女性.易疲労感,全身浮腫,腹部膨満感を主訴に当科入院となった.入院時低蛋白,低アルブミン血症,腹水を認めた.十二指腸生検でリンパ管の拡張を認め, α1-アンチトリプシン腸管漏出クリアランスは高値を呈し, 99mTc-Albシンチグラフィーでは,腸管に集積像を認めた.抗核抗体,抗DNA抗体の高値等を認めたため, SLEを強く疑わせる蛋白漏出性胃腸症と診断し,ステロイド剤投与により著効を得た.
  • 櫻井 華奈子, 高橋 昭光, 宮原 尚子, 岩崎 祐子, 鈴木 浩明, 島野 仁, 山田 信博
    糖尿病
    2008年 51 巻 8 号 765-770
    発行日: 2008年
    公開日: 2009/05/20
    ジャーナル フリー
    症例は52歳,男性.11年来の糖尿病があり,歩行時の息切れを主訴に入院.HbA1c 3.9%, 増殖性網膜症,顕性腎症(3B期)とともに,アキレス腱反射消失,下肢振動覚低下の末梢神経障害を認めた.合併する肝硬変,低アルブミン血症による両側胸水はフロセミド投与後消失するも労作時呼吸困難(dyspnea on exertion: DOE)は持続.心電図,心エコー図法では異常を認めず,呼吸機能検査でも軽度閉塞性障害を認めたのみであった.またシェロングテストは立位2分後に55 mmHgの血圧低下を認め陽性,心電図R-R間隔変動(CVR-R)低下を認め,123I-MIBG (123I-metaiodobenzylguanidine)心筋シンチグラフィー,心拍変動パワースペクトル解析でも心臓自律神経の重篤な障害が示唆された.運動負荷試験(平地80 m歩行)で心拍数増加および収縮期血圧上昇を認めなかったが,メチル硫酸アメジニウム投与にて心拍数増加および収縮期血圧上昇を認め,症状の著明な改善を認めた.本例では運動時の心拍数増加不良によりDOEを呈したと考えられた.
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